映画-Movie Walker > 人物を探す > ジェフ・モロー

年代別 映画作品( 1953年 ~ 1961年 まで合計10映画作品)

1961年

あばずれ西部魂

  • 1961年6月13日公開
  • 出演(Kirk_Reed 役)

5人の女凶悪犯をヒロインにした風変りな西部劇。モーティマー・ブラウズとジャック・ポレックスフェン共同のシナリオを新鋭ジョージ・ロペス・ポーティロが監督した。撮影はハスケル・ウェクスラー。音楽をダレル・コルカーが担当している。出演するのは「最初のテキサス人」のジェフ・モロー、それにメリー・アンダース、アイリッシュ・マッカラ、ビー・キャロル、ルシー・ブラウなどの女優陣。製作に当ったのはジェームズ・D・ロス。

監督
ジョージ・ロペス・ポーティロ
出演キャスト
ジェフ・モロー メリー・アンダース ジム・ロス アイリッシュ・マッカラ
1960年

砂漠の女王

  • 1960年9月3日公開
  • 出演(Tob 役)

旧約の、ユダヤのボアズと婚してタビデ王の先祖となった、モアブの美女ルツの物語。「炎の人ゴッホ」のノーマン・コーウィンが脚本を書き、「裸のマヤ」のヘンリー・コスターが監督した。撮影はアーサー・E・アーリング。音楽は「尼僧物語」のフランツ・ワックスマン。出演はイスラエル出身の新人エラナ・イーデン、「悶え」のスチュアート・ホイットマンほか、ペギー・ウッドら。製作サミュエル・G・エンジェル。

監督
ヘンリー・コスター
出演キャスト
スチュアート・ホイットマン トム・トライオン ペギー・ウッド ヴィヴェカ・リンドフォース
1959年

レッド・リバー

  • 1959年6月30日公開
  • 出演(Frank_Kelso 役)

アメリカ南北戦争末期の、北部戦線での戦闘をバックに、騎兵隊の活躍やインディアンの襲撃などを描いた西部劇。監督は「顔役時代」のルドルフ・マテ。J・ロバート・ブレンとグラディス・アトウォーターの原作を、シドニー・ボームが脚色している。撮影はエドワード・クロンジェガー。音楽ライオネル・ニューマン。出演するのは「虎の行動」のヴァン・ジョンソン、「地獄の埠頭」のジョアン・ドルー、「赤い空」のリチャード・ブーン、ジェフ・モロー、クレイグ・ヒル等。製作レオナード・ゴールドスティン。

監督
ルドルフ・マテ
出演キャスト
ヴァン・ジョンソン ジョアン・ドルー リチャード・ブーン ミルバーン・ストーン
1956年

底抜け西部へ行く

  • 1956年12月15日公開
  • 出演(Pete_Rio 役)

お馴染みマーティン=ルイスの「ニューヨークの休日」の次回作。今回は西部の天地に一騒動を巻き起こす。マーヴィン・J・ハウザーのストーリーから「お若いデス」のシドニー・シェルダンが脚本を執筆し「ニューヨーク……」に続きポール・ジョーンズ=ノーマンタウログのコンビが製作=監督を担当した。撮影も同じくダニエル・L・ファップ。編曲は「攻撃」のフランク・デヴォール、歌曲は作詞サミー・カーン、作曲ジェームズ・ヴァン・ヒューゼンと「夜は夜もすがら」のチーム。マーティン=ルイスの他「怒りの河」のロリー・ネルソン、「最初のテキサス人」のジェフ・モロー、「ラスヴェガスで逢いましょう」のアグネス・ムーアヘッド、「勇者のみ」のロン・チャーニーなどが出演する。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
ディーン・マーティン ジェリー・ルイス ロリー・ネルソン ジェフ・モロー

最初のテキサス人

  • 1956年11月27日公開
  • 出演(James_Bowie 役)

テキサスがメキシコの支配を脱し、アメリカ合衆国に加わった当時を舞台とした西部劇。史実に基づきダニエル・B・ウルマンが書き下ろしたストーリーと脚本から「海賊島」のバイロン・ハスキンが監督。撮影はウィルフリッド・M・クライン、作曲はロイ・ウェップ、主題歌作詞はマッケルバート・ムーブの担当。出演は「幌馬車隊」以来久しぶりのジョエル・マクリー、「去り行く男」のフェリア・ファー、「宇宙水爆戦」のジェフ・モローなど。

監督
バイロン・ハスキン
出演キャスト
ジョエル・マクリー フェリシア・ファー ジェフ・モロー ウォーレス・フォード
1955年

宇宙水爆戦

  • 1955年12月26日公開
  • 出演(Exeter 役)

