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年代別 映画作品( 1993年 ~ 2017年 まで合計10映画作品)

2017年

素晴らしきかな、人生

  • 2017年2月25日(土)公開
  • 撮影

3人の男女との出会いを通し、深い喪失感から立ち直っていく男を描く、ウィル・スミス主演の人間ドラマ。主人公の前に現れる男女をヘレン・ミレン、キーラ・ナイトレイ、ジェイコブ・ラティモアという世代の異なる実力派が演じ、物語に深みを与える。監督は『プラダを着た悪魔』のデヴィッド・フランケル。

監督
デヴィッド・フランケル
出演キャスト
ウィル・スミス エドワード・ノートン キーラ・ナイトレイ マイケル・ペーニャ
2016年

ミスター・ダイナマイト:ファンクの帝王ジェームス・ブラウン

  • 2016年6月18日(土)公開
  • 撮影監督

ファンクの創始者で2006年に他界した歌手ジェームス・ブラウンに肉薄するドキュメンタリー。ミック・ジャガーのプロデュースの下、未公開映像やライブの模様、インタビューから、音楽シーンだけでなく黒人社会にも影響を与えた彼の軌跡を辿る。監督は、「『闇』へ」で第80回アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞を獲得したアレックス・ギブニー。ジェームス・ブラウンの権利を管理するジェームス・ブラウン・エステートの全面協力を得て制作された。

監督
アレックス・ギブニー
出演キャスト
ジェームス・ブラウン ミック・ジャガー アル・シャープトン メイシオ・パーカー
2009年

レスラー

  • 2009年6月13日(土)公開
  • 撮影監督

ミッキー・ロークが落ち目のプロレスラーを哀愁漂わせて熱演するヒューマン・ドラマ。実生活でも栄光と挫折を味わった彼のその人生とオーバーラップするかのような味わいだ。

監督
ダーレン・アロノフスキー
出演キャスト
ミッキー・ローク マリサ・トメイ エヴァン・レイチェル・ウッド マーク・マーゴリス
2006年

エンロン 巨大企業はいかにして崩壊したのか?

  • 2006年11月18日(土)公開
  • 撮影監督

アカデミー賞長編ドキュメンタリー部門候補になった注目作。'01年に発覚し、世界中を震撼させた米国の巨大企業エンロンの一大スキャンダルを徹底検証する。

監督
アレックス・ギブニー
出演キャスト
元エンロン社員 ケン・レイ ジェフ・スキリング アンディ・ファストウ
2003年

テープ

  • 2003年7月5日(土)公開
  • 撮影

「ウェイキング・ライフ」の鬼才リチャード・リンクレイター監督が放つ心理ドラマ。モーテルの一室を舞台に、男女3人の関係を通し、人間の多面性を緊張感たっぷりに描き出す。

監督
リチャード・リンクレイター
出演キャスト
イーサン・ホーク ユマ・サーマン ロバート・ショーン・レナード
2002年

マリッジ・ブルーの愉しみ

  • 2002年5月11日(土)公開
  • 撮影

世界各国の個性派監督たちが、共通のテーマ「エロス」を30分という短い時間で独自に表現した画期的なシリーズ。製作総指揮は「コルチャック先生」「鷲の指輪」などのドイツ人女性レジーナ・ツィグラー。

監督
スーザン・シーデルマン
出演キャスト
ミラ・ソルヴィーノ アイダ・タトゥーロ シャロン・アンジェラ
2000年

ハピネス(1998)

