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年代別 映画作品( 1979年 ~ 2007年 まで合計12映画作品)

2007年

主人公は僕だった

  • 2007年5月19日(土)公開
  • 出演(ケイリ医師 役)

「プロデューサーズ」のウィル・フェレルが、姿の見えない声に人生を操られる男を演じたコメディ。「ネバーランド」など人間ドラマに定評のあるマーク・フォースター監督作。

監督
マーク・フォスター
出演キャスト
ウィル・フェレル マギー・ギレンホール ダスティン・ホフマン クイーン・ラティファ
2002年

アマデウス(ディレクターズ・カット)

  • 2002年9月7日(土)公開
  • 出演(Wolfgang Amadeus Mozart 役)

84年度アカデミー賞8部門に輝く名作を、最新デジタルサウンドで再編集。20分の未公開映像を加え、天才作曲家の知られざる素顔と壮絶な生きざまを浮き彫りにする。

監督
ミロシュ・フォアマン
出演キャスト
F・マーリー・エイブラハム トム・ハルス エリザベス・ベリッジ サイモン・カロウ
1996年

ノートルダムの鐘

  • 1996年8月24日(土)公開
  • 出演(声)(Quasimodo 役)

ウォルト・ディズニー・ピクチャーズの34作目の長編アニメーション。これまで7回以上も映画化され、“美女と野獣テーマ”の古典となった、フランスの文豪ヴィクトル・ユーゴーの名作小説『ノートルダム・ド・パリ』を原作に、ノートルダム大聖堂の醜い鐘つき男カジモドと美しいジプシー娘エスメラルダの触れ合いを描いた、感動のミュージカル・アニメ。中世パリの壮麗なゴシック様式を緻密に再現した美術設計、鳥瞰ショットや仰角ショットを大胆に組み合わせた画面構成、CGIを駆使したスペクタクル・シーンの迫力など、映像表現の巧みさが見どころ。監督にゲイリー・トゥルースデイルとカーク・ワイズ、製作にドン・ハーンと、「美女と野獣(1991)」でアニメ史上初のアカデミー作品賞にノミネートされたスタッフが再結集。タブ・マーフィが映画用ストーリーを書き、彼とアイリーン・メッキ、ボブ・ツディカー、ノニ・ホワイト、ジョナサン・ロバーツが共同で脚本を執筆。音楽と挿入歌の作曲は「リトル・マーメイド」「美女と野獣(1991)」「アラジン」「ポカホンタス」のアラン・メンケンで、作詞は「ポカホンタス」の『カラー・オブ・ザ・ウィンド』でアカデミー主題歌賞を受賞したスティーヴン・シュワルツ。主題歌『サムデイ』は人気コーラス・グループ、オール・フォー・ワンが歌う。美術はデイヴィッド・ゴーツ、編集はエレン・ケネシアが担当。声の出演は「フランケンシュタイン」のトム・ハルス、「陪審員」のデミ・ムーア、「フレンチ・キス」のケヴィン・クラインらの映画俳優がアニメの吹替に初挑戦している。字幕版と、劇団四季による日本語吹替版が同時公開された。

監督
ゲイリー・トゥルースデイル カーク・ワイズ
出演キャスト
トム・ハルス デミ・ムーア ハイジ・モーレンハウアー トニー・ジェイ
1995年

愛と勇気の翼

  • 1995年12月15日(金)公開
  • 出演(Antoine De St.Exupery 役)

30年代のアルゼンチンを舞台に、草創期の郵便飛行士たちの活躍を描いたドラマ。ドキュメンタリー作品が多い大型立体映像IMAX-3Dシステムによる、初の本格的劇映画。監督・製作は「薔薇の名前」「愛人 ラマン」のジャン・ジャック・アノー、エグゼクティヴ・プロデューサーはアントワーヌ・コンパン、ケイリス・ホートン、脚本はアノーとアラン・ゴダールの共同、撮影はロベール・フレース、音楽は「勝手に逃げろ/人生」などの名匠ガブリエル・ヤーレ、編集はルイーズ・ルバッキー、美術はイアン・トーマス、衣装はアギー・ゲイラード・ロジャースがそれぞれ担当。出演は「リバー・ランズ・スルー・イット」のクレイグ・シェーファー、「わが街セントルイス」(V)のエリザベス・マクガヴァン、「フランケンシュタイン(1994)」のトム・ハルス、「バットマン・フォーエヴァー」のヴァル・キルマーほか。日本語吹き替え版での上映。

監督
ジャン・ジャック・アノー
出演キャスト
クレイグ・シェファー エリザベス・マクガヴァン トム・ハルス ヴァル・キルマー

フランケンシュタイン(1994)

  • 1995年2月11日(土)公開
  • 出演(Henry 役)

