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年代別 映画作品( 1950年 ~ 2005年 まで合計34映画作品)

2005年

トゥルーへの手紙

  • 2005年10月1日(土)公開
  • 出演(Himself 役)

写真家ブルース・ウェバーが監督したシネ・エッセイ風のドキュメンタリー。彼が自らの愛犬に手紙を送るという形式で、混迷する世界情勢や平和への思いが描かれる。

監督
ブルース・ウェーバー
出演キャスト
ダーク・ボガード エリザベス・テイラー ハービー・フレッチャー
1997年

愛の嵐 ノーカット完全版

  • 1997年3月22日(土)公開
  • 出演(Maximilian Theo Aldorfer 役)

第二次大戦下、ユダヤ人強制収容所で出会った元ナチス親衛隊員とユダヤ人の女が、戦後再会し、禁断の愛に堕ちていく様を描いた文芸作のノーカット完全上映版。従来の公開版では重要なセックス場面がカットされたほか、ボカシなど大きく修整が加えられていたが、今回はノーカットで修整場面も減らされ、“ノーカット完全版”と題されての再公開となった。監督は「フランチェスコ」のリリアーナ・カヴァーニ。主演は「召使」のダーク・ボガードと「蘭の肉体」のシャーロット・ランプリング。共演は「穴」のフィリップ・ルロワほか。

監督
リリアーナ・カヴァーニ
出演キャスト
ダーク・ボガード シャーロット・ランプリング フィリップ・ルロワ ガブリエレ・フェルゼッティ
1990年

ダディ・ノスタルジー

  • 1990年12月22日(土)公開
  • 出演(Daddy 役)

初秋の南仏を舞台に、死期の迫った父と最後の日々を共にする娘の愛情あふれる交歓を描く人間ドラマ。製作はイヴォン・クレン、監督は「田舎の日曜日」のベルトラン・タヴェルニエ、タヴェルニエ夫人のコロ・タヴェルニエ・オヘイガンが脚本を担当、撮影はドニ・ルノワール、音楽はアントワーヌ・デュアメル。出演はダーク・ボガード、ジェーン・バーキンほか。

監督
ベルトラン・タヴェルニエ
出演キャスト
ダーク・ボガード ジェーン・バーキン オデット・ロール エマニュエル・バタイユ
1979年

プロビデンス

  • 1979年6月30日(土)公開
  • 出演(Claude Langham 役)

78歳の誕生日の前夜、宏壮な館の奥深くで病魔に苦しむひとりの老作家が死の強迫観念に襲われながら、最後の力をふりしぼって構築する物語と現実を、重層的に交錯させて描く。製作総指揮はフィリップ・デュサール、製作はイヴ・ガスネールとクラウス・ヘルウィヒ、監督は「薔薇のスタビスキー」のアラン・レネ、脚本はデイヴィッド・マーサー、撮影はリカルド・アロノヴィッチ、音楽はミクロス・ローザ、製作デザインはジャック・ソルニエ、衣裳はイヴ・サンローランとジョン・ベイツが各々担当。出演はダーク・ボガード、エレン・バースティン、サー・ジョン・ギールグッド、デイヴィッド・ワーナー、エレーン・ストリッチなど。

監督
アラン・レネ
出演キャスト
ダーク・ボガード エレン・バースティン ジョン・ギールグッド デイヴィッド・ワーナー
1977年

遠すぎた橋

  • 1977年7月2日(土)公開
  • 出演(Lt._General_Frederick_'Boy'_Browning 役)

ノルマンディから3ヵ月後、オランダのアーンエム付近においてくりひろげられた連合軍最大の激戦を描く戦争巨篇。製作はジョセフ・E・レビンとリチャード・P・レヴィン、共同製作はマイケル・スタンリー=エバンス、監督は「戦争と冒険」のリチャード・アッテンボロー、脚本はウィリアム・ゴールドマン、原作はコーネリアス・ライアンの「遙かなる橋」(早川書房刊)、撮影はジェフリー・アンスワース、特殊効果はジョン・リチャードソン、音楽はジョン・アディソンが各々担当。出演はロバート・レッドフォード、ジーン・ハックマン、ジェームズ・カーン、ショーン・コネリー、ライアン・オニール、ダーク・ボガード、エリオット・グールド、マイケル・ケイン、ハーディー・クリューガー、マクシミリアン・シェル、アンソニー・ホプキンス、エドワード・フォックス、ローレンス・オリヴィエ、リヴ・ウルマンなど。

監督
リチャード・アッテンボロー
出演キャスト
ロバート・レッドフォード ジーン・ハックマン ジェームズ・カーン ショーン・コネリー
1976年

殺しの許可証

  • 1976年12月公開
  • 出演(Curtis 役)

