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年代別 映画作品( 1937年 ~ 1961年 まで合計22映画作品)

1961年

馬上の二人

  • 1961年5月24日(水)
  • 出演(Quanah 役)

サタデイ・イヴニング・ポスト連載のウィル・ククの西部小説を「捜索者」のフランク・ニュージェントが脚色、「バファロー大隊」のジョン・フォードが監督した異色西部劇。撮影はチャールズ・ロートン・ジュニア、音楽はジョージ・ダニング。出演は「戦略爆破部隊」のジェームズ・スチュアート、「アラモ」のリチャード・ウィドマークとリンダ・クリスタル、それに「ペペ」のシャーリー・ジョーンズ、ほかにジョン・マッキンタイア、ハリー・ケイリー・ジュニアなど。製作スタン・シュペトナー。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
ジェームズ・スチュアート リチャード・ウィドマーク リンダ・クリスタル シャーリー・ジョーンズ
1956年

叛逆者の群れ

  • 1956年9月27日(木)
  • 出演(Gunther 役)

メキシコ革命を舞台に、冒険心と正義の情熱のため利害を顧みず命を賭ける男の物語。物語と脚本は、「海底二万哩」のアール・フェルトン、監督は「夢去りぬ」のリチャード・フライシャー、撮影は「口紅殺人事件」のアーネスト・ラズロ、音楽はヴェテラン、マックス・スタイナー。主な出演者は「街中の拳銃に狙われる男」のロバート・ミッチャム、「脱獄者の秘密」のザカリー・スコット、独乙生れの新人ウルスラ・シース、「スピードに命を賭ける男」のギルバート・ローランドなど。製作者ロバート・L・ジャックスとミッチャムのDRMプロを一つにしたバンデイド・プロ。

監督
リチャード・フライシャー
出演キャスト
ロバート・ミッチャム ウルスラ・シース ギルバート・ローランド ザカリー・スコット

捜索者

  • 1956年8月23日(木)
  • 出演(Chief_Scar 役)

久方ぶりにジョン・フォードが取組む西部の叙事詩。廣野を背景に、深い愛情を呵責ない非情で包む西部男の物語。サタデー・イヴニング・ポスト誌連載、アラン・ルメイ原作“復讐するテキサス人”を「ミスタア・ロバーツ」のフランク・S・ニュージェントが脚色、「ミスタア・ロバーツ」に続きジョン・フォードが監督、ウィントン・C・ホックが撮影を担当。主演は「中共脱出」のジョン・ウェイン、「白い羽根」のジェフリー・ハンター、「フェザー河の襲撃」のヴェラ・マイルズ、「理由なき反抗」のナタリー・ウッド、他にフォード一家のワード・ボンド、ハリー・ケイリー・ジュニア、ジョン・ウェインの息子パトリック・ウェイン等が助演。

監督
ジョン・フォード
出演キャスト
ジョン・ウェイン ジェフリー・ハンター ヴェラ・マイルズ ワード・ボンド
1957年

地獄の分れ道

  • 1957年7月31日(水)
  • 出演(Jesse_James 役)

西部の無法者ジェシー・ジェームズの友人をめぐる物語。ジョン・K・バトラーの原作をバトラーとバリイ・シップマンが脚色、TV映画出身のフランクリン・アンドレオンが監督した。撮影監督は「レイテ沖海空戦 永遠の海原」のジョン・ラッセル、音楽監督はジェラルド・ロバーツ。主演は「悪人への貢物」のスティーブン・マクナリー、新人のロバート・ヴォーン、「復讐に来た男」のペギー・キャッスル。

監督
フランクリン・アンドレオン
出演キャスト
スティーブン・マクナリー ペギー・キャッスル ロバート・ヴォーン バートン・マクレーン
1959年

コマンチ族

  • 1959年12月5日(土)
  • 出演(Black Cloud 役)

アメリカ・インディアンのコマンチ族とアメリカ騎兵隊の激闘を描いた西部劇。カール・クルーガーの脚本を、「生れながらの無宿者」のジョージ・シャーマンが監督し、撮影はチャールズ・L・キンバルが担当。出演は「巨象の道」のダナ・アンドリュース、「太陽の谷」のケント・スミス、他にリンダ・クリスタル、ネスター・ペイヴァら。

監督
ジョージ・シャーマン
出演キャスト
ダナ・アンドリュース リンダ・クリスタル ケント・スミス ネスター・ペイヴァ
1955年

ヴェラクルス

  • 1955年4月6日(水)
  • 出演(Danette 役)

