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年代別 映画作品( 1984年 ~ 2009年 まで合計9映画作品)

2009年

ヴィクトリア女王 世紀の愛

  • 2009年12月26日(土)
  • 出演(ロバー・ピール卿 役)

19世紀、18歳で即位しイギリス女王となったヴィクトリアと、その夫アルバートとの絆や愛を描くドラマ。「プラダを着た悪魔」のエミリー・ブラントがヴィクトリアを熱演。

監督
ジャン=マルク・ヴァレ
出演キャスト
エミリー・ブラント ルパート・フレンド ポール・ベタニー ミランダ・リチャードソン
2007年

あるスキャンダルの覚え書き

  • 2007年6月2日(土)
  • 出演(サンディ 役)

「ヘンダーソン夫人の贈り物」のジュディ・デンチと、「バベル」のケイト・ブランシェット。名女優の2人が、友情から愛憎へと転じる女性の心理を巧みに演じたサスペンス。

監督
リチャード・エア
出演キャスト
ジュディ・デンチ ケイト・ブランシェット ビル・ナイ アンドリュー・シンプソン
1998年

ハムレット(1997)

  • 1998年1月24日(土)
  • 出演(Laertes 役)

17世紀の文豪ウィリアム・シェイクスピアの言わずと知れた古典『ハムレット』を、舞台を中世から19世紀に移し、絢爛豪華なタッチで映画化。監督・脚本・主演は、「世にも憂鬱なハムレットたち」の英国演劇界の俊英ケネス・ブラナーで、オールスター・キャストで4時間の大作に挑んだ。製作はブラナーと「フランケンシュタイン」以降コンビを組むデイヴィッド・バロン。撮影は「アラビアのロレンス」「スカーレット・レター」のヴェテラン、アレックス・トムソン。音楽は「フェイク」のパトリック・ドイルで、主題歌『IN PEACE』をオペラ界の最高のテナー歌手プラシド・ドミンゴが歌う。美術はブラナーとは「ヘンリー5世」以降全作品で組む「オセロ」のティム・ハーヴェイ。編集は「世にも憂鬱なハムレットたち」のニール・ファレル。衣裳は『待ち焦がれて』(V)のアレックス・バーン。共演は「タイタニック」のケイト・ウィンスレット、「ドラゴンハート」のジュリー・クリスティ、「彼と彼女の第二章」のビリー・クリスタル、「ショート・カッツ」のジャック・レモン、「トゥルーライズ」のチャールトン・ヘストン、「ジャック」のロビン・ウィリアムス、「俺たちは天使だ」のジェラール・ドパルデューなど映画界のスターに加え、「世にも憂鬱なハムレットたち」のリチャード・ブライアーズ、マイケル・マロニー、ニコラス・ファレル、「シャイン」のジョン・ギールグッド、「愛と死の間で」のデレク・ジャコビ、「ロストワールド ジュラシック・パーク」のリチャード・アッテンボロー、「秘密と嘘」のティモシー・スポールほか豪華な顔触れ。

監督
ケネス・ブラナー
出演キャスト
ケネス・ブラナー ケイト・ウィンスレット リチャード・ブライヤーズ ジュリー・クリスティ
1996年

世にも憂鬱なハムレットたち

  • 1996年11月30日(土)
  • 出演(Joe Harper(Hamlet) 役)

『ハムレット』公演のため奮闘する三文役者たちの姿を暖かく見つめたハートフル・コメディ。監督・脚本は英国劇壇の才子で、「から騒ぎ」「フランケンシュタイン」など映画界でも成功を収めたケネス・ブラナー。製作は「フランケンシュタイン」のディヴィッド・バロン。主題歌は英国劇壇の重鎮、故ノエル・カワードの“Why Must the Show Go On?”。出演者は「オセロ」のマイケル・マロニーはじめ、ブラナーの同門の友人たちで固められた。ほかにテレビ・シリーズ『ダイナスティ』などで有名なベテラン女優ジョーン・コリンズが顔を見せる。

監督
ケネス・ブラナー
出演キャスト
マイケル・マロニー リチャード・ブライヤーズ マーク・ハドフィールド ニック・ファレル

オセロ(1995)

  • 1996年10月19日(土)
  • 出演(Roderigo 役)

