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年代別 映画作品( 1996年 ~ 2011年 まで合計4映画作品)

2011年

パーフェクト・ホスト 悪夢の晩餐会

  • 2011年5月7日(土)
  • 出演(モートン刑事 役)

サンダンス映画祭で評判を呼んだオーストラリア出身の新鋭ニック・トムニー監督によるサスペンス・スリラー。一見穏やかな中年男と彼の家に入り込んだ銀行強盗の立場が逆転。家主に理不尽な仕打ちを受ける男の姿がブラックユーモアを交えながら描かれる。舞台などで活躍するデヴィッド・ハイド・ピアースが中年男を怪演。

監督
ニック・トムネイ
出演キャスト
デヴィッド・ハイド・ピアース クレイン・クロフォード ナサニエル・パーカー ミーガン・ペリー
2004年

ホーンテッドマンション

  • 2004年4月24日(土)
  • 出演(Master Gracey 役)

ディズニーランドの人気アトラクションをもとにしたホラー・コメディ。ひょんなことから歴史ある大豪邸を訪れた一家が体験する恐怖を、最新鋭のVFX技術を駆使して描く。

監督
ロブ・ミンコフ
出演キャスト
エディ・マーフィ ジェニファー・ティリー テレンス・スタンプ ナサニエル・パーカー
1996年

オセロ(1995)

  • 1996年10月19日(土)
  • 出演(Cassio 役)

シェイクスピアの四大悲劇の一つ、『オセロ』の4度目の映画化。イアーゴの陰謀を前面に押し出したこれまでの作品とは異なり、若き将軍オセロのデズデモーナに対する激情的な愛こそが、この物語に中心との解釈で挑んだ監督は、舞台出身でこれが初の長編映画となる新鋭オリヴァー・パーカー。89年に自ら演出も手掛けた舞台「オセロ」でイアーゴを演じた時から、映画化を企画していた。製作はニコラス・ローグの実子でダコダ・フィルムズを主宰するリュック・ローグと、「世にも憂鬱なハムレット」などケネス・ブラナー作品に関わったデイヴィッッド・バロン。エグゼクティヴ・プロデューサーはジョナサン・オルスバーグ、撮影は、CMやプロモーション・ビデオ、ドキュメンタリーなどの分野で活躍し、3本の短編を経てこれが初の劇場用映画となるデイヴィッド・ジョンソン、音楽はチャーリー・モール、美術は「世にも憂鬱なハムレット」ほかケネス・ブラナーの全作品に参加したティム・ハーヴェイ、編集は「美しすぎて 詩人の愛」のトニー・ローソン。主演は、映画で初めて黒人のオセロを演じた「理由」のローレンス・フィッシュバーン、「愛のめぐりあい」のイレーネ・ジャコブ、「世にも憂鬱なハムレットたち」のケネス・ブラナー。共演は、監督の実弟で「ハムレット」(90)のナサニエル・パーカー、その妻である舞台女優のアナ・パトリック、「世にも憂鬱なハムレットたち」のマイケル・マロニーとニコラス・ファレルほか。

監督
オリヴァー・パーカー
出演キャスト
ローレンス・フィッシュバーン イレーヌ・ジャコブ ケネス・ブラナー ナサニエル・パーカー
2003年

ウォー・レクイエム

  • 2003年10月4日(土)
  • 出演(Wilfred Owen 役)

英国の前衛アーティスト、故デレク・ジャーマンによるオペラ映画。登場人物のセリフを排し、記録映像を交えて戦争の悲しみと不毛さを音楽にのせてつづる語り口が秀逸だ。

監督
デレク・ジャーマン
出演キャスト
ティルダ・スウィントン ローレンス・オリヴィエ ショーン・ビーン ナサニエル・パーカー
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2020/7/6更新
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