映画-Movie Walker > 人物を探す > ジェリー・パリス

年代別 映画作品( 1954年 ~ 1986年 まで合計12映画作品)

1986年

ポリス・アカデミー3 全員再訓練!

  • 1986年7月19日(土)公開
  • 監督

母校ポリス・アカデミー廃校の危機に立ち上がるダメ・ポリス軍団ポリス・アカデミーのOBたちの破天荒ぶりを描くギャグ・コメディ。製作はポール・マスランスキー。監督は前作に引き続きジェリー・パリスでこれが彼の遺作となった。ニール・イズラエルとパット・プロフトの創造したキャラクターを基にジーン・クインターノが脚色。撮影はロバート・サッド、音楽はロバート・フォークが担当。出演はスティーヴ・グッテンバーグ、ババ・スミスなど。

監督
ジェリー・パリス
出演キャスト
スティーヴ・グッテンバーグ ババ・スミス デイヴィッド・グラフ マイケル・ウィンスロー
1985年

ポリス・アカデミー2 全員出動!

  • 1985年7月6日(土)公開
  • 監督

全米最悪の犯罪地帯を舞台に、ポリス・アカデミーの卒業生たちの破天荒な行動を描くコメディ第2弾。製作はポール・マスランスキー。エグゼクティヴ・プロデューサーはジョン・ゴールドウィン。共同製作はレオナード・クロール。監督はジェリー・パリス。ニール・イズラエルとパット・プロフトの創作したキャラクターを基にブラウスタインとデイヴィッド・シェフィールドが脚色。撮影はジエイムズ・クレイブ、音楽はロバート・フォークが担当。出演はスティーヴ・グッテンバーグ、ババ・スミスなど。

監督
ジェリー・パリス
出演キャスト
スティーヴ・グッテンバーグ ババ・スミス デイヴィッド・グラフ マイケル・ウィンスロー
1972年

クリスチーヌの性愛記

  • 1972年2月1日(火)公開
  • 監督

自分の気の赴くままに生きる若い女性の運命と、その悲劇をテーマとするマーク・マクシェーンの小説「通り魔」の映画化。製作はジェリー・ベルソン、ゲイリー・マーシャル、監督はジェリー・パリス、脚本は製作者のベルソンとマーシャル、音楽はビリー・ゴールデンバーグ、撮影はサム・リーヴィット、編集はアーロン・ステルが各々担当。出演はジャクリーン・ビセット、ジム・ブラウン、ジョセフ・コットン、コーベット・モニカ、ラモン・ビエリなど。

監督
ジェリー・パリス
出演キャスト
ジャクリーン・ビセット ジム・ブラウン ジョゼフ・コットン コーベット・モニカ
1970年

怪盗大旋風

  • 1970年2月28日(土)公開
  • 監督

ギャグとアクションのスリラー・コメディ。監督には映画出演は初めてのジェリー・パリスが当たっている。またジョン・ゴディの原作をもとにA・J・キャロザーズが脚色しウィリアム・スナイダーが撮影を担当。音楽はロバート・F・ブランナー、製作はベテランのロン・ミラー。出演は「南海征服」のディック・ヴァン・ダイク、「盗みのプロ部隊」のエドワード・G・ロビンソン、「シャム猫FBI ニャンタッチャブル」のドロシー・プロバイン、そのほかヘンリー・シルヴァ、ジョアンナ・ムーア、トニー・ビルなどが共演。

監督
ジェリー・パリス
出演キャスト
ディック・バン・ダイク エドワード・G・ロビンソン ドロシー・プロバイン ヘンリー・シルヴァ
1961年

太平洋の虎鮫

  • 1961年5月5日(金)公開
  • 出演(Sergent_Gentry 役)

ジョナサン・ラティマーの原作・脚色をジョン・ファーロウが監督した戦争ドラマ。撮影を担当したのはライオネル・リンドン。音楽はデイヴィッド・バトルフ。出演するのは「スージー・ウォンの世界」のウィリアム・ホールデン、ナンシー・オルスン、ドン・テイラー、ウィリアム・ベンディックスなど。製作ジョセフ・シュストロム。

監督
ジョン・ファーロウ
出演キャスト
ウィリアム・ホールデン ナンシー・オルソン ウィリアム・ベンディックス ドン・テイラー
1958年

裸者と死者

  • 1958年10月30日(木)公開
  • 出演(Goldstein 役)