シェイクスピアの四大悲劇の一つ、『オセロ』の4度目の映画化。イアーゴの陰謀を前面に押し出したこれまでの作品とは異なり、若き将軍オセロのデズデモーナに対する激情的な愛こそが、この物語に中心との解釈で挑んだ監督は、舞台出身でこれが初の長編映画となる新鋭オリヴァー・パーカー。89年に自ら演出も手掛けた舞台「オセロ」でイアーゴを演じた時から、映画化を企画していた。製作はニコラス・ローグの実子でダコダ・フィルムズを主宰するリュック・ローグと、「世にも憂鬱なハムレット」などケネス・ブラナー作品に関わったデイヴィッッド・バロン。エグゼクティヴ・プロデューサーはジョナサン・オルスバーグ、撮影は、CMやプロモーション・ビデオ、ドキュメンタリーなどの分野で活躍し、3本の短編を経てこれが初の劇場用映画となるデイヴィッド・ジョンソン、音楽はチャーリー・モール、美術は「世にも憂鬱なハムレット」ほかケネス・ブラナーの全作品に参加したティム・ハーヴェイ、編集は「美しすぎて 詩人の愛」のトニー・ローソン。主演は、映画で初めて黒人のオセロを演じた「理由」のローレンス・フィッシュバーン、「愛のめぐりあい」のイレーネ・ジャコブ、「世にも憂鬱なハムレットたち」のケネス・ブラナー。共演は、監督の実弟で「ハムレット」(90)のナサニエル・パーカー、その妻である舞台女優のアナ・パトリック、「世にも憂鬱なハムレットたち」のマイケル・マロニーとニコラス・ファレルほか。

監督
オリヴァー・パーカー
出演キャスト
ローレンス・フィッシュバーン イレーヌ・ジャコブ ケネス・ブラナー ナサニエル・パーカー
1991年

愛しい人が眠るまで

  • 1991年11月23日(土)
  • 出演(Mark 役)

恋人の死で心を閉ざした女性が、ゴーストとなって現れた彼との交流を通して立ち直っていく姿を描いたロマンチック・コメディ。出演は、「数に溺れて」「フロイト」などのジュリエット・スティーヴンソン、「ロビン・フッド」のアラン・リックマンほか。

監督
アンソニー・ミンゲラ
出演キャスト
ジュリエット・スティーヴンソン アラン・リックマン ビル・パターソン マイケル・マロニー
1990年

ヘンリー五世(1989)

  • 1990年9月22日(土)
  • 出演(Dauphin 役)

百年戦争さなかの15世紀則半、若きイングランドの国王へンリー五世の姿を、ウィリアム・シェークスピアの原作を基に描く歴史ドラマ。エグゼクティヴ・プロデューサーはスティーブン・エヴァンス、製作はブルース・シャーマン、監督・脚色・主演は、本作が初監督作品となるケネス・ブラナー、撮影はケネス・マクミラン、音楽はパトリック・ドイルが担当。出演はほかにデレク・ジャコビ、エマ・トンプソンなど。

監督
ケネス・ブラナー
出演キャスト
デレク・ジャコビ ケネス・ブラナー ブライアン・ブレスド チャールズ・ケイ
1989年

ラ・マスケラ

  • 1989年7月29日(土)
  • 出演(Leonardo 役)

初めは拒絶された愛が、ゆっくりと成就してゆく過程を描く。製作はリリア・スメッキャとエットーレ・ロスボック、監督・脚本は本作品が長編第一作になるフィオレッラ・インファシェッリ、共同脚本はアドリアーノ・アプラ、撮影はアカシオ・デ・アルメイダ、音楽はルイス・エンリケス・バカロフが担当。出演はヘレナ・ボナム・カーター、マイケル・マロニーほか。

監督
フィオレッラ・インファシェッリ
出演キャスト
ヘレナ・ボナム=カーター マイケル・マロニー フェオドール・シャリアピン・ジュニア ロベルト・ヘンリッカ
1984年

ドーバー海峡殺人事件

  • 1984年12月22日(土)
  • 出演(Micky 役)

殺人罪で処刑された人物の無実を証明しようとする科学者の捜査を描くミステリー。製作はジェニー・クレーヴン。エグゼキュティヴ・プロデューサーは、キャノンの首脳メナヘム・ゴーランとヨーラム・グローブス。監督は「タイタンの戦い」(81)のデズモンド・デイヴィス。アガサ・クリスティの『無実はさいなむ』(ハヤカワ・ミステリー文庫)をアレクサンダー・スチュアートが脚色。撮影はビリー・ウィリアムス、音楽はデイヴ・ブルーベックが担当。出演はフェイ・ダナウェイ、ドナルド・サザーランド、クリストファー・プラマー、サラ・マイルズなど。

監督
デズモンド・デイヴィス
出演キャスト
ドナルド・サザーランド フェイ・ダナウェイ クリストファー・プラマー サラ・マイルズ
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2020/7/6更新
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