映画-Movie Walker > 人物を探す > アンドリュー・L・ストーン

年代別 映画作品( 1938年 ~ 1988年 まで合計15映画作品)

1988年

ストーミー・ウェザー

  • 1988年12月3日(土)公開
  • 監督

27年にわたるある男女の愛の行方を描くブラック・ミュージカル。製作はウィリアム・ルバロン、監督はアンドリュー・L・ストーン。ジェリー・ホーウィンとシーモア・B・ロビンソンの原作を基に、脚本はフレデリック・J・ジャクソンとテッド・コーラーの共同、脚色はH・S・クラフト、撮影はレオン・シャムロイ、音楽はエミール・ニューマンとベニー・カーターが担当。出演はリナ・ホーン、ビル・ロビンソンほか。

監督
アンドリュー・L・ストーン
出演キャスト
リナ・ホーン ビル・ロビンソン キャブ・キャロウェイ ファツ・ウォーラー
1973年

美しく青きドナウ

  • 1973年3月10日(土)公開
  • 監督、製作、脚本

ワルツの王様と呼ばれるワルツに明け暮れる華やかなウィーンの話題と人気の中心であった不滅の作曲家ヨハン・シュトラウスの半生を描く。製作・監督・脚本はアンドリュー・L・ストーン、撮影はデイヴィス・ボウルトン、音楽はヨハン・シュトラウス・ジュニア、ヨハン・シュトラウス・シニア、ヨゼフ・シュトラウス、音楽監督及び指揮はローランド・ショー、編集はアーネスト・ウォルターが各々担当。出演はホルスト・ブッフホルツ、メリー・コスタ、ロッサノ・ブラッツィ、ナイジェル・パトリック、イボンヌ・ミッチェル、ジェームス・フォークナー、ヴィッキ・ウルフ、スーザン・ロビンソン、ジョージ・ハウなど。日本語版監修は高瀬鎮男。

監督
アンドリュー・L・ストーン
出演キャスト
ホルスト・ブッフホルツ メリー・コスタ ロッサノ・ブラッツィ ナイジェル・パトリック
1971年

ソング・オブ・ノルウェー

  • 1971年6月19日(土)公開
  • 監督、製作、脚色

若くして「北欧のショパン」と讃えられたノルウェーの作曲家エドワード・グリーグの半生を、美しい背景と楽しい音楽で描いたミュージカル。製作・監督・脚色を「合言葉は勇気」のアンドリュー・L・ストーン、ホーム・カランの同名ミュージカル・ドラマをミルトン・ラザスが脚本を書き、撮影はデイヴィス・ボウルトン、グリーグの作曲に基づく作詩・作曲をロバート・ラフトとジョージ・フォレスト、音楽監修とロンドン・シンフォニー交響楽団の演奏指揮をローランド・ショウ、編集はヴァージニア・ストーン、振付はリー・シオドール、美術をウィリアム・アルバート・ヘヴメイヤー、衣装デザインをデイヴィッド・ウォーカーなどがそれぞれ担当。出演はノルウェーの舞台からの新人トラルフ・モースタット、同じくアメリカの舞台からフローレンス・ヘンダーソン、「歓び」のクリスチーナ・ショリン。その他、フランク・ポレッタ、ハリー・セコンベ、「シンシナティキッド」のエドワード・G・ロビンソン、フレデリック・ジャガー、ヘンリー・ギルバート、リチャード・ワーズワース、ロバート・モーリーなど。デラックスカラー、スーパーパナビジョン70ミリ。1971年作品。

監督
アンドリュー・L・ストーン
出演キャスト
トラルフ・モースタット フローレンス・ヘンダーソン クリスティーナ・ショリン フランク・ポレッタ
1964年

滑りこみアウト!

  • 1964年12月1日(火)公開
  • 監督、製作、脚本

「野良猫」のアンドリュー・L・ストーンが、自らシナリオを執筆、製作・演出したスラプスティック・コメディ。撮影はマーティン・カーティス、音楽はフランク・コーデルが担当した。主題歌はパット・ブーンの作詞・唄による。出演は「恋愛候補生」のパット・ブーン、「合言葉は勇気」のレジナルド・ベックウィズ、ミロ・オシア、フィデルマ・マーフィー、ハリー・ブローガンなど。

監督
アンドリュー・L・ストーン
出演キャスト
パット・ブーン ミロ・オシー フィデルマ・マーフィー レジナルド・ベックウィズ
1963年

合言葉は勇気

  • 1963年7月8日(月)公開
  • 監督、製作、脚色

イギリス軍の軍人がドイツの捕虜収容所から人を食った手口で脱走する冒険活劇。出演は「戦艦デファイアント号の反乱」のダーク・ボガード。監督は「影なき恐怖」のアンドリュー・L・ストーン。

