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年代別 映画作品( 公開時期不明 ~ 1939年 まで合計33映画作品)

1939年

歌は星空

  • 1939年公開
  • 出演(Mrs._Trevars 役)

「ワイキキの結婚」「黄金の雨」のビング・クロスビーが、「奥さんは嘘つき」「躍り込み花嫁」のジョーン・ブロンデルと「青春問答」「裏街6人組」のミッシャ・オーアと共に主演する映画で、「スイングの女王」「アリババ女の都へ行く」のデイヴィッド・バトラーが監督したもの。脚本はバトラーとハーバート・ポレジーが共作したストーリーから「陽気な街」のウィリアム・コンセルマンが執筆した。助演は「地獄への挑戦」のアイリーン・ハーヴェイ、「ハリケーン(1937)」のC・オーブリー・スミス及びジェローム・コウアン、初主演のサンディ・ヘヴィルその他でキャメラは「青春問答」のジョージ・ロビンソンの担当である。

監督
デイヴィッド・バトラー
出演キャスト
ビング・クロスビー ジョーン・ブロンデル ミッシャ・オウア アイリーン・ハーヴェイ
1934年

紐育の口笛

  • 1934年公開
  • 出演(Mrs._Rountree 役)

「第一年」「デリシャス」と同じくジャネット・ゲイナーとチャールズ・ファーレルが主演する映画で、「歓呼の嵐」のジェームズ・ダンと「空中レヴュー時代」のジンジャー・ロジャースが共演する。原作はキャスリーン・ノーリス作の小説で、「バワリイ」のジェームズ・グリースンと「あめりか祭」のソニア・レヴィーンが共同脚色し、「裏切る唇」「狂乱の上海」のジョン・G・ブライストーンが監督し、「あめりか祭」「心の緑野」のハル・モーアが撮影した。

監督
ジョン・G・ブライストーン
出演キャスト
ジャネット・ゲイナー チャールズ・ファーレル ジェームズ・ダン ジンジャー・ロジャース
1932年

極楽兵隊さん

  • 1932年公開
  • 出演

「極楽二人組」と同じくスタン・ローレルとオリヴァー・ハーディーが主演する喜劇でホール・ローチ作品である。「極楽二人組」のH・M・ウォーカーが台詞を書いたローチ脚本部合作のシナリオによってジョージ・マーシャルとレイ・マッケリーが共同監督し、アート・ロイドが撮影に当たった。助演者は子役のジャッキー・リンを始め、ドナルド・ディラウェイ、ジェームズ・フィンレイソン、チャールズ・ミドルトン、メアリー・カー等。

監督
ジョージ・マーシャル レイ・マッケリー
出演キャスト
スタン・ローレル オリヴァー・ハーディー Jackie Lyn ドナルド・ディラウェイ
1931年

滅びゆく凱歌

  • 1931年公開
  • 出演(Mother 役)

ホレース・ジャクスン及びジェームズ・グリースン両氏がストーリーを組み立て脚色したものによって「船出の朝」「夜襲」のジョン・S・ロバートソンが監督し、「海の荒鷲(1933)」「赤ちゃん母さん」のノーバート・ブロディンが撮影した映画で、主なる出演者は「脱走兵物語」「非常警戒」のビル・ボイド、「モンテカルロ」のザス・ピッツ、「ハア・マン」のジェームズ・グリースン、ラッセル・グリースン、新進マリオン・シリング、「毒瓦斬」のリシー・アルナ、ルー・コディー、フレッド・スコット、メアリー・カー、ウェード・ボトラー、セオドア・フォン・エルツなどである。

監督
ジョン・S・ロバートソン
出演キャスト
ビル・ボイド ザス・ピッツ ルー・コディ マリオン・シリング
1929年

愉快な相棒

  • 1929年公開
  • 出演(Mrs._Pike 役)

「脱走兵物語」「旅役者」のアラン・ヘール氏が主役を演ずる喜劇で、ジョセフ・フランクリン・ポーランド氏の原作をポーランド氏自ら「好いて好かれて」「青春狂想曲」のレイ・ハリス氏と共同して脚色し、「私のパパさん」「野球王」のフレッド・ニューメイヤー氏が監督し、「非常警戒」「ヴォルガの船唄」のアーサー・ミラー氏が撮影した。助演者は「レヴュー時代」「グッドバイ・キッス」のサリー・アイラース嬢、「黄金の世界へ」「アリバイ」のジョージ・クーパー氏、「コサック(1928)」のポール・ハースト氏、「母」のメアリー・カー夫人、チャールズ・クラリー氏等である。

