映画-Movie Walker > 人物を探す > ロベール・オッセン

年代別 映画作品( 1955年 ~ 1999年 まで合計36映画作品)

1963年

夜のエレベーター

  • 1963年当年公開
  • 出演(Albert Herbin 役)

「悪者は地獄へ行け」の原作、フレデリック・ダールの原作を、彼自身と仏TV界の俊鋭マルセル・ブリュワルの映画監督第1作で、2人が脚本を共同執筆した犯罪もの。アンドレ・バックが撮影を、ジョルジュ・ドルリューが音楽をそれぞれ担当した。出演者は、「戦場を駆ける女」「ヒッチ・ガール」のロベール・オッセン、「狂った情事」のレア・マッサリ、「殺人紳士録」のロベール・ダルバンの他、モーリス・ビロー、子役のパスカル・ブルイヤールなど。

監督
マルセル・ブリュワル
出演キャスト
ロベール・オッセン レア・マッサリ モーリス・ビロー ロベール・ダルバン

太陽は傷だらけ

  • 1963年10月5日(土)公開
  • 出演(Samuel 役)

「河は呼んでる」の原作者ジャン・ジオノの“大いなる道”をピエール・ラ・サールが脚色、俳優のクリスチャン・マルカンが初監督したヤクザもの。「太陽がいっぱい」のポール・ジェゴーフが台詞を、「悪徳の栄え」のロジェ・ヴァディムが全面的に指導・監修に当っている。撮影はアンドレア・ヴァンダン、音楽は「地下室のメロディー」のミシェル・マーニュが担当。出演者は「悪徳の栄え」のロベール・オッセン、「史上最大の喜劇 地上最笑の作戦」のアヌーク・エーメ、「ローマで夜だった」のレナート・サルヴァトーリなど。イーストマンカラー・フランスコープ。

監督
クリスチャン・マルカン
出演キャスト
ロベール・オッセン レナート・サルヴァトーリ アヌーク・エーメ フェルナン・サルドウ

悪徳の栄え(1963)

  • 1963年6月11日(火)公開
  • 出演(Schondorff 役)

十八世紀フランスの作家マルキ・ド・サドの『ジュスティーヌまたは美徳の不幸』及び『ジュリエット物語または悪徳の栄え』の原作を、「戦士の休息」のロジェ・ヴァディムとロジェ・ヴァイヤンが脚色し、ヴァディムが監督したもの。撮影は「危険な関係」のマルセル・グリニョン、音楽はミシェル・マーニュ。出演者は「フランス女性と恋愛」(離婚篇)のアニー・ジラルド、「パリジェンヌ」第四話のカトリーヌ・ドヌーヴ、「戦士の休息」のロベール・オッセン、O・E・ハッセ、フィリップ・ルメールなど。製作はアラン・ポワレ。黒白・ディアリスコープ。

監督
ロジェ・ヴァディム
出演キャスト
アニー・ジラルド カトリーヌ・ドヌーヴ ロベール・オッセン O・E・ハッセ

戦士の休息

  • 1963年3月2日(土)公開
  • 出演(Renaud 役)

フランスの女流作家クリスチアーヌ・ロシュフォールの原作『戦士の休日』を「新・七つの大罪」(第五話、傲慢)のロジェ・ヴァディムとクロード・シュブリエが脚色し、ヴァディムが監督したもの。撮影は「パリジェンヌ」のアルマン・ティラール、音楽はミシェル・マーニュ。出演者は「私生活」のブリジット・バルドー、「戦場を駈ける女」のロベール・オッセン、「恋人たち」のジャン・マルク・ボリー、マーシャ・メリルなど。製作はフランシス・コーヌ。イーストマンカラー・フランスコープ。

監督
ロジェ・ヴァディム
出演キャスト
ブリジット・バルドー ロベール・オッセン ジャン・マルク・ボリー マーシャ・メリル
1962年

ヒッチ・ガール

  • 1962年9月26日(水)公開
  • 出演(Edouard 役)

ステラ・ケルソヴァの脚本をピエール・ペルグリが潤色、「処女オリヴィア」のジャクリーヌ・オードリーが監督した青春篇。撮影はロベール・ルフェーヴル、音楽はジョルジュ・ヴァン・パリス。出演は「われら巴里ッ子」のマリー・ダエムスの妹のアガート・エームス(映画初出演)に「いとこ同志」のジャン・クロード・ブリアリ。そのほかダニエル・ジェラン、ロベール・オッセン、リノ・ヴァンチュラ、フランソワ・ペリエ、ジルベール・ベコー、ベルナール・ブリエ、ピエール・ブラッスール、アルレッティ、ノエル・ノエル。

