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年代別 映画作品( 1953年 ~ 2020年 まで合計40映画作品)

2020年

地獄の黙示録 ファイナル・カット

1979年のカンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞した戦争映画『地獄の黙示録』の製作40周年を記念して、フランシス・フォード・コッポラ監督が自ら再編集した最終版。オリジナルの劇場公開版より30分長く、2001年の特別完全版より20分短いバージョンとなり、新たにデジタル修復も施された。マーロン・ブランド、マーティン・シーン、ロバート・デュヴァル、ハリソン・フォードらが出演。

監督
フランシス・フォード・コッポラ
出演キャスト
マーロン・ブランド ロバート・デュヴァル マーティン・シーン ローレンス・フィッシュバーン
2001年

スコア

  • 2001年9月22日(土)
  • 出演(Max 役)

豪華演技派スター共演によるスリリングな犯罪サスペンス。税関に眠る秘宝をねらう男たちの姿を、緊張感漂う静かな展開のなかにじっくりと描いていくクールな一作だ。

監督
フランク・オズ
出演キャスト
ロバート・デ・ニーロ エドワード・ノートン マーロン・ブランド アンジェラ・バセット
2002年

地獄の黙示録(特別完全版)

  • 2002年2月2日(土)
  • 出演(カーツ大佐 役)

カンヌ映画祭グランプリに輝く鬼才フランシス・フォード・コッポラのヒット作の完全版。人間を狂気へ追いこむ戦場の旅を描く衝撃作が、53分の追加シーンによってより重厚に!

監督
フランシス・フォード・コッポラ
出演キャスト
マーロン・ブランド ロバート・デュヴァル マーティン・シーン フレデリック・フォレスト
1999年

フリーマネー

  • 1999年4月3日(土)
  • 出演(Swede 役)

因縁つきまとう現金輸送列車強奪事件に巻き込まれたFBI女性捜査官の奮戦を描くクライム・アクション。監督は「マザーズボーイ 危険な再会」のイヴ・シモノー。脚本はジョゼフ・ブラストマンとトニー・ぺック。製作は「ピースキーパー」のニコラス・クレアモント。製作総指揮はブラストマン、ペックとエリー・サマハ。撮影は「アサインメント」のデイヴィッド・フランコ。美術はミシェル・プルー。衣裳は「アトランティック・シティ」のフランシス・バービュー。出演は「ルル・オン・ザ・ブリッジ」のミラ・ソルヴィーノ、「ランナウェイ」のチャーリー・シーン、「ブレイブ」のマーロン・ブランド、「同居人」のドナルド・サザーランド、「ワン・ナイト・スタンド」のトーマス・ハーディン・チャーチほか。

監督
イヴ・シモノー
出演キャスト
ミラ・ソルヴィーノ マーロン・ブランド チャーリー・シーン トーマス・ヘイデン・チャーチ
1998年

ブレイブ

  • 1998年3月28日(土)
  • 出演(McCarthy 役)

家族に金を残すため、身を捨てる覚悟を決めたネイティヴ・アメリカンの男の最期の日々を描いたドラマ。監督・主演は「エド・ウッド」「デッドマン」などで活躍する俳優ジョニー・デップで、彼の監督デビュー作。脚本はグレゴリー・マクドナルドの原作を基に、デップと彼の実兄D・P・デップ、ポール・マクガドンが共同で執筆。製作はチャールズ・エヴァンス・Jr.とキャロル・ケンプ。製作総指揮は「クラッシュ」のジェレミー・トーマス。音楽はデップとは「クライ・ベイビー」「デッドマン」で共演したロック・アーティストのイギー・ポップがあたり、小さな役で姿も見せる。撮影はデップとは「アリゾナ・ドリーム」で組んだ「アンダーグラウンド」のヴィルコ・フィラチ。美術は同じく「アリゾナ・ドリーム」のミリェン・クレカ・クリャコヴィッチ。編集はパスケール・ブーバ。共演はデップと「ドンファン」で共演し、先住民問題の先駆者でもあるマーロン・ブランドが特別出演で姿を見せるほか、「ミ・ファミリア」のエルピディア・カリロ、「ロスト・ハイウェイ」のマーシャル・ベル、「依頼人」のフレデリック・フォレスト、「シュガー・ヒル」のクラレンス・ウィリアムス3世、「ダンス・ウィズ・ウルブズ」のフロイド・レッドクロウ・ウェスタマンほか。

監督
ジョニー・デップ
出演キャスト
ジョニー・デップ マーロン・ブランド エルピディア・キャリロ マーシャル・ベル
1996年

D.N.A.

  • 1996年10月19日(土)
  • 出演(Dr.Moreau 役)

