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年代別 映画作品( 1996年 ~ 2015年 まで合計3映画作品)

2015年

踊るアイラブユー♪

  • 2015年7月10日(金)公開
  • 出演(ダグ 役)

南イタリアの海辺の街を舞台に、姉の婚約者としてかつての恋人と再会したヒロインの恋の行方を描くミュージカル。『レ・ミゼラブル』のアン・ダッドリーが音楽プロデュースと作曲を手がけ、マドンナやシンディ・ローパー、ホイットニー・ヒューストンといった80年代のポップスの名曲がヒロインの恋路を盛り上げる。

監督
マックス・ギーワ ダニア・パスクィーニ
出演キャスト
ハンナ・アータートン アナベル・スコーリー ジュリオ・ベルーチ グレッグ・ワイズ
2007年

ユアン少年と小さな英雄

  • 2007年3月24日(土)公開
  • 出演(リ牧師 役)

19世紀のスコットランドに実在した“忠犬ボビー”の実話をもとにした感動作。亡き主人の墓から動こうとしないテリア犬と、それを見守る少年との絆を温かに映し出す。

監督
ジョン・ヘンダーソン
出演キャスト
ボビー オリバー・ゴールディング James Cosmo ジーナ・マッキー
1996年

いつか晴れた日に

  • 1996年6月1日(土)公開
  • 出演(John Willoughby 役)

近代英国を舞台に、対照的な性格の良家の姉妹が、結婚をめぐる愛とお金の問題を越えて幸福をつかむまでをコミカルに描いた一編。18世紀の女性作家ジェーン・オースティンが1795年に発表した小説『いつか晴れた日に 分別と多感』(小社刊)の映画化。脚色は、主演もつとめた「キャリントン」のエマ・トンプソンで、映画の脚本は初挑戦だったにもかかわらず、第68回アカデミー脚色賞を女優として初めて受賞。主要キャストも彼女の人選によるもので、英国を代表する映画・舞台俳優が集結。監督は「ウェディング・バンケット」「恋人たちの食卓」で、ニューヨーク・インディーズの旗手となった台湾出身の映画作家、アン・リー。エグゼクティヴ・プロデューサーは「サブリナ」のシドニー・ポラック、製作はポラックのミラージュ・プロの、「愛と死の間で」でトンプソンと組んだ、「サブリナ」のリンゼイ・ドラン。製作補はアン・リーの盟友で「推手」以来、パートナーを組むジェームズ・シェイマス、ローリー・ボーグ。撮影は「フォー・ウェディング」のマイケル・コールター、音楽は「リトル・プリンセス」のパトリック・ドイル、美術は「ハワーズ・エンド」(アカデミー賞受賞)のルチアーナ・アリジ、編集はアン・リーとは全作品で組むティム・スクイアーズ、衣裳は「眺めのいい部屋」(アカデミー賞受賞)のジェニー・ビーヴァンとジョン・ブライトのコンビがそれぞれ担当。共演は「乙女の祈り」のケイト・ウィンスレット、「恋する予感」のアラン・リックマン、「9か月」のヒュー・グラントほか。第68回アカデミー賞脚色賞受賞(エマ・トンプソン)はじめ、各賞にノミネート。96年度キネマ旬報外国映画ベストテン第10位。

監督
アン・リー
出演キャスト
エマ・トンプソン アラン・リックマン ケイト・ウィンスレット ヒュー・グラント
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