映画-Movie Walker > 人物を探す > ロテール・ブリュトー

年代別 映画作品( 1990年 ~ 2018年 まで合計7映画作品)

2018年

リグレッション

  • 2018年9月15日(土)
  • 出演(Reverend Beaumont 役)

スペインの鬼才アレハンドロ・アメナーバル監督が、80年代にアメリカで起きた悪魔崇拝者による事件を基に描くサスペンス・スリラー。父親からの虐待を告発した少女の取り調べを始めた刑事が、事件の裏に潜む巨大な闇の存在に迫っていく姿がつづられる。刑事をイーサン・ホーク、被害者の少女をエマ・ワトソンが演じる。

監督
アレハンドロ・アメナーバル
出演キャスト
イーサン・ホーク エマ・ワトソン デイヴィッド・シューリス デヴィッド・デンシック
2011年

THE JOYUREI 女優霊

  • 2011年1月8日(土)
  • 出演(グリゴール 役)

中田秀夫監督によるJホラーの原点「女優霊」のハリウッドリメイク版。ドラキュラ伝説を生んだルーマニア・ペンシルバニアを舞台に、奇妙な現象に悩まされる映画監督を襲う恐怖を描く。出演は、「ヒルズ・ハブ・アイズ2」のリシャッド・ストゥリック。監督は、「美しい夜、残酷な朝」香港篇を手掛けたフルーツ・チャン。

監督
フルーツ・チャン
出演キャスト
レシャード・ストリック ヘンリー・トーマス カルメン・チャップリン ケヴィン・コーリガン
1997年

ベント 堕ちた饗宴

  • 1997年10月4日(土)
  • 出演(Horst 役)

第二次大戦中にナチス収容所内での同性愛者の男たちの悲劇。79年に初演され話題になったマーティン・シャーマンの同名作(原作・劇書房刊)を、映画は本作がデビューとなる、舞台監督として著名なショーン・マサイアスが映画化。製作はマイケル・ソリンジャーとディキシー・リンダー。製作総指揮はサラ・ラドクリフ、ヒサミ・クロイワの共同。脚本は「カーテンコール」のマーティン・シャーマン、撮影はテオ・アンゲロプロス作品のほか「太陽と月に背いて」のヨルゴス・アルバニティス、音楽は「海辺のアインシュタイン」のフィリップ・グラス、美術はスティーヴン・ブリムソン・ルイス、編集はイザベル・ロレント、衣裳はスチュワート・ミッチャムがそれぞれ担当。主演は「クローズ・マイ・アイズ」のクライヴ・オーウェンと「巨人と青年」のロテール・ブリュトー。ローリング・ストーンズのヴォーカリスト、ミック・ジャガーが女装の酒場歌手役で特別出演したことも話題に。

監督
ショーン・マサイアス
出演キャスト
クライヴ・オーウェン ロテール・ブリュトー ブライアン・ウェバー ミック・ジャガー
1996年

I SHOT ANDY WARHOL

  • 1996年12月14日(土)
  • 出演(Maurice Zilotias 役)

