映画-Movie Walker > 人物を探す > エドアルド・ネヴォラ

年代別 映画作品( 1958年 ~ 1964年 まで合計4映画作品)

1964年

無敵の斗士

  • 1964年当年公開
  • 出演(Darius 役)

「7人のあばれ者」のアルベルト・デ・マルティーノ、フランチェスコ・デ・フェオ、フランチェスコ・テルングの共同シナリオを、新人アントニー・モンプレトが演出したアクション・ドラマ。撮影は「7人のあばれ者」のエロイ・メラ、音楽はカルロ・フランチが担当した。出演は「7人のあばれ者」のリチャード・ハリソン、「素直な悪女」のイザベル・コレイ、「7人のあばれ者」のジョセフ・マルコ、「カルタゴの大逆襲」のリヴィオ・ロレンゾン、「旅路はるか」のエドアルド・ネヴォラなど。製作も「7人のあばれ者」のクレト・フォンティティ。

監督
アントニー・モンプレト
出演キャスト
リチャード・ハリソン イザベル・コーレイ レオ・アンコリス ジョゼフ・マルコ
1960年

旅路はるか

  • 1960年6月28日(火)公開
  • 出演(Pagnotella 役)

母を求めてイタリア縦断旅をする少年の物語で、監督は、「愛の交響楽」のグラウコ・ペレグリーニ。ペレグリーニの原案を彼自身とウーゴ・ピッロ、リアナ・フェッリの三人が脚本化した。撮影は「屋根」のカルロ・モントゥオーリ、音楽は「わらの男」のカルロ・ルスティケリ。出演は「わらの男」のエドアルド・ネヴォラ少年、「青い大きな海」のアリダ・ヴァリ、フランシスコ・ラバルのほか、エドゥアルド・デ・フィリッポら。製作ジャンカルロ・カペリ。

監督
グラウコ・ペレグリーニ
出演キャスト
エドアルド・ネヴォラ アリダ・ヴァリ フランシスコ・ラバル エドゥアルド・デ・フィリッポ
1959年

わらの男

  • 1959年11月3日(火)公開
  • 出演(Giulio 役)

「街は自衛する」「鉄道員」のピエトロ・ジェルミ監督作。三人家族のある機械熟練工の生活をめぐって、妻子の留守中に起った夫と別の女との関係を中心に、現代イタリア小市民家庭の物語が描かれる。ピエトロ・ジェルミとアルフレード・ジャンネッティの共同になる原案を、ピエトロ・ジェルミ、アルフレード・ジャンネッティ、レオ・ベンヴェヌーティ、ピエロ・デ・ベルナルディの四人が共同で脚本化している。撮影は「鉄道員」のレオニダ・バルボーニ。音楽をカルロ・ルスティケリが担当している。出演者は「鉄道員」のキャスト、ピエトロ・ジェルミ自身をはじめ、ルイザ・デラ・ノーチェ、エドアルド・ネヴォラ少年、サーロ・ウルツィ等。それに新しくフランカ・ベットーヤが主要な役を演じて登場する。製作フランコ・クリスタルディ。

監督
ピエトロ・ジェルミ
出演キャスト
ピエトロ・ジェルミ ルイザ・デラ・ノーチェ フランカ・ベットーヤ エドアルド・ネヴォラ
1958年

鉄道員

  • 1958年10月18日(土)公開
  • 出演(Sandro 役)

「越境者」「街は自衛する」のピエトロ・ジェルミ監督が、自から主人公としても出演して一九五六年に監督した、労働者の一家庭を描くネオ・リアリズム作品。アルフレード・ジャンネッティの原案にもとづき、ジェルミとジャンネッティ、ルチアーノ・ヴィンセンツォーニの三人がシナリオを書き、エンニオ・デ・コンチーニとカルロ・ミュッソがこれを修正加筆した。撮影は「越境者」のレオニダ・バルボーニ。音楽は同じく「越境者」のカルロ・ルスティケリ。ジェルミの他に「大遠征軍」「芽ばえ」のシルヴァ・コシナ、ファッション・モデル出身でこの作品によりサン・セバスチャン映画祭で女優賞を受けたルイザ・デラ・ノーチェ、ジェルミに見出されたエドアルド・ネヴォラ少年、カルロ・ジュフレ等が出演する。製作カルロ・ポンティ。なおこの作品は他にサンフランシスコ映画祭の男優賞(ジェルミ)、コーク映画祭監督賞などを受賞している。

監督
ピエトロ・ジェルミ
出演キャスト
ピエトロ・ジェルミ ルイザ・デラ・ノーチェ エドアルド・ネヴォラ シルヴァ・コシナ
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