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年代別 映画作品( 1968年 ~ 2007年 まで合計7映画作品)

2007年

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

  • 2007年7月20日(金)公開
  • 出演(コーネリウス・ファッジ 役)

世界的ベストセラーを映画化したファンタジー・シリーズの第5弾。緊迫した悪との対決だけで無く、新しい仲間の登場や、ハリーの恋の行方がストーリーの奥行きを広げている。

監督
デヴィッド・イェーツ
出演キャスト
ダニエル・ラドクリフ ルパート・グリント エマ・ワトソン ヘレナ・ボナム・カーター
2004年

ギャザリング

  • 2004年2月28日(土)公開
  • 出演(The Bishop 役)

のどかな田舎町に降りかかる恐怖を描いたミステリー・ホラー。予知夢、幼児虐待、宗教的な罪といった謎めいた要素が絡み合い、観る者を戦慄のクライマックスへ導いていく。

監督
ブライアン・ギルバート
出演キャスト
クリスティーナ・リッチ ヨアン・グリフィス ケリー・フォックス ブレア・プラント
1998年

ダロウェイ夫人

  • 1998年8月8日(土)公開
  • 出演(Sir William Bradshaw 役)

老いや死を意識し始めた女性の心の移ろいを描いた一編。20世紀を代表する女性作家ヴァージニア・ウルフの長編小説『ダロウェイ夫人』の映画化。監督は「アントニア」でアカデミー外国語映画賞を受賞したマルレーン・ゴリス。脚本は舞台女優としても有名なアイリーン・アトキンス。製作はリサ・カテセラス・パレとステファン・ベイリー。製作総指揮はクリス・J・ボール、ウィリアム・タイラー、サイモン・カーティス、ビル・シェパード。撮影はスー・ギブソン。音楽はイロナ・セカス。美術はデイヴィッド・リチェンズ。編集はミヒャエル・ライヒヴァイン。衣裳はジュディー・ペッパーダイン。主演は「ディープ・インパクト」のヴァネッサ・レッドグレイヴ。共演は「デビル」のナターシャ・マケルホーン、「英国万歳!」のルパート・グレイヴス、「魅せられて四月」のマイケル・キッチン、「ヤング・シャーロック ピラミッドの謎」のアラン・コックス、「ジャングル・ブック」のリナ・ハーディ、「エレファント・マン」のジョン・スタンディングほか。

監督
マルレーン・ゴリス
出演キャスト
ヴァネッサ・レッドグレイヴ ナターシャ・マケルホーン ルパート・グレイヴス マイケル・キッチン
1996年

いつか晴れた日に

  • 1996年6月1日(土)公開
  • 出演(Sir John Middleton 役)

近代英国を舞台に、対照的な性格の良家の姉妹が、結婚をめぐる愛とお金の問題を越えて幸福をつかむまでをコミカルに描いた一編。18世紀の女性作家ジェーン・オースティンが1795年に発表した小説『いつか晴れた日に 分別と多感』(小社刊)の映画化。脚色は、主演もつとめた「キャリントン」のエマ・トンプソンで、映画の脚本は初挑戦だったにもかかわらず、第68回アカデミー脚色賞を女優として初めて受賞。主要キャストも彼女の人選によるもので、英国を代表する映画・舞台俳優が集結。監督は「ウェディング・バンケット」「恋人たちの食卓」で、ニューヨーク・インディーズの旗手となった台湾出身の映画作家、アン・リー。エグゼクティヴ・プロデューサーは「サブリナ」のシドニー・ポラック、製作はポラックのミラージュ・プロの、「愛と死の間で」でトンプソンと組んだ、「サブリナ」のリンゼイ・ドラン。製作補はアン・リーの盟友で「推手」以来、パートナーを組むジェームズ・シェイマス、ローリー・ボーグ。撮影は「フォー・ウェディング」のマイケル・コールター、音楽は「リトル・プリンセス」のパトリック・ドイル、美術は「ハワーズ・エンド」(アカデミー賞受賞)のルチアーナ・アリジ、編集はアン・リーとは全作品で組むティム・スクイアーズ、衣裳は「眺めのいい部屋」(アカデミー賞受賞)のジェニー・ビーヴァンとジョン・ブライトのコンビがそれぞれ担当。共演は「乙女の祈り」のケイト・ウィンスレット、「恋する予感」のアラン・リックマン、「9か月」のヒュー・グラントほか。第68回アカデミー賞脚色賞受賞(エマ・トンプソン)はじめ、各賞にノミネート。96年度キネマ旬報外国映画ベストテン第10位。

