映画-Movie Walker > 人物を探す > リチャード・トッド

年代別 映画作品( 1949年 ~ 1972年 まで合計21映画作品)

1972年

ドリアン・グレイ 美しき肖像

  • 1972年7月1日(土)公開
  • 出演(Basil 役)

十九世紀が生んだ代表的な「世紀末作家」オスカー・ワイルドの同名小説を現代におきかえての映画化。製作はハリー・アラン・タワーズ、監督はマッシモ・ダラマーノ、脚本はマルチェロ・コシアとダラマーノ、撮影はオッテロ・スピラ、音楽はクリスチャン・シュヴァリエ、ペッピノ・デ・ルーカ、カルロ・ペス、編集はニコラス・ウェントワースが各々担当。出演はヘルムート・バーガー、マリー・リシュダール、マーガレット・リー、エレオノーラ・ロッシ・ドラゴなど。

監督
マッシモ・ダラマーノ
出演キャスト
ヘルムート・バーガー マリー・リシュダール マーガレット・リー エレオノーラ・ロッシ・ドラゴ
1966年

戦場の7人

  • 1966年3月29日(火)公開
  • 出演(Sgt. Mitchem 役)

ウィリス・ホールの戯曲を「文なし横丁の人々」のウォルフ・マンコウィッツが脚色、「ダンケルク」のレスリー・ノーマンが監督した戦争ドラマ。撮影は、「サミー南へ行く」のアーウィン・ヒリヤー、音楽は「星空」のスタンリー・ブラックが担当した。出演は「ナポレオン・ソロ」のデイヴィッド・マッカラム、「史上最大の作戦」のリチャード・トッド、「人間の絆」のローレンス・ハーヴェイ、「赤い砂漠」のリチャード・ハリス、「予期せぬ出来事」のロナルド・フレイザー、ほかにジョン・マイロン、ジョン・リース、ケンジ・タカキなど。

監督
レスリー・ノーマン
出演キャスト
リチャード・トッド ローレンス・ハーヴェイ リチャード・ハリス ロナルド・フレイザー
1965年

湖愁(1965)

  • 1965年当年公開
  • 出演(Darrell 役)

ルーマー・ゴッデンの原作を「スペンサーの山」のデルマー・デイヴスが脚色・監督した人妻のよろめきもの。撮影は「丘」のオズワルド・モリス、音楽はミッシャ・スポリアンスキーが担当した。出演は「スペンサーの山」のモーリン・オハラ、「恋愛専科」のロッサノ・ブラッツィ、「史上最大の作戦」のリチャード・トッドのほかに、「回転」のマーティン・スティーブンス、エリザベス・デア、オリヴィア・ハッセーの、子役3人など。

監督
デルマー・デイヴス
出演キャスト
モーリーン・オハラ ロッサノ・ブラッツィ リチャード・トッド Rhyllis Calvert

クロスボー作戦

  • 1965年7月30日(金)公開
  • 出演(Wing_Commander_Kendall 役)

実録にもとずいてリチャード・イムリー、デリー・クイン、「丘」のレイ・リグビーがシナリオを執筆、「あしやからの飛行」のマイケル・アンダーソンが監督した戦争アクション。撮影は「サミー南へ行く」のアーウィン・ヒリアー、音楽は「633爆撃隊」のロン・グッドウィンが担当した。出演は「あゝ結婚」のソフィア・ローレン、「大いなる野望」のジョージ・ペパード、「ドーバーの青い花」のジョン・ミルズ、「たたり」のリチャード・ジョンソン、「長距離ランナーの孤独」のトム・コートネイ、ほかにリリー・パルマー、ポール・ヘンリードなど。製作はカルロ・ポンティ。

監督
マイケル・アンダーソン
出演キャスト
ソフィア・ローレン ジョージ・ペパード トレヴァー・ハワード ジョン・ミルズ
1963年

悪い女(1962)

  • 1963年10月25日(金)公開
  • 出演(Colnel Roberts 役)

“フランス・ソワール”紙所載のポール・ゴルドウのスケッチ画から、ジルベール・ボカノウスキとエヴェール・アギャッグが製作し、「熱い手」のジェラール・ウーリーが監督したオムニバス映画。脚本も「熱い手」のジャン・シャルル・タケラとゴルドウ、それにウーリーが共同で執筆、撮影は「大盗賊」のクリスチャン・マトラ、音楽も「大盗賊」のジョルジュ・ドルリュー。出演者は「45回転の殺人」のダニエル・ダリュー、「素晴らしき恋人たち」のエドウィジュ・フィエール、「悪徳の栄え」のアニー・ジラルド、「明日になれば他人」のロザンナ・スキャッフィーノ、「カルタゴ」のピエール・ブラッスール、「生きる歓び」のジーノ・チェルヴィ、「情事」ガブリエレ・フェルゼッティ、「パリジェンヌ」のクリスチャン・マルカン、「喰いついたら放すな」のリチャード・トッドなど。

監督
ジェラール・ウーリー
出演キャスト
エドウィジュ・フィエール ガブリエレ・フェルゼッティ ロザンナ・スキャフィーノ ジーノ・チェルヴィ
1962年

史上最大の作戦

  • 1962年12月15日(土)公開
  • 出演(Major_John_Howard 役)

