TOP > 人物を探す > アンジェイ・セクラ

年代別 映画作品( 1993年 ~ 2017年 まで合計15映画作品)

2017年

リベンジ・リスト

  • 2017年6月17日(土)
  • 撮影監督

ジョン・トラボルタが元特殊工作員を演じるアクション。目の前で強盗に妻を殺害された中年男スタンリー。容疑者は捕まるが悪徳警官によって釈放され、事件は闇に葬られる。妻を守れなかった己の無力さへの怒りが男の過去を呼び覚まし、壮絶な復讐劇が始まる。共演は「42 世界を変えた男」のクリストファー・メローニ、「小さな村の小さなダンサー」のアマンダ・シュル、「きっと、星のせいじゃない。」のサム・トラメル、『ブルーラグーン 恋の目覚め』のパトリック・セント・エスプリト、「ロード・オブ・ドッグ・タウン」のレベッカ・デモーネイ。監督は「イレイザー」「スコーピオン・キング」のチャック・ラッセル」。撮影を「パルプ・フィクション」のアンジェイ・セクラが手がける。

監督
チャック・ラッセル
出演キャスト
ジョン・トラヴォルタ クリストファー・メローニ アマンダ・シュール サム・トラメル

パシフィック・ウォー

  • 2017年1月7日(土)
  • 撮影

ニコラス・ケイジが、太平洋戦争で米軍の巡洋艦を率いて戦った艦長に扮した戦争映画。太平洋戦争末期、米軍の巡洋艦インディアナポリスのマクベイ艦長は、極秘任務を指示される。それは、長い戦争に終止符を打つために開発された原子爆弾の輸送だった……。共演は「プライベート・ライアン」のトム・サイズモア、「ミスト」のトーマス・ジェーン。「ワイルド・スピード SKY MISSION」で故ポール・ウォーカーの代役を務めた弟コディ・ウォーカーが、本格的なスクリーンデビューを飾った。監督は「レッド・スカイ」のマリオ・ヴァン・ピーブルズ。

監督
マリオ・ヴァン・ピーブルズ
出演キャスト
ニコラス・ケイジ トム・サイズモア トーマス・ジェーン コディ・ウォーカー
2014年

トカレフ

  • 2014年6月7日(土)
  • 撮影

ソビエト製の拳銃“トカレフ(TT-33)”によって何者かに娘を殺害された父親の復讐劇を描くサスペンスアクション。出演は「ゴーストライダー」シリーズのニコラス・ケイジ、「G.I.ジョー」のレイチェル・ニコルズ、「リーサル・ウェポン」シリーズのダニー・グローヴァー、「ファーゴ」のピーター・ストーメア。監督は『最終爆笑計画』の脚本を担当したパコ・カベサス。

監督
パコ・カベサス
出演キャスト
ニコラス・ケイジ ダニー・グローヴァー ピーター・ストーメア レイチェル・ニコルズ
2010年

アーマード 武装地帯

  • 2010年3月27日(土)
  • 撮影

装甲現金輸送車の警備員たちが企てた完全犯罪が予期せぬアクシデントによって、壮絶なサバイバル劇に転じるサスペンス・アクション。マット・ディロンらベテラン俳優たちが豪華共演。

監督
ニムロッド・アーントル
出演キャスト
マット・ディロン ジャン・レノ ローレンス・フィッシュバーン アマウリー・ノラスコ
2007年

モーテル

  • 2007年11月17日(土)
  • 撮影

本物の殺人を記録し、裏社会で売られていると噂される“スナッフ・フィルム”。その撮影現場の恐怖を描くスリラー。ケイト・ベッキンセールが殺人鬼の影に怯える妻役を熱演。

監督
ニムロッド・アーントル
出演キャスト
ルーク・ウィルソン ケイト・ベッキンセール フランク・ホエーリー イーサン・エンブリー
2003年

CUBE2

  • 2003年4月25日(金)
  • 監督、撮影

日本でロングラン・ヒットを記録した密室スリラーの続編が登場。前作の斬新なアイデアにひねりを加え、奇怪な立方体からの脱出を図る新たな男女の苦闘を描き出す。

監督
アンジェイ・セクラ
出演キャスト
ケリー・マチェット ジェラント・ウィン・デイヴィス グレース・リン・カン マシュー・ファーガソン
2001年

アメリカン・サイコ

  • 2001年5月3日(木)
  • 撮影

社会問題まで巻き起こし、映画化不可能と言われた伝説的ベストセラーを完全映画化。二面性を持つ青年の姿をとおし、現代人の心の空白感、その奥底を鋭く暴く衝撃作。

監督
メアリー・ハロン
出演キャスト
クリスチャン・ベール ウィレム・デフォー ジャレッド・レト ジョシュ・ルーカス
1998年

従妹ベット

  • 1998年10月31日(土)
  • 撮影

自分をないがしろにした一族への復讐に燃えるヒロインの姿をコミカルに描いた一編。フランスの文豪オノレ・ド・バルザックが1846年に『人間喜劇』の一部として発表した同名小説の映画化。監督は劇作家・舞台演出家として知られるデス・マカナフで、本作が劇場映画デビュー。脚本は劇作家でもある「クール・ランニング」のリン・シーファートとスーザン・タールの共同で、ロブ・シードリンガーと組んで製作総指揮も担当。製作は「ベント 堕ちた饗宴」のサラ・ラドクリフ。撮影は「パルプ・フィクション」のアンジェイ・セクラ。音楽は「シャロウ・グレイブ」のサイモン・ボズウェル。美術は「ニル・バイ・マウス」のヒューゴ・ルジック=ウィホウスキー。編集は「英国万歳!」のタリク・アンワールと「クルックリン」のバリー・アレクサンダー・ブラウン。衣裳は「スカーレット・レター」のガブリエラ・ペスクッチ。主演は「沈黙のジェラシー」のジェシカ・ラング。共演は「リービング・ラスベガス」のエリザベス・シュー、「ニクソン」のボブ・ホスキンス、「仮面の男」のヒュー・ローリー、「ハーモニー」のアデン・ヤング、「トレインスポッティング」のケリー・マクドナルド、「チャーリー」のジェラルディン・チャップリンほか。

