TOP > 映画監督・俳優を探す > アリソン・アンダース

年代別 映画作品( 1993年 ~ 2013年 まで合計6映画作品)

2013年

ストラッター

  • 2013年9月14日(土)
  • 監督、脚本、製作

恋人に去られた直後にバンド解散の危機に直面するという憂き目にあう売れないロック・ミュージシャンをスタイリッシュに描いた青春映画。監督は「グレイス・オブ・マイ・ハート」のアリソン・アンダースと「ハートブレイク・タウン」のカート・ヴォス。過去タッグを組んだことのある二人は、本作を「ボーダー・レディオ」、「Sugar Town」(未)に続く『南カリフォルニア3部作』最終章として位置付けている。フラナリー・ランスフォード、ダンテ・ホワイト=アリアーノ、エリーズ・ホランダーら新鋭の俳優が出演。ロックバンド『ダイナソーJr.』のJ・マスシスが作曲を手がけ、本物のミュージシャンが出演、L.A.ロックシーンの過去と現在が詰まっている。

監督
アリソン・アンダース カート・ヴォス
出演キャスト
フラナリー・ランスフォード ダンテ・ホワイト=アリアーノ エリーズ・ホランダー クレイグ・スターク
2001年

Candy Lover Girl

  • 2001年4月14日(土)
  • エグゼクティブプロデューサー

新人の夫婦監督が、多感な少女の小さな冒険を描く青春ドラマ。16歳の夏休みを迎えた少女の成長を、風俗業界で生きる女性たちとの交流をとおしてつづっていく。

監督
リサ・アッダリオ ジョー・シラキューズ
出演キャスト
タラ・サブコフ クリスティ・スワンソン サンドラ・バーンハード ロレッタ・デヴァイン
1997年

グレイス・オブ・マイ・ハート

  • 1997年4月26日(土)
  • 監督、脚本

50年代後半から70年代前半までの激動のポップミュージック界に身を投じた、一人の女性の生き方を描いた音楽映画。シンガー・ソングライター、キャロル・キングの半生をモデルに(相当に脚色が加えられており、事実と異なる部分もあって伝記映画ではない)、実在の音楽関係者を思わせる登場人物と当時のヒットナンバーを彷彿とさせる挿入曲の数々を散りばめ、当時のポップミュージック・シーンの変遷をスケッチしている。監督・脚本は「ガス・フード・ロジング」「フォー・ルームス」のアリソン・アンダース。製作は「ガス・フード・ロジング」で彼女と組んだダニエル・ハシッドとルース・チャーニー、製作総指揮は「クロッカーズ」のマーティン・スコセッシ。撮影は「ポンヌフの恋人」のジャン・イヴ・エスコフィエ。音楽はラリー・クレインがスコアを書き、「パルプ・フィクション」などのカリン・ラクトマンが監修。エルヴィス・コステロとバート・バカラックの共作曲ほか挿入曲はすべて当時のムードを再現したオリジナル。主演は「サーチ&デストロイ」のイレーナ・ダグラス。共演は「誘う女」のマット・ディロン、「スリープ・ウィズ・ミー」のエリック・ストルツ、「ブロンドの標的」のパッツィ・ケンジット、「クロッカーズ」のジョン・タトゥーロ、「ショート・カッツ」のブルース・ディヴィソン、「ケロッグ博士」のブリジット・フォンダほか。

