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年代別 映画作品( 1916年 ~ 1938年 まで合計28映画作品)

1938年

煌めく銀星

  • 1938年公開
  • 出演(Executive 役)

「天晴れ着陸」に次ぐソーニャ・ヘユー主演映画で、監督、撮影とも同様にロイ・デル・ルース、ジョン・J・メスコールが夫々当っている。カール・タンバーグとドン・エトリンガー共作のストーリーを「アリババ女の都へ行く」「狙われたお嬢さん」のハリー・チュゲンド、ジャック・イェレン組が脚色したものである。主役のヘニーを助け「四人の復讐」のリチャード・グリーン、「氷上乱舞」のジョーン・ヌーヴィス及びアーサー・トリチャー、「天晴れ着陸」のシーザー・ロメロ、「膝にバンジョウ」のバディー・エプセン、「マルコ・ポーロの冒険」のジョージ・バービア、「アリババ女の都へ行く」のルウイズ・ホヴィック等が出演している。

監督
ロイ・デル・ルース
出演キャスト
ソニヤ・ヘニー リチャード・グリーン ジョーン・デイヴィス セザール・ロメロ
1936年

からくり令嬢

  • 1936年公開
  • 出演(Girard 役)

「武装せる市街」「ギャング戦線」のラルフ・ベラミーと新人ジョーン・ペリーとが主演する映画で、ハロルド・シューメイトの原作をトム・ヴァン・ダイクが脚色し、「ギャング戦線」「百発百中の男」のD・ロス・レダーマンが監督した。助演者は「オペラ・ハット」「意気な紐育っ子」のダグラス・ダンブリル、ジョージ・マッケイ、ジーン・モーガン、等。キャメラはアレン・G・シーグラーが担当した。

監督
D・ロス・レダーマン
出演キャスト
ラルフ・ベラミー ジョーン・ペリー ダグラス・ダンブリル ジョージ・マッケイ

証人席

  • 1936年公開
  • 出演(Judge 役)

「泉」「晩春」のアン・バーディングが主演する映画で、リタ・ウィーマンのオリジナルを「ホワイト・パレード」のライアン・ジェームズと「鋪道の雨」のガートルード・パーセルが協力脚色し、「紅雀」「大帝の密使」のジョージ・ニコルズ・ジュニアが監督に当たり、「偽装の女」のロバート・ダグラスが撮影した。助演者は「三銃士(1935)」のウォルター・エイベルおよびモローニ・オルセン、「永遠に愛せよ」のダグラス・ダンブリル、新顔のフランセス・セイジ等である。

監督
ジョージ・ニコルズ・ジュニア
出演キャスト
アン・ハーディング ウォルター・エイベル ダグラス・ダンブリル フランセス・セイジ
1935年

爆弾トラック

  • 1935年公開
  • 出演(Dr._Daley 役)

「恐怖の夜」「肉弾鬼中隊(1934)」のウォーレス・フォードと「スポーツ・パレード」のマリアン・マーシュが主役を勤める映画で、アンソニ・コールドウェイが原作脚色し、「修羅王ジョーンズ」のランバート・ヒルヤーが監督したもの。助演者は「青空天国」のアーサー・ホール、「荒浪越えて」のチャーリー・グレイプウィン、子役ジェイ・ウォルター・ウォード等で、撮影は「豪勇キッド」のベンジャミン・H・クラインの担当である。

監督
ランバート・ヒルヤー
出演キャスト
ウォーレス・フォード マリアン・マーシュ アーサー・ホール チャーリー・グレイプウィン
1934年

乾杯の唄

  • 1934年公開
  • 出演(Judge_O'Neil 役)

ブロードウェイのミュージカル・ショウ演出家としてアール・キャロルと並び称せられるジョージ・ホワイトの「スキャンダルス」の映画化で、ホワイト自身原作を書き総指揮にあたったもの。物語部分の監督には「空中レヴュー時代」のソーントン・フリーランドがあたり、舞踏場面の監督には「流れる青空」のハリー・ラックマンがあたった。なお舞踏振り付けはジョージー・ヘールが担任し、撮影は「生ける人形」のリー・ガームスと「戦争と母性」のジョージ・シュナイダーマンが共同担当した。出演者はラジオ界の人気歌手でジャズ・アーケストラの指揮者ルディ・ヴァリー指揮下の歌手だったアリス・フェイ、「駄法螺男爵」のジミー・デューラント、「当たって砕けろ」のクリフ・エドワーズ、「坊やはお休み」のエイドリアン・エイムス、「めりけん音頭」のグレゴリー・ラトフ、「絢爛たる殺人」のガートルード・マイケル、ディキシー・ダンバー、ウォーレン・ハイマーの面々で、御大ジョージ・ホワイト自身も顔を見せ、配下のダンサー連が出演する。