架空の2つの天体間の紛争に捲き込まれた科学者を扱った空想科学映画でミュータントと称する異様な昆虫人が登場する。レイモンド・F・ジョーンズの科学小説からフランクリン・コーエンとエドワード・G・オキャラガンが共同脚色し、ジョセフ・M・ニューマンが演出している。撮影はクリフォード・スタイン。「タンガニイカ」のジェフ・モローが遊星メタルーナの人間エクセターに扮し、「サンタフェへの道」のフェイス・ドマーグと「情炎の女サロメ」の新人レックス・リーズンが原子科学者を演じる。「ジョニイ・ダーク」のウィリアム・アランド製作になる1955年作品。

監督
ジョゼフ・M・ニューマン
出演キャスト
ジェフ・モロー フェイス・ドマーグ レックス・リーズン ランス・フーラー

自由の旗風(1955)

  • 1955年3月26日公開
  • 出演(Captain_Thunderbolt_(John_Doherty) 役)

「心のともしび」のロス・ハンターが1955年に製作した活劇。「アロウヘッド」のW・R・バーネットと「異教徒の旗印」のオスカー・ブロドニーの共同脚本から「心のともしび」のダグラス・サークが監督に当たった。撮影は「フォルウォスの黒楯」のアーヴィング・グラスバーグである。出演者は「心のともしび」のロック・ハドソン、「フォルウォスの黒楯」のバーバラ・ラッシュ、「タンガニイカ」のジェフ・モロー、「コンクリートの中の男」のキャスリーン・ライアン、デニス・オディア、フィンレイ・カリーなどである。

監督
ダグラス・サーク
出演キャスト
ロック・ハドソン バーバラ・ラッシュ ジェフ・モロー キャスリーン・ライアン
1954年

異教徒の旗印

  • 1954年12月14日公開
  • 出演(Paulinus 役)

「タンガニイカ」のアルバート・J・コーエンが1954年に製作した古代ローマを舞台とするシネマスコープで、「フォルウォスの黒楯」のオスカー・ブロドニーと「地上最大のショウ」のバリー・リンドン合作の脚本を「心のともしび」のダグラス・サークが監督した。撮影は「心のともしび」のラッセル・メティ、音楽は「心のともしび」のフランク・スキナーとハンス・J・サルター。「戦いの矢」のジェフ・チャンドラー、「アロウヘッド」のジャック・パランス、「ホフマン物語」のリュドミラ・チェリーナ、「夜の人々(1954)」のリタ・ガム、ジェフ・モロー、ジョージ・ドレンツらが出演する。

監督
ダグラス・サーク
出演キャスト
ジェフ・チャンドラー ジャック・パランス リュドミラ・チェリーナ リタ・ガム

タンガニイカ

  • 1954年10月5日公開
  • 出演(Abel_McCracken 役)

「バグダッドの黄金」のアルバート・J・コーエンが製作し「スプリングフィールド銃」のアンドレ・ドトスが監督した色彩(テクニカラー)のジャングル活劇1954年作品。脚本はウィリアム・サックハイム(「命を賭けて」)とリチャード・アラン・シモンズが書き、撮影は「王者の剣」のモーリー・ガーツマン、音楽は「大アマゾンの半魚人」のジョセフ・ガーシェンソンが受けもった。主演は「シェーン」のヴァン・ヘフリン、「遠い国」のルース・ローマン、それにハワード・ダフ(「裸の町」)で、ジェフ・モロー(「聖衣」)、ジョー・コマドアらが助演する。

監督
アンドレ・ド・トス
出演キャスト
ヴァン・ヘフリン ルース・ローマン ハワード・ダフ ジェフ・モロー
1953年

聖衣

  • 1953年12月26日公開
  • 出演(Paulus 役)

シネマスコープ方式によって撮影された第1回作品で、「快傑ダルド」のフランク・ロスが製作し、「人生模様」(第1話)のヘンリー・コスターが監督に当った。聖書に取材したロイド・C・ダグラスの原作を、「愛欲の十字路」のフィリップ・ダンが脚色した。撮影は「哀愁の湖」のレオン・シャムロイ、音楽は「わが心に歌えば」のアルフレッド・ニューマンの担当。主演は「砂漠の鼠」のリチャード・バートン、「悲恋の王女エリザベス」のジーン・シモンズ、「バグダッドの黄金」のヴィクター・マチュア、「五本の指」のマイケル・レニーで、舞台出身のジェイ・ロビンスン、ディーン・ジャガー「狙われた駅馬車」、トリン・サッチャー「砂漠の鼠」、リチャード・ブーン「綱渡りの男」、新人ベッタ・セント・ジョン、アーネスト・シージガー、ドーン・アダムスらが助演する。

監督
ヘンリー・コスター
出演キャスト
リチャード・バートン ジーン・シモンズ ヴィクター・マチュア マイケル・レニー
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > ジェフ・モロー