監督
アリソン・アンダース
出演キャスト
イリーナ・ダグラス マット・ディロン エリック・ストルツ ブルース・デイヴィソン
1995年

フォー・ルームス

  • 1995年12月9日(土)
  • 監督、脚本

大晦日の夜、一軒のホテルを舞台に、4つの部屋で繰り広げられる騒動を描いた4話オムニバスのコメディ。「レザボア・ドッグス」1本でアメリカ映画界の寵児となったクエンティン・タランティーノが、各国の映画祭で知り合ったインディペント系の若手映画作家たちと意気投合し、企画が実現した。各人各様の演出スタイルと映像世代ならではのマニアックな視点、豪華キャストの共演など、見どころは多い。製作はタランティーノ作品でおなじみのローレンス・ベンダー(助演も)。エグゼクティヴ・プロデューサーは、タランティーノとアレクサンダー・ロックウェル。音楽はコンバスティブル・エディソンとエスクィヴェル、美術はメイン・スキューラー。衣装はメアリー・ハナンとスーザン・バートラム。タイトル・バックのカートゥーン・アニメをボブ・カーツが担当。全編の狂言回したるベルボーイ役でクールな怪演を見せるのは「パルプ・フィクション」「ロブ・ロイ ロマンに生きた男」のティム・ロス。また第3話と4話をつなぐパートに、「忘れられない人」「オンリー・ユー」のマリサ・トメイがホテルの上司役で、プロデューサーのローレンス・ベンダーがヤッピー屑野郎で、それぞれ特別出演している。 〈ルーム321/お客様は魔女〉魔女たちの集会を、個性派女優の競演で描く。監督・脚本は「ガス・フード・ロジング」の女性監督アリソン・アンダース。撮影はロドリゴ・ガルシア。出演は「ホット・ショット」「ホット・ショット2」のヴァレリア・ゴリノ、「スネーク・アイズ」のマドンナ、「プレタポルテ」のリリ・テイラー、「チャイナ・シャドー」のサミ・デイヴィス、「ガス・フード・ロジング」のアイオン・スカイほか。 〈ルーム404/間違えられた男〉間男に間違えられ、殺されそうになったテッドの災難を描く。監督・脚本は「イン・ザ・スープ」のアレクサンダー・ロックウェル。撮影も同作のフィル・パーメット。出演は、監督夫人でもある「親愛なる日記」のジェニファー・ビールス、「ショーシャンクの空に」のデイヴィッド・プローヴァル。 〈ルーム309/かわいい無法者〉ヤクザ者に子供たちのお守りを頼まれたテッドが、その悪ガキたちのためにまたしても災難に巻き込まれる姿を、スピード感溢れるスラップスティック調で描く。監督・脚本・編集は「エル・マリアッチ」「デスペラード」のロバート・ロドリゲス。撮影は「デスペラード」のギレルモ・ナバロ。出演は「デスペラード」のアントニオ・バンデラス、「ジョイ・ラック・クラブ」のタムリン・トミタほか。 〈ペントハウス/ハリウッドから来た男〉往年のテレビシリーズ『ヒッチコック劇場』の1話「リオから来た男(日本放映題/指)」(原作はロアルド・ダールの『南から来た男』)に登場する賭けを再現しようとする男たちのエピソード。手持ちカメラの長回し撮影が効果的。監督・脚本・主演は「パルプ・フィクション」のクエンティン・タランティーノ。撮影も同作のアンジェイ・セクラ。共演は「パルプ・フィクション」「ダイ・ハード3」のブルース・ウィリス、第2話に続いて再登場のジェニファー・ビールスほか。

監督
アリソン・アンダース アレクサンダー・ロックウェル ロバート・ロドリゲス クエンティン・タランティーノ
出演キャスト
ティム・ロス キャシー・グリフィン ローレンス・ベンダー ポール・ヘラーマン

ガス・フード・ロジング

  • 1995年2月11日(土)
  • 監督、脚本

荒涼たる砂漠の小さな町を舞台に、母と娘2人の三者三様の生き方を描いた女性映画。リチャード・ペックの小説『Don't Look and it Won't Hurt』を、アリソン・アンダースの脚本・監督で映画化した、彼女の長編デビュー作。製作はダニエル・ハシッド、セス・M・ウィレンソン、ウィリアム・イワート、撮影は監督のUCLAの同級生で「ボーダー・レディオ」のディーン・レント。音楽はバリー・アダムソンとオルタナティヴ・ロックの雄、ダイナソーJRのJ・マスシスが手掛け、ニック・ケイヴ&バッドシーズ、ヴィクトリア・ウィリアムスらが挿入曲を提供。主演は「天国の日々」「ブロスBROS やつらはときどき帰ってくる」のブルック・アダムス、60年代英国のポップスター、ドノヴァンの実娘で「リバース・エッジ」「ウェインズ・ワールド」のアイオン・スカイ、「オズ」「恋の掟」のファイルーザ・バルク。共演は「レネゲイズ」のロブ・ネッパー、アイオン・スカイの兄で「グローリー」のドノヴァン・リーチ、「ニキータ」のジェイコブ・ヴァルガスら。

監督
アリソン・アンダース
出演キャスト
ブルック・アダムス アイオン・スカイ フェルザ・バルク ジェームズ・ブローリン
1993年

ボーダー・レディオ

  • 1993年2月22日(月)
  • 監督、脚本

失踪したロッカーを巡る人間模様を描く。メイン・キャストはほとんどがL.A.のアンダーグラウンド・ロック・ミュージシャンなので、L.A.パンクの人脈図といった赴きもある。監督はアリソン・アンダーソンとディーン・レントとカート・ヴォスの三人。いずれもUCLA映画学科の出身で、在学中から共同で、モノクロ、ドキュメンタリー調のドラマや短編などを作っていた。本作はその集大成といえる。1000ドルの資金と借り物のカメラ一台という、ごく低予算で作られたモノクロの映画だが、粒子の荒れた画面によって、L.A.やさびれたメキシコの街を表情豊かに表現している。

監督
アリソン・アンダース
出演キャスト
クリス・D ルアナ・アンダース クリス・シェーラー ジョン・ドー
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

2020/10/25更新
映画ニュースランキング
Facebook&Twitter
MOVIE WALKER PRESS_Facebook MOVIE WALKER PRESS_twitter

TOP > 映画監督・俳優を探す > アリソン・アンダース

ムービーウォーカー 上へ戻る