遺伝子工学を極めた果てに生まれた、異形の生命体が引き起こす恐怖を描くSFスリラー。原作は、SFの父ことH・G・ウェルズの古典的名作『モロー博士の島』で、「獣人島」(32)、「ドクター・モローの島」(77)に続く3度目の映画化。監督は「イヤー・オブ・ザ・ガン」のジョン・フランケンハイマー。脚本は「ハードウェア」(監督も)のリチャード・スタンリーと、フランケンハイマーのTVムービー2作『ウォール・オブ・アッティカ/史上最大の刑務所暴動』(V)と『バーニング・シーズン』(V)でも組んだロン・ハッチンソンで、ノー・クレジットで「イレイザー」のワロン・グリーンと「フルメタル・ジャケット」のマイケル・ハーがリライトにあたっている。製作は「訣別の街」のエドワード・R・プレスマン、エグゼクティヴ・プロデューサーはティム・ジンネマンとクレア・ラドニック=ポルスタイン。撮影は「トゥームストーン」のウィリアム・A・フレイカー、音楽は「山猫は眠らない」のゲイリー・チャン、美術はグラハム・ウォーカー、編集はポール・ルベル、衣裳はノーマ・モリソー。作品の最大の見どころである特殊メイクアップ効果は「ターミネーター2」「コンゴ」のスタン・ウィンストン、特殊視覚効果は「アポロ13」のデジタル・ドメイン社、オープニング・タイトルは「セブン」のカイル・クーパーが担当。出演は「地獄の黙示録」「ドンファン」のマーロン・ブランド、「バットマン・フォーエヴァー」のヴァル・キルマー、「太陽と月に背いて」のデイヴィッド・シューリス、「デンバーに死す時」のファイルーザ・バルクほか。

監督
ジョン・フランケンハイマー
出演キャスト
マーロン・ブランド ヴァル・キルマー デイヴィッド・シューリス フェルザ・バルク
1995年

ドンファン(1995)

  • 1995年9月30日(土)
  • 出演(Jack Mickler 役)

現代のN.Y.に現れた、伝説の伊達男ドンファンを名乗る正体不明の青年の華麗な恋の遍歴を描いた、奇想天外なラヴロマン。『クリエイター』(V)など数々の作品を手掛けた脚本家ジェレミー・レヴィンが、自らの脚本で監督デビューを果たした。製作は「フランケンシュタイン(1994)」のフランシス・フォード・コッポラ、フレッド・フックス、パトリック・パーマーの共同。撮影はラルフ・ボード、美術はシャロン・シーモア。ロック、オペラ、マリアッチと多彩な要素を盛り込んだ音楽は「未来世紀ブラジル」などのマイケル・ケイメンで、主題歌はブライアン・アダムスの『リアリー・ラヴド・ウーマン』。主演は「エド・ウッド」のジョニー・デップ、「1492 コロンブス」のマーロン・ブランド、「アリゾナ・ドリーム」に続いてデップと共演したフェイ・ダナウェイ。「マンボ・キングス わが心のマリア」のタリサ・ソト、「IP5」のジェラルディン・ペラス、「F/X2 イリュージョンの逆転」のレイチェル・ティコティンらが脇を固めている。

監督
ジェレミー・レヴィン
出演キャスト
マーロン・ブランド ジョニー・デップ フェイ・ダナウェイ ジェラルディン・ペラス
1992年

コロンブス

  • 1992年8月22日(土)
  • 出演(Torquemada 役)

コロンブス、アメリカ大陸に到着し世界で知らぬ者はいないこの人物の歴史的事実に隠された_知られざるドラマ_を描いた作品。監督は「エイセス/大空の誓い」のジョン・グレン、製作は「スーパーマン」シリーズのイリヤ・サルキンド、エグゼクティヴ・プロデューサーはアレクサンダー・サルキンド、原作・脚本は「ゴッドファーザーPARTII」のマリオ・プーゾ、共同脚本は「ガンジー」のジョン・ブライリーとキャリー・ベイツ、撮影はアレック・ミルズ、音楽はクリフ・エイデルマンが担当。

監督
ジョン・グレン
出演キャスト
マーロン・ブランド トム・セレック ジョージ・コラフェイス レイチェル・ウォード

ハート・オブ・ダークネス コッポラの黙示録

  • 1992年7月17日(金)
  • 出演(himself 役)

映画史上屈指の問題作「地獄の黙示録」(監督フランシス・フォード・コッポラ)の製作過程を描くドキュメンタリー・フィルム。脚本・監督は、ファックス・バーとジョージ・ヒッケンルーパー、ドキュメンタリー監督はエレノア・コッポラ、製作はジョージ・ザルームとレス・メイフィールド、エグゼクティヴ・プロデューサーは「私がウォシャウスキー」のダグ・クレイボーンとフレッド・ルースが担当。コッポラ監督夫人エレノアが撮った約80時間分のフィルムと、プライヴェートな録音テープを基にして、主要スタッフ・キャストの新たなインタヴュー、コッポラ監督の関係者の証言、完成時にカットされた場面、オーソン・ウェルズのラジオドラマ『闇の奥』(彼は同じ原作の映画化を試みた)などを絡め、困難を極めた撮影現場で、自身のすべてを投入して作品を完成させたコッポラ監督の姿を克明に描いていく。

監督
ファックス・バー ジョージ・ヒッケンルーパー エレノア・コッポラ
出演キャスト
フランシス・フォード・コッポラ マーロン・ブランド マーティン・シーン ロバート・デュヴァル
1990年

ドン・サバティーニ

  • 1990年10月10日(水)
  • 出演(Carmine_Sabatini 役)

マフィアのドンに見込まれた田舎出の青年が珍妙な仕事を頼まれ四苦八苦する姿を描くコメディ。製作はマイク・ロべル。監督・脚本はニューヨーク・タイムズの実話記事を基に「恋のジーンズ大作戦」のアンドリュー・バーグマン、撮影はウィリアム・A・フレイカー、音楽はデイヴィッド・ニューマンが担当。出演はマーロン・ブランド、マシュー・ブロデリックほか。

監督
アンドリュー・バーグマン
出演キャスト
マーロン・ブランド マシュー・ブロデリック ブルーノ・カービー ペネロープ・アン・ミラー

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