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年代別 映画作品( 1993年 ~ 2003年 まで合計6映画作品)

2003年

フル・フロンタル

  • 2003年12月20日(土)
  • 出演(カルヴィン/ニコラス 役)

スティーブン・ソダーバーグ監督が気心の知れた人気女優ジュリア・ロバーツと組んだブラック・コメディ。人生に行き詰まった男女の1日を、劇中劇を交えた斬新な構成で描く。

監督
スティーヴン・ソダーバーグ
出演キャスト
ジュリア・ロバーツ デイヴィッド・ドゥカヴニー キャサリン・キーナー メアリー・マコーマック
1998年

ディープ・インパクト

  • 1998年6月20日(土)
  • 出演(Mark Simon 役)

巨大彗星の衝突によって大破局を迎えた地球の最後の日々の人間模様を描いたパニック大作。監督は「ピースメーカー」のミミ・レダーで、彼女の監督第2作。脚本は「ザ・プレイヤー」「ニュー・エイジ」(監督も)のマイケル・トルキンと「ゴースト ニューヨークの幻」のブルース・ジョエル・ルービン。製作総指揮はドリームワークスの総帥である「アミスタッド」のスティーヴン・スピルバーグと、「コンタクト」のジョアン・ブラッドショーと「ピースメーカー」のウォルター・パークス。製作は「ドライビング・Missデイジー」の名製作者リチャード・D・ザナックとデイヴィッド・ブラウンのコンビ。撮影のディートリッヒ・ローマン(遺作となった本作は彼に捧げられている)、美術のレスリー・ディリー、編集のデイヴィッド・ローゼンブルームは「ピースメーカー」に続く参加。音楽は「タイタニック」のジェームズ・ホーナー。特殊視覚効果はスピルバーグの一連の作品で名を馳せるILM。出演は「フェノミナン」のロバート・デュヴァル、「アミスタッド」のモーガン・フリーマン、「アメリカの災難」のティア・レオーニ、「フリッパー」のイライジャ・ウッド、「ジャングル2ジャングル」のリリー・ソビエスキー、「ミッション:インポッシブル」のヴァネッサ・レッドグレイヴ、「17 セブンティーン」のマキシミリアン・シェルほか、新旧多彩な布陣。

監督
ミミ・レダー
出演キャスト
ロバート・デュヴァル ティア・レオーニ イライジャ・ウッド リリー・ソビエスキー

ガタカ

  • 1998年5月2日(土)
  • 出演(Geneticist 役)

遺伝子が全てを決定する未来社会を舞台に人間の尊厳を問うサスペンスタッチのSFドラマ。監督・脚本は本作がデビューとなるアンドリュー・ニコル。製作は「マチルダ」など俳優・監督として知られ、自身の製作会社ジャージー・フィルムズで「危険な動物たち」などを手掛けるダニー・デヴィート、同社の共同設立者であるマイケル・シャンバーグとステイシー・シェール。撮影は「トリコロール 青の愛」(共同脚本も)などクシシュトフ・キェシロフスキ監督とのコンビが有名で近年アメリカに進出したスワヴォミル・イジャック。音楽は「キャリントン」のマイケル・ナイマン。監督のレトロ・フューチャー的コンセプトを徹底的に視覚化した美術はピーター・グリーナウェイ監督の諸作で注目された「陪審員」のヤン・ロルフス。衣裳は「マーズ・アタック!」のコリーン・アトウッド。編集はリサ・ゼノ・チャーギンがそれぞれ担当。主演は「恋人までの距離」のイーサン・ホーク。共演は「バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲」のユマ・サーマン、「オスカー・ワイルド」のジュード・ロウ、「エンド・オブ・バイオレンス」のローレン・ディーン、ベストセラー作家で脚本家・映画出演も多数のゴア・ヴィダルほか。

監督
アンドリュー・ニコル
出演キャスト
イーサン・ホーク ユマ・サーマン ジュード・ロウ ゴア・ヴィダル
1997年

SET IT OFF セット・イット・オフ

  • 1997年6月14日(土)
  • 出演(Keithood 役)

