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年代別 映画作品( 1996年 ~ 2012年 まで合計7映画作品)

2012年

SUSHI GIRL

  • 2012年12月22日(土)
  • 出演(フランシス 役)

ある男の出所祝いの宴席で次第に仲間たちの関係が険悪になっていく、1970年代のホラー映画を彷彿させるクライム・ムービー。監督は「ゾンビ」などホラー映画の第一人者ジョージ・A・ロメロ監督が主催する短編ゾンビ映画コンテストで優秀賞に輝いたカーン・サクストン。本作が長編監督初作品となる。「スター・ウォーズ」のマーク・ハミル、「キャンディマン」のトニー・トッド、「ネバーエンディング・ストーリー」のノア・ハサウェイ、「ターミネーター2」のマイケル・ビーン、「マチェーテ」のダニー・トレホ、「キル・ビル」の千葉真一らが出演。また、女体盛りをされる女に「スーパーバッド 童貞ウォーズ」(未)のコートニー・パームが扮する。

監督
カーン・サクストン
出演キャスト
トニー・トッド ジェームズ・デュヴァル ノア・ハサウェイ アンディ・マッケンジー
2004年

MAY メイ

  • 2004年4月24日(土)
  • 出演(Blank 役)

幼いころから人形だけが友達だった孤独な女性の、残酷な青春を描いたサイコ・ホラー。愛を求めるヒロインの、純粋さと隣り合わせにある狂気の暴走が切ない共感を呼ぶ。

監督
ラッキー・マッキー
出演キャスト
アンジェラ・ベティス ジェレミー・シスト アンナ・ファリス ジェームズ・デュヴァル
2002年

ドニー・ダーコ

  • 2002年8月31日(土)
  • 出演(Frank 役)

26歳の新人監督が、斬新な映像感覚を発揮したSFスリラー。米郊外の住宅地に暮らす多感な高校生の心理を、彼が体験する28日間のシュールな出来事を通じて描き出す。

監督
リチャード・ケリー
出演キャスト
ジェイク・ギレンホール ホームズ・オズボーン マギー・ギレンホール デイヴィ・チェイス
1998年

ノーウェア

  • 1998年8月3日(月)
  • 出演(Dark 役)

愛を求めてドラッグや暴力、倒錯したセックスにはしる世紀末の若者たちの姿を描いた異色の青春映画。監督・脚本・製作・編集は「ドゥーム・ジェネレーション」などの作品で知られるインディーズの旗手、グレッグ・アラキ。撮影はアルトゥーロ・スミス。出演は「ドゥーム・ジェネレーション」のジェームズ・デュヴァル、「シーズ・ソー・ラヴリー」のデビ・マザー、「ブギーナイツ」のヘザー・グレアム、「シリアル・ママ」のトレイシー・ローズほか。

監督
グレッグ・アラキ
出演キャスト
ジェームズ・デュヴァル レイチェル・トゥルー ネイサン・ベクストン キアラ・マストロヤンニ
1996年

インデペンデンス・デイ

  • 1996年12月7日(土)
  • 出演(Miguel 役)