監督
ジャクリーヌ・オードリー
出演キャスト
アガート・エームス ジャン・クロード・ブリアリ ダニエル・ジェラン ロベール・オッセン

戦場を駈ける女

  • 1962年8月18日(土)公開
  • 出演(Lefevre 役)

ナポレオン時代を背景に洗濯女からウエスト・ファリア王妃にまでなった女の女傑ぶりを描いた作品。H・モローとヴィクトリアン・サルドウの舞台劇をアンリ・ジャンソン、エンニオ・デ・コンチーニ、ジャン・フェリー、フランス・ソリアンズ、クリスチャン・ジャックが脚本化、クリスチャン・ジャックが監督した。撮影はロベルト・ジェラルディ、音楽はアンジェロ・フランチェスコ・ラヴァニーノ。出演は「ボッカチオ'70」のソフィア・ローレン、「大運河」のロベール・オッセンのほかジュリアン・ベルトー、マリナ・ベルティ、ルノー・マリーなど。製作マレノ・マレノッティ。テクニカラー・70ミリ。

監督
クリスチャン・ジャック
出演キャスト
ソフィア・ローレン ロベール・オッセン ジュリアン・ベルトー ルノー・マリー
1960年

危険な階段

  • 1960年12月3日(土)公開
  • 監督、脚色、出演(Jess 役)

フレデリック・ダールの小説『悪いやつら』の映画化。暗黒映画を監督・主演してきたロベール・オッセンが、一転してこの種の心理ドラマを監督・主演したことは注目されよう。オッセンとダールが脚色した。撮影はジャック・ロバン、音楽はオッセンの父、アルベール・オッセン。出演はオッセンのほか、「非情」のミシェル・モルガン、新人ペレット・プラディエ、「太陽がいっぱい」のフランク・ラティモア、オリヴィエ・ユスノら。

監督
ロベール・オッセン
出演キャスト
ロベール・オッセン ペレット・プラディエ ミシェル・モルガン オリヴィエ・ユスノ

悪党ども

  • 1960年8月11日(木)公開
  • 出演(Edward Dawson 役)

「女は一回勝負する」のジェームズ・ハドリー・チェイスの原作を「野獣は放たれた」のモーリス・ラブロ監督が映画化したサスペンス・ドラマ。ラブロとともにロドルフ・モーリス・アルロー、ルイ・マルタン、クロード・ドザイが共同で脚色。撮影はジャック・ロバンが、音楽はマルグリート・モノ、・ジョルジュ・アローの二人が担当。出演は「札束がすべて」のロベール・オッセン、「罪と罰(1956)」のマリナ・ヴラディ、「殺られる」のフィリップ・クレー、シーラ・ガベルら。製作はジョルジュ・ルグラン。

監督
モーリス・ラブロ
出演キャスト
マリナ・ヴラディ ロベール・オッセン フィリップ・クレー シーラ・ガベル
1959年

札束がすべて

  • 1959年12月25日(金)公開
  • 出演(Marcel 役)

女を首領とする二組のギャング団の対峙を描いたアクション・ドラマ。「男の争い」のオーギュスト・ル・ブルトンの原作をブルトン、アレックス・ジョフェ、ジョゼ・ジョヴァンニ、ガブリエル・アルーとジャック・マージュが共同で脚色、アレックス・ジョフェが監督した。撮影を「地獄の高速道路」のピエール・モンタゼル、音楽をルイギが担当。出演は「夜の放蕩者」のナジャ・ティラー、「殺られる」のロベール・オッセン、他にフランソワーズ・ロゼー、ピエール・ブランシャール等。

監督
アレックス・ジョフェ
出演キャスト
ナジャ・ティラー ロベール・オッセン エディ・コンスタンティーヌ フランソワーズ・ロゼー

殺られる

  • 1959年7月28日(火)公開
  • 出演(Pierre 役)

「絶体絶命(ピンチ)」のエドゥアール・モリナロが監督したギャング・ドラマ。G・モリス・デュムランがオリジナル・シナリオを書き、撮影は「居酒屋(1956)」のロベール・ジュイヤール。音楽はアート・ブレイキとジャズ・メッセンジャースが担当してモダン・ジャズを演奏している。出演するのは「大運河」のロベール・オッセン、「媚薬」のフィリップ・クレー、エステラ・ブラン、マガリ・ノエル、ジャック・ダクミーヌ等。

監督
エドゥアール・モリナロ
出演キャスト
ロベール・オッセン マガリ・ノエル エステラ・ブラン フィリップ・クレー
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