監督
アン・リー
出演キャスト
エマ・トンプソン アラン・リックマン ケイト・ウィンスレット ヒュー・グラント
1995年

フランケンシュタイン(1994)

  • 1995年2月11日(土)公開
  • 出演(Professor Krempe 役)

1816年に発表された恐怖小説の古典を、豪華なスタッフとキャストで、原題のとおりメアリー・シェリー女史の原作のスケール感と雰囲気を忠実に再現、映画化したホラー・ロマン大作。製作は「ドラキュラ(1992)」に続いてモンスター映画の再生に挑んだフランシス・フォード・コッポラと、同作のジェームズ・V・ハート、ジョン・ヴェイチで、エグゼクティヴ・プロデューサーは、コッポラの「ゴッドファーザーPARTIII」のフレッド・フックス。監督・共同製作・主演の三役をこなしたのは、「から騒ぎ」の英国演劇界の鬼才ケネス・ブラナー。脚本は「エルム街の悪夢3 惨劇の館」「ブロブ 宇宙からの不明物体」のフランク・ダラボンと、新鋭女性脚本家ステフ・レイディの共同。撮影は「バットマン(1989)」「未来世紀ブラジル」のロジャー・プラット、音楽はブラナーと共にルネッサンス・シアター・カンパニーの舞台公演を手掛け、彼の「ヘンリー五世(1989)」にも参加したパトリック・ドイル。美術はブラナーの全作品を手掛けたティム・ハーヴェイ、特殊メイクは「リトル・ショップ・オブ・ホラーズ」「リトル・ブッダ」のダニエル・パーカーが担当。クリーチャー(怪物)には「ブロンクス物語 愛に包まれた街」のロバート・デ・ニーロが扮し、「ハワーズ・エンド」のヘレナ・ボナム・カーター、「アマデウス」のトム・ハルスほかが共演。

監督
ケネス・ブラナー
出演キャスト
ロバート・デ・ニーロ ケネス・ブラナー トム・ハルス ヘレナ・ボナム・カーター
1977年

イエロー・ドッグ

  • 1977年2月26日(土)公開
  • 出演(Alexander 役)

ある秘密論文をめぐり暗躍するスパイたち。その中のイエロー・ドッグと呼ばれる日本人スパイの男意気を描く。製作・監督はこれがデビューのテレンス・ドノヴァン、脚本は「砂の器」の橋本忍、撮影はデイヴィッド・ワトキン、音楽はロン・グレイナーが各々担当。出演はこの作品にアカリ・プロという名で出資もしている田宮二郎、ロバート・ハーディ、キャロリン・シーモア、ジョゼフ・オコーナー、リチャード・ペンドレーなど。

監督
テレンス・ドノヴァン
出演キャスト
田宮二郎 ロバート・ハーディ キャロリン・シーモア ジョゼフ・オコーナー
1968年

姿なき殺人(1967)

  • 1968年6月15日公開
  • 出演(Superintendent Brooks 役)

ハーマン・コーエンとアベイン・カンデルの脚本を、「チビッコの大脱走」のジム・オコナリーが監督したホラー映画。撮影はデスモンド・ディキンソン、音楽はパトリック・ジョン・スコットが担当した。出演は「何がジェーンに起ったか?」のジョーン・クロフォード、「いつも心に太陽を」のジュディ・ギーソン、「バルジ大作戦」のタイ・ハーディン、「ロンドン・パリ大脱線」のディアナ・ドース、マイケル・ガウほか。

監督
ジム・オコナリー
出演キャスト
ジョーン・クロフォード タイ・ハーディン ディアナ・ドース マイケル・ガウ
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