映画-Movie Walker > 人物を探す > ジョルジュ・マルシャル

年代別 映画作品( 1947年 ~ 1972年 まで合計15映画作品)

1972年

夏の日のフォスティーヌ

  • 1972年8月5日(土)公開
  • 出演(Julien 役)

女流監督としてデビューしたニナ・コンパネーズが、十六歳の少女が大人になっていく姿を、南フランスの田園の避暑地を背景に描く。製作はマグ・ボダール、ミシェル・ショケー、フィリップ・デュサールの三人。脚本はコンパネーズ自らが執筆し、ギスラン・クロケが撮影を担当。出演はミュリエル・カタラ、ジョルジュ・マルシャル、モーリス・ガレル、クレール・ベルネ、フランシス・ユステールなど。

監督
ニナ・コンパネーズ
出演キャスト
ミュリエル・カタラ Marian Egerikx フランシス・ユステール モーリス・ガレル
1965年

ガスコンの三銃士

  • 1965年11月25日公開
  • 出演(Montserant 役)

アレクサンドル・デュマの原作を土台に、オッタヴィオ・ポッジがストーリーを書き(製作も担当)ミルトン・クリムスが脚色、シロ・マルチェリーニが監督したアクション映画。撮影はアルヴァロ・マンコーリ、音楽はカルロ・ルスティケリが担当した。出演はジョージ・ネイダー、マガリ・ノエル、ジョルジュ・マルシャルほか。テクニカラー・トータルスコープ。

監督
シロ・マルチェリーニ
出演キャスト
ジョージ・ネイダー マガリ・ノエル ジョルジュ・マルシャル アレッサンドラ・パナーロ

秘密大戦争

  • 1965年10月23日公開
  • 出演(Serge 役)

「大爆走」のジャック・レミー、クリスチャン・ジャック、「豪快!マルコポーロ」のエンニオ・デ・コンチーニ、ジャック・ラボリー、フィリップ・ブーバールの共同脚本を、「007」シリーズのテレンス・ヤング、「黒いチューリップ」のクリスチャン・ジャック、「汚れた英雄」のカルロ・リッツァーニらが監督したポラリス潜水艦に対するソ連の破壊工作をめぐっての、諜報アクション。撮影は「やさしく激しく」のピエール・プチ、「黒い瞳(1958)」のリヒャルト・アングスト、エリコ・メンツェールら、音楽は「最後のガンファイター」のロバート・メリンが担当した。出演は「史上最大の作戦」のロバート・ライアン、「危険な道」のヘンリー・フォンダ、「誘惑の海」のペーター・ファン・アイク、「黒い情事」のアンドレ・ブールビル、「悪徳の栄え」のアニー・ジラルド、「もしお許し願えれば -女について話しましょう」のヴィットリオ・ガスマン、「甘い生活」のジャック・セルナス、「バンコ・バンコ作戦」のロベール・オッセン、「ガスコンの三銃士」のジョルジュ・マルシャルほか。

監督
テレンス・ヤング クリスチャン・ジャック カルロ・リッツァーニ
出演キャスト
ヘンリー・フォンダ ロバート・ライアン マリオ・アドルフ ペーター・ファン・アイク
1962年

青い海岸

  • 1962年6月19日公開
  • 出演(Maurice 役)

オッタヴィオ・アレッシ、ウーゴ・グエッラ、ヴィットリオ・サラ、ロドルフォ・ソネゴ四人の共同からなる原案・脚本により「アマゾンの女王」のヴィットリオ・サラが演出。撮影はアルベルト・アルベルティーニ、音楽はロベルト・ニコロージが担当。出演者は「危険なデイト」のエルザ・マルティネッリ、「キング・オブ・キングス」のリタ・ガム、アルベルト・ソルディ、「ロベレ将軍」のジョヴァンナ・ラリ、ジョルジュ・マルシャルなど。ジョヴァンニ・ジュルゴラ製作。イーストマンカラー・ディアリスコープ。

監督
ヴィットリオ・サラ
出演キャスト
アルベルト・ソルディ ジョヴァンナ・ラリ アントニオ・チファリエロ エルザ・マルティネッリ
1961年

ロード島の要塞

  • 1961年公開
  • 出演(Peliocles 役)

「ポンペイ最後の日(1960)」のセルジオ・レオーネが監督したアクションドラマ。脚本は同監督およびエンニオ・デ・コンチーニ、ルチアーノ・マルティーノ、チェザーレ・セッチアなどが共同で執筆。撮影はアントニオ・バレステロス、音楽はアンジェロ・フランチェスコ・ラヴァニーノが担当。出演者は「海賊島の秘密」のロリー・カルホーン、「狂った情事」のレア・マッサリ、ジョルジュ・マルシャルなど。ミケーレ・スカリオーネ製作。

監督
セルジオ・レオーネ
出演キャスト
ロリー・カルホーン レア・マッサリ ジョルジュ・マルシャル コンラード・サルマルティン
1960年

ローマの旗の下に

  • 1960年6月10日公開
  • 出演(Marco Valerio 役)

