映画-Movie Walker > 人物を探す > マイ・セッタリング

年代別 映画作品( 1951年 ~ 1991年 まで合計10映画作品)

1991年

闇の中の音楽

  • 1991年2月15日(金)公開
  • 出演(イングリード 役)

訓練中に失明した若い軍人と、彼を慕う女性の恋を描いた、巨匠イングマール・ベルイマンの監督第四作。

監督
イングマール・ベルイマン
出演キャスト
ビルイェル・マルムステーン マイ・セッタリング
1973年

時よとまれ 君は美しい ミュンヘンの17日

  • 1973年9月22日(土)公開
  • 監督

1972年、史上最大の規模で行なわれたミュンヘン・オリンピックの公式記録映画。製作は「大自然の闘争」のデイヴィッド・ウォルパーとスタン・マーグリース。全編の音楽はヘンリー・マンシーニが担当。日本語版監修は清水俊二。イーストマンカラー、ビスタサイズ。1973年作品。

監督
ユーリー・オゼロフ マイ・セッタリング アーサー・ペン ミハエル・プレガー
1968年

歓喜のたわむれ

  • 1968年1月20日(土)公開
  • 監督、脚色

アグネス・フォン・クルセンチェルナの小説を、「夜のたわむれ」の女流監督マイ・セッタリングと彼女の夫デイヴィッド・ヒューズが脚色、セッタリングが監督にあたった。撮影は「愛する」のスヴェン・ニクヴィスト、音楽はロジャー・ウォリスが担当した。出演「蛇」のハリエット・アンデルソン、「断罪」のグンネル・リンドブロム、「沈黙の歓び」のジオ・ペトレ、「仮面ペルソナ」のグンナール・ビヨルンストランドほか。

監督
マイ・セッタリング
出演キャスト
ハリエット・アンデルソン グンネル・リンドブロム ジオ・ペトレ グンナール・ビヨルンストランド
1967年

夜のたわむれ

  • 1967年2月4日(土)公開
  • 監督、原作、脚色

マイ・セッタリングが自ら原作小説を書き、脚色にデイヴィッド・ヒューズの協力を得て、監督した。撮影はルネ・エリクソン、音楽はヤン・ヨハンソンとゲオルク・リーデルが共同で担当。出演は「沈黙」のイングリッド・チューリン、同じくヨルゲン・リンドストロムのほかケーベ・イエルムム、レナ・ブランディンなど。製作はサンドリュース。

監督
マイ・セッタリング
出演キャスト
イングリッド・チューリン ケーベ・イエルム ヨルゲン・リンドストロム レナ・ブランディン
1962年

もだえ(1944)

  • 1962年9月1日(土)公開
  • 出演(Bertha 役)

「処女の泉」のイングマール・ベルイマンの原作・脚本を「令嬢ジュリー」のアルフ・シェーベルイが監督した、異常性格者の教師とその生徒が一人の女性を中心にくりひろげる葛藤を描いた作品。撮影はマルティン・ボディン、音楽はヒルディング・ローゼンベルイ。出演はスチーグ・イェレル、アルフ・チェリン、マイ・セッタリングなど。一九四六年度カンヌ国際映画祭グランプリ受賞。製作はハラルド・モランデン。

監督
アルフ・シェーベルイ
出演キャスト
スチーグ・イェレル アルフ・チェリン マイ・セッタリング Olof Winnerstrand
1957年

二十七人の漂流者

  • 1957年4月22日(月)公開
  • 出演(Julie_White 役)

沈没した豪華船の乗客が1隻のボートにすがって漂流するという異色の海洋アクション・ドラマ。「紳士はブルーネット娘と結婚する」のリチャード・セイルが脚本を執筆、監督も兼ねた。撮影は「魔神スヴェンガリ」のウィルキー・クーパー、音楽はアーサー・ブリス。主演は「愛情物語」のタイロン・パワー、「黄金の賞品」のマイ・セッタリング、「ロケットパイロット」のロイド・ノーラン。タイロン・パワーとテッド・リッチモンド共同のコーパ・プロ第1回作。

監督
リチャード・セイル
出演キャスト
タイロン・パワー マイ・セッタリング ロイド・ノーラン ローレンス・ナイスミス
1955年

黄金の賞品

  • 1955年4月17日(日)公開
  • 出演(Maria 役)