地球を侵略せんとする異星人と人類の3日間の攻防を描き、世界各地で大ヒットしたSFパニック超大作。ミニチュア・ワークをはじめとする伝統的な手法と最新のデジタル技術を組み合わせたSFXを駆使し、数千人のエキストラを動員したスペクタクル場面の迫力が圧巻。古典的なプロットを現代に再生したのは、「ユニバーサル・ソルジャー」「スターゲイト」の監督ローランド・エメリッヒと製作ディーン・デヴリンのコンビで、脚本も2人の共同。エグゼクティヴ・プロデューサーはエメリッヒ、彼の実妹ウテ・エメリッヒ、「ハンテッド」のウィリアム・フェイ。撮影のウォルター・リンデンローブ、美術のオリヴァー・スコールとパトリック・タトポロス、音楽のデイヴィッド・アーノルド、衣裳のジョゼフ・ポロは前作「スターゲイト」に続いての参加。世界各国の混成チームのSFX陣をまとめた視覚効果監修は、ドイツ時代からのエメリッヒの盟友で「MOON<ムーン>44」「ユニバーサル・ソルジャー」を手掛けたフォルカー・エンゲルと、「バットマン・フォーエヴァー」のダグラス・スミス。出演は「バッドボーイズ(1995)」のウィル・スミス、「あなたが寝てる間に…」のビル・プルマン、「9か月」のジェフ・ゴールドブラム、「スニーカーズ」のメアリー・マクドネル、「旅立ちの時」のジャド・ハーシュ、「アイ・ラブ・トラブル」のロバート・ロッジア、「ラストダンス」のランディ・クエイド、テレビ・シリーズ『新スタートレック』でのアンドロイドのデータ役で知られる「ジェネレーションズ」のブレント・スパイナー、「コピーキャット」のハリー・コニック・ジュニアほか多彩な顔ぶれ。

監督
ローランド・エメリッヒ
出演キャスト
ウィル・スミス ビル・プルマン ジェフ・ゴールドブラム メアリー・マクドネル

ドゥーム・ジェネレーション

  • 1996年7月6日(土)
  • 出演(Jordan White 役)

殺人に引き込まれた三人の男女の、奇妙な三角関係と彼らの逃避行を描く異色ロードムービー。クィアー・フィルム(同性愛映画)の第一人者とされるグレッグ・アラキが、初めてメジャー資本(仏UGC)からの出資を受けた“ヘテロセクシャル(異性愛)ムーヴィー”、製作はアラキの前作「トータリー・ファックト・アップ」に引き続きアンドレア・スパーリングとアラキ自身が担当し、エグゼクティヴ・プロデューサーはニコル・アルビブ、パスカル・コーシュトゥー、グレゴリア・ソルラ、UGCからのプロデューサーはジム・スタークとシェリー・サーピン。アラキは初の35ミリ作品にあたって撮影はジム・ファーリーに任せているが、脚本と編集は例によって自ら担当している。美術はテレーズ・デプレス、衣裳はキャサリン・クーパー=トマン。出演は「トータリー・ファックト・アップ」のジェームズ・デュヴァル、CMモデルなどを経てこれがデビューとなるローズ・マクガワンほか。

監督
グレッグ・アラキ
出演キャスト
ジェームズ・デュヴァル ローズ・マッゴーワン ジョナサン・シェック

トータリー・ファックト・アップ

  • 1996年5月25日(土)
  • 出演(Andy 役)

ポスト・エイズ時代のアメリカ社会に生きる10代の同性愛者たちの、等身大の姿を描く、疑似ドキュメンタリー・タッチのクィアー青春映画。監督は新しい世代のゲイ・フィルムおよびインディペンデント映画の旗手と目される「リビング・エンド」のグレッグ・アラキで、脚本・撮影・編集も担当。製作はアラキの作品を手掛け続けているアンドレア・スパーリング。主人公である六人の少年少女を演ずるのは、いずれもアラキが街でスカウトしてきた同性愛者たちで、劇中の役柄も実生活にかなり近づけて設定されているという。映画は15の断片から構成され、16ミリ・フィルム撮影による劇部分と、その中でビデオ作家という設定の少年が撮ったという形でビデオ映像、特に6人それぞれのインタビューが挿入され、そのインタビューが役柄としてのそれなのか、それとも演じている本人としての言葉なのかは、意図的にあいまいにされている。ちなみにアンディ役のジェームズ・デュヴァルはこの後アラキの次作「ドゥーム・ジェネレーション」と『No Where』にも主演。共演はアラン・ボインス、「リビング・エンド」のクレイグ・ギルモアほか。

監督
グレッグ・アラキ
出演キャスト
ジェームズ・デュヴァル
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2020/8/14更新
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