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年代別 映画作品( 1939年 ~ 1998年 まで合計38映画作品)

1998年

ワイルド バンチ オリジナル・ディレクターズ・カット

  • 1998年1月17日(土)公開
  • 出演(Sykes 役)

過激にして鮮烈な暴力描写で知られる名匠サム・ペキンパーの代表作にして、アメリカ映画史に新たな地平を切り拓いた映画「ワイルドバンチ」の監督編集版。脚本はワロン・グリーン。撮影は名手ルシエン・バラード。音楽はジェリー・フィールディング。出演は「サンセット大通り」「慕情」のウィリアム・ホールデン、「浜辺の女」「ダラスの熱い日」のロバート・ライアン、「マーティ」「北国の帝王」のアーネスト・ボーグナインほか。96年東京ファンタスティック映画祭でも特別上映された。

監督
サム・ペキンパー
出演キャスト
ウィリアム・ホールデン アーネスト・ボーグナイン ロバート・ライアン エドモンド・オブライエン

ワイルド バンチ アルバム・イン・モンタージュ

  • 1998年1月17日(土)公開
  • 出演

伝説の映画「ワイルド バンチ」(69)のメイキング・フィルム。95年夏にワーナー・ブラザースの倉庫で発見された16ミリ・72分の記録映像を、「ティン・カップ」などの名編集マン、ポール・シードアが、監督・脚本・編集を手掛けて34分に再構成、新たに甦らせた。製作はニック・レッドマン、音楽編集はジム・ハリソン。サム・ペキンパーの声を「アポロ13」のエド・ハリスが吹き替えたほか、一部出演者・スタッフ本人をまじえて声を再録、当時の撮影状況がリアルに再現される。97年度アカデミー短編ドキュメンタリー賞ノミネート。

監督
ポール・セイダー
出演キャスト
エド・ハリス サム・ペキンパー ワロン・グリーン ニュウェル・アレクサンダー
1976年

殺し屋ハリー 華麗なる挑戦

  • 1976年12月4日(土)公開
  • 出演(Uncle_Frank 役)

対立する2つの組織がそれぞれ雇った殺し屋たちの闘いを描くアクション映画。製作はジョー・ワイザン、監督は「フィクサー」のジョン・フランケンハイマー、脚本は「フレンチ・コネクション2」のロバート・ディロン、撮影はラルフ・ウールジー、音楽はヘンリー・マンシーニが各々担当。出演はリチャード・ハリス、エドモンド・オブライエン、ブラッドフォード・ディルマン、チャック・コナーズ、アン・ターケル、コンスタンス・フォードなど。

監督
ジョン・フランケンハイマー
出演キャスト
リチャード・ハリス エドモンド・オブライエン ブラッドフォード・ディルマン アン・ターケル
1973年

コーザ・ノストラ

  • 1973年当年公開
  • 出演(Henry_J._Anslinger 役)

世界最大の犯罪組織マフィアを作り上げ、マフィアのボス・オブ・ザ・ボセス<ボスの中のボス>として君臨したラッキー・ルチアーノの姿を描く。製作はフランコ・クリスタルディ、監督は「黒い砂漠」のフランチェスコ・ロージ、脚本はロージとリノ・ヤナッツィ、撮影はパスカリーノ・デ・サンティス、音楽はピエロ・ピッチオーニ、編集はルッゲロ・マストロヤンニ、が各々担当。出演はジャン・マリア・ボロンテ、ロッド・スタイガー、チャールズ・シラグサ、エドモンド・オブライエン、ヴィンセント・ガーディニア、シルヴェリオ・ブラッツィ、チャールズ・チオッフィ、マグダ・コノプカ、ラリー・ゲイツ、ジャック・モノド、ディノ・クルシオなど。

監督
フランチェスコ・ロージ
出演キャスト
ジャン・マリア・ボロンテ ロッド・スタイガー チャールズ・シラグサ エドモンド・オブライエン

大捜査

  • 1973年3月24日(土)公開
  • 出演(George 役)

カリフォルニア、太平洋岸の小さな漁師町を舞台に、砂浜に打ちあげられた女の他殺体をめぐる、町の警察署長の捜査活動を描いたサスペンス・ドラマ。製作はウィリアム・ベラスコ、監督は「朝やけの空」のジェームズ・ゴールドストーン、脚本はレーン・スレート、撮影はミシェル・ユーゴー、音楽はペリー・ボトキン・ジュニア、編集はエドワード・A・ビアリーが各々担当。出演はジェームズ・ガーナー、キャサリン・ロス、ハル・ホルブルック、ハリー・ガーディノ、ジューン・アリソン、クリストファー・コネリー、トム・イーウェル、ピーター・ローフォード、エドモンド・オブライエン、アーサー・オコネル、アン・ルサフォード、アート・メトラーノなど。

