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年代別 映画作品( 1918年 ~ 1981年 まで合計55映画作品)

1923年

怒涛の裁き

  • 1923年公開
  • 出演(Mark_Shore 役)

ベン・エイムス・ウィリアムスの原作をジュリエン・ジョセフソンが脚色し、「濃霧を衝いて」「怒涛逆巻く」等と同じくアーヴィン・ウィラットが監督した。主役は、「男子怒れば」のマルコーム・マクグレゴアー、「若人よ永遠に」のビリー・ダヴ、「盲目の誓」のロン・チャニーの3人。ロバート・マッキムやウィリアム・オーラモンドも出演する。南亜の海上を背景とした大活劇である。

監督
アーヴィン・V・ウィラット
出演キャスト
マルコム・マッグレガー ビリー・ダヴ ロン・チャニー ウィリアム・オーラモンド
1922年

暗中の光

  • 1922年公開
  • 出演(Tony_Pantelli 役)

ウィリアム・ダドリー・ペリーの原作を「誰が罪で」「信号塔」等と同じくクラレンス・ブラウンが監督。主役は「晩年の誘惑」「百花笑えば」のホープ・ハンプトン、「ノートルダムのせむし男(1923)」「地獄の姫百合」のロン・チャニー、「神の変えし女」のE・K・リンカーン。

監督
クラレンス・ブラウン
出演キャスト
ホープ・ハンプトン E・K・リンカーン ロン・チャニー Theresa Maxwell Conover

狼の心

  • 1922年公開
  • 出演(Gaspard 役)

ジョージ・C・ハルが原作および脚色をしたカナダを背景のロマンスで、「狐」などを監督したロバート・ソーンビーが監督である。主役は「法の外(1921)」「天罰」そのほかで性格役を演じたロン・チャニー。フランク・メイオ夫人のダマール・ゴドウスキーや「吹雪の道」に出演したアイリーン・リッチが共演し、子役スタンリー・ゴールサルスが大活躍する。

監督
ロバート・ソーンビー
出演キャスト
ロン・チャニー アラン・ヘイル ダマール・ゴドウスキー スタンリー・ゴールサルス

オリヴァー・トウィスト(1922)

  • 1922年公開
  • 出演(Fagin 役)

『二都物語』『デイヴィッド・コッパーフィールド』等で有名な19世紀のイギリス文豪チャールズ・ディケンズの小説を、フランク・ロイドとハリー・ウィールが脚色し、ロイドが監督の任に当たった。主役はジャッキー・クーガンで、その他ロン・チャニー、グラディス・ブロックウェル、ライオネル・ベルモア、カール・ストックデール等の腕利きが助演する。

監督
フランク・ロイド
出演キャスト
ジャッキー・クーガン グラディス・ブロックウェル ライオネル・ベルモア カール・ストックデール

血と肉

  • 1922年公開
  • 出演(David_Webster 役)

ルイス・D・ライトン氏の原作に基づき「還境の力」等と同じくアーヴィング・カミングス氏が監督製作したもので、主役は「オペラの怪人(1925)」「ノートルダムのせむし男(1923)」等主演のロン・チャニー氏で、ジャック・マルホール氏、エディス・ロバーツ嬢、ノア・ビアリー氏、ラルウ・ルイス氏、山本冬郷氏等が助演している。

監督
アーヴィング・カミングス
出演キャスト
ロン・チャニー デウィット・ジェニングス ノア・ビアリー ラルフ・ルイス
1921年

法の外(1921)

  • 1921年公開
  • 出演(Black_Mike_Silva 役)、出演(Joe_Wang 役)

「スタムブールの處女」を完成して以来約1個年を費やしプリシラ・ディーン嬢を主役として製作されたトッド・ブラウニング氏の監督映画で、製作に25万ドルを要したと伝えられる。最近「宝島(1920)」「ヴィクトリー」等でめきめきとその悪役振りを認められたロン・チャニー氏がブラック・マイク・シルヴァという暗黒街の頭分と、ジョー・ワングと言う中国人の下男の2役を、実に明確に演じ分けている。ディーン嬢の相手は夫君ウィーラー・オークマン氏で、最後の辺りの猛烈な格闘は「スタムブールの處女」以上遥かに凄いものであった。壮麗な舞台装置と巧妙を極めた光線の使用は緊張した筋をより以上に引き立たしめている。中華街に用いてある淡紅色の染色が美しい印象を残した。中華街内部のセットにも他の映画に見たようなグロテスクな滑稽味はほとんど見られず、真実味が漂っていた。原作者であり監督者であるトッド・ブラウニング氏の頭の緻密さが全編に見られる。8巻の長尺を息も継がせない。

監督
トッド・ブラウニング
出演キャスト
プリシラ・ディーン ラルフ・ルイス ロン・チャニー ウィーラー・オークマン
1920年

宝島(1920)

  • 1920年公開
  • 出演(Pew 役)

ジェキル博士とハイド氏の原作者ロバート・ルイズ・スティヴンソン氏原作を、スティーブン・フォックス氏が脚色し、様式化せる映画劇の創設によって名声あるモーリス・トゥールヌール氏自ら監督した映画劇である。主役ジム・ホウキンスには、ヴァイオラ・ダナ嬢の実妹シャーリー・メイスン嬢が扮している。ただし嬢は女であるから、原作のジムという少年を描写するには先天的に不適当である。しかし他の俳優のすべて、ことに盲目のピウに扮するロン・チャニー氏のごときは実に立派な演技である。とニュース誌は報じている。スペインの海賊船の上に起こる活劇とローマンスは監督者独特の美しい撮影法によって印象深く観者に迫るであろう。

監督
モーリス・トゥールヌール
出演キャスト
シャーリー・メイスン Josie Melville アル・W・フィルソン ウィルトン・タイラー

天罰

  • 1920年公開
  • 出演(Blizard 役)

ガヴァナー・モリス氏原作の小説を脚色したもので、性格俳優の名手ロン・チャニー氏が主役ブリザードに扮して得意の腕を振っている。米誌は筋としてはこの映画を格別褒めておらぬが、技術的方面及びチャニー氏の演技を激賞している。チャニー氏の外にケネス・ハーラン氏、クレア・アダムス嬢等が出演している。

監督
デイヴィッド・ワースリー
出演キャスト
ロン・チャニー クレア・アダムス ケネス・ハーラン チャールズ・クラリー
1919年

仮面の人(1919)

  • 1919年公開
  • 出演(Eckstrom_(Karl) 役)

かつて紹介された「ローンウルフ」やグローム嬢主演の「ローンウルフの娘」と同じく、ルイス・ジョセフ・ヴァンス氏の原作になったローンウルフ譚の一篇でインス氏の製作、ヘンリー・B・ウォルソール氏の主演である。対手はユ社に居た適役の名手ロン・チャニー氏と、ヴ社映画で紹介されたメアリー・アンダースン嬢である。

監督
アーヴィン・V・ウィラット
出演キャスト
ヘンリー・B・ウォルソール メアリー・アンダースン ロン・チャニー ミルトン・ロス
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