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年代別 映画作品( 1981年 ~ 2020年 まで合計34映画作品)

2003年

パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち

  • 2003年8月2日(土)
  • 出演(Governor Weatherby Swann 役)

ジョニー・デップをはじめ、豪華キャストが結集した壮大なアドベンチャー・ロマン。謎と陰謀が渦巻く黄金のメダルを巡り、海賊と若き男女の運命がミステリアスに交錯する。

監督
ゴア・ヴァービンスキー
出演キャスト
ジョニー・デップ オーランド・ブルーム キーラ・ナイトレイ ジェフリー・ラッシュ
2002年

マリー・アントワネットの首飾り

  • 2002年2月16日(土)
  • 出演(ロアン枢機卿 役)

歴史に名高い“王妃の首飾り事件”を壮大なスケールで華麗に映画化。奪われた身分を取り戻すために全人生をかけた女詐欺師の数奇な運命がドラマチックに展開する。

監督
チャールズ・シャイアー
出演キャスト
ヒラリー・スワンク サイモン・ベイカー ジョナサン・プライス エイドリアン・ブロディ
2000年

スティグマータ 聖痕

  • 2000年5月27日(土)
  • 出演(Cardinal Daniel Houseman 役)

 キリスト教の奇跡とされる“聖痕”を巡るオカルト・スリラー。謎の超常現象に見舞われたヒロインの恐怖を臨場感あるれる映像で描き、全米ヒットを飛ばした作品だ。

監督
ルパート・ウェインライト
出演キャスト
パトリシア・アークエット ガブリエル・バーン ジョナサン・プライス ニア・ロング
1999年

RONIN

  • 1999年5月29日(土)
  • 出演(Seamus 役)

謎の任務に体を張る元諜報員のスペシャリストたちの奮戦を骨太なタッチで描くアクション・サスペンス。監督は「フレンチ・コネクション2」「対決」「D.N.A.」など男気あふれる重厚な娯楽作で鳴らす名匠ジョン・フランケンハイマー。脚本はミュージシャン・作家のJ・D・ザイクの原案を、「スパニッシュ・プリズナー」のデイヴィッド・マメットがリチャード・ウェイズ名義でザイクと共同で担当。製作は「スピーシーズ1、2」のフランク・マンキューソ・Jr.。製作総指揮はポール・ケルメンソン。撮影は「セブン・イヤーズ・イン・チベット」のロバート・フレース。音楽は『Somebody Is Waiting』(日本公開未定)のエリア・ミラクル。美術はマイケル・Z・ハナン。編集は「ジャガーノート」『ジョージ・ウォレス』(テレビ映画、フランケンハイマー演出)のヴェテランのトニー・ギブス。衣裳は「スプラッシュ」のメイ・ロウス。出演は「ヒート」「ジャッキー・ブラウン」のロバート・デ・ニーロ、「レオン」「GODZILLAゴジラ」のジャン・レノ、「トゥルーマン・ショー」のナターシャ・マケルホーン、「トゥモロー・ネバー・ダイ」のジョナサン・プライス、「グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち」のステラン・スカルスゲールド、「アンナ・カレーニナ」のショーン・ビーン、「マネートレイン」のスキップ・サダス、「ジャッカルの日」のミシェル・ロンダール、元フィギュアスケート界の女王カタリーナ・ヴィットほか。

監督
ジョン・フランケンハイマー
出演キャスト
ロバート・デ・ニーロ ジャン・レノ ナターシャ・マケルホーン ステラン・スカルスガルド
1998年

トゥモロー・ネバー・ダイ

  • 1998年3月14日(土)
  • 出演(Elliot Carver 役)

英国諜報部MI6の諜報員007ことジェームズ・ボンドが活躍するシリーズ第18作。監督は「刑事ジョー ママにお手あげ」のロジャー・スポティスウッド。製作は「ゴールデンアイ」に続いてマイケル・G・ウィルソンとバーバラ・ブロッコリのコンビ。なお、本作は96年に世を去った映画007シリーズの生みの親でふたりの義父/実父であるアルバート・R・ブロッコリに捧げられている。脚本はベストセラー作家・TV構成作家としても知られる「ゴールデンアイ」のブルース・フィアステイン。撮影は「BOYS」のロバート・エルスウィット。音楽は「インデペンデンス・デイ」のデイヴィッド・アーノルド。美術は「ピノキオ」のアラン・キャメロン。編集はドミニク・フォーティンとマイケル・アーカンド。衣裳はリンディ・ヘミング。特殊効果スーパーバイザーは特殊効果スタッフとして「007 私を愛したスパイ」以降の全シリーズに参加しているクリス・コーボールド。ミニチュア・エフェクト・スーパーバイザーは「ブロークン・アロー」のジョン・リチャードソン。主演は前作「ゴールデンアイ」で五代目ボンドを襲名した「ダンテズ・ピーク」のピアース・ブロスナン。共演は「エビータ」のジョナサン・プライス、「プロジェクトS」のミシェル・ヨー(ミシェール・キングから改名)、「2デイズ」のテリー・ハッチャー、「ゴールデンアイ」のジュディ・デンチほか。後に邦題が「007/トゥモロー・ネバー・ダイ」に改題。