「悪の花園」のゲイリー・クーパーと「アパッチ(1954)」のバート・ランカスターが共演するスーパースコープ方式による色彩活劇で、「遠い国」のボーデン・チェイスの原作より「アパッチ(1954)」のジェームズ・R・ウェッブとローランド・キビーが脚色、「アパッチ(1954)」のロバート・アルドリッチが監督した。撮影は「アパッチ(1954)」のアーネスト・ラズロ、音楽は「ホンドー」のヒューゴー・フリードホーファー。共演者は「女群西部へ!」のデニーズ・ダーセル、シーザー・ロメロ、メキシコ・スター、サリタ・モンティール、ジョージ・マクレディ、アーネスト・ボーグナインなどである。

監督
ロバート・アルドリッチ
出演キャスト
ゲイリー・クーパー バート・ランカスター デニーズ・ダーセル セザール・ロメロ
1954年

豪傑カサノヴァ

  • 1954年8月2日(月)
  • 出演(Captain_Rugello 役)

「バリ島珍道中」のボブ・ホープと「忘れじの面影(1948)」のジョーン・フォンテインが主演するコスチューム喜劇で、「腰抜けモロッコ騒動」のポール・ジョーンズが製作した1954年作品。「砂漠の鷹」のオーブリー・ウィスバーグの原作よりハル・カンターと「腰抜けモロッコ騒動」のエドモンド・L・ハートマンが脚色、「腰抜けモロッコ騒動」のノーマン・Z・マクロードが監督した。テクニカラー色彩の撮影監督は「楽しき我が家」のライオネル・リンドン、音楽はリン・マレー。「雪原の追跡」のヴィンセント・プライス、「世紀の女王」のバジル・ラスボーン、「午後の喇叭」のヒュー・マーロー、「カルメン(1948)」のアーノルド・モスなどとともに新人オードリー・ダルトン、ロバート・ハットンが出演する。

監督
ノーマン・Z・マクロード
出演キャスト
ボブ・ホープ ジョーン・フォンテーン ベイジル・ラスボーン オードリー・ダルトン

あの手この手(1954)

  • 1954年
  • 出演(2nd_Trenchcoat_Man 役)

「アンデルセン物語」のダニー・ケイがパラマウントと契約しての第1回主演作で、「猛獣と令嬢」のメルヴィン・フランクとノーマン・パナマのコムビが脚本・監督・製作に当った。テクニカラー色彩の撮影は「底抜け艦隊」のダニエル・L・ファップ、「楽しき我が家」のヴィクター・ヤングが音楽監督に当った。作詞作曲はいつもの通りダニー・ケイ夫人のシルヴィア・ファイン、振付は「バンド・ワゴン」のマイケル・キッドである。ケイをめぐる出演者はスウェデン出身で現在英国映画界で活躍しているマイ・セッタリング(「36時間」)、「魔術の恋」のトリン・サッチャー、デイヴィッド・バーンズ、レオン・アスキン、アブナー・バイバーマン、ギャヴィン・ゴードンなどである。

監督
ノーマン・パナマ
出演キャスト
ダニー・ケイ マイ・セッタリング トリン・サッチャー デイヴィッド・バーンズ

ミズーリ大平原

  • 1954年4月23日(金)
  • 出演(Cooper 役)

「インディアン征路」のナット・ホルトが製作した。「インディアン征路」のフランク・グルーバーの原作からチャールズ・マーキス・ウォーレンが脚色し、新人ジェリー・ホッパーが監督にあたっている。撮影は「荒野の襲撃」のレイ・レナハン、音楽は「燃える幌馬車」のポール・ソーテルの担当。「燃える幌馬車」のチャールトン・ヘストン、「腰抜け大捕物」のロンダ・フレミング、「午後の喇叭」のフォレスト・タッカー、「非常線(1953)」のジャン・スターリングが共演する。

監督
ジェリー・ホッパー
出演キャスト
チャールトン・ヘストン ロンダ・フレミング ジャン・スターリング フォレスト・タッカー
1953年

七つの海の狼

  • 1953年11月29日(日)
  • 出演(Capt._Goiti 役)

「アリバイなき男」のエドワード・スモールが製作指揮に当たり、「黒鷲」のシドニー・サルコウが製作・監督したテクニカラーの海賊活劇1953年作品。脚本はジョン・オディと監督サルコウの共同。「タイクーン」のw・ハワード・グリーンが撮影し、ポール・ソーテルが音楽を担当。主演は「銃弾都市」のジョン・ペインと「地上より永遠に」のドナ・リードで、ジェラルド・モア「探偵物語」、ロン・チャニー「真昼の決闘」、アンソニー・カルーソらが助演する。

監督
シドニー・サルコウ
出演キャスト
ジョン・ペイン ドナ・リード ジェラルド・モア ロン・チャニー
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2020/8/4更新
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