  • 2000年7月15日(土)公開
  • 撮影

 「ウェルカム・ドールハウス」の鬼才T・ソロンズが放つブラック・コメディ。郊外の街で暮らす3姉妹を中心とした奇怪な群像を、ドギツいユーモアにくるんで描く。

監督
トッド・ソロンズ
出演キャスト
ジェーン・アダムス フィリップ・シーモア・ホフマン ディラン・ベイカー ララ・フリン・ボイル
1997年

モハメド・アリ かけがえのない日々

  • 1997年11月15日(土)公開
  • 撮影

1974年10月30日、スポーツ史上名高い、“キンシャサの奇跡”の体現者、モハメド・アリの姿を追ったドキュメンタリー。監督はレオン・ギャストで、30万フィートに及ぶフィルムを、財政上の困難を乗り越え、20年以上にわたって現像・編集活動を続け、ようやく本作を完成させた。製作総指揮はデイヴィッド・ソネンバーグ。製作はギャストと、「黙秘」の監督テイラー・ハックフォード。撮影はマリス・アルベルティ、ポール・ゴールドスミス、ケヴィン・キーティング、アルバート・メイスルズ、ロデリック・ヤングの共同、音楽監修はスコット・マクラッケン。試合の対戦者で当時世界最強だったジョージ・フォアマン、敏腕プロモーターのドン・キングなどが顔を見せ、小説家のノーマン・メイラー、スパイク・リーらがコメントを寄せている。また、ボクシングと共に興行されたコンサートに出演したジェームズ・ブラウンなど、豪華ミュージシャンの演奏も聞きもの。

監督
レオン・ギャスト
出演キャスト
モハメッド・アリ ジョージ・フォアマン ドン・キング ジェームズ・ブラウン
1996年

クラム

  • 1996年11月30日(土)公開
  • 撮影

60年代カウンター・カルチャー運動の寵児、アンダーグラウンド漫画家ロバート・クラムの人間像と、その奇妙な家族に焦点を絞り、芸術と芸術家の人生、芸術と狂気との関わりに迫るドキュメンタリー。構成の中心は、クラムとその二人の兄弟へのインタビュー。監督のテリー・ズウィゴフはこれまでにジャズ・ミュージシャン、ハワード・アームストロングのドキュメンタリー『Louie Bleuie』(87)などを発表しており、クラムとは20年来の友人。製作はリン・オドネルとズウィゴフ、エグゼクティヴ・プロデューサーはローレンス・ウィルキンソン、アルバート・バーガー、リリアン・ハルフォン。撮影はマリーズ・アルバルティ、編集はヴィクター・リヴィングストン、編集はスコット・ブレインデルがそれぞれ担当。音楽は時代背景とは全く無関係に、監督とクラムの趣味で20年代のジャズの古いレコードが使われている。なお提供で「ブルー・ベルベット」などの監督デイヴィッド・リンチがクレジットされているのは、本作の試写を見た彼が気に入って、宣伝効果などのために名前貸しを申し出たためで、実際の製作には携わっていない。95年サンダンス映画祭でドキュメンタリー賞を受賞、また全米各地で一般公開され、ドキュメンタリーとしては異例の大ヒットを記録した。95年山形国際ドキュメンタリー映画祭出品作品。第2回アート・ドキュメンタリー映画祭にて上映。(16ミリ)

監督
テリー・ツワイゴフ
出演キャスト
ロバート・クラム Charles Crumb Maxon Crumb Beatrice Crumb
1993年

ポイズン(1991)

  • 1993年2月27日(土)公開
  • 撮影

ジャン・ジュネの「薔薇の奇跡」を原作にした刑務所での男同志の恋の物語〈ホモ〉、ロングアイランドで父親を射殺した後自殺した7才の少年の姿を描く疑似ドキュメンタリー〈ヒーロー〉、ある科学者の悲劇的な運命を50年代の白黒B級ホラー映画のスタイルで描く〈ホラー〉など、ストーリーも映像スタイルも異なる3つのパートが、まるでテレビのチャンネルを切り換えるように、入り乱れながら展開していく斬新な構成の作品。91年サンダンス・フィルムフェスティバル、ドラマ部門グランプリ受賞。監督・脚本は87年の中「スーパースターカレン・カーペンター物語」(未)で注目されたトッド・ヘインズ。製作はクリティーヌ・ヴァション、エグゼクティヴ・プロデューサーはジェイムズ・シャマスとブライアン・グリーンバウム、撮影はマリース・アルヴェルティ、モノクロ撮影はバリー・エルスワース、音楽はジェームズ・ベネットが担当。16ミリで撮影され、35ミリにブロー・アップされて上映。

監督
トッド・ヘインズ
出演キャスト
Scott Renderer ジェームズ・ライオンズ Edith Meeks Larry Maxwell
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