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年代別 映画作品( 1989年 ~ 2000年 まで合計11映画作品)

2000年

フリントストーン2 ビバ・ロック・ベガス

  • 2000年8月19日(土)公開
  • 出演(Barney Rubble 役)

 名作アニメを実写化した「フリントストーン~」の続編。前作からさらに時代をさかのぼり、若き日のフレッド&ウィルマの恋をつづった、“エピソード1”ともいうべき爆笑作。

監督
ブライアン・レバント
出演キャスト
マーク・アディ スティーヴン・ボールドウィン クリステン・ジョンソン ジェーン・クラコウスキー
1998年

N.Y.殺人捜査線

  • 1998年12月5日(土)公開
  • 出演(Bo Dietl 役)

マフィアの友人や隣人を持ちながら、職務に命を懸けたひとりの刑事の姿を描く本格派刑事ドラマ。N.Y.市警に実在した伝説的な刑事ボウ・ディートルの自伝『One Tough Cop』を「ブラッド・イン ブラッド・アウト」のジェレミー・イアコーネが脚色。監督はブラジルの名手ブルーノ・バレット。撮影は「バスキア」のロン・フォーチュナート。音楽は「ロスト・イン・スペース」のブルース・ブロートン。出演は「ユージュアル・サスペクツ」のスティーヴン・ボールドウィン、「フェイス/オフ」のジーナ・ガーションほか。

監督
ブルーノ・バレト
出演キャスト
スティーブン・ボールドウィン クリス・ペン ジーナ・ガーション マイク・マッグローン

クライム タイム

  • 1998年9月5日(土)公開
  • 出演(Bobby 役)

猟奇殺人事件の再現番組を通じて交錯する連続殺人者を演じる新進俳優と本物の殺人者の姿を描いたニューロティック・スリラー。監督は「マイセン幻影」「失踪 妄想は究極の凶器」のジョルジュ・シュルイツァー。脚本はブレンダン・ソマーズ。撮影はジュリス・ヴァン・デン・スティーンホーヴェン。音楽はデイヴィッド・A・スチュワートで、主題歌をマリアンヌ・フェイスフルが歌う。出演は「サブダウン」のスティーヴン・ボールドウィン、「ブラス!」のピート・ポスルスウェイト、「ショッピング」のセイディ・フロスト、「ザ・プレイヤー」のカレン・ブラック、「アジアの瞳」のジェラルディン・チャップリンほか。

監督
ジョルジュ・シュルイツァー
出演キャスト
スティーブン・ボールドウィン ピート・ポスルスウェイト サディ・フロスト ジェラルディン・チャップリン

サブダウン

  • 1998年4月4日(土)公開
  • 出演(Rick Postley 役)

事故に遭遇した原子力潜水艦から脱出を図る科学者男女の奮戦を描く深海アクション。監督はアラン・スミシー(実際はグレッグ・チャンピオン)。脚本はハワード・チェスリー。撮影は「アライバル 侵略者」のヒロ・ナリタ。音楽はステファン・マイネッティ。KNBエフェクトグループのハワード・バーガー(「メン・イン・ブラック」)とセット・デコレイターのミッキー・S・マイケルズが特殊効果を担当。出演は「デンバーに死す時」のガブリエル・アンウォー、「ユージュアル・サスペクツ」のスティーヴン・ボールドウィン、「ホワイトローズ」のトム・コンティほか。

監督
アラン・スミシー
出演キャスト
スティーブン・ボールドウィン ガブリエル・アンウォー トム・コンティ クリス・マルキー
1996年

ユージュアル・サスペクツ

  • 1996年4月13日(土)公開
  • 出演(Michael McManus 役)

