映画-Movie Walker > 人物を探す > セルジオ・コルブッチ

年代別 映画作品( 1960年 ~ 1995年 まで合計19映画作品)

1995年

J&S さすらいの逃亡者

  • 1995年4月15日(土)公開
  • 監督、脚本

かの『ボニー&クライド』に材をとり、腐れ縁で結ばれた男と女をめぐるマカロニ・ウェスタン風味のラブ・ストーリー。監督は「続荒野の用心棒」「情無用のジャンゴ」など、ひねりの効いたマカロニ・ウェスタンのほか、「史上最大の喜劇 地上最笑の作戦」はじめ様々なジャンルの映画を手がけた名職人セルジオ・コルブッチ。製作はロバート・ロヨラ、脚本はコルブッチ、マリオ・アメンドラ、アドリアーノ・ボルツォーニ、ホセ・マリア・フォルケ、サバティーノ・チウフィーニの共同、撮影はルイス・カドラード、編集はユージェニオ・アラビソ、美術はピエトロ・フィリッポがそれぞれ担当。音楽は「荒野の用心棒」はじめマカロニ・ウェスタンのテーマ曲で名を高めた巨匠エンニオ・モリコーネ。主演はコルブッチとは「情無用のジャンゴ」でも組んだトマス・ミリアンと「わらの犬」「マンディンゴ」などのスーザン・ジョージ。共演はTV「刑事コジャック」でおなじみの「特攻大作戦」などのテリー・サヴァラス、ゲストとして「テオレマ」「1900年」のラウラ・ベッティほか。ちなみに、本作は〈マカロニ・ウェスタン復活祭〉と題して、監督を同じくコルブッチが手がけた問題作「殺しが静かにやってくる」と連続上映された。

監督
セルジオ・コルブッチ
出演キャスト
トマス・ミリアン スーザン・ジョージ テリー・サヴァラス Rossana Yanny
1983年

レッドオメガ追撃作戦

  • 1983年7月10日(日)公開
  • 監督、脚本

誤って赤色オメガ光線を浴び、スーパーマンになった警官の活躍を描くSFアクション喜劇。「笑激のギャンブルマン」(79)のセルジオ・コルブッチが監督。脚本はコルブッチとサバティーノ・チウフィーニ、撮影はシルヴァーノ・イッポリティ、音楽はラ・ビオンダが担当。出演はテレンス・ヒル、アーネスト・ボーグナイン、マーク・ローレンス、ジュリー・ゴードンなど。

監督
セルジオ・コルブッチ
出演キャスト
テレンス・ヒル アーネスト・ボーグナイン ジョアン・ドルー マーク・ローレンス
1979年

笑激のギャンブルマン

  • 1979年12月23日(日)公開
  • 監督、脚本

避暑地のメッカ、マイアミを舞台に、土地の歓楽施設を一手に取りしきるマフィア組織を相手に、異母兄弟が挑戦するアクション・コメディ映画。監督は「ブラッフ」のセルジオ・コルブッチ、脚本はブルーノ・コルブッチとマリオ・アメンドラとサバティーノ・チウフィーニとセルジオ・コルブッチ、撮影はルイジ・クヴェイレル、音楽はグイドとマウリツィオのアンジェリス兄弟。編集はユージェニオ・アラビソとアメデオ・サルファが各々担当。出演はテレンス・ヒル、バッド・スぺンサー、ルチアーノ・カテナッチ、マリサ・ラウリト、キム・マッケイなど。

監督
セルジオ・コルブッチ
出演キャスト
テレンス・ヒル バッド・スペンサー ルチアーノ・カテナッチ マリサ・ラウリト

ブラッフ

  • 1979年12月1日(土)公開
  • 監督

なうてのサギ師2人が力を合わせて、カジノの女ボスを見事にひっかけるまでを描いた喜劇映画。製作はマリオ・チェッキ・ゴーリ、監督は「笑激のギャンブルマン」のセルジオ・コルブッチ、脚本はアルドゥイノ・マイウリ、マッシモ・デ・リタ、撮影はマルチェロ・ガッティ、音楽はレリオ・ルタツィが各々担当。出演はアドリアーノ・チェレンターノ、アンソニー・クイン、コリンヌ・クレリー、キャプシーヌなど。

監督
セルジオ・コルブッチ
出演キャスト
アドリアーノ・チェレンターノ アンソニー・クイン コリンヌ・クレリー キャプシーヌ
1974年

進撃0号作戦

  • 1974年2月16日(土)公開
  • 監督

一九一三年、偶然にもメキシコにやって来たイタリア人僧侶と、ドサ廻りのシェークスピア・アクターがひょんなことからメキシコ革命に捲き込まれるというコメディ。製作はマリオ・チェッキ・ゴーリ、監督は「スペシャリスト」のセルジオ・コルブッチ、撮影はアレハンドロ・ウローア(アレクサンダー・ウローア)が各々担当。出演はヴィットリオ・ガスマン、パオロ・ヴィラッジョ、エドゥアルド・ファヤルド、レオ・アンコリス、ロッサナ・ヤンニ、リカルド・ガローネ、ディアーナ・ソレルなど。