監督
ロジャー・スポティスウッド
出演キャスト
ピアース・ブロスナン ジョナサン・プライス ミシェル・ヨー テリー・ハッチャー
1997年

エビータ

  • 1997年1月25日(土)
  • 出演(Juan Peron 役)

祖国への忠誠と限りない愛の力でアルゼンチンの歴史を変えた伝説の女性、エビータことエバ・ペロンの短くも激しい生涯を描いたミュージカル映画。78年にロンドンで初演されて以来、ロンドンで2900回、ブロードウェイで1567回という記録的なロングランを重ねたアンドリュー・ロイド・ウェバー作曲、ティム・ライス作詞による同名舞台の映画化。完成までに7人の監督と7人の女優が候補に上がるなど、紆余曲折があったことでも話題になった。台詞を最小限に留め、全編の9割が歌と演奏で構成されており、作詞・作曲のコンビによって徹底的な改訂の末に5週間をかけて録音された音楽が、圧倒的な迫力。監督にはアラン・パーカーが起用され、「フェーム」「ザ・コミットメンツ」などの音楽映画、「ミッドナイト・エクスプレス」などの社会派作品と、二つのジャンルを得意とする彼の演出手腕が遺憾なく発揮されている。脚本は、パーカーと彼の前に監督に予定されていたオリヴァー・ストーンの共同(実際はパーカーの単独だという)。製作は、ロンドンで舞台の初演を手掛けたミュージカル界の大物ロバート・スティグウッドとパーカー、「ニクソン」「スカーレット・レター」のアンドリュー・G・ヴァーニャ。撮影は「魅せられて」のダリウス・コンディ、実際にエバが着用していた服を再現した衣裳は「キャリントン」「ミッション:インポッシブル」のペニー・ローズ。主演は、88年にオリヴァー・ストーンが監督候補だった時には彼と物別れに終わったものの、降番したミシェル・ファイファーに代わってヒロインの座を射止めたマドンナ。共演は「ストレンジャー」のアントニオ・バンデラス、ブロードウェイの舞台で活躍する「キャリントン」のジョナサン・プライス、イギリスの俳優で歌手、作家でもあるジミー・ネイルら。

監督
アラン・パーカー
出演キャスト
マドンナ アントニオ・バンデラス ジョナサン・プライス ジミー・ネイル
1995年

ショッピング

  • 1995年1月14日(土)
  • 出演(Conway 役)

世紀末の英国の夜の街を駆ける、自動車窃盗団の若者たちの明日なき青春を、激しいカーチェイスとロック・ビートに乗せて綴った1編。監督・脚本は、英国TV界でドラマの脚本やドキュメンタリーで注目された新鋭ポール・アンダーソン(撮影時は28歳)。彼の初の劇場用映画である本作品は、かつて彼が演出し、今回も出演しているショーン・パートウィー主演で自動車泥棒を題材に撮った短編「Speed」をベースにしている。製作はジェレミー・ボルト。光と影を巧みに切り取った撮影は「アパッチ」(90)のトニー・イミ。架空の近未来都市を造形したのは「ブラック・レイン」のマックス・ゴッドリーブ、若者たちの過激なファッションをデザインしたのは「プレイ・デッド」のハワード・バーデン。音楽はオリジナルスコアをバリントン・フェロングが書き、EMF、ジーザス・ジョーンズ、シェイクスピアズ・シスター、ユタ・セインツなど、最新のブリティッシュロック・ビートが全編を彩る。主演は、「ドラキュラ」(92)の女吸血鬼役で注目されたセイディ・フロストと、これが映画デビューとなるジュード・ロウ。共演は「スウィング・キッズ」にも出演している先述のショーン・パートウィー、「未来世紀ブラジル」「エイジ・オブ・イノセンス/汚れなき情事」のジョナサン・プライス、ミック・ジャガーの元恋人にして伝説的ロッククイーン、また「豚が飛ぶとき」など女優としても知られているマリアンヌ・フェイスフルほか。