監督
ジェームズ・ゴールドストーン
出演キャスト
ジェームズ・ガーナー キャサリン・ロス ハル・ホルブルック ハリー・ガーディノ
1969年

ワイルドバンチ

  • 1969年8月9日(土)公開
  • 出演(Sykes 役)

ストーリーはロイ・N・シックナーとワロン・グリーン、脚色はサム・ペキンパーとワロン・グリーン、監督は「ダンディー少佐」のサム・ペキンパーで、悪党たちを主役にした西部劇。撮影は「墓石と決闘」のルシエン・バラード、音楽は「野望の系列」のジェリー・フィールディング、美術はエドワード・キャレアの担当。出演はウィリアム・ホールデン、アーネスト・ボーグナイン、ロバート・ライアン、エドモンド・オブライエンほか。製作は新鋭フィル・フェルドマン。

監督
サム・ペキンパー
出演キャスト
ウィリアム・ホールデン アーネスト・ボーグナイン ロバート・ライアン エドモンド・オブライエン
1967年

暗黒街のエース

  • 1967年9月22日(金)公開
  • 出演(Ricco_Barone 役)

ジャン・ブルースの小説を、クラーク・レイノルズが脚色、「悪銭」のモーリス・クロシュが監督したアクションもの。撮影はアンリ・レイシ、音楽は「トリプルクロス」のジョルジュ・ガルヴァランツが担当。出演は「バンコバンコ作戦」のカーウィン・マシューズ、「5月の7日間」のエドモンド・オブライエン、スペイン出身のフェルナンド・レイ、フランスのジェーン・フレミングなど国際色豊かな顔ぶれ。製作はナット・ワックスバーガー。

監督
モーリス・クロシュ
出演キャスト
カーウィン・マシューズ エドモンド・オブライエン ジェーン・フレミング イヴェット・ルボン
1966年

ミクロの決死圏

  • 1966年9月23日(金)公開
  • 出演(General Alan Carter 役)

S・F作家オットー・クレメントとジェイ・ルイス・ビックスビー共同執筆による原作を、「情無用の街」のハリー・クライナーがシナリオ化し、「海底二万哩」のリチャード・フライシャーが演出したS・Fもの。撮影はアーネスト・ラズロ。音楽はレナード・ローゼンマンが担当。出演は「脱走」のスティーブン・ボイドに「青春カーニバル」のラクェル・ウェルチ。この2人を巡って、エドモンド・オブライエン、アーサー・オコンネル、アーサー・ケネデイ等が絡んでいる。製作はソール・デイヴィッドがあたっている。

監督
リチャード・フライシャー
出演キャスト
スティーブン・ボイド ラクウェル・ウェルチ エドモンド・オブライエン ドナルド・プレゼンス
1965年

犯罪組織

  • 1965年10月23日(土)公開
  • 出演(Arnie_Seeger 役)

ドロシー・B・ヒューズの原作をジャック・レアードとスタンフォード・ウィットモアが共同で脚色、「殺人者たち」のドン・シーゲルが監督したギャング映画。撮影はバッド・サッカリー、音楽はベニー・カーターが担当した。出演は「5月の7日間」のエドモンド・オブライエン、「リバティ・バランスを射った男」のヴェラ・マイルズ、「殺人者たち」のノーマン・フェル、「ベンガルの槍騎兵」のJ・キャロル・ナイシュのほかに、ロバート・カルプ、ジーン・レイモンド、ブレンダ・スコットなど。

監督
ドン・シーゲル
出演キャスト
エドモンド・オブライエン ヴェラ・マイルズ ロバート・カルプ J・キャロル・ナイシュ
1964年

シルバー・シティ

  • 1964年12月18日(金)公開
  • 出演(Moffat 役)

フランク・グルーバーのシナリオを「火星着陸第1号」のバイロン・ハスキンが演出した西部劇。撮影は「血と砂(1941)」のレイ・レナハン、音楽はポール・ソーテルが担当した。出演「リオ・コンチョス」のエドモンド・オブライエン、「マクリントック」のイヴォンヌ・デ・カーロ、バリー・フィッツジェラルド、リチャード・アーレン、グラディス・ジョージほか。製作はナット・ホルト。

監督
バイロン・ハスキン
出演キャスト
イヴォンヌ・デ・カーロ エドモンド・オブライエン バリー・フィッツジェラルド リチャード・アーレン
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