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年代別 映画作品( 1954年 ~ 1966年 まで合計8映画作品)

1966年

スパイがいっぱい

  • 1966年6月30日(木)
  • 出演(Mr. Kahn 役)

ジェームズ・リーザーの原作「忘却へのパスポート」を「原子人間」のヴァル・ゲストと「空中ぶらんこ」のウルフ・マンコウィッツが共同で脚色し、ウルフ・マンコウィッツが自ら監督したスパイもの。撮影は「血の河」のアーサー・グラント、音楽はマリオ・ナシンベーネが担当した。出演は「レディL」のデイヴィッド・ニーヴン、「柔らかい肌」のフランソワーズ・ドルレアック、他にジョン・レ・メシュリエ、エリック・ポールマン、リチャード・マーナー、ポール・スタッシノ、ジョージ・マイケルなど。製作は「カイロ作戦命令」のスティーヴン・パロスとヴァル・ゲストが共同であたった。

監督
ヴァル・ゲスト
出演キャスト
デイヴィッド・ニーヴン フランソワーズ・ドルレアック ジョン・ル・メズリヤー シリル・キューサック
1964年

滑りこみアウト!

  • 1964年12月1日(火)
  • 出演(Lombardi 役)

「野良猫」のアンドリュー・L・ストーンが、自らシナリオを執筆、製作・演出したスラプスティック・コメディ。撮影はマーティン・カーティス、音楽はフランク・コーデルが担当した。主題歌はパット・ブーンの作詞・唄による。出演は「恋愛候補生」のパット・ブーン、「合言葉は勇気」のレジナルド・ベックウィズ、ミロ・オシア、フィデルマ・マーフィー、ハリー・ブローガンなど。

監督
アンドリュー・L・ストーン
出演キャスト
パット・ブーン ミロ・オシー フィデルマ・マーフィー レジナルド・ベックウィズ
1963年

剣豪ランスロット

  • 1963年10月25日(金)
  • 出演(Sir_Dagonet 役)

英国アーサー王時代史上有名な悲恋を剣豪ランスロットの勇猛さで描いたスペクタクルもの。「マラカイボ」のコーネル・ワイルドが製作、監督、主演し、夫人のジーン・ウォレスが6度目の共演をしている。ハリー・ワックスマンの撮影、ロン・グッドウィンが音楽を担当している。共演はアーサー王の極めつけの舞台俳優ブライアン・エイハーン、マイケル・ミーチャムなど舞台人。

監督
コーネル・ワイルド
出演キャスト
コーネル・ワイルド ジーン・ウォレス ブライアン・エイハーン ジョージ・ベイカー

合言葉は勇気

  • 1963年7月8日(月)
  • 出演(Unterofficer 役)

イギリス軍の軍人がドイツの捕虜収容所から人を食った手口で脱走する冒険活劇。出演は「戦艦デファイアント号の反乱」のダーク・ボガード。監督は「影なき恐怖」のアンドリュー・L・ストーン。

監督
アンドリュー・L・ストーン
出演キャスト
ダーク・ボガード マリア・ペルシー アルフレッド・リンチ ナイジェル・ストック
1959年

三十九階段

  • 1959年11月28日(土)
  • 出演(Lumsden 役)

ジョン・バッカン原作のスリラー小説「三十九階段」の映画化。脚色はフランク・ハーヴェイ、監督は「わたしのお医者さま」のラルフ・トーマス、撮影は「二都物語」のアーネスト・スチュワード、音楽はクリフトン・パーカーがそれぞれ担当。出演は「SOSタイタニック -忘れえぬ夜-」のケネス・モア、「偽将軍」のタイナ・エルグ、他にブレンダ・デ・バンジー、バリー・ジョーンズ、レジナルド・ベックウィズ、フェイス・ブルック等。製作ベティ・E・ボックス。

監督
ラルフ・トーマス
出演キャスト
ケネス・モア タイナ・エルグ ブレンダ・デ・バンジー バリー・ジョーンズ
1958年

海駆ける男

  • 1958年1月11日(土)
  • 出演(Duoty 役)

フィリップ・ローレンの原作を「銀の靴」の脚本家ヴァル・ゲストが脚色、監督したアクション・ドラマ、撮影はワルター・ハーヴェイ、音楽は指揮は「逢びき」のジョン・ホリングスワース。主演は「三人の乱暴者」のフォレスト・タッカー、「真紅の盗賊」のエヴァ・バルトーク、「パンドラ」のマリウス・ゴーリングなど。

監督
ヴァル・ゲスト
出演キャスト
フォレスト・タッカー エヴァ・バルトーク マリウス・ゴーリング レジナルド・ベックウィズ
1954年

春風と百万紙幣

  • 1954年
  • 出演(Rock 役)

美術監督出身のジョン・ブライヤンが製作する1954年作諷刺喜劇で、マーク・トウェインの原作よりジル・クレイギーが脚色、「黄金の龍」のロナルド・ニームが監督した。テクニカラー色彩の撮影は「剣と薔薇」のジェフリー・アンスワース、「バラントレイ卿」のウィリアム・オルウィンが音楽をかいている。「ローマの休日」にグレゴリー・ペックが招かれて主演し、相手役は新進のジェイン・グリフィス、以下「文化果つところ」のウィルフリッド・ハイド・ホワイト、「オリヴァ・ツイスト」のモーリス・デナム、「老兵は死なず」のA・E・マシューズなどが助演する。

監督
ロナルド・ニーム
出演キャスト
グレゴリー・ペック ジェイン・グリフィス ロナルド・スクァイア ウィルフリッド・ハイド・ホワイト
1949年

南極のスコット

  • 1949年8月23日(火)
  • 出演(Lt. H. R. Bowers 役)

スコットの南極探険記録を色彩映画化したもので、長篇記録映画に秀いでたマイケル・バルコンが製作した一九四八年作品。実録に基いてウォルター・ミードとイギリス記録映画一方の雄たるアイヴァー・モンタギュが脚本を書おろし、「船団最後の日」「愛の海峡」のチャールズ・フレンドが監督した。撮影監督は「黒水仙」「赤い靴」のジャック・カーディフ「バグダッドの盗賊」「コンゴウ部隊」のオスモンド・ボラデール、「笑う姫君」のジェフリー・アンスワースが分担した。主役は「大いなる遺産」「ウォタルー街」のジョン・ミルズで、「ニコラス・ニックルビー」のデレク・ボンド、ハロルド・ウォレンダー、レジナルド・ベックウィズ、ジェームズ・ロバートソン・ジャスティスが悲壮な死をとげる主なる隊員にふんし、女優ではダイアナ・チャーチルとアン・ファーズが出演している。

監督
チャールズ・フレンド
出演キャスト
ジョン・ミルズ ダイアナ・チャーチル ハロルド・ウォレンダー アン・ファーズ
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2020/7/10更新
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