監督
デス・マカナフ
出演キャスト
ジェシカ・ラング エリザベス・シュー ボブ・ホスキンス ヒュー・ローリー

ザ・ブレイク

  • 1998年7月11日(土)
  • 撮影

過去を捨て切れない元IRA闘士の宿命を描いたサスペンス。主演は「ザ・クリーナー」のアイルランド出身の俳優スティーヴン・レイで自身の原案を映画化。監督は「チキンハート・ブルース」のロバート・ドーンヘルム。脚本は北アイルランド出身のロナン・ベネット。製作はクリス・カーリング。製作総指揮はウルリッヒ・フェルスベルグ、ロッド・ストーンマン、吉崎道代。撮影は「パルプ・フィクション」「ボディ・ランゲージ」のアンジェイ・セクラ。音楽はジョン・キーン。共演は「判決前夜ビフォア・アンド・アフター」のアルフレッド・モリーナ、「大地と自由」のロサナ・パストール、「ベルエポック」のホルヘ・サンスほか。

監督
ロバート・ドーンヘルム
出演キャスト
スティーヴン・レイ アルフレッド・モリーナ ロサナ・パストール ブレンダン・グリーソン
1995年

フォー・ルームス

  • 1995年12月9日(土)
  • 撮影

大晦日の夜、一軒のホテルを舞台に、4つの部屋で繰り広げられる騒動を描いた4話オムニバスのコメディ。「レザボア・ドッグス」1本でアメリカ映画界の寵児となったクエンティン・タランティーノが、各国の映画祭で知り合ったインディペント系の若手映画作家たちと意気投合し、企画が実現した。各人各様の演出スタイルと映像世代ならではのマニアックな視点、豪華キャストの共演など、見どころは多い。製作はタランティーノ作品でおなじみのローレンス・ベンダー(助演も)。エグゼクティヴ・プロデューサーは、タランティーノとアレクサンダー・ロックウェル。音楽はコンバスティブル・エディソンとエスクィヴェル、美術はメイン・スキューラー。衣装はメアリー・ハナンとスーザン・バートラム。タイトル・バックのカートゥーン・アニメをボブ・カーツが担当。全編の狂言回したるベルボーイ役でクールな怪演を見せるのは「パルプ・フィクション」「ロブ・ロイ ロマンに生きた男」のティム・ロス。また第3話と4話をつなぐパートに、「忘れられない人」「オンリー・ユー」のマリサ・トメイがホテルの上司役で、プロデューサーのローレンス・ベンダーがヤッピー屑野郎で、それぞれ特別出演している。 〈ルーム321/お客様は魔女〉魔女たちの集会を、個性派女優の競演で描く。監督・脚本は「ガス・フード・ロジング」の女性監督アリソン・アンダース。撮影はロドリゴ・ガルシア。出演は「ホット・ショット」「ホット・ショット2」のヴァレリア・ゴリノ、「スネーク・アイズ」のマドンナ、「プレタポルテ」のリリ・テイラー、「チャイナ・シャドー」のサミ・デイヴィス、「ガス・フード・ロジング」のアイオン・スカイほか。 〈ルーム404/間違えられた男〉間男に間違えられ、殺されそうになったテッドの災難を描く。監督・脚本は「イン・ザ・スープ」のアレクサンダー・ロックウェル。撮影も同作のフィル・パーメット。出演は、監督夫人でもある「親愛なる日記」のジェニファー・ビールス、「ショーシャンクの空に」のデイヴィッド・プローヴァル。 〈ルーム309/かわいい無法者〉ヤクザ者に子供たちのお守りを頼まれたテッドが、その悪ガキたちのためにまたしても災難に巻き込まれる姿を、スピード感溢れるスラップスティック調で描く。監督・脚本・編集は「エル・マリアッチ」「デスペラード」のロバート・ロドリゲス。撮影は「デスペラード」のギレルモ・ナバロ。出演は「デスペラード」のアントニオ・バンデラス、「ジョイ・ラック・クラブ」のタムリン・トミタほか。 〈ペントハウス/ハリウッドから来た男〉往年のテレビシリーズ『ヒッチコック劇場』の1話「リオから来た男(日本放映題/指)」(原作はロアルド・ダールの『南から来た男』)に登場する賭けを再現しようとする男たちのエピソード。手持ちカメラの長回し撮影が効果的。監督・脚本・主演は「パルプ・フィクション」のクエンティン・タランティーノ。撮影も同作のアンジェイ・セクラ。共演は「パルプ・フィクション」「ダイ・ハード3」のブルース・ウィリス、第2話に続いて再登場のジェニファー・ビールスほか。

監督
アリソン・アンダース アレクサンダー・ロックウェル ロバート・ロドリゲス クエンティン・タランティーノ
出演キャスト
ティム・ロス キャシー・グリフィン ローレンス・ベンダー ポール・ヘラーマン
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2020/7/10更新
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