監督
ポール・W・S・アンダーソン
出演キャスト
サディ・フロスト ジュード・ロウ ショーン・パートウィー ジョナサン・プライス
1994年

エイジ・オブ・イノセンス 汚れなき情事

  • 1994年1月22日(土)
  • 出演(Riviere 役)

19世紀末のニューヨークの社交界を舞台に、許されぬ恋に 魂を燃やした男女の姿を描いた恋愛映画。女性として初めてピューリッツァー賞を受賞したイーディス・ウォートンの同名小説(新潮文庫)を、「グッドフェローズ」のマーティン・スコセッシが、ジェイ・コックスと共同で脚色して映画化。製作は「最後の誘惑」のバーバラ・デフィーナ、撮影は「グッドフェローズ」のミハエル・バルハウス、音楽は「ケープ・フィアー」のエルマー・バーンスタイン、編集は「レイジング・ブル」のセルマ・スクーンメイカーと、スコセッシ作品の常連が揃い、衣装は「インドシナ」のガブリエラ・ペスクッチ、美術はフェリーニ作品でおなじみのダンテ・フェレッティが担当した。主演は「ラスト・オブ・モヒカン」のダニエル・デイ・ルイス、「バットマン リターンズ」のミシェル・ファイファー、「ドラキュラ(1992)」のウィノナ・ライダー。「愛と哀しみのボレロ」のジェラルディン・チャップリン、「から騒ぎ」のロバート・ショーン・レナードらが脇を固め、ナレーションを「ミスター&ミセス・ブリッジ」のジョアン・ウッドワードが務めている。

監督
マーティン・スコセッシ
出演キャスト
ダニエル・デイ=ルイス ミシェル・ファイファー ウィノナ・ライダー ジェラルディン・チャップリン
1993年

摩天楼を夢みて

  • 1993年9月4日(土)
  • 出演(James_Lingk 役)

ニューヨークの不動産業界を舞台に、不動産セールスマンたちの姿を描く人間ドラマ。監督は「アフター・ダーク」のジェームズ・フォーリー。製作は元コロンビア映画の製作担当副社長で、ホテル業界に転身した後、映画界に復帰したジェリー・トコフスキーと建築・金融・不動産業界で活躍してきたスタンリー・R・ズプニック。エグゼクティヴ・プロデューサーはジョゼフ・カラチオーラ・ジュニア。83年ロンドンで初演され、ピューリッツァー賞を受賞したデイヴィッド・マメットの同名戯曲を「殺人課」などで監督としても活躍する彼自身が脚本化。撮影はファン・ルイス・アンシア、音楽は「愛の選択」のジェームズ・ニュートン・ハワードが担当。主演は「セント・オブ・ウーマン 夢の香り」のアル・パチーノ、「JFK」のジャック・レモン、「キスヘのプレリュード」のアレック・ボールドウィン。他に「アビス」のエド・ハリス、「ロケッティア」のアラン・アーキン、「ヘンリー&ジューン 私が愛した男と女」のケヴィン・スペイシー、「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」のジョナサン・プライスが共演。

監督
ジェームズ・フォーリー
出演キャスト
アル・パチーノ ジャック・レモン アレック・ボールドウィン エド・ハリス
1996年

キャリントン

  • 1996年1月13日(土)
  • 出演(Lytton Strachey 役)

女流画家ドーラ・キャリントンと同性愛者の作家リットン・ストレッチーを結びつけた深い愛情の絆を描く伝記ドラマ。監督・脚本は英国演劇界の重鎮で、映画はこれが初演出となる劇作家クリストファー・ハンプトン。原作はマイケル・ホルロイド著の評伝『リットン・ストレッチー』(68)。製作は「イナゴの日」のロナルド・シェルド、ジョン・マクグラス、撮影は「仕立屋の恋」のドゥニ・ルノワール、音楽はピーター・グリーナウェイ作品で知られる「ピアノ・レッスン」の鬼才マイケル・ナイマン、美術は「父に祈りを」のキャロライン・エイミーズ、編集は「カラヴァッジオ」のジョージ・エイカーズ、衣裳デザインは「アナザー・カントリー」のペニー・ローズがそれぞれ担当。主演は「日の名残り」「ジュニア」のエマ・トンプソン。共演は「未来世紀ブラジル」「エイジ・オブ・イノセンス/汚れなき情事」のジョナサン・プライスほか。95年カンヌ国際映画祭審査員賞・主演男優賞賞(ジョナサン・プライス)受賞。

監督
クリストファー・ハンプトン
出演キャスト
エマ・トンプソン ジョナサン・プライス スティーヴン・ウォーディントン サミュエル・ウェスト

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