第二次大戦において連合軍側に徹底的勝利のチャンスを与えたノルマンディの攻防戦を描いたコーネリアス・ライアンのベスト・セラーを映画化した戦争スペクタクル。脚色はアメリカから「地上より永遠に」の原作者ジェームズ・ジョーンズとフランス「自由の大地」のロマン・ギャリー、デイヴィッド・パーセル、ジャック・セッドンがあたっている。監督は4人でうけもち、「橋」のベルンハルト・ビッキイが守備側のドラマ・シーンを「ベン・ハー(1959)」の戦車競走シーンを撮ったアンドリュー・マートンが攻撃側のスペクタクル・シーンを、「謎の要人悠々逃亡!」のケン・アナキンが攻撃側のドラマ・シーンを、「真昼の決闘」の編集者エルモ・ウィリアムスがそれぞれ演出している。撮影はジャン・ブールゴアン、ヘンリー・パージン、ウォルター・ウォティッツの3人が担当し、ノルマンジーの現場で6カ月間ロケを行った。「自由の大地」のダリル・F・ザナックの製作になるものである。音楽は「ワルソー・ゲットー」のモーリス・ジャール、主題歌をポール・アンカが作曲している。出演者はアメリカからジョン・ウェイン、ヘンリー・フォンダ、ロバート・ミッチャム、メル・ファーラー、スチュアート・ホイットマン、ロバート・ライアン、ジェフリー・ハンター、リチャード・ベイマー、エドモンド・オブライエン、ロバート・ワグナー、トミー・サンズ、ポール・アンカ、フェビアン、トム・トライオン、サル・ミネオ、レッド・バトンズ、エディ・アルバート、スティーヴ・フォレスト、レイ・ダントン。イギリスからケネス・モア、リチャード・バートン、リチャード・トッド、ピーター・ローフォード、レオ・ゲン、ロン・ランゲル、ショーン・コネリー、フランス側からはジャン・ルイ・バロー、マドレーヌ・ルノー、クリスチャン・マルカン、フランソワーズ・ロゼエ、アルレッティ、ブールヴィル、それにザナックに発見されてこの映画でデビューするイリナ・デミック。ドイツからはクルト・ユルゲンス、ウェルナー・ハインツ、ピーター・ヴァン・アイクなどが参加している。

監督
ケン・アナキン アンドリュー・マルトン ベルンハルト・ヴィッキ
出演キャスト
ジョン・ウェイン ロバート・ミッチャム ヘンリー・フォンダ ロバート・ライアン

ラブ・ハント講座

  • 1962年11月18日(日)公開
  • 出演(Bill 役)

クリフォード・ハンリーの原作をフレデリック・ゴットファートとデニス・キャナンが脚色、「思春期の感情」のシリル・フランケルが監督したピンク・コメディ。撮影はジェフリー・アンスワース、音楽はエリザベス・ルティエンスが担当している。「喰いついたら放すな」のリチャード・トッドが俳優から映画製作に乗り出し、ヘイリイウッド・プロを創設して初めて作った映画でもある。出演者は彼の他に「裸者と死者」のニコール・モーレイ、「死の船」のエルケ・ソマー、「勇者テシアス」のリック・バッタリア、「親指トム」のジューン・ソバーンなど。

監督
シリル・フランケル
出演キャスト
リチャード・トッド ニコール・モーレイ エルケ・ソマー ジューン・ソーバン

喰いついたら放すな

  • 1962年10月7日(日)公開
  • 出演(John Cummings 役)

「マルタ島攻防戦」の製作者ピーター・デ・サリニーの原作をアラン・ファルコナーが脚本化、ジョン・ギラーミンが監督したハードボイルド・タッチのアクション・ドラマ。撮影は「狙われた男(1960)」のクリストファー・チャリス、音楽は「狂っちゃいねえぜ」のジョン・バリー。出演は「ならず者」のリチャード・トッド、「泥棒株式会社」のピーター・セラーズ、「裸足の伯爵夫人」のエリザベス・セラーズ、人気歌手で「狙われた男(1960)」に出演したアダム・フェイスなど。

監督
ジョン・ギラーミン
出演キャスト
リチャード・トッド ピーター・セラーズ エリザベス・セラーズ アダム・フェイス
1961年

ならず者一家

  • 1961年12月26日(火)公開
  • 出演(Sam Hargis 役)

ハロルド・スワントンの小説を映画化したアクションドラマ。英国で作られた西部劇とでもいうべき活劇篇である。脚色は原作者自身とパトリック・カーワン、ハロルド・ハスの共同。監督は英国出身の「山の上の第三の男」「南海漂流」のケン・アナキンが担当した。南アフリカにオール・ロケした撮影はテッド・ムーア。音楽はハーモニカ奏者としても有名なラリー・アドラーである。出演者はリチャード・トッド、アン・オーブリ、ジャミー・ユイス、マーティ・ワイルド、ジェームズ・ブースなど。製作はハロルド・ハス。

監督
ケン・アナキン
出演キャスト
リチャード・トッド アン・オーブリ ジャミー・ユイス マーティ・ワイルド
1958年

生きていた男

  • 1958年5月17日(土)公開
  • 出演(Ward 役)

死んだ筈の兄を名乗る男が現われて女主人公を懊悩させるというサスペンス・ドラマ。スリルを積み上げていって、終末の5分で意外な解決を提示するという手法がとられている。デイヴィス・オスボーンとチャールズ・シンクレアの脚本を「八十日間世界一周」のマイケル・アンダーソンが監督し、「暁の出撃」のアーウィン・ヒリアーが撮影を監督した。音楽は「武装強盗団」のマチアス・セイバー。主演は「十戒(1957)」のアン・バクスターに「揚子江死の脱走」のリチャード・トッド。加えて「戦争と平和」のハーバート・ロム「ヨーロッパ一九五一年」のアレクサンダー・ノックスが助演する。製作は活劇スターである「絶望の彼方に」のダグラス・フェアバンクス・ジュニア。英国側人材が主力を占めている。

監督
マイケル・アンダーソン
出演キャスト
リチャード・トッド アン・バクスター ハーバート・ロム アレクサンダー・ノックス
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