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年代別 映画作品( 1939年 ~ 1998年 まで合計38映画作品)

1952年

白熱(1949)

  • 1952年12月27日公開
  • 出演(Hank_Fallon 役)

ヴァージニア・ケロッグのストーリーから「艦長ホレーショ」のアイヴァン・ゴッフとベン・ロバーツが共同で脚色したギャング映画1949年作品で製作ルイス・エデルマン、監督は「艦長ホレーショ」のラウール・ウォルシュである。撮影は「死の谷」のシド・ヒコックス、音楽は「風と共に去りぬ」のマクス・スタイナーの担当。主演は「キャグニーの新聞記者」のジェームズ・キャグニーと「艦長ホレーショ」のヴァージニア・メイヨ、「拳銃無情」のエドモンド・オブライエンで、以下「明日なき男」のスティーヴ・コクラン、「月世界征服(1950)」のジョン・アーチャーらが助演する。

監督
ラウール・ウォルシュ
出演キャスト
ジェームズ・キャグニー ヴァージニア・メイヨ エドモンド・オブライエン マーガレット・ウィチャリー

インディアン征路

  • 1952年12月2日公開
  • 出演(John_Vickers 役)

「決闘カリブ街道」のナット・ホルトが製作した1951年色彩西部劇で、フランクグルーバーが原作・脚本を書き、「宝島(1950)」のバイロン・ハスキンが監督を担当した。撮影は「誰が為に鐘は鳴る」のレイ・レナハン、音楽はポール・ソーテル。主演は「拳銃無情」のエドモンド・オブライエン、「頭上の敵機」のディーン・ジャガー、「硫黄島の砂」のフォレスト・タッカー、新人ポリー・バーゲンで、以下「その男を逃すな」のウォーレス・フォード、「黄色いリボン」のハリー・ケリー・ジュニアらが共演する。

監督
バイロン・ハスキン
出演キャスト
エドモンド・オブライエン ディーン・ジャガー フォレスト・タッカー ハリー・ケイリー・ジュニア

拳銃無情

  • 1952年10月6日公開
  • 出演(Dan_Purvis 役)

「北西への道」のハント・ストロンバーグが製作し、「マニラ」のゴードン・ダグラスが監督に当たった活劇1950作品。ジェラルド・ドレイスン・アダムス(「成吉思汗」)とレオ・カッチャーの共同ストーリーをユージン・リングが脚色した。撮影は、ジョージ・E・ディスカント、作曲はジョージ・ダニング(「激情の断崖」)の担当。主演は「情無用の街」のマーク・スティーヴンス、「二重生活」のエドモンド・オブライエン、「五番街の出来事」の新進ゲイル・ストームで、ドナルド・ブカ(「情無用の街」)、ゲイル・ロビンス、アンソニー・ロスらが助演する。

監督
ゴードン・ダグラス
出演キャスト
マーク・スティーヴンス エドモンド・オブライエン ゲイル・ストーム ドナルド・ビューカー
1950年

都会の牙(1950)

  • 1950年公開
  • 出演(Frand_Bigelow 役)

レオ・C・ポプキンが製作し、「烙印」のルドルフ・マテが監督した犯罪スリラー1950年作品。脚本はラッセル・ラウスとクラレンス・グリーンの共同で、撮影はアーネスト・ラズロ、作曲は「真昼の決闘」のディミトリ・ティオムキンの担当。主演は「拳銃無情」のエドモンド・オブライエンとパメラ・ブリットンで、ルーサー・アドラー「砂漠の鬼将軍」、ビバリー・キャンベル、リン・バゲットらが助演する。

監督
ルドルフ・マテ
出演キャスト
エドモンド・オブライエン パメラ・ブリットン ルーサー・アドラー ビバリー・キャンベル

恋ごころ(1948)

  • 1950年10月31日公開
  • 出演(Lt._Tom_Farrington 役)