監督
セルジオ・コルブッチ
出演キャスト
ヴィットリオ・ガスマン パオロ・ヴィラッジョ エドゥアルド・ファヤルド レオ・アンコリス
1972年

ガンマン大連合

  • 1972年4月29日(土)公開
  • 監督

1911年から約十年間断続的に起こったメキシコ革命を背景に民族解放運動に挺身した人々の姿を描く。監督は「豹/ジャガー」のセルジオ・コルブッチ、撮影はアレハンドロ・ウローア(アレクサンダー・ウローア)、音楽はエンニオ・モリコーネが各々担当。出演はフランコ・ネロ、トマス・ミリアン、ジャック・パランス、フェルナンド・レイ、アイリス・バーベン。日本語版監修は岡枝慎二。テクニカラー、テクニスコープ。

監督
セルジオ・コルブッチ
出演キャスト
フランコ・ネロ ジャック・パランス トマス・ミリアン フェルナンド・レイ
1970年

スペシャリスト(1970)

  • 1970年公開
  • 監督、脚本

十万ドル現金強奪の濡れ衣をきせられたまま縛り首にされた兄の怨みを晴らすため、単身無法の街に乗り込むさすらいのガンマンの活躍を描く。監督は「続荒野の用心棒」「豹/ジャガー」などのセルジオ・コルブッチ、脚本はコルブッチ自身とサバティーノ・チウフィーニ、撮影はジルベルト・ダッソンビーユ、音楽は「シューベルト物語」のアンジェロ・フランチェスコ・ラヴァニーノがそれぞれ担当。出演はシルビー・バルタンの夫で、フランスの人気ポップ歌手ジョニー・アリディ、ガストーネ・モスキン、マリオ・アドルフなど。日本版監修は岡枝慎二。テクニスコープ、イーストマンカラー。

監督
セルジオ・コルブッチ
出演キャスト
ジョニー・アリディ ガストーネ・モスキン フランソワーズ・ファビアン マリオ・アドルフ

太陽の暗殺者

  • 1970年4月25日公開
  • 監督、脚本

太陽の町アテネに展開される恐怖の近代スパイ線。監督は「豹/ジャガー」のセルジオ・コルブッチ、脚本はマッシモ・パトリッツィ、フランコ・ロゼッティ、セルジオ・コルブッチの共同執筆。撮影はアイアーチェ・パロリン、音楽は「悲しみは星影と共に」のイバン・バンドールが担当。出演は「カスター将軍」のタイ・ハーディン、「ロベレ将軍」のビットリオ・カプリオリ、「新・黄金の七人 7×7」のゴードン・ミッチェル、「ゴールデンハンター」のグラツィエラ・グラナータ、その他パオラ・ピタゴーラ、マイケル・レニーなど。

監督
セルジオ・コルブッチ
出演キャスト
タイ・ハーディン マイケル・レニー パオラ・ピタゴーラ ゴードン・ミッチェル
1969年

殺しが静かにやって来る

  • 1969年9月23日公開
  • 監督、製作、脚本

「続荒野の用心棒」のセルジオ・コルブッチが、ヴィットリアノ・ペトリリ、マリオ・アメンドラ、ブルーノ・コルブッチと脚本を共同執筆し、さらに監督したマカロニ・ウエスタン。撮影はアレハンドロ・ウローア(アレクサンダー・ウローア)、音楽は、エンニオ・モリコーネ。出演は、「女性上位時代」のジャン・ルイ・トランティニャン、その他クラウス・キンスキー、フランク・ウォルフなど。

監督
セルジオ・コルブッチ
出演キャスト
ジャン・ルイ・トランティニャン クラウス・キンスキー フランク・ウォルフ ルイジ・ピスティリ

豹/ジャガー

  • 1969年9月6日公開
  • 監督、脚色

マカロニ・ウェスタンのヒーロー、フランコ・ネロが久しぶりに主演する残酷西部劇。フランコ・ソリナスとジョルジョ・アルロリオのストーリーから、ルチアーノ・ヴィンセンツォーニ、セルジオ・スピーナとセルジオ・コルブッチが脚色。「さすらいのガンマン」のコルブッチが監督した。撮影はコルブッチとコンビのアレハンドロ・ウローア(アレクサンダー・ウローア)、音楽はおなじみのエンニオ・モリコーネとブルーノ・ニコライの担当。出演は、ネロの他「刑事」のトニー・ムサンテ、「プロフェッショナル」のジャック・パランス、「地上最大の脱出作戦」のジョヴァンナ・ラリなど。製作はアルベルト・グリマルディ。テクニカラー、テクニスコープ。

監督
セルジオ・コルブッチ
出演キャスト
フランコ・ネロ トニー・ムサンテ ジャック・パランス エドゥアルド・ファヤルド
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