監督
ジョージ・ホワイト
出演キャスト
ルディ・ヴァリー ジミー・デューラント アリス・フェイ エイドリアン・エイムス
1933年

恩讐

  • 1933年公開
  • 出演(Doctor 役)

「戦時特派員」「大飛行船」のジャック・ホルトが主演する映画で「狂恋のつばさ」「魔の海底」アルバート・S・ロージェルが監督にあたったもの。脚本は「戦時特派員」「魔の海底」にジョー・スワーリングが監督者ロージェルの書き下ろした原作によって執筆し、カメラは「戦時特派員」「兄貴は世界一」のベンジャミン・H・クラインの担当である。共演者は「吾は愛せり」のジュヌヴィエーヴ・トバン、「競馬天国」のシドニー・ブラックアマー及び「四十二番街」のジョージ・E・ストーンで、その他子役ウォーリー・オルブライト、ワード・ボンド、アイリーン・ホワイト等が助演している。

監督
アルバート・S・ロージェル
出演キャスト
ジャック・ホルト ジュヌヴィエーヴ・トバン ジョージ・E・ストーン ウォーリー・オルブライト

七時になると殺される

  • 1933年公開
  • 出演(Coroner 役)

「麦畑を奪う者」「歓呼の夜」のチェスター・モリスが「暁の砂漠」「水平さんはお人好し」のヴィヴィエン・オスボーンを相手に主演する映画で、「女性暴君」「快走艇」のラルフ・スペンスが書き下ろした台本により「劇場王ブラウン」のレイ・エンライトが監督し「武装ラグビー」のチャールズ・エドガー・シェーンバウムが撮影にあたった。助演者は「流行の王様」のフランク・マクヒュー、「シナラ」のヘンリー・スティーブンソン、「失踪者三万人」のアレン・ジェンキンス、「晩餐八時」のグラント・ミッチェル、チャールズ・ミドルトン等である。

監督
レイ・エンライト
出演キャスト
チェスター・モリス ヴィヴィエン・オスボーン フランク・マクヒュー アレン・ジェンキンス

銃弾の挑戦

  • 1933年公開
  • 出演(Judge 役)

「巨盗団全滅」「夕陽の総攻撃」のティム・マッコイが主演する映画で、ホレース・マッコイの書卸し、「ダイナマイト(1937)」のフィリップ・E・ローゼンの監督によるもの。助演者は「ピストルと音楽」のシャーリー・グレイを始め、ヘンリー・ワズワース、オスカー・アッフェル、ウィーラー・オークマン等。

監督
フィリップ・E・ローゼン
出演キャスト
ティム・マッコイ シャーリー・グレイ ヘンリー・ワズワース オスカー・アッフェル

戦慄を追う男

  • 1933年公開
  • 出演(Jackson 役)

「大金鉱」のバック・ジョーンズが主演する活劇で、ハリー・O・ホイトが書き下ろした脚本により「アリゾナ(1931)」のジョージ・B・サイツが監督にあたり、「アメリカの暴露」「ナイトクラブの女」のテッド・テズラフが撮影した。助演者は「突進大飛行船」のドロシー・レヴィアを初め、エドワード・ルサン、フランク・ラルウ、ハリー・トッド等である。

監督
ジョージ・B・サイツ
出演キャスト
バック・ジョーンズ ドロシー・レヴィア エドワード・ルサン エディ・ケーン
1932年

兄貴は世界一

  • 1932年公開
  • 出演(Judge 役)

「街の風景」「シマロン(1931)」のウィリアム・コリアー・ジュニアが主演する映画で、「正邪の兄弟(1930)」のチャールズ・R・コンドンが原作脚色し、西部劇監督として経験多いD・ロス・レダーマンが監督に当たったもの。助演者は「進め女性軍」のジョーン・マーシュ、「僕らの天下」のジョージー・アーネスト、「アメリカの暴露」のフランク・シュリダン、「狂乱のアメリカ」のロバート・エリス、「彼女の用心棒」のファジィ・ナイト、ウィーラー・オークマン等で、キャメラは「戦時特派員」のベン・クラインの担当。

監督
D・ロス・レダーマン
出演キャスト
ウィリアム・コリアー・ジュニア ジョーン・マーシュ ジョージー・アーネスト フランク・シェリダン
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