映画-Movie Walker > 人物を探す > マクシミリアン・シェル

年代別 映画作品( 1958年 ~ 2007年 まで合計24映画作品)

2007年

眠れる美女

  • 2007年12月15日(土)公開
  • 出演(コギ 役)

川端康成の同名文学を、ドイツ人監督が現代のベルリンに舞台を置き換えて映画化。人間の性、生と死といったテーマを、エロティシズムの匂い立つ映像で描く。

監督
Vadim Glowna
出演キャスト
Vadim Glowna アンゲラ・ヴィンクラー マクシミリアン・シェル ビロル・ユーネル
1999年

ヴァンパイア 最期の聖戦

  • 1999年1月30日(土)公開
  • 出演(Cardinal Alba 役)

現代の米国を舞台に、吸血鬼ハンターと吸血鬼の死闘を描いたヴァイオレンス・ホラー。監督・音楽は「エスケープ・フロム・L.A.」のジョン・カーペンター。脚本はジョン・スティークレイの同名小説(集英社文庫刊)を「ダブルチーム」のドン・ジャコビーが執筆。製作は「光る眼」のサンディ・キング。製作総指揮は「バッドデイズ」のバー・ポッター。撮影のゲーリー・B・キッビ、衣裳のロビン・マイケル・ブッシュは「エスケープ・フロム・L.A.」に続く参加。美術は「沈黙のジェラシー」のトーマス・A・ウォルシュ。特殊メイクは「ウィシュマスター」のKNBエフェクツ・グループ。出演は「コンタクト」のジェームズ・ウッズ、「トゥリーズ・ラウンジ」のダニエル・ボールドウィン、「バックビート」のシェリル・リー、「ハードジャッカー」のトーマス・イアン・グリフィス、「リトル・オデッサ」のマクシミリアン・シェルほか。

監督
ジョン・カーペンター
出演キャスト
ジェームズ・ウッズ ダニエル・ボールドウィン シェリル・リー トーマス・イアン・グリフィス
1998年

ディープ・インパクト

  • 1998年6月20日(土)公開
  • 出演(Jason Lerner 役)

巨大彗星の衝突によって大破局を迎えた地球の最後の日々の人間模様を描いたパニック大作。監督は「ピースメーカー」のミミ・レダーで、彼女の監督第2作。脚本は「ザ・プレイヤー」「ニュー・エイジ」(監督も)のマイケル・トルキンと「ゴースト ニューヨークの幻」のブルース・ジョエル・ルービン。製作総指揮はドリームワークスの総帥である「アミスタッド」のスティーヴン・スピルバーグと、「コンタクト」のジョアン・ブラッドショーと「ピースメーカー」のウォルター・パークス。製作は「ドライビング・Missデイジー」の名製作者リチャード・D・ザナックとデイヴィッド・ブラウンのコンビ。撮影のディートリッヒ・ローマン(遺作となった本作は彼に捧げられている)、美術のレスリー・ディリー、編集のデイヴィッド・ローゼンブルームは「ピースメーカー」に続く参加。音楽は「タイタニック」のジェームズ・ホーナー。特殊視覚効果はスピルバーグの一連の作品で名を馳せるILM。出演は「フェノミナン」のロバート・デュヴァル、「アミスタッド」のモーガン・フリーマン、「アメリカの災難」のティア・レオーニ、「フリッパー」のイライジャ・ウッド、「ジャングル2ジャングル」のリリー・ソビエスキー、「ミッション:インポッシブル」のヴァネッサ・レッドグレイヴ、「17 セブンティーン」のマキシミリアン・シェルほか、新旧多彩な布陣。

監督
ミミ・レダー
出演キャスト
ロバート・デュヴァル ティア・レオーニ イライジャ・ウッド リリー・ソビエスキー
1997年

オーメン18エンジェル

  • 1997年12月6日(土)公開
  • 出演(Brother Simeon 役)

「オーメン」の姉妹篇ともいうべき一編。監督はウィリアム・ビンドリー。脚本は70年代にホラー映画ブームを起こした「オーメン」シリーズのデビット・セルツァー(ジム・ハークとともに製作総指揮も)。撮影は「ジュマンジ」のトーマス・H・アッカーマン。出演は新星レイチャル・リー・クック、「アンフォゲタブル」のクリストファー・マクドナルド、「リトル・オデッサ」のヴェテラン、マクシミリアン・シェルほか。

監督
ウィリアム・ビンドリー
出演キャスト
レイチェル・リー・クック クリストファー・マクドナルド マクシミリアン・シェル スタンリー・トゥッチ

17 セブンティーン

  • 1997年8月2日(土)公開
  • 出演(Istvan Jonas 役)

人気DJとの出会いを経て大人への一歩を踏み出した少年の姿を通して、少年期のイノセンスとの訣別を描いた青春映画。「氷の微笑」「ショーガール」などのハリウッドの売れっ子脚本家ジョー・エスターハスの自伝的なオリジナル脚本を、「ベビーシッター」のガイ・ファーランドの監督で映画化。製作は「ショーガール」のベン・マイロンと「バッフィ ザ・バンパイア・キラー」のフラン・ルーベル・クズイ。製作総指揮はブライアン・スワードストローム、ミッキー・リドル、ジョーの妻ナオミ・エスターハス。音楽はニコラス・パイクがスコアを書き、ピーター・アフターマンの監修で61年当時のヒット曲が全編に流れる。主演は「スリーパーズ」に続く共演となるブラッド・レンフロとケヴィン・ベーコンで、ベーコンは挿入歌「ミディアム・レア」の作詞・作曲も手掛けている。共演は「リトル・オデッサ」のマクシミリアン・シェル、「バードゲージ」のカリスタ・フロックハートほか。