罪もない人々すらも捲き込む非情なスパイ世界を描いていく。製作総指揮はロバート・ユングブラスとハインツ・ラゼク、製作はポール・ミルズ、監督はシリル・フランケル、脚本・原作はロビン・エストリッジ、撮影はフレデリック・A・ヤング、音楽はリチャード・ロドニー・ベネットが各々担当。出演はダーク・ボガード、エヴァ・ガードナー、ティモシー・ダルトンなど。

監督
シリル・フランケル
出演キャスト
ダーク・ボガード エヴァ・ガードナー ベキム・フェーミュ ティモシー・ダルトン
1975年

愛の嵐

  • 1975年11月1日(土)公開
  • 出演(Max 役)

ナチズムに翻弄された男女の愛憎を通して、ナチズムとは何だったかを描く。製作はジョゼフ・E・レヴィン、製作はロバート・ゴードン・エドワーズ、監督は日本初登場の女性監督リリアーナ・カヴァーニ、脚本はカヴァーニとイタロ・モスカーティ、撮影はアルフィオ・コンティーニ、音楽構成はダニエーレ・パリスが各々担当。出演はダーク・ボガード、シャーロット・ランプリング、フィリップ・ルロワ、ガブリエレ・フェルゼッティ、イザ・ミランダ、アメディオ・アモディオ、マリノ・マーゼなど。

監督
リリアーナ・カヴァーニ
出演キャスト
ダーク・ボガード シャーロット・ランプリング フィリップ・ルロワ ガブリエレ・フェルゼッティ
1974年

エスピオナージ

  • 1974年3月16日(土)公開
  • 出演(Boyle 役)

“エスピオナージ”とよばれる各国諜報機関に暗躍する男たちを主人公とする政治スリラー。製作・監督はアンリ・ヴェルヌイユ、脚本はヴェルヌイユとジル・ペロー、原作はピエール・ノールの同名小説。撮影はクロード・ルノワール、音楽はエンニオ・モリコーネが各々担当。出演はユル・ブリンナー、ヘンリー・フォンダ、ダーク・ボガード、フィリップ・ノワレ、ミシェル・ブーケ、ヴィルナ・リージ、マリー・デュボア、エルガ・アンデルセン、ファリー・グレンジャーなど。

監督
アンリ・ヴェルヌイユ
出演キャスト
ユル・ブリンナー ヘンリー・フォンダ ダーク・ボガード フィリップ・ノワレ
1971年

ベニスに死す

  • 1971年10月2日(土)公開
  • 出演(Aschenbach 役)

純粋な美の具現と思えるような美少年に、魅入られた芸術家の苦悶と恍惚を描いた作品。製作総指揮はマリオ・ガッロ、製作・監督はルキノ・ヴィスコンティ、脚色はルキノ・ヴィスコンティとニコラ・バダルッコ、原作はトーマス・マン、撮影はパスカリーノ・デ・サンティス、音楽はグスタフ・マーラー(第3・第5交響曲より)、衣装デザインはピエロ・トージが各々担当。

監督
ルキノ・ヴィスコンティ
出演キャスト
ダーク・ボガード シルヴァーナ・マンガーノ ビヨルン・アンデルセン ロモロ・ヴァッリ
1970年

地獄に堕ちた勇者ども

  • 1970年12月公開
  • 出演(Friederich 役)

第三帝国の黎明期に、その陰謀と野心の犠牲となって崩壊して行く、鉄鋼王国一家の悲劇的葛藤を描いた野心作である。監督は「異邦人」のルキノ・ヴィスコンティが担当。オリジナル脚本はニコラ・バダルッコ、エンリコ・メディオーリ、ルキノ・ヴィスコンティの共同執筆。撮影は「さらば恋の日」のアルマンド・ナンヌッツィと「ロミオとジュリエット(1968)」のオスカー受賞者パスカリーノ・デ・サンティスの二人。音楽は「グラン・プリ」のモーリス・ジャール、美術は、「天地創造」のパスクァーレ・ロマノ、編集は、「恋人たちの場所」のルッジェーロ・マストロヤンニが、それぞれ担当している。製作はアルフレッド・レヴィとエヴェール・アギャッグ。製作総指揮はヴィスコンティとコンビのピエトロ・ノタリアンニ。出演は「できごと」のダーク・ボガードをはじめ、イングリッド・チューリン、ヘルムート・グリーム、ヘルムート・バーガー、シャーロット・ランプリング、フロリンダ・ボルカン、レナード、・バーレイ、ウンベルト・オルシーニ、ルネ・コルデホフ、アルブレヒト・シェーンハルスなど。

監督
ルキノ・ヴィスコンティ
出演キャスト
ダーク・ボガード イングリッド・チューリン ヘルムート・グリーム ヘルムート・バーガー
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