ローマとシリアの戦争を背景に女王と勇将の恋を描く、伊仏西独合作のスペクタクル映画。フランチェスコ・テルンクほか四人の脚本を、「カルタゴの女奴隷」のグイド・ブリニョーネが監督した。撮影はルチアーノ・トラザッティ、音楽は「最後の楽園」のM・フランチェスコ・ラバニーノ。出演は「パリの休日」のアニタ・エクバーグのほか、ジョルジュ・マルシャル、ジャック・セルナス、チェロ・アロンソら。製作エンツォ・メロッレ。イーストマンカラー・デアリスコープ。

監督
グイド・ブリニョーネ
出演キャスト
アニタ・エクバーグ ジョルジュ・マルシャル フォルコ・ルリ ジャック・セルナス
1959年

クレオパトラ(1959)

  • 1959年公開
  • 出演(Antonio 役)

歴史上に有名な紀元前五十年頃のエジプトの美女クレオパトラをヒロインとするイタリア史劇。「白い道」のエンニオ・デ・コンチーニの脚本を「剣闘士の反逆」のヴィットリオ・コッタファヴィが監督した。撮影はマリオ・パチェーコ。音楽をレンツォ・ロッセリーニが担当している。出演するのは「狂った野獣」のリンダ・クリスタル、「剣闘士の反逆」のエットレ・マンニ、「ローマの旗の下に」のジョルジュ・マルシャルら。イーストマンカラー・スーパーシネスコープ。

監督
ヴィットリオ・コッタファヴィ
出演キャスト
リンダ・クリスタル エットレ・マンニ ジョルジュ・マルシャル アルフレド・マヨ

剣闘士の反逆

  • 1959年5月16日公開
  • 出演(Asclepio 役)

伝統を誇るイタリア映画が製作したお得意のローマ史劇。監督は映画実験センターを卒業して、デ・シーカやブラゼッティの助監督を経験したヴィットリオ・コッタファヴィ。脚本はザーロ、G・P・カレガリ、デ・フェオ、パロリーニ、シモネリ、フランチェスコ・テルンク、デ・コンチーニの共同。撮影はマリオ・パケーロ。主演は「大遠征軍」のジャンナ・マリア・カナーレ、「テオドラ」のジョルジュ・マルシャル、「空挺部隊」のエットレ・マンニ。他に新進女優のマーラ・クルース、ラファエル・カルボ、ヴェガ・ヴィンチ等。

監督
ヴィットリオ・コッタファヴィ
出演キャスト
ジョルジュ・マルシャル ジャンナ・マリア・カナーレ エットレ・マンニ

正午に銃殺の鐘が鳴る

  • 1959年2月3日公開
  • 出演(Michel 役)

ヘンリー・チャンプリーの小説「明日死ぬ男」を「その顔をかせ」のエドモン・T・グレヴィルが監督した映画。脚本はピエール・ガスパール・ユイ、台詞ソランジュ・テラック。撮影は「抵抗(レジスタンス) 死刑囚の手記より」のレオンス・H・ビュレル、音楽をダニエル・ウィットが担当した。出演するのは「巴里野郎」のダニー・ロバン、「テオドラ」のジョルジュ・マルシャル、「そこを動くな」のパスカル・ロベール、ホセ・レーゴイ、マルセル・リュボビシ、ピエール・デュダン等。製作フレッド・ドレンジアニ。

監督
エドモン・T・グレヴィル
出演キャスト
ダニー・ロバン ジョルジュ・マルシャル ホセ・レーゴイ パスカル・ロベール
1954年

戦車を駆る女王 テオドラ

  • 1954年12月13日公開
  • 出演(Giustiniano 1 役)

イタリアとフランスの両ルックス社が合作した一九五四年作品で、東ローマ帝国を背景にした色彩のスペクタクル史劇。監督はイタリアでこの種の作品を専門に手がけているリカルド・フレーダである。「青ひげ」の脚色者アンドレ・ポール・アントワーヌとフレーダ監督が協力して書きおろした原作を、「花咲ける騎士道」のルネ・ウェレル、クロード・アキュルシ、ラニエーリ・コケッティ、それにフレーダ監督の四人が脚色した。撮影はロドルフォ・ロンバルディ、音楽は「ヨーロッパ一九五一年」のレンツォ・ロッセリーニの担当。主演は新人のジャンナ・マリア・カナーレと「モロッコ守備隊」のジョルジュ・マルシャルで、ロジェ・ピゴー、レナート・バルディーニ(「街は自衛する」)、新人イレーネ・パパス、カルレット・スポジート(「純愛」)、アンリ・ギゾールらが助演する。

監督
リカルド・フレーダ
出演キャスト
ジョルジュ・マルシャル ジャンナ・マリア・カナーレ アンリ・ギゾール ロジェ・ピゴー
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