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年代別 映画作品( 1917年 ~ 1924年 まで合計20映画作品)

1924年

国民の創生

  • 1924年4月25日(金)公開
  • 出演(Jeff 役)

グリフィスの出世作である。1915年製作の本映画は、当時の映画界において正にエポック・メイキングの作品であった。トーマス・ディクソン原著の『ザ・クランスマン』に基づいたもので、南北戦争時代を背景とし、奴隷解放問題を主題として人道愛を高唱している。主役俳優にはヘンリー・B・ウォルソール、ミリアム・クーパー、メイ・マーシュ、ロバート・ハーロン、ウォーレス・リード、リリアン・ギッシュ等を始め、監督としても知られるジョセフ・ヘナベリー、エルマー・クリフトン、ドナルド・クリスプ等も端役を受け持っている。全長版は4時間を超え、長さの異なる複数のバージョンが公開されている。

監督
D・W・グリフィス
出演キャスト
ヘンリー・B・ウォルソール ミリアム・クーパー メエ・マーシュ スポッティスウッド・エイケン
1922年

嵐に散る花

  • 1922年当年公開
  • 出演(Bill_Wade 役)

ラケル・クローザース原作の舞台劇をクララ・S・ベランジャーが脚色したもので、「世界の喝采」「クラレッス」のウィリアム・C・デミルが監督。主役はウォーレス・リード、ビービー・ダニエルス、共演にコンラッド・ネーゲル、ジュリア・フェイら花形揃いである。

監督
ウィリアム・C・デミル
出演キャスト
ウォーレス・リード ビービー・ダニエルス コンラッド・ネーゲル ジュリア・フェイ

三十日間

  • 1922年当年公開
  • 出演(John_Floyd 役)

ウォーレス・リード氏最後の作品で「剣の輝き」「ふるさとの家」等を監督したジェームズ・クルーズ氏の監督である。「ヤング・ラジャー」「燃ゆる砂」等出演のワンダ・ホウリー。

監督
ジェームズ・クルーズ
出演キャスト
ウォーレス・リード ワンダ・ホウリー シリル・チャドウィック ヘレン・ダンバー

世界の選手

  • 1922年当年公開
  • 出演(William_Burroughs 役)

故ウォーレス・リード氏主演のパ社映画の一つで、かつてニューヨークで好評を取ったA・E・トーマス氏トーマス・ラウデン氏合作の舞台劇をJ・E・ナッシュ氏が脚色し、「大陸突破」等同様フィリップ・E・ローゼン氏が監督した。相手役はロイス・ウィルソン嬢。軽い喜劇めいた物。

監督
フィリップ・E・ローゼン
出演キャスト
ウォーレス・リード ロイス・ウィルソン ライオネル・ベルモア Henry Miller Jr.

大陸を横断して

  • 1922年当年公開
  • 出演(Jimmy_dent 役)

バイロン・モーガンの原作および脚色になったものを、「若人よ純なれ」「離婚への道」などを監督したフィリップ・E・ローゼンが監督したもので、主役はウォーレス・リードとメアリー・マクラレンの2名花である。

監督
フィリップ・E・ローゼン
出演キャスト
ウォーレス・リード メアリー・マクラレン セオドア・ロバーツ ベティー・フランシスコ
1921年

永遠の世界

  • 1921年当年公開
  • 出演(Peter_Ibbetson 役)

「女王の悲哀」等同様エルシー・ファーガスン嬢主演のパラマウント近作でジョルジュ・デュモリエ氏の小説として又それを舞台劇化したジョン・N・ラファエル氏の劇として知られている「ピーター・イベットスン」を映画化したもので監督はジョージ・フィッツモーリス氏、脚色は例によってウィーダ・ベルジェール女史である。ウォーレス・リード氏、モンタギュー・ラヴ氏、エリオット・デクスター氏、ドロレス・キャッシネリ嬢等、素晴らしき限りのキャストである。

監督
ジョージ・フィッツモーリス
出演キャスト
ウォーレス・リード エルシー・ファーガスン モンタギュー・ラヴ ジョージ・フォーセット

愛の列車

  • 1921年当年公開
  • 出演(Jim_Glovre 役)

フランク・H・スペアマン原作の鉄道活劇物語の1つ「鉄道王の娘」The Daughter of a Magnateをユージーン・B・ルイスが脚色し、フランク・アーソンが監督したもので、主役は「アナトール」「大陸突破」などで主演のウォーレス・リードと、「海の壮漢」「シーク」その他に出演のアグネス・エイアース。そのほかセオドア・ロバーツ、ロイド・ウィトロックなども出演する。

監督
フランク・アーソン
出演キャスト
ウォーレス・リード アグネス・エイアース セオドア・ロバーツ ロイド・ウィトロック
1920年

旋風迅雷

  • 1920年当年公開
  • 出演(Toodles Walden 役)

昨年3月金春館封切のウォーレス・リード自動車劇「疾風の如くに」の後日譚りで、原作者も同じくバイロン・モーガン。役名も俳優も同じであるのも面白い。監督は今度は「悪戯小僧」で感心させられたサム・ウッドである。リード、リツル、ロバーツのほか今度は敵役としてタリー・マーシャルが出演している。

監督
サム・ウッド
出演キャスト
ウォーレス・リード タリー・マーシャル セオドア・ロバーツ アン・リットル

ダンス狂

  • 1920年当年公開
  • 出演(Sylvester_Tibble 役)

「仮病八つ当たり」「巨人の谷」等同様パ社ウォーレス・リード氏主演映画で原作はヘンリー・ペイスン・ドウスト氏のサンディ・イーヴニング誌所載の小説。クララ・ケネディ女史が脚色し、「獣牙を脱れし女」同様サム・ウッド氏が監督したものである。相手役はビービー・ダニエルス嬢でその他レイモンド・ハットン氏等共演。

監督
サム・ウッド
出演キャスト
ウォーレス・リード ビービー・ダニエルス レイモンド・ハットン Willis Marks

何急ぐ?

  • 1920年当年公開
  • 出演(Dusty_Rhoades 役)

「旋風迅雷」「猛然奮起」と同じ原作者バイロン・モーガンの筆によった自動車活劇「河馬の行列」The Hippopotamus Paradeを脚色したもので、「旋風迅雷」と同じくサム・ウッド氏の監督である。主役は自動車劇には最も御得意のウォーレス・リード氏で、相手は「猛然奮起」の時と同じロイス・ウィルソン。

監督
サム・ウッド
出演キャスト
ウォーレス・リード ロイス・ウィルソン チャールズ・オーグル クラレンス・バートン
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