TOP > 人物を探す > ピエール・プティ

年代別 映画作品( 1954年 ~ 1968年 まで合計13映画作品)

1968年

ベラクルスの男

  • 1968年9月3日(火)
  • 撮影

イギリスの作家ジョン・カリックのベストセラー小説『禿タカ』を、「穴」「ギャング」の作家として知られるジョゼ・ジョヴァンニが監督したアクションもの。脚本・台詞も彼が担当している。撮影は「野獣は放たれた」のピエール・プティ、音楽は「サムライ」「悪魔のようなあなた」フランソワ・ド・ルーベがあたっている。出演は「帰ってきたギャング」のリノ・ヴァンチュラ、他はメキシコ俳優陣で、ザビエル・マルク、ローザ・フルマン、アウロラ・クラベル、エンリケ・ルセロなど。

監督
ジョゼ・ジョヴァンニ
出演キャスト
リノ・ヴァンチュラ ザビエル・マルク ローザ・フルマン アウロラ・クラベル
1966年

S・O・S 一触即発

  • 1966年1月8日(土)
  • 撮影

クロード・ランクのシナリオに、クリスチャン・ジャック、ジャン・フェリー、ジャック・エマニュエルらが手を加え、ジャック・エマニュエルとジャン・フェリーが台詞を書きこんだという念の入った脚本を、「空と海の間に」のクリスチャン・ジャックが監督した豪快なスパイ・アクション。撮影はピエール・プティ、音楽は「ある晴れた朝突然に」のミシェル・マーニュが担当した。出演は「ファントマ」シリーズのジャン・マレー、「愛する時と死する時」のリゼロッテ・プルファー、「悪党ども」のフィリップ・クレー、「殺人者に墓はない」のロベール・ダルバン。・ほかにジャック・モレル、ナンシー・ホロウェイ、マリア・グラツィア・ブッチェラなど。イーストマンカラー・フランスコープ。

監督
クリスチャン=ジャック
出演キャスト
ジャン・マレー リゼロッテ・プルファー マリア・グラツィア・ブッチェラ ナンシー・ホロウェイ
1965年

フィフィ大空をゆく

  • 1965年12月21日(火)
  • 撮影

「素晴らしい風船旅行」のアルベール・ラモリスがシナリオを書き、自ら監督した詩的でファンタジックなコメディ。撮影はピエール・プティとモーリス・フェルー、音楽はジャン・ミシェル・ドフェイが担当した。編集はマドレーヌ・ギュ、技術協力はアンリ・ガリュエルとジョルジュ・ゲッツがあたった。出演は新人フィリップ・アブロン、ミレーユ・ネイグル、アンリ・ランベール、ラウール・ドルフスほか。

監督
アルベール・ラモリス
出演キャスト
フィリップ・アブロン ミレーユ・ネイグル アンリ・ランベール ラウール・ドルフス

秘密大戦争

  • 1965年10月23日(土)
  • 撮影

「大爆走」のジャック・レミー、クリスチャン・ジャック、「豪快!マルコポーロ」のエンニオ・デ・コンチーニ、ジャック・ラボリー、フィリップ・ブーバールの共同脚本を、「007」シリーズのテレンス・ヤング、「黒いチューリップ」のクリスチャン・ジャック、「汚れた英雄」のカルロ・リッツァーニらが監督したポラリス潜水艦に対するソ連の破壊工作をめぐっての、諜報アクション。撮影は「やさしく激しく」のピエール・プチ、「黒い瞳(1958)」のリヒャルト・アングスト、エリコ・メンツェールら、音楽は「最後のガンファイター」のロバート・メリンが担当した。出演は「史上最大の作戦」のロバート・ライアン、「危険な道」のヘンリー・フォンダ、「誘惑の海」のペーター・ファン・アイク、「黒い情事」のアンドレ・ブールビル、「悪徳の栄え」のアニー・ジラルド、「もしお許し願えれば -女について話しましょう」のヴィットリオ・ガスマン、「甘い生活」のジャック・セルナス、「バンコ・バンコ作戦」のロベール・オッセン、「ガスコンの三銃士」のジョルジュ・マルシャルほか。

監督
テレンス・ヤング クリスチャン=ジャック カルロ・リッツァーニ
出演キャスト
ヘンリー・フォンダ ロバート・ライアン マリオ・アドルフ ピーター・ヴァン・アイク
1963年

