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年代別 映画作品( 1993年 ~ 1995年 まで合計4映画作品)

1995年

ポカホンタス(1995)

  • 1995年7月22日(土)
  • 出演(声)(Chief Powhatan 役)

アメリカ先住民族の娘とイギリス人探検家の運命的な恋を、ミュージカル・タッチで描いたディズニーの長編アニメ第33作。監督は「ビアンカの冒険 ゴールデン・イーグルを救え」のマイク・ガブリエルと、「アラジン」の作画監督を務め本作が初監督となるエリック・ゴールドバーグの共同。脚本はカール・バインダー、スザンナ・グラント、フィリップ・ラズプニック。製作は、ブロードウェイの舞台で演出・製作・舞台監督などを務め、本作で映画に初進出したジェームズ・ペンデコスト。作画監督は「美女と野獣(1991)」「リトル・マーメイド」「アラジン」と、ディズニー第2の黄金期の作品群に参加したグレン・キーン。音楽はアカデミー音楽賞受賞の「アラジン」(アカデミー音楽賞受賞)のアラン・メンケンがスコアを書き、挿入歌の作詞は、ミュージカルの著名な作詞家スティーヴン・シュワルツ。主題歌はヴァネッサ・ウィリアムズのカラー・オブ・ザ・ウィンド』。声の出演は「マーヴェリック」の俳優メル・ギブソン、ネイティヴ・アメリカンの女優アイリーン・ベダード、「プレタポルテ」のリンダ・ハント、「若草物語(1994)」のクリスチャン・ベール、現代アメリカ先住民運動のリーダー的存在でもある俳優ラッセル・ミーンズ、「美女と野獣(1991)」のデイヴィッド・オグデン・スティアーズほか。第68回アカデミー賞で、音楽(ミュージカル・コメディ部門)、オリジナル主題歌の2部門を受賞。

監督
マイク・ガブリエル エリック・ゴールドバーグ
出演キャスト
アイリーン・ベダード ジュディー・クーン メル・ギブソン デイヴィッド・オグデン・スティアーズ

ビッグ・ランニング

  • 1995年4月29日(土)
  • 出演(Chief 役)

「スプラッシュ」「クール・ランニング」などで人気を博した巨漢コメディアン、ジョン・キャンディ主演のパロディ調西部劇。キャンディは本作の撮影中に亡くなり、彼の遺作となった(享年43歳)。監督は「栄光のエンブレム」「バット・21」のピーター・マークル、製作はゲイリー・グッドマン、バリー・ローゼン、ロバート・ニューマイヤー、ジェフリー・シルヴァー、エグゼクティヴ・プロデューサーはリンウッド・スピンクス、脚本はジェリー・エイブラハムソンの原案をもとにマシュー・カールソンが執筆、撮影はフランク・ティディ、音楽はマイケル・スモール、編集はスコット・コンラッドがそれぞれ担当。共演は「ロビン・フッド キング・オブ・タイツ」のリチャード・ルイス、「プラトーン」などオリヴァー・ストーン作品で知られるジョン・C・マッギンリー、「リトル・ショップ・オブ・ホラーズ」のエレン・グリーン、「ダンス・ウィズ・ウルブズ」のロドニー・A・グラント、「ラスト・オブ・モヒカン」のラッセル・ミーンズ、「ロンゲスト・ヤード」「スーパー・マグナム」などの個性派、エド・ローターら。

監督
ピーター・マークル
出演キャスト
ジョン・キャンディ リチャード・ルイス エレン・グリーン ジョン・C・マッギンレイ

ナチュラル・ボーン・キラーズ

  • 1995年2月4日(土)
  • 出演(Old Indian 役)

永遠の愛を誓い、殺人を繰り返すカップルの逃避行を描いたヴァイオレンス映画の問題作。欧米各国で年齢制限公開や上映禁止となったことも話題を呼んだ。暴力そのものの描写は極めてあっさりとしており、殺人や暴力を娯楽として消費していく現代アメリカ社会、及びメディアに対する痛烈な諷刺に主題が置かれている。35mmから粒子の粗い16mmフィルム、さらにVTR映像へ。カラーからモノクロへ、またはその逆。スクリーンプロセスやアニメーション合成、実際のニュース映像、映画やテレビ作品の断片の唐突な挿入など、夥しいイメージショットで目まぐるしく変転する凝った映像と編集が特徴的。監督は「ドアーズ」「JFK」「天と地」と、90年代に入りコンスタントに話題作を提供しているオリヴァー・ストーン。製作はジェーン・ハムシャー、ドン・マーフィー、クレイトン・タウンゼンドの共同。「レザボア・ドッグス」「パルプ・フィクション」のクエンティン・タランティーノがビデオショップで働いていた頃、「トゥルー・ロマンス」に次いで書き上げた2本目のシナリオの映画化だが、彼とストーンの間で意見が衝突。結局、タランティーノのシナリオは原案として、リチャード・ルトウスキー、デイヴィッド・ヴェローズ、ストーンが脚本を執筆した。撮影はロバート・リチャードソン、美術はヴィクター・ケンプスター。音楽プロデュースはインダストリアル・ロックの雄、ナイン・インチ・ネイルズのトレント・レズナーが担当。映像の変化に合わせて、オペラ『蝶々夫人』からロック、ポップスへ、75曲のスコアがコラージュ感覚で全編に散りばめられている。主演は「幸福の条件」「ハードプレイ」のウディ・ハレルソンと、「カリフォルニア(1993)」「ギルバート・グレイプ」「蜘蛛女」のジュリエット・ルイス。共演は「チャーリー」のロバート・ダウニー・ジュニア、「ワイアット・アープ」のトム・サイズモア、「逃亡者(1993)」「ブローン・アウェイ 復讐の序曲」と、90年代の性格俳優として開花したトミー・リー・ジョーンズら。

監督
オリヴァー・ストーン
出演キャスト
ウディ・ハレルソン ジュリエット・ルイス ロバート・ダウニー・Jr. トミー・リー・ジョーンズ
1993年

ラスト・オブ・モヒカン

  • 1993年3月6日(土)
  • 出演(Chigachgook 役)

1825年に発表された、ジェームズ・フェニモア・クーパーの小説『モヒカン族の最後』を原作に、18世紀、建国前夜のアメリカ東部を舞台に、インディアンに育てられた白人青年と、イギリス人大佐令嬢の愛を描く歴史ドラマ。監督・脚本・製作は「刑事グラハム 凍りついた欲望」のマイケル・マン、共同製作はハント・ローリー、エグゼクティヴ・プロデューサーは「フリージャック」のジェームズ・G・ロビンソン、共同脚本はクリストファー・クロウ、撮影は「恋のためらい フランキーとジョニー」のダンテ・スピノッティ、音楽は「ミシシッピー・バーニング」のトレヴァー・ジョーンズと「キンダガートン・コップ」のランディ・エデルマンが担当。主演は「マイ・レフトフット」のダニエル・デイ・ルイス、「不法侵入」のマデリーン・ストウ。

監督
マイケル・マン
出演キャスト
ダニエル・デイ=ルイス マデリーン・ストウ ジョディ・メイ ラッセル・ミーンズ
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2020/7/8更新
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