68年のアンディ・ウォーホル狙撃事件を主題に、その犯人でフェミニスト運動家・劇作家・作家ヴァレリー・ソラナスの半生を描く実録もの。監督はBBCのドキュメンタリー出身で、これが長編劇映画デビュー作となるメアリー・ハロンで、本作の製作にはBBCの著名なドキュメンタリー番組シリーズ“アリーナ”も参加している。製作は「恍惚」など監督作もあるトム・ケイリンと、「KIDS」のクリスティン・ヴァション。エグゼクティヴ・プロデューサーはアメリカン・プレイハウスの総帥として、エロール・モリス監督『The Thin Blue Line』など数々のインディペンデント映画を支えてきたリンゼイ・ロウと、BBCアリーナのアンソニー・ウォール。また脚本はドキュメンタリー作家のダニエル・ミンハン、撮影は「アンジップト」のエレン・クルスと、ドキュメンタリー出身者が主要スタッフを固めている。音楽はウォーホルとはなじみ深いヴェルヴェット・アンダーグラウンドのジョン・ケイルがオリジナル・スコアを書き、ラヴィン・スプーンフル、REM 、MC5などのアーティストの曲が使用されている。美術は「ドゥーム・ジェネレーション」のテレーズ・デプレ。編集はキース・リーマー。主演は「ミセス・パーカー ~ジャズエイジの華~」のリリ・テイラー。名優リチャード・ハリスの息子で「スモーク」「デッドマン」のジャレッド・ハリスがウォーホルに扮し、「バック・ビート」のスティーヴン・ドーフがウォーホルに可愛がられたドラッグ・クイーンのキャンディ・ダーリングの役で怪演。ほかに「ビューティフル・ガールズ」のマーサ・プリンプトン、「ブラック・ローブ」のロテール・ブリュトーらの共演。

監督
メアリー・ハロン
出演キャスト
リリ・テイラー ジャレッド・ハリス スティーブン・ドーフ マーサ・プリンプトン
1993年

巨人と青年

  • 1993年10月9日(土)
  • 出演(Stefan_Bugajiski 役)

老天才作曲家と若い音楽学生の不思議な交流を描く人間ドラマ。監督は「悲愴」のクシシュトフ・ザヌーシ。製作はマーク・フォーステイター。ザヌーシとエドヴァルト・ジェブロフスキの原案をもとに、ピーター・モーガンとマーク・ウォドロウが脚本を執筆。撮影はヤロスラフ・ジャモイダ。音楽は「ドラキュラ」のヴォイチェフ・キラールが担当。主演は「ペレ」のマックス・フォン・シドー、「モントリオールのジーザス」のロテール・ブリュトー。他に「戦場の小さな天使たち」のサラ・マイルズ、「黄金の肉体 ゴーギャンの夢」のソフィー・グロベルらが共演。

監督
クシシュトフ・ザヌーシ
出演キャスト
マックス・フォン・シドー ロテール・ブリュトー サラ・マイルズ ソフィー・グロベル

オルランド

  • 1993年9月4日(土)
  • 出演(The_Khan 役)

男性から女性に不思議な変身を遂げたエリザベス朝の貴族オルランドの四百年にわたる時空を越えた旅の物語。原作は二〇世紀イギリス文学を代表する女流作家ヴァージニア・ウルフの長編小説。監督、脚本は映画、音楽、詩、文学、バレエの分野で才能を発揮するサリー・ポッター。製作はクリストファー・シェパード。撮影はロシア映画の第一人者で「炎 628」のアレクセイ・ロジオーノフ。音楽はサリー・ポッターとデイヴィッド・モーション。主演は「エドワードII」のティルダ・スウィントン、「トゥージュー・サル」のシャルロット・ヴァランドレイ、「山猫は眠らない」のビリー・ゼイン。キネマ旬報ベストテン第十位。

監督
サリー・ポッター
出演キャスト
ティルダ・スウィントン シャルロット・ヴァランドレイ ヒースコート・ウィリアムス ロテール・ブリュトー
1990年

モントリオールのジーザス

  • 1990年3月23日(金)
  • 出演(Daniel 役)

モントリオールを舞台に、ひとりの男の生と死を描くドラマ。製作はロジェ・フラピエとピエール・ジャンドロン、監督・脚本は「アメリカ帝国の滅亡」のドゥニ・アルカン、撮影はギイ・デュフォー、音楽はイヴ・ラフェリエールが担当。出演はロテール・ブリュトー、カトリーヌ・ヴィルクニングほか。'89年カンヌ映画祭批評家賞受賞。

監督
ドゥニ・アルカン
出演キャスト
ロテール・ブリュトー カトリーヌ・ヴィルクニング ジョアンヌ・マリー・トランブレー レミー・ジラール
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