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年代別 映画作品( 1990年 ~ 2018年 まで合計6映画作品)

2018年

ベロニカとの記憶

  • 2018年1月20日(土)
  • 出演(マーガレット・ウェブスター 役)

英国ブッカー賞受賞小説『終わりの感覚』を「めぐり逢わせのお弁当」のリテーシュ・バトラが監督したミステリードラマ。引退生活を送るトニーの元に、弁護士から一通の手紙が届く。それによると、40年前の初恋の人の母親がトニーに日記を遺しているという。出演は、「ミス・シェパードをお手本に」のジム・ブロードベント、「さざなみ」のシャーロット・ランプリング、「つぐない」のハリエット・ウォルター、ドラマ『セルフレス 覚醒した記憶』のミシェル・ドッカリー。

監督
リテーシュ・バトラ
出演キャスト
ジム・ブロードベント シャーロット・ランプリング ミシェル・ドッカリー エミリー・モーティマー
2010年

わたしの可愛い人 シェリ

  • 2010年10月16日(土)
  • 出演(ラ・ルーピオット 役)

フランスの女性作家コレットの『シェリ』を原作に「クィーン」のスティーヴン・フリアーズが映画化。20世紀初頭のパリを舞台に、親子ほども年の離れた男女の恋を描く。出演は「スターダスト」のミシェル・ファイファー、「ヴィクトリア女王 世紀の愛」のルパート・フレンド、「しあわせの隠れ場所」のキャシー・ベイツなど。

監督
スティーヴン・フリアーズ
出演キャスト
ミシェル・ファイファー ルパート・フレンド フェリシティ・ジョーンズ キャシー・ベイツ
2009年

ヴィクトリア女王 世紀の愛

  • 2009年12月26日(土)
  • 出演(アデレード女王 役)

19世紀、18歳で即位しイギリス女王となったヴィクトリアと、その夫アルバートとの絆や愛を描くドラマ。「プラダを着た悪魔」のエミリー・ブラントがヴィクトリアを熱演。

監督
ジャン=マルク・ヴァレ
出演キャスト
エミリー・ブラント ルパート・フレンド ポール・ベタニー ミランダ・リチャードソン
2008年

つぐない

  • 2008年4月12日(土)
  • 出演(エミリー・タリス 役)

人気女優キーラ・ナイトレイが「プライドと偏見」の監督と再び組み、ベストセラー「贖罪」の映画化に挑んだ大河ロマン。戦争によって翻弄される男女3人の痛切な運命が展開。

監督
ジョー・ライト
出演キャスト
キーラ・ナイトレイ ジェームズ・マカヴォイ シアーシャ・ローナン ロモーラ・ガライ
1996年

いつか晴れた日に

  • 1996年6月1日(土)
  • 出演(Fanny Dashwood 役)

近代英国を舞台に、対照的な性格の良家の姉妹が、結婚をめぐる愛とお金の問題を越えて幸福をつかむまでをコミカルに描いた一編。18世紀の女性作家ジェーン・オースティンが1795年に発表した小説『いつか晴れた日に 分別と多感』(小社刊)の映画化。脚色は、主演もつとめた「キャリントン」のエマ・トンプソンで、映画の脚本は初挑戦だったにもかかわらず、第68回アカデミー脚色賞を女優として初めて受賞。主要キャストも彼女の人選によるもので、英国を代表する映画・舞台俳優が集結。監督は「ウェディング・バンケット」「恋人たちの食卓」で、ニューヨーク・インディーズの旗手となった台湾出身の映画作家、アン・リー。エグゼクティヴ・プロデューサーは「サブリナ」のシドニー・ポラック、製作はポラックのミラージュ・プロの、「愛と死の間で」でトンプソンと組んだ、「サブリナ」のリンゼイ・ドラン。製作補はアン・リーの盟友で「推手」以来、パートナーを組むジェームズ・シェイマス、ローリー・ボーグ。撮影は「フォー・ウェディング」のマイケル・コールター、音楽は「リトル・プリンセス」のパトリック・ドイル、美術は「ハワーズ・エンド」(アカデミー賞受賞)のルチアーナ・アリジ、編集はアン・リーとは全作品で組むティム・スクイアーズ、衣裳は「眺めのいい部屋」(アカデミー賞受賞)のジェニー・ビーヴァンとジョン・ブライトのコンビがそれぞれ担当。共演は「乙女の祈り」のケイト・ウィンスレット、「恋する予感」のアラン・リックマン、「9か月」のヒュー・グラントほか。第68回アカデミー賞脚色賞受賞(エマ・トンプソン)はじめ、各賞にノミネート。96年度キネマ旬報外国映画ベストテン第10位。

監督
アン・リー
出演キャスト
エマ・トンプソン アラン・リックマン ケイト・ウィンスレット ヒュー・グラント
1990年

五月のミル

1968年5月、フランスの田舎の家に集まってきたブルジョワ一家の数日間の騒動を描く人間ドラマ。エグゼクティヴ・プロデューサーはヴァンサン・マル、製作はジェラール・モルト、監督・脚本は「さよなら子供たち」のルイ・マル、共同脚本はジャン・クロード・カリエール、撮影はレナート・ベルタ、音楽はステファン・グラッペリが担当。出演はミシェル・ピッコリ、ミュウ・ミュウほか。

監督
ルイ・マル
出演キャスト
ミシェル・ピッコリ ミュウ・ミュウ ミシェル・デュショソワ ドミニク・ブラン
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2020/10/20更新
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