殺人紳士録

  • 1963年
  • 撮影

流行作家シャルル・エクスブラヤのベストセラーから、ジャック・ロベール、ジャン・アラン、仏映画の中堅監督レオ・ジョアノンが脚色した犯罪もので「乙女の館」のピエール・プティが撮影を、「筋金を入れろ」のマルク・ランジャンが音楽をそれぞれ担当。出演者は「フランス式十戒」のフェルナンデル、「オルフェの遺言」のアンリ・クレミュー、「審判」のモーリス・ティナック、「ミス・アメリカ、パリを駈ける」のベルナール・ラバレット、他にノエル・ロック、ロベール・ダルバン、マリー・デアなど。

監督
レオ・ジョアノン
出演キャスト
フェルナンデル ジョルジュ・サマラ アンリ・クレミュー ロベール・ダルバン
1961年

やさしく激しく

  • 1961年3月4日(土)
  • 撮影

山のホテルとスキー場を舞台にした恋愛ドラマ。監督は「フランス女性と恋愛」(少女期)のアンリ・ドコアン。アンリ・トロワイヤの原作をドコワンとミレーユ・ド・ティソが共同で脚色し、撮影は「いまだ見ぬ人」のピエール・プティ、音楽をジョルジュ・ヴァン・パリスが担当した。出演は「墓にツバをかけろ」のクリスチャン・マルカン。ほかに新進リュシル・サン・シモン、マリー・デア、ジャン・ウーベ、ピエール・ルイ、ジャクリーヌ・ウーリーら。製作ロジェ・ド・ブロワン。

監督
アンリ・ドコアン
出演キャスト
クリスチャン・マルカン リュシル・サン・シモン ジャン・ウーベ マリー・デア
1960年

いまだ見ぬ人

  • 1960年8月27日(土)
  • 撮影

実話にもとづき、第二次大戦末期のフランスの農村を舞台に、ゲシュタポから逃れた盲目の青年と、年上の女の恋を描いたもの。ジャック・アントワーヌの『真実の物語』を、「非情」のドニス・ド・ラ・パテリエール監督がローラン・ローダンバックと脚色した。撮影はピエール・プティ、音楽はモーリス・ティリエ。出演は「狂った夜」のジャン・クロード・ブリアリ、「自殺への契約書」のダニエル・ダリューのほか、フランソワーズ・ロゼー、ベルナール・ブリエら。

監督
ドニス・ド・ラ・パテリエール
出演キャスト
ダニエル・ダリュー ジャン・クロード・ブリアリ フランソワーズ・ロゼー ベルナール・ブリエ

欲情に掟はない

  • 1960年9月15日(木)
  • 撮影

ブノワ・ベッケルの小説をB・エスノウスキーが脚色し、ベルナール・ローランが監督したアクションもの。撮影はピエール・プティ、音楽はジャン・ルチア。主題歌の作曲・歌はシャルル・アズナヴール。出演は「やるか、くたばるか」のジュリエット・メニエル、「危険な遊び」のサミー・フレー、「悪党ども」のフィリップ・クレー、「戦争 はだかの兵隊」のフォルコ・ルリら。

監督
ベルナール・ローラン
出演キャスト
ジュリエット・メニエル サミー・フレー フィリップ・クレー フォルコ・ルリ
1959年

野獣は放たれた

  • 1959年12月4日(金)
  • 撮影

秘密警察の命令をうけて国家機密を追う一人の男を描いたアクション・ドラマ。フレデリック・ダールとジャン・ルドンの原案をフレデリック・ダール、フランソワ・シャヴァヌとクロード・ソーテが共同で脚色、モーリス・ラブロが監督した。撮影は「乙女の館」のピエール・プティ、音楽をジョルジュ・ヴァン・パリスが担当。出演は「自殺への契約書」のリノ・ヴァンチュラ、「今晩おひま?」のエステラ・ブラン、他にポール・フランクール、フランソワ・ショメット、アルフレ・アダン等。

監督
モーリス・ラブロ
出演キャスト
リノ・ヴァンチュラ エステラ・ブラン ポール・フランクール フランソワ・ショメット
1957年

親分(ボス)(1957)

  • 1957年10月15日(火)
  • 撮影監督

探偵作家ウィリアム・アイリッシュの『シンデレラとギャング』を原作に「女優ナナ(1955)」のアルベール・ヴァランタンが脚本を書き「乙女の館」のラルフ・アビブが監督したギャング映画。「遥かなる国から来た男」のマルセル・アシャールが台詞を担当している。撮影監督は「乙女の館」のピエール・プティ、音楽はミシェル・エメル。主演は「影なき恐怖」のルイ・ジュールダン、「リラの門」のダニー・カレル。そのほかジャン・ルー・フィリップ、リーズ・ドラマールなど。

監督
ラルフ・アビブ
出演キャスト
ルイ・ジュールダン ダニー・カレル ロジェ・アナン リーズ・ドラマール
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2020/7/12更新
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