「男の城」と同じく、アーヴィング・アレンとアルバート・R・ブロッコリがイギリスで製作した1955年作品で「秘境ザンジバー」のマックス・カットーの小説から「銃の後に立つ男」のロバート・バックナーと「乱暴者」のジョン・パクストンが脚色、「トコリの橋」のマーク・ロブソンが監督した。テクニカラー色彩の撮影はテッド・ムーア、音楽は「ホブスンの婿選び」のマルコム・アーノルドである。「あの高地を取れ」のリチャード・ウィドマーク以下、「あの手この手」のマイ・セッタリング、「超音ジェット機」のナイジェル・パトリック、「裸の島」のジョージ・コール、ドナルド・ウォルフィット、ジョセフ・トメルティなどイギリス俳優が出演。

監督
マーク・ロブソン
出演キャスト
リチャード・ウィドマーク マイ・セッタリング ナイジェル・パトリック ジョージ・コール
1954年

あの手この手(1954)

  • 1954年当年公開
  • 出演(Ilse_Nordstrom 役)

「アンデルセン物語」のダニー・ケイがパラマウントと契約しての第1回主演作で、「猛獣と令嬢」のメルヴィン・フランクとノーマン・パナマのコムビが脚本・監督・製作に当った。テクニカラー色彩の撮影は「底抜け艦隊」のダニエル・L・ファップ、「楽しき我が家」のヴィクター・ヤングが音楽監督に当った。作詞作曲はいつもの通りダニー・ケイ夫人のシルヴィア・ファイン、振付は「バンド・ワゴン」のマイケル・キッドである。ケイをめぐる出演者はスウェデン出身で現在英国映画界で活躍しているマイ・セッタリング(「36時間」)、「魔術の恋」のトリン・サッチャー、デイヴィッド・バーンズ、レオン・アスキン、アブナー・バイバーマン、ギャヴィン・ゴードンなどである。

監督
ノーマン・パナマ
出演キャスト
ダニー・ケイ マイ・セッタリング トリン・サッチャー デイヴィッド・バーンズ
1951年

三十六時間(1949)

  • 1951年7月17日(火)公開
  • 出演(Lili 役)

ブリジット・ボランドの戯曲『コクピット』から彼女自身が脚色、「魔法の楽弓」のバーナード・ノウルズが監督した一九四九年作品で、製作はゴードン・ウェルズレー。音楽はジョン・グリーンウッド、撮影はジャック・アシャーの担当である。「魔法の楽弓」のデニス・プライス、「四重奏」のマイ・セッタリング、「夜霧の都」のリチャード・アッテンボローの他、シオバーン・マッケンナ、マクスウェル・リード、ウィリアム・ハートネルらが共演。

監督
バーナード・ノウルズ
出演キャスト
デニス・プライス マイ・セッタリング リチャード・アッテンボロー シオバーン・マッケンナ

四重奏

  • 1951年1月27日(土)公開
  • 出演(Jeanne 役)

「雨」「手紙」「剃刀の刃」等、アメリカでは多くの作品が映画化されているW・サマセット・モームの誕生七十年を祝して、「第七のヴェール」「情炎の島」のシドニー・ボックスが製作した映画で、初期の短編四作を並べたもの。原作者モームが巻頭に出演して感想を述べている。脚本は劇作家であり「余計者は殺せ」を脚色したR・C・シェリフが執筆し、第一話を新人ラルフ・スマートが、第二話を「僞れる結婚」のハロルド・フレンチが、第三話を「キャラバン」のアーサー・クラブトリーが、第四話を「恋の人魚」のケン・アナキンがそれぞれ監督し、第四話をレジナルド・ワイヤーが、他の三話をレイ・エルトンが撮影した。音楽はジョン・グリーンウッドが作曲、ロンドンのフィルハーモニア管絃楽団がミューア・マシーレンの指揮で演奏している。主なる俳優は「魔法の楽弓」のセシル・パーカー、舞台女優ハーミオン・バッデリー、「捕われた心」のマーヴィン・ジョンズ及びベイジル・ラドフォード、新人スタアのダーク・ボガード、スーザン・ショウ、マイ・セッタリング、オナー・ブラックマン、ジョージ・コール、「愛の海峡」のフランソワーズ・ロゼー、喜劇俳優として売出しているノーントン・ウェイン、新顔のリンデン・トラヴァース、「灰色の男」のノラ・スウィンバーン。ジャック・ワトリング、「南極のスコット」のジェームズ・ロバートソン・ジャスティス、フェリックス・エイルマー等。一九四八年作品である。

監督
ラルフ・スマート ハロルド・フレンチ アーサー・クラブトリー ケン・アナキン
出演キャスト
ベイジル・ラドフォード マイ・セッタリング ノーントン・ウェイン Angela Baddeley
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