1816年に発表された恐怖小説の古典を、豪華なスタッフとキャストで、原題のとおりメアリー・シェリー女史の原作のスケール感と雰囲気を忠実に再現、映画化したホラー・ロマン大作。製作は「ドラキュラ(1992)」に続いてモンスター映画の再生に挑んだフランシス・フォード・コッポラと、同作のジェームズ・V・ハート、ジョン・ヴェイチで、エグゼクティヴ・プロデューサーは、コッポラの「ゴッドファーザーPARTIII」のフレッド・フックス。監督・共同製作・主演の三役をこなしたのは、「から騒ぎ」の英国演劇界の鬼才ケネス・ブラナー。脚本は「エルム街の悪夢3 惨劇の館」「ブロブ 宇宙からの不明物体」のフランク・ダラボンと、新鋭女性脚本家ステフ・レイディの共同。撮影は「バットマン(1989)」「未来世紀ブラジル」のロジャー・プラット、音楽はブラナーと共にルネッサンス・シアター・カンパニーの舞台公演を手掛け、彼の「ヘンリー五世(1989)」にも参加したパトリック・ドイル。美術はブラナーの全作品を手掛けたティム・ハーヴェイ、特殊メイクは「リトル・ショップ・オブ・ホラーズ」「リトル・ブッダ」のダニエル・パーカーが担当。クリーチャー(怪物)には「ブロンクス物語 愛に包まれた街」のロバート・デ・ニーロが扮し、「ハワーズ・エンド」のヘレナ・ボナム・カーター、「アマデウス」のトム・ハルスほかが共演。

監督
ケネス・ブラナー
出演キャスト
ロバート・デ・ニーロ ケネス・ブラナー トム・ハルス ヘレナ・ボナム・カーター
1994年

フィアレス

  • 1994年6月25日(土)公開
  • 出演(Brillstein 役)

飛行機事故から奇跡的に生還したことを契機に、死の恐怖から開放された男の行動を通して、生と死の意味を問う異色のヒューマン・ドラマ。ラファエル・イグレシアスが91年に発表した同名小説を彼自身が脚色し、「いまを生きる」「グリーン・カード」のピーター・ウィアーが監督。製作は、92年に他界した「推定無罪」のマーク・ローゼンバーグと、「白く乾いた季節」のポーラ・ワインスタインの夫婦の共同。撮影は「バグジー」のアレン・ダヴュー、音楽は「危険な年」「刑事ジョン・ブック 目撃者」などでも監督と組んだモーリス・ジャール、美術は「モスキート・コースト」のジョン・ストッダートが担当。主演は「フィッシャー・キング」「失踪 妄想は究極の凶器」のジェフ・ブリッジス(主人公が心象風景として描く画は彼の筆による)。共演は「愛の果てに」のイザベラ・ロッセリーニ、「忘れられない人」のロージー・ペレズ、「バートン・フィンク」のジョン・タトゥーロ、「アマデウス」のトム・ハルスら。

監督
ピーター・ウェアー
出演キャスト
ジェフ・ブリッジス イザベラ・ロッセリーニ ロージー・ペレズ トム・ハルス
1992年

映写技師は見ていた

  • 1992年10月31日(土)公開
  • 出演(Ivan 役)

スターリン専属の映写技師の目を通して、スターリンの実像に迫る実話を基にしたドラマ。監督は「デッドフォール」のアンドレイ・コンチャロフスキー、製作はクラウディオ・ボニベント、脚本はコンチャロフスキーとアナトーリ・ユソフ、撮影は「ジンジャーとフレッド」のエンニオ・グァルネッリ、音楽は「惑星ソラリス」のエデュアルド・アルテミエフが担当。

監督
アンドレイ・コンチャロフスキー
出演キャスト
トム・ハルス ロリータ・ダヴィドヴィッチ ボブ・ホスキンス Alexandre Zbruev
1990年

ブラック・レインボウ

  • 1990年6月23日(土)公開
  • 出演(Gary_Wallace 役)

霊媒能力を持つひとりの女性をめぐる恐怖を描く、スリラー映画。エグゼクティヴ・プロデューサーはジョージ・A・ウォーカー、製作はジョン・クエステッドとジョフリー・ヘルマン、監督・脚本は「死にゆく者への祈り」のマイク・ホッジス、撮影はゲリー・フィッシャー、音楽はジョン・スコットが担当。出演はロザンナ・アークェット、トム・ハルスほか。

監督
マイク・ホッジス
出演キャスト
ロザンナ・アークエット ジェイソン・ロバーズ トム・ハルス マーク・ジョイ
1989年

バックマン家の人々

  • 1989年11月18日(土)公開
  • 出演(Larry 役)

ある一族の4つの家族の生き方を描く。エグゼクティヴ・プロデューサーはジョセフ・M・カラチオロ、製作はブライアン・グレイザー、監督は「ウィロー」のロン・ハワード。ハワードとローウェル・ガンツ、ババルー・マンデルのストーリーを基に、脚本はガンツとマンデルの共同、撮影はドナルド・M・マッカルパイン、音楽はランディ・ニューマンが担当。出演はスティーヴ・マーティン、メアリー・スティーンバージェン、ダイアン・ウィーストほか。

監督
ロン・ハワード
出演キャスト
スティーヴ・マーティン メアリー・スティーンバージェン ダイアン・ウィースト ジェイソン・ロバーズ
1988年

スラム・ダンス

  • 1988年7月15日(金)公開
  • 出演(C._C._Drood 役)

恋人の死によって殺人の容疑を受けた主人公が真犯人を追う姿を描いたサスペンス。製作はルパート・ハーヴェイとバリー・オッパー、エグゼクティヴ・プロデューサーはキャリー・ブロカウ、監督はウェイン・ワン、脚本はドン・オッパー、撮影はアミール・モクリ、音楽はミッシェル・フルームが担当。出演はトム・ハルス、マリー・エリザベス・マストラントニオほか。

監督
ウェイン・ワン
出演キャスト
トム・ハルス メアリー・エリザベス・マストラントニオ ヴァージニア・マドセン ハリー・ディーン・スタントン
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