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年代別 映画作品( 1936年 ~ 1966年 まで合計7映画作品)

1966年

戦場はどこだ!

  • 1966年公開
  • 出演(Herr Neusel 役)

ロバート・ショウの原作をシルヴィア・ラインハルトが脚色ドイツのゴットフリード・ラインハルトが製作・監督した戦争コメディ。撮影はクルト・ハッセ、音楽はハロルド・バーンズが担当した。出演はアレック・ギネス、マイケル・コナーズ、ロバート・レッドフォードほか。

監督
ゴットフリード・ラインハルト
出演キャスト
アレック・ギネス マイケル・コナーズ ロバート・レッドフォード Anita Hoefer
1959年

娼婦ローズマリーの真相

  • 1959年10月17日公開
  • 出演(Reimer 役)

現在なお未解決のローズマリー醜聞事件に材をとり、J・ヨアヒム・バルシュがシナリオを書下し、「題名のない映画(1948)」のルドルフ・ユーゲルトが監督した、一女性の悲劇的な半生を描いた作品。撮影はゲオルク・クラウゼ、音楽はウィリー・マテスが担当。出演は「狂乱のボルジア家」のベリンダ・リー、他にワルター・リラ、パウル・ダールケ、ハンス・ニールセン等。

監督
ルドルフ・ユーゲルト
出演キャスト
ベリンダ・リー ワルター・リラ パウル・ダールケ ハンス・ニールセン
1954年

さんざめく舞踏会の夜

  • 1954年11月9日公開
  • 出演(Iwan Caesarrowitsch Glykow 役)

「白痴(1921)」「故郷」などのカール・フレーリッヒが一九三九年に監督した作品で、チャイコフスキーと美貌の婦人との悲恋を描くもの。ゲオルク・ヴィットゥーンとジーン・ヴィクターのストーリーよりゲザ・フォン・ツィフラが脚色、フランク・ティースが台辞を担当した。撮影は「双児のロッテ」のフランツ・ワイマイヤー、音楽は「罪ある女」のテオ・マッケベンの指揮でベルリン国立歌劇管弦楽団が演奏している。主演者は「故郷」のツァラー・レアンダーで、「二つの世界の男」のアリベルト・ヴェッシャー、ピアニストのハンス・シュテューヴェ、マリカ・レック、レオ・スレザークが共演する。

監督
カール・フレーリッヒ
出演キャスト
ツァラー・レアンダー アリベルト・ヴェッシャー ハンス・ステューヴェ マリカ・レック
1952年

脱走者

  • 1952年8月20日公開
  • 出演(Robert 役)

オノレ・ド・バルザックの原作を、サイレント以来のドイツ俳優グスタフ・フレーリッヒが脚色し監督した一九四九年映画。製作はロルフ・マイヤー。「題名のない映画(1948)」のイゴール・オーベルベルクが撮影を、「ベルリン物語」のヴェルナー・アイスブレナーが作曲を担当。主演者は新人のパウル・ダールケ、リヒャルト・ホイスレル、ウィニー・マルクス、それに「母の瞳」のケーテ・ドルシュで、ウド・レープチン、ワルター・フランク、パウル・ヘルビガー(「第三の男」)、ペーター・モスバッヘル(「双児のロッテ」)、カール・ハインツ・ペータース(「ほら男爵の冒険」)らが助演する。

監督
グスタフ・フレーリッヒ
出演キャスト
パウル・ダールケ リヒャルト・ホイスレル ケーテ・ドルシュ ウィニー・マルクス
1938年

カプリチオ

  • 1938年公開
  • 出演(Cesaire 役)

「最後の一兵まで」「スパイ戦線を衝く」のカール・リッターが製作・監督したもので、脚本はフェリックス・リュッケンドルフとルード・リッターが協力書卸した。主演は「白鳥の舞」「会議は踊る」のリリアン・ハーヴェイで、「愛国の騎士(1936)」のヴィクトル・シュタール、「紅天夢」「春のいざなひ」のパウル・ケンプ、「モスコーの夜は更けて」のアリベルト・ヴェッシャー、「スパイ戦線を衝く」のパウル・ダールケ、「ヴアリエテの乙女」のアントン・インカンプ等が助演している。キャメラとセットは「最後の一兵まで」に参与したギュンター・アンデルスとワルター・レーリッヒがそれぞれ担当し音楽は「早春(1936)」「乞食学生」のアロイス・メリヒャルがつけた。

監督
カール・リッター
出演キャスト
リリアン・ハーヴェイ アントン・インカンプ パウル・ダールケ アリベルト・ヴェッシャー
1937年

祖国に告ぐ

  • 1937年公開
  • 出演(Charles 役)

「カプリチオ」「最後の一兵まで」と同じくカール・リッターが製作・監督したもので、リッターの原案により「或る女熱帯へ行く」のフィリップ・ロタール・マイリングと「カプリチオ」のフェリックス・リュッケンドルフが脚本を書いた。撮影は例によってギュンター・アンデルス担任、音楽はテオ・マッケベン担任。主演は「ヴェニスの船唄」「スパイ戦線を衝く」のリダ・バーロヴァと「最後の一兵まで」「黒衣の処女」のマチアス・ヴィーマンで、「カプリチオ」のパウル・ダールケ、「或る女熱帯へ行く」のヒルデ・ケルバー、ブルーノ・ヒュプナー、エドウィン・ユルゲンセン、ニコライ・コリン其の他が助演している。

監督
カール・リッター
出演キャスト
マチアス・ヴィーマン ブルーノ・ヒュプナー リダ・バーロヴァ ヒルデ・ケルバー
1936年

スパイ戦線を衝く

  • 1936年公開
  • 出演(Geyer 役)

「ヒットラー青年」「大空の驚異」の製作者カール・リッターが自ら監督・製作した映画で、「ジャンダーク」「ヴェニスの船唄」のヴィリー・ビルゲルと「ヴェニスの船唄」のリダ・バーロヴァが主演し、「国際間諜団」のテオドル・ロース、新人イレーネ・フォン・マイエンドルフ、ハインツ・ウェルツェル、ルドルフ・フェルナウ、「モンブランの王者」のゼップ・リスト其の他が助演している。W・ヘルツリープとH・ワグナーが協力して原案を樹て、レオンハルト・フュルストが脚色したもの。撮影はギュンター・アンデルスが受け持った。

監督
カール・リッター
出演キャスト
ヴィリー・ビルゲル ハーバート・A・E・ベーメ パウル・ダールケ ヨーゼフ・ダーメン
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