監督
アンドリュー・L・ストーン
出演キャスト
ダーク・ボガード マリア・ペルシー アルフレッド・リンチ ナイジェル・ストック
1961年

野良猫(1961)

  • 1961年当年公開
  • 監督、脚本

「最後の航海」につぐアンドリュー・L・ストーン監督・脚本のサスペンス・ドラマ。撮影をウィリアム・H・クローシアが受持ち、デュアン・エディが主題歌を作曲、演奏している。出演するのは「戦場よ永遠に」のデイヴィッド・ジャンセン、「連邦警察」のジョイス・テイラーの他、フランク・ゴーシン、ジョエル・マーストン、ロン・マイロンなど。製作はアンドリューおよびヴァージニア・ストーン夫妻。

監督
アンドリュー・L・ストーン
出演キャスト
デイヴィッド・ジャンセン ジョイス・テイラー フランク・ゴーシン ジョエル・マーストン
1960年

最後の航海

  • 1960年5月31日(火)公開
  • 監督、製作、脚本

大洋定期客船の最後をヒューマンに描くアクション・ドラマ。製作・監督・脚本は「針なき時計」のアンドリュー・L・ストーン。撮影は「乱暴者」などのハル・モーア。出演は「翼に賭ける命」のロバート・スタックとドロシー・マローンに、「ソロモンとシバの女王」のジョージ・サンダースのほか、エドモント・オブライエン、ウディ・ストロード、タミイ・マリヒューら。

監督
アンドリュー・L・ストーン
出演キャスト
ロバート・スタック ドロシー・マローン ジョージ・サンダース エドモンド・オブライエン
1958年

針なき時計

  • 1958年10月24日(金)公開
  • 監督、製作、脚本

「二十四時間の恐怖」「影なき恐怖」等のスリラーを作ったアンドリュー・L・ストーン監督が、実在した旅客機爆破事件にヒントを得て作った、悪らつな事件にまきこまれたある市民家庭の恐怖をえがく一篇。脚本もストーン自身で、撮影監督はウォルター・ストレンジ。セミ・ドキュメンタリー手法によって、全シーンが実景を使用して撮影されている。音楽はハワード・ジャクソン。主演は、「海底二万哩」のジェームズ・メイスンと「赤い矢」のロッド・スタイガーの2人の性格俳優に、新人インガー・スティーヴンス。加えてネヴィル・ブランド、アンジー・ディッキンソン、ケネス・トビー、テリー・アン・ロス等が助演する。製作はアンドリュー・L・ストーンに、夫人のヴァージニア・ストーンの共同。

監督
アンドリュー・L・ストーン
出演キャスト
ジェームズ・メイソン ロッド・スタイガー インガー・スティーヴンス ネヴィル・ブランド
1957年

影なき恐怖

  • 1957年5月10日(金)公開
  • 監督、脚本

ドリス・デイが夫のマーティン・メルチャーと組んだアーウィン・プロ第1回作品で、空港を舞台にしたスリラー篇。「二十四時間の恐怖」のアンドリュー・L・ストーンが脚本を書き自ら監督した。撮影監督はフレッド・ジャックマン・ジュニア、音楽は「黄金の銃座」のリース・スティーヴンス。ピアノ曲「断崖の真夜中」の作曲・演奏をレオナード・ペナリオ、主題歌「ジュリー」の作詞をトム・アディア、作曲をリース・スティーヴンス。主演は「知りすぎていた男」のドリス・デイ、「白鳥(1956)」のルイ・ジュールダン。タイトル・ソング“The Twelfth of Never”でドリス・デイが歌っている。

監督
アンドリュー・L・ストーン
出演キャスト
ドリス・デイ ルイ・ジュールダン バリー・サリバン フランク・ラヴジョイ
1955年

二十四時間の恐怖

  • 1955年8月20日(土)公開
  • 監督、製作、脚本

「明日なき男」のアンドリュー・L・ストーンが実話にもとずいて製作・脚本・監督に当たった1955年犯罪活劇で、「死刑囚2455号」のフレッド・ジャックマン・ジュニアが撮影を、「三人の名付け親」のルシアン・カイリエが音楽を担当した。出演者は「欲望の谷」のジャック・ケリー、テレビ・スターのヒルディ・パークス、ジョン・カサヴェテス、「死刑囚2455号」のヴィンス・エドワーズ、デイヴィッド・クロスなど。

監督
アンドリュー・L・ストーン
出演キャスト
ジャック・ケリー ヒルディ・パークス ジョン・カサヴェテス ヴィンス・エドワーズ
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