「バグダッド」のロバート・アーサーが製作、「氷上円舞曲」のフレデリック・デ・コルドヴァが監督した、ディアナ・ダービン主演の1948年度作品。(この映画を最後にダービンはハリウッドを去った)オスカー・ブロドニーの書下ろしになる脚本で、撮影は「裸の町」のウィリアム・ダニエルス、音楽は「恋人よいま一度」のフランク・スキナーの手になる。助演者は「二重生活」のエドモンド・オブライエン、「戦場(1949)」のドン・テイラー、「三人の妻への手紙」のジェフリー・リン、「帰郷(1948)」のレイ・コリンズ、「ケンタッキー魂」のヒューゴー・ハース、「若草物語(1949)」のハリー・ダヴェンポート等である。

監督
フレデリック・デ・コルドヴァ
出演キャスト
ディアナ・ダービン エドモンド・オブライエン ドン・テイラー ジェフリー・リン
1949年

二重生活(1947)

  • 1949年3月1日公開
  • 出演(Bill_Friend 役)

「心の旅路」「ボストン物語」のロナルド・コールマンが主演する映画で、ルース・ゴードンとガーソン・カニンの夫婦チームが共作したオリジナル脚本から「フィラデルフィア物語」「ガス燈」のジョージ・キューカーが監督した1948年作品である。コールマンの相手はスウェーデン生まれのシグネ・ハッソが勧めるが、彼女は1937年映画に入り欧州で15本の映画に出演し、ハリウッドではこれが12本目の映画である。彼女と共に「ノートルダムのせむし男(1939)」のエドモンド・オブライエンを始め、新人シェリー・ウィンタース、「我等の生涯の最良の年」のレイ・コリンズ、フィリップ・ローブ、ミラード・ミッチェル等が出演している。撮影は「ミネソタの娘」「暗い鏡」のミルトン・クラスナーが指揮し、音楽は「失われた週末」「赤い家」のミクロス・ローザが作曲した。

監督
ジョージ・キューカー
出演キャスト
ロナルド・コールマン シグネ・ハッソ エドモンド・オブライエン シェリー・ウィンタース
1947年

海を渡る唄

  • 1947年11月公開
  • 出演(Tom_Holliday 役)

「春の序曲」「クリスマスの休暇」のディアナ・タービンが主演する映画で、「ノートルダムのせむし男」のエドモンド・オブライエンと「我が道を往く」のバリー・フィッツジェラルドが共演する。原作は「アメリカ交響楽」のソニア・レヴィーンが書き下ろし、これをボリス・イングスターとレオ・タウンゼンドが改作、フランク・ライヤンとジョン・ジャコビー協力脚色し、ブルース・マニングが監督した。助演はアーサー・トリーチャー、ハリー・ダヴェンポート、グラント・ミッチェル等で、撮影は「春の序曲」のウディ・ブレデルの担当である。

監督
ブルース・マニング
出演キャスト
ディアナ・ダービン エドモンド・オブライエン バリー・フィッツジェラルド アーサー・トリーチャー
1939年

ノートルダムのせむし男(1939)

  • 1939年公開
  • 出演(Gringoire 役)

かつて映画化されたことのあるヴィクトル・ユーゴー作小説「パリ聖母寺」のトーキー化で、「描かれた人生」「噫無情」のチャールズ・ロートンが主演する。「茶碗の中の嵐」「黄金(1936)」の原作者ブルーノ・フランクが改作し、「シカゴ」「牧童と貴婦人」のソーニャ・レヴィーンが脚色、「科学者の道」「真夏の夜の夢」のウィリアム・ディーターレが監督に当り、「男の敵」「俺は善人だ」のジョセフ・H・オーガストが撮影したもの。助演はロートンが英国から連れて来た新人モーリン・オハラ、映画初主演のニューヨーク劇壇の新進エドモンド・オブライエン及び名優として名高いウォルター・ハムデン、「スタンレー探検記」「虚栄の市(1935)」のサー・セドリック・ハードウィック、「駅馬車(1939)」「ハリケーン(1937)」のトーマス・ミッチェル、「夜は必ず来る」のアラン・マーシャル、「牧童と貴婦人」のハリー・ダヴェンポート、「グレート・ワルツ」のミナ・ゴンベル等である。

監督
ウィリアム・ディターレ
出演キャスト
チャールズ・ロートン サー・セドリック・ハードウィック トーマス・ミッチェル モーリーン・オハラ
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