監督
ガイ・ファーランド
出演キャスト
ブラッド・レンフロ ケヴィン・ベーコン マクシミリアン・シェル キャリスタ・フロックハート
1995年

リトル・オデッサ

  • 1995年12月23日(土)公開
  • 出演(Arkady Shapira 役)

近年ロシア系移民が急増し、“リトル・オデッサ”と呼ばれるN.Y.ブリックリンの南端ブライトン・ビーチを舞台に、ひと組の兄弟の相剋を通して、現代アメリカが抱える家族の悲劇を描いたドラマ。監督・脚本はUCLA出身の24歳の新鋭ジェームズ・グレイ。製作は「ボブ・ロバーツ」「蜘蛛女」のポール・ウェブスター。現地ロケを展開した撮影は「キリング・ゾーイ」『真夜中の戦場』(V)のトム・リッチモンド。音楽はダナ・サノで、全編に流れるロシア正教のコラール(聖歌)が作品に深みを与えている。主演は「フォー・ルームス」のティム・ロスと、「母の贈り物」のエドワード・ファーロング。「きっと忘れない」のモイラ・ケリー、「愛と精霊の家」のヴァネッサ・レッドグレーヴ、「ドン・サバティーニ」のマクシミリアン・シェルらが脇を固める。94年ヴェネチア国際映画祭銀獅子賞、助演女優賞(レッドグレイヴ)受賞。

監督
ジェームズ・グレイ
出演キャスト
ティム・ロス エドワード・ファーロング モイラ・ケリー ヴァネッサ・レッドグレイヴ
1989年

マレーネ

  • 1989年1月7日(土)公開
  • 監督、脚本

マレーネ・デートリッヒの出演した過去のフィルム・クリップやスチール写真、そして現在の声を通して、彼女を描くドキュメンタリー映画。製作はカレル・ディルカ、ゼヴ・ブラウン、監督・脚本はマクシミリアン・シェルが担当。作品は画面に顔を出すことを拒否するM・デートリッヒが、自分の人生をコメントし、彼女のウィットに富み、皮肉で、そして時おりセンチメンタルな声のみによって、マレーネ・デートリッヒのその人となりを、M・シェルが再構築したものとなっている。

監督
マクシミリアン・シェル
1982年

ある道化師

  • 1982年5月21日(金)公開
  • 製作

富裕なカトリックの家庭に育ちながら、戦後社会の新しい虚偽と安易なモラルに反発して“道化師”として生きる男の苦悩を描く。製作はハインツ・アンガーメイヤーとマクシミリアン・シェル、監督はヴォイチェフ・ヤスニー、ハインリヒ・ベルの原作を基にベルとヴォイチェフ・ヤスニーが脚色。撮影はウォルター・ラサリー、音楽はエバルハルト・シェーナー、編集はダグマー・ヒルツ、衣裳はシャルロッテ・フレミングとルート・ギルベルトが各々担当。出演はヘルムート・グリーム、ハンナ・シグラ、エヴァ・マリア・メインケ、グスタフ・ルドルフ・ゼルナー、ハンス・クリスチャン・ブレッヒ、アレクサンダー・マイ、スザンヌ・サイドラーなど。

監督
ヴォイチェフ・ヤスニー
出演キャスト
ヘルムート・グリーム ハンナ・シグラ エヴァ・マリア・メインケ グスタフ・ルドルフ・ゼルナー
1980年

ブラックホール(1979)

  • 1980年12月20日(土)公開
  • 出演(Dr._Hans_Reinhardt 役)

近づくもの全てを吸収してしまう程の超引力をもつ宇宙の巨大な穴、ブラック・ホールの謎と神秘を描くSF映画。製作はロン・ミラー、監督はゲーリー・ネルソン。ジェブ・ローズブルック、ボブ・バーバッシュとリチャード・H・ランドーの原案を基にジェブ・ローズブルックとゲーリー・デイが脚色。撮影はフランク・フィリップス、音楽はジョン・バリー、編集はグレッグ・マクローリン、美術はジョン・B・マンスブリッジ、特殊効果はピーター・エレンショーが各々担当。出演はマクシミリアン・シェル、アンソニー・パーキンス、ロバート・フォスター、ジョセフ・ボトムス、イベット・ミミュー、アーネスト・ボーグナインなど。

監督
ゲイリー・ネルソン
出演キャスト
マクシミリアン・シェル アンソニー・パーキンス ロバート・フォスター ジョセフ・ボトムズ
1979年

ウィンブルドン 愛の日

  • 1979年10月20日(土)公開
  • 出演(Marco 役)

世界的に知られるテニスの試合ウィンブルドン選手権を背景に、1組の男女の愛を描く。エグゼクティブ・プロデューサーはアーノルド・シュルマン、製作はロバート・エバンス、監督は「冬のライオン」のアンソニー・ハーベィ、脚色はアーノルド・シュルマン、撮影はジェームズ・クレイブ、音楽はジェリー・ゴールドスミス、編集はランディ・ロバーツ、製作デザインはリチャード・シルバートが各々担当。出演はアリ・マッグロー、ディーン・ポール・マーティン、マクシミリアン・シェル、パンチョ・ゴンザレス、スティーブン・グッテンバーグ、メリッサ・プロフェット、ギレルモ・ビラスなど。

監督
アンソニー・ハーヴェイ
出演キャスト
アリ・マッグロー ディーン・ポール・マーティン マクシミリアン・シェル パンチョ・ゴンザレス
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