5人の悪党が集まった犯罪計画の顛末を、トリッキーかつ巧緻な構成で描いたクライム・ミステリー。「パブリック・アクセス」で93年度サンダンス映画祭グランプリを受賞した監督のブライアン・シンガー、脚本のクリストファー・マックァリーの新鋭コンビの第2作で、95年度同映画祭に招待上映されて以降、世界各国でロングラン・ヒットした。製作はシンガーと「ゴールデンボンバー」のマイケル・マクドネル。エグゼクティヴ・プロデューサーはロバート・ジョーンズ、ハンス・ブロックマン、フランソワ・デュプラ、アート・ホーランの共同。撮影は「プラトーン」「サーモンベリーズ」のトム・サイゲル、美術は「愛を殺さないで」のハワード・カミングス、音楽と編集は『パブリック・アクセス』のジョン・オットマンが担当。出演は「ミラーズ・クロッシング」「デッドマン」のガブリエル・バーン、「セブン」のケヴィン・スペイシー、「男たちの危険な午後」のスティーヴン・ボールドウィン、「ブロードウェイと銃弾」のチャズ・パルミンテリ、「カジノ」のケヴィン・ポラック、「父の祈りを」のピート・ポスルスウェイト、「ブローン・アウェイ 復讐の序曲」のスージー・エイミス、「サーチ&デストロイ」のダン・ヘダヤほか。第68回アカデミー・オリジナル脚本賞(クリストファー・マックァリー)、助演男優賞(ケヴィン・スペイシー)受賞。96年度キネマ旬報外国映画ベストテン第7位。

監督
ブライアン・シンガー
出演キャスト
スティーブン・ボールドウィン ガブリエル・バーン チャズ・パルミンテリ ケヴィン・ポラック
1995年

男たちの危険な午後

  • 1995年10月28日(土)公開
  • 出演(Leon 役)

卒業記念に世間を騒がせるいたずらを実行した若者たちが、本物の銀行強盗事件に巻き込まれる異色サスペンス。監督はポール・ワーナー、製作はエドワード・ベイツ、エグゼクティヴ・プロデューサーはジェイ・コーエン、撮影はマーク・J・ゴードン、音楽はハミー・マン、編集はスティーヴ・ナーヴィス、美術はアンドリュー・プレクト、衣装はエレナ・バラノヴァがそれぞれ担当。出演は「フリーライド」のミッキー・ローク、「スリーサム」のスティーブン・ボールドウィンとデイヴィッド・アークウェット、「バック・ビート」のシェリル・リー、『新ハリウッド・ナイトメア』(V)のヨナ・ブレックマン、「ボーイズ・ライフ」のジェイソン・ロンドンほか。

監督
ポール・ワーナー
出演キャスト
ミッキー・ローク スティーブン・ボールドウィン シェリル・リー デイヴィッド・アークエット

スリーサム

  • 1995年4月8日(土)公開
  • 出演(Stuart 役)

恋と友情と同性愛が交錯する、3人の男女の危うい三角関係を描いた、いわゆるジェネレーションX世代の青春ラヴ・ストーリー。監督・脚本は「悪夢の惨劇」で商業映画デビュー後、ミュージック・ビデオの分野で活躍してきたアンドリュー・フレミング。製作は「ルディ 涙のウイニング・ラン」のブラッド・クレヴォイ。撮影は、「トレマーズ」のアレクサンダー・グルジンスキー。音楽は「コリーナ、コリーナ」のトーマス・ニューマンがスコアを書き、U2、ティアーズ・フォー・フィアーズ、ジェネラル・パブリック、ザ・ザ、ニュー・オーダーなどの挿入曲が効果的に使われている。主演は「赤ちゃんのおでかけ」のララ・フリン・ボイル、「ブロンドの標的」のスティーブン・ボールドウィン、「いまを生きる」のジョシュ・チャールズ。

監督
アンドリュー・フレミング
出演キャスト
ララ・フリン・ボイル スティーブン・ボールドウィン ジョシュ・チャールズ アレクシス・アークエット
1994年

ミセス・パーカー ジャズエイジの華

  • 1994年公開
  • 出演(Roger Spalding 役)