13ヶ国語に訳されたベストセラー、ノーマン・メイラーの戦争文学「裸者と死者」の映画化で、「愛欲と戦場」「南部の反逆者」のラウール・ウォルシュが監督にあたった。太平洋戦争中の南太平洋の孤島における米兵たちのおりなす戦場のドラマが描かれる。脚色はデニス及びテリー・サンダース兄弟。撮影監督を「太陽に向って走れ」のジョセフ・ラシェル、音楽はバーナード・ハーマンが担当した。アメリカ陸軍の協力によりパナマ地峡でロケーションが行なわれた。主演は「最前線」のアルド・レイ、「ピクニック」のクリフ・ロバートソン、「愛欲と戦場」のレイモンド・マッシー、「成功の甘き香り」のバーバラ・ニコルズ、「四十人の女盗賊」のリリー・セント・シア等。ウィリアム・キャンベル、リチャード・ジャッケル、ジェームズ・ベストなどの男優陣が助演する。製作はポール・グレゴリー。

監督
ラウール・ウォルシュ
出演キャスト
アルド・レイ クリフ・ロバートソン レイモンド・マッセイ リリー・セント・シア

世界を駆ける恋(1958)

  • 1958年6月7日(土)公開
  • 出演(Willie_Ridgely 役)

空軍払下げの飛行機を買主までとどける空輸業者の生態を背景に、荒っぽいパイロットの世界を描いた恋愛ドラマ。エドモンド・H・ノースの原作をダニー・アーノルドが脚色、「縮みゆく人間」のジャック・アーノルドが監督した。撮影監督は「翼に賭ける恋」のアーヴィング・グラスバーグ。空中場面等特殊撮影を同じく「翼に賭ける恋」のクリフォード・スタインが担当した。テーマ音楽作曲はハーマン・スティン、音楽監督はジョセフ・ガーシェンソン、「女ひとり」のジェフ・チャンドラーと「青春物語」のラナ・ターナーが主演。新進女優アンドラ・マーティン「めぐり逢い(1957)」のリチャード・デニング、チャック・コナーズ、アラン・ヘール・ジュニア等が助演する。製作ウィリアム・アランド。

監督
ジャック・アーノルド
出演キャスト
ラナ・ターナー ジェフ・チャンドラー リチャード・デニング アンドラ・マーティン
1956年

あの日あのとき

  • 1956年10月5日(金)公開
  • 出演(Raymond_Boyce 役)

「夢去りぬ」に次ぐチャールズ・ブラケット製作のロマンチック・ドラマ。原名の6月6日とは第二次大戦で連合軍がノルマンディ上陸作戦を敢行した日付である。ライオネル・シャピロの同名ベスト・セラー小説を、アイヴァン・モファットと「陽の当たる場所」のハリー・ブラウンが共同脚色、「美わしき思い出」のヘンリー・コスターが監督した。撮影は「脱獄囚」のリー・ガームス、音楽はリン・マレー。主演は「古城の剣豪」のロバート・テイラー、「暁の出撃」のリチャード・トッド、イギリス出身の新星ダナ・ウィンター、他にエドモンド・オブライエン、ジョン・ウィリアムス(1)等。

監督
ヘンリー・コスター
出演キャスト
ロバート・テイラー リチャード・トッド ダナ・ウィンター エドモンド・オブライエン

美わしき思い出

  • 1956年4月20日(金)公開
  • 出演(Maurice 役)

若き日の夢を捨て、皆に親しまれ尊敬されながら小都市の教師として学童教育に半生を捧げた女性を描く。原作はフランセス・グレイ・パットンで「聖衣」のヘンリー・コスター監督、エリノア・グリフィン脚色、製作は「足ながおじさん」のサミュエル・G・エンジェル。主演は「慕情」のジェニファー・ジョーンズ、「竹の家」のロバート・スタック、テレビ出身のキップ・ハミルトン、「銅の谷」のペギー・ナッドソン、「トロイのヘレン」のロバート・ダグラス。音楽は「折れた槍」のリー・ハーライン、撮影は「足ながおじさん」のレオン・シャムロイ。テクニカラー、1955年作品。

監督
ヘンリー・コスター
出演キャスト
ジェニファー・ジョーンズ ロバート・スタック キップ・ハミルトン ロバート・ダグラス
1955年

マーティ

  • 1955年12月15日(木)公開
  • 出演(Thomas 役)

ハロルド・ヘクトとバート・ランカスターの設立したヘクト=ランカスター・プロの作品で1955年度カンヌ映画祭で国際大賞を受けている。原作は1954年、ドナルドソン賞とシルヴニア賞の2つを得たパディ・チャイエフスキーのテレビ劇。これを原作者のチャイエフスキーが映画にアダプトして脚色した。テレビ演出家のデルバート・マンが処女監督に当たり、撮影は「帰らざる河」のジョセフ・ラシェル、音楽は「太平洋作戦」のロイ・ウェッブ。出演者は「恐怖の土曜日」のアーネスト・ボーグナイン、ジーン・ケリー夫人のベッツイ・ブレア、イタリア劇壇の名女優エスター・ミンチオッティの他、新人たちが顔をそろえている。ハロルド・ヘクト製作になる1955年作品。

監督
デルバート・マン
出演キャスト
アーネスト・ボーグナイン ベッツィ・ブレア エスター・ミンチオッティ Augusta Ciolli
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