銀行強盗を目論んだ黒人女性四人組の姿を描いたブラック・ムービー。監督はビデオ・クリップで活躍した「friday」のゲイリー・グレイで、彼の監督第2作。脚本は原作者のタカシ・バフォードとケイト・ラニアの共同。撮影は「イン・ベッド・ウィズ・マドンナ」のマーク・レソフスキー、音楽は「ホワイトハウスの陰謀」のクリストファー・ヤング。出演は「ナッティ・プロフェッサー クランプ教授の場合」のジェイダ・ピンケット、ラッパーとしても知られる「ジュース」のクイーン・ラティーファ、「バットマン&ロビン Mrフリーズの逆襲」のヴィヴィカ・フォックス、「プラトーン」「ウォール街」などオリヴァー・ストーン作品で知られるジョン・C・マッギンリーほか。

監督
F・ゲイリー・グレイ
出演キャスト
ジェイダ・ピンケット=スミス クイーン・ラティファ ヴィヴィカ・A・フォックス ジョン・C・マッギンレイ
1995年

理由(1995)

  • 1995年7月1日(土)
  • 出演(Bobby Earl 役)

猟奇殺人の真相を追う法律学者の活躍と、事件に秘められた意外な真実を描くサスペンス。ジョン・カッツェンバックの同名小説を「マンボ・キングス わが心のマリア」のアーネ・グリムシャーの監督で映画化。主演はエグゼクティヴ・プロデューサーも担当した「グッドマン・イン・アフリカ」のショーン・コネリー。製作はリー・リッチ、グリムシャー、スティーヴ・ペリー、脚本は「ダイ・ハード」「逃亡者(1993)」のジェブ・スチュアートと「シャレード」「料理長殿、ご用心」のピーター・ストーン、音楽は「逃亡者(1993)」のジェームズ・ニュートン・ハワード、撮影は「男が女を愛する時」のラヨシュ・コルタイ、美術はパトリシア・フォン・ブランデンスタイン、編集はウィリアム・A・アンダーソン、共同製作はゲイリー・フォスターとアーネ・ラインハートがそれぞれ担当。共演は「ミルク・マネー」のエド・ハリス、「ボビー・フィッシャーを探して」のローレンス・フィッシュバーン、「めぐり逢い(1994)」のケイト・キャプショー、「黒豹のバラード」のブレア・アンダーウッドなど。

監督
アーネ・グリムシャー
出演キャスト
ショーン・コネリー ローレンス・フィッシュバーン ケイト・キャプショー ブレア・アンダーウッド
1993年

黒豹のバラード

  • 1993年10月23日(土)
  • 出演(Carver 役)

19世紀末のアメリカ西部を舞台に、白人の圧政に立ち上がった黒人のアウトロー集団の戦いを描くウエスタン。主要キャストのほとんどが黒人という異色作。監督・主演は「ニュー・ジャック・シティ」のマリオ・ヴァン・ピーブルズ。製作は「ドゥ・ザ・ライト・シング」のプレストン・ホームズ、「バック・イン・ザ・USSR」のトム・スティール。エグゼクティヴ・プロデューサーは「ボブ・ロバーツ」のティム・ビーヴァン、「イヤー・オブ・ザ・ガン」のエリック・フェルナー、「テープヘッズ」のビル・フィッシュマンとポール・ウェブスター。脚本は「グリフターズ 詐欺師たち」の俳優サイ・リチャードソンの二人の祖父の体験を基にしたもので、ダリオ・スカーダペインが共同執筆。撮影は「ホワイト・サンズ」のピーター・メンジース・ジュニア.。音楽は「錆びついた銃弾」のミシェル・コロンビエが担当。出演は「ブルックリン最終出口」のスティーブン・ボールドウィン。「山猫は眠らない」のビリー・ゼイン、「サイドウォーク・ストーリー」のチャールズ・レーン、監督の実父で「スウィート・スウィートバック」のメルヴィン・ヴァン・ピーブルズなど。

監督
マリオ・ヴァン・ピーブルズ
出演キャスト
マリオ・ヴァン・ピーブルズ スティーブン・ボールドウィン チャールズ・レーン トム・タイニー・リスター・Jr.
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2020/10/31更新
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