その後のアメリカ文化に影響を与えた20年代N.Y.の文学サロン“アルゴルキン・ホテルの円卓”をめぐる人間模様を、詩人・作家・映画脚本家のドロシー・パーカー(1893~1967)を中心に描く時代物。監督は「チューズ・ミー」「堕ちた恋人たちへ」のアラン・ルドルフ。製作はルドルフの師匠で、彼の監督デビュー作『Welcome to LA』(テレビ放映のみ)も手掛けた、「プレタポルテ」の巨匠ロバート・アルトマン。エグゼクティヴ・プロデューサーは「プレタポルテ」のスコット・ブシュネルと、アイラ・ドイッチマン。脚本はルドルフとランディ・スー・コバーン。撮影はジャン・キーサー。美術は「モダーンズ」などルドルフ作品の常連フランソワ・セギュアン。衣裳は「ショート・カッツ」のジョン・ヘイとレニー・エイプリル。編集はスージ・エルミガー。主演は「未来は今」のジェニファー・ジェイソン・リーで、本作で全米批評家協会主演女優賞を獲得。共演は「シェルタリング・スカイ」などのキャンベル・スコット、「ケロッグ博士」のマシュー・ブロデリック、「処刑ライダー」のニック・カサヴェテス、「プレタポルテ」のリリ・テイラー、「蒼い記憶」のピーター・ギャラガー、「フォー・ルームス」のジェニファー・ビールス、「狼たちの街」のアンドリュー・マッカーシー、「ユージュアル・サスペクツ」のスティーヴン・ボールドウィンほか。また、ルドルフ作品の常連キース・キャラダインがウィル・ロジャース役で顔を見せる。

監督
アラン・ルドルフ
出演キャスト
ジェニファー・ジェイソン・リー キャンベル・スコット マシュー・ブロデリック アンドリュー・マッカーシー

ブロンドの標的

  • 1994年9月10日(土)公開
  • 出演(Travis Graham 役)

父親の遺産を継いだ青年が、2人の謎のブロンド美女に翻弄されるさまを描いたフィルムノワール調の悪女サスペンス。主演女優2人が見事な肢体を披露してみせる、官能描写も魅力の一つ。監督は19歳でUCLAフィルムスクールを卒業し、「ゴーストバスターズ」「2010年」などの製作アシスタントを経て、本作でデビューしたデュエイン・クラーク。脚本はランドール・フォンタナで、着想は40年代のフィルムノワールの名作や、ジャック・ターナー、ニコラス・レイ監督などの諸作から得ているという。製作はスティーヴン・ポールとゲイリー・ビンコウ、撮影はアダム・ケイン、音楽はマイケル・タヴェサが担当。主演は元エイス・ワンダーのヴォーカルで、「リーサル・ウェポン2」「シュリンジ」のパッツィ・ケンジット、「ドアーズ」「心臓が凍る瞬間」「ダリアン」のジェニファー・ルービン、ボールドウィン兄弟の末っ子で「7月4日に生まれて」「黒豹のバラード」のスティーブン・ボールドウィン。彼の兄アダム・ボールドウィンが助演している。

監督
デュエイン・クラーク
出演キャスト
パッツィ・ケンジット スティーブン・ボールドウィン ジェニファー・ルービン アダム・ボールドウィン
1993年

黒豹のバラード

  • 1993年10月23日(土)公開
  • 出演(Litlle J 役)

19世紀末のアメリカ西部を舞台に、白人の圧政に立ち上がった黒人のアウトロー集団の戦いを描くウエスタン。主要キャストのほとんどが黒人という異色作。監督・主演は「ニュー・ジャック・シティ」のマリオ・ヴァン・ピーブルズ。製作は「ドゥ・ザ・ライト・シング」のプレストン・ホームズ、「バック・イン・ザ・USSR」のトム・スティール。エグゼクティヴ・プロデューサーは「ボブ・ロバーツ」のティム・ビーヴァン、「イヤー・オブ・ザ・ガン」のエリック・フェルナー、「テープヘッズ」のビル・フィッシュマンとポール・ウェブスター。脚本は「グリフターズ 詐欺師たち」の俳優サイ・リチャードソンの二人の祖父の体験を基にしたもので、ダリオ・スカーダペインが共同執筆。撮影は「ホワイト・サンズ」のピーター・メンジース・ジュニア.。音楽は「錆びついた銃弾」のミシェル・コロンビエが担当。出演は「ブルックリン最終出口」のスティーブン・ボールドウィン。「山猫は眠らない」のビリー・ゼイン、「サイドウォーク・ストーリー」のチャールズ・レーン、監督の実父で「スウィート・スウィートバック」のメルヴィン・ヴァン・ピーブルズなど。

監督
マリオ・ヴァン・ピーブルズ
出演キャスト
マリオ・ヴァン・ピーブルズ スティーブン・ボールドウィン チャールズ・レーン トム・タイニー・リスター・ジュニア
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