監督
フレッド・ニューメイヤー
出演キャスト
アラン・ヘイル サリー・アイラース ジョージ・クーパー ポール・ハースト
1927年

金髪か黒髪か

  • 1927年公開
  • 出演(Grandma_Perrier 役)

ジャック・ブウケエ氏、アンリ・ファルク氏合作の舞台劇を映画化したものでジョン・マクダーモットが脚色し、「野薔薇」と同じくリチャード・ロッスン氏が監督した。主役は「不良老年」「サタンの嘆き」「三日伯爵」など主演のアドルフ・マンジュウ氏が演じ、「ハレムの貴婦人」「漂泊の人」等出演のアルレット・マルシャル嬢が相手役を勤め、メアリー・カー夫人、エミール・ショータール氏が助演している。

監督
リチャード・ロッスン
出演キャスト
アドルフ・マンジュウ グレタ・ニッセン アルレット・マルシャル メアリー・カー

ジェス・ジェムーズ

  • 1927年公開
  • 出演(His_Mother 役)

フレッド・トムソン氏がパラマウント社と提携後第1回製作映画で、從来のフレッド・トムソン映画と同じ顔触れによって作られている。すなわち、原作をフランク・M・クリフトン氏が書き卸し、ロイド・イングレアム氏が監督の任に当り、エイ・エル・ワーカー氏が総指揮を掌っている。相手役は新顔のノラ・レーン嬢で、その他に名馬シルヴァー・キングは申すに及ばず、モンタギュー・ラヴ氏、メアリー・カー夫人、ジェームズ・ピアース氏なども出演している。因に主人公のジェス・ジェームズというのはアメリカ史上南北戦争時代を賑わした実際の人物で、この映画はその事蹟を粉飾して作られたものである。

監督
ロイド・イングレアム
出演キャスト
フレッド・トムソン メアリー・カー ジェームズ・ピアース ハリー・ウッズ

飛脚カンター

  • 1927年公開
  • 出演(The_Mother 役)

「猿飛カンター」に続いて製作されたエディ・キャンター氏主演喜劇で、キャンター氏自ら書き卸した原作をジョン・グッドリッチ氏が脚色し、デブとして知られたロスコー・アーヴァックル氏がウィリアム・グッドリッチ氏と改名して監督となっての処女作品として監督した。カンター氏の相手役は「ロイドの福の神」「ロイドの人気者」「錯覚恋愛」「ニウ・ヨーク」等出演のウィリアム・パウエル氏で、「肉体の道」「弥次喜多海軍の巻」出演のドナルド・キース氏、ユニヴァーサル社のスターたりしジャック・ドハーテイー氏、ヴイクター・ボーテル氏、メアリー・カー夫人が助演している。

監督
ウィリアム・グッドリッチ
出演キャスト
エディ・キャンター ジョビナ・ラルストン ウィリアム・パウエル ドナルド・キース

舞踏ボクシング早変り

  • 1927年公開
  • 出演(Grandmother 役)

アール・スネル氏の原作を、スネル氏とグラディス・レーマン女史とが脚色し、それを「蹴球王」「曲者揃い」と同じくフレッド・ニューメイヤー氏が監督したもの。主役は「我が医者」「愉快な嘘吐き」と同じくレジナルド・デニー氏で「慕進デニー」でデニー氏と共演したバーバラ・ウォース嬢が相手役を演じている助演者として「ボクシング王」「怪探偵ブレーク」等出演のヘイドン・スティーヴンソン氏、メアリー・カー夫人などの人々が出ている。

監督
フレッド・ニューメイヤー
出演キャスト
レジナルド・デニー バーバラ・ウォース ヘイドン・スティーヴンソン フランク・ハグニー
1926年

偽りの警報

  • 1926年公開
  • 出演(Mrs._Casey 役)

リー・ベイアード女史が原作を書き、フランク・オコナー氏が監督した消防夫活劇で「5万ドル大事件」「メイル・マン」等出演のラルフ・ルイス氏、「奔流天に騰る」「知略一段返し」等出演のジョン・ハロン氏、「海の野獣」等出演のジョージ・オハラ氏、「鳴り響く命の警笛」出演のドロシー・レヴィア嬢を始め、メアリー・カー夫人、プリシラ・ボナー嬢、モーリス・コステロ氏等が共演している。

監督
フランク・オコナー
出演キャスト
ラルフ・ルイス メアリー・カー ジョン・ハロン ジョージ・オハラ
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