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年代別 映画作品( 1918年 ~ 1926年 まで合計14映画作品)

1926年

ジョーンズの大事件

  • 1926年
  • 出演(Smith 役)

ジョージ・ブロードハースト氏原作の舞台劇に基づき、メル・ブラウン氏が脚色し、「加州目指して」「女難襲来」等と同じくウィリアム・A・サイター氏の監督したもの。主役は上記二映画と同じくジノールド・デニー氏、相手には「スポーツ生活」「女難襲来」等出演のマリアン・ニクソン嬢で、その他にメルボーン・マクドウェル氏、ザス・ピッツ嬢、マーガレット・クィンビー嬢、オーティス・ハーラン氏等が出演している。因みにこれと同じ原作は甞てパラマウント・ウォッシュバーン氏が主演し、我国にも「禁酒御免」として紹介されたことがある。

監督
ウィリアム・A・サイター
出演キャスト
レジナルド・デニー マリアン・ニクソン メルボーン・マクドウェル フランセス・レイモンド
1925年

オペラの怪人(1925)

  • 1925年
  • 出演(Faust 役)

仏国探偵小説家ガストン・ルルウ氏の同名の小説からエリオット・クロースン氏が脚色し「メアリー・ゴー・ラウンド」「愛国の喇叺」等と同じくルパート・ジュリアン氏が監督し、ギブスン映画で御馴染みの監督エドワード・セジウィック氏が特に補助監督をして製作された1925年度ユニバーサル社超特作映画である。主役は「ノートルダムのせむし男(1923)」に主演したロン・チャニー氏で「メアリー・ゴー・ラウンド」「五番街のモデル」等に共演したメアリー・フィルビン嬢とノーマン・ケリー氏とが主要な役を演じ、その他ギブスン・ガウランド氏、ヴァージニア・ペアソン嬢、アーサー・エドモンド・カリュー氏等が出演している。なお劇中劇「フアウスト」はテクニカラーで撮影した。

監督
ルパート・ジュリアン
出演キャスト
ロン・チャニー メアリー・フィルビン ノーマン・ケリー スニッツ・エドワーズ

鬼とも取組む男

  • 1925年
  • 出演(Dick_Bronson 役)

ウィリアム・J・ナイディグ氏の原作をハリー・ディットマー氏が脚色し「馬上の壮漢」等と同じくロバート・ノース・ブラッドベリー氏が監督したもので、主役は「揺げ天地も」「荒馬殺到」等主演のジャック・ホキシー氏でオリーヴ・ハスブルーク嬢とジャック・プラット氏が対手役を演じている。

監督
ロバート・ノース・ブラッドベリー
出演キャスト
ジャック・ホキシー オリーヴ・ハスブルーク エドワード・セシル ジャック・プラット
1924年

迅雷列車

  • 1924年
  • 出演(Christopher_Langley 役)

ウィリアム・ダンカン、ユ社入社後第2回作品で、内容は前作品「鉄路の猛者」やその他ヴァイタグラフ社当時と同様の鉄道活劇である。「サタデー・イヴニング・ポスト」などに連載小説を書いているコートニー・ライリー・クーパー原作の「混線電話」に題材を得たもので、相手役は例によってダンカン夫人、エディス・ジョンソンである。

監督
ウィリアム・ダンカン
出演キャスト
ウィリアム・ダンカン エディス・ジョンソン エドワード・セシル ハリー・ウッズ

疑惑の夜(1924)

  • 1924年
  • 出演(Alfred_Austin 役)

ガイ・ボルトン氏とマックス・マーシン氏合作の物語を、エドワード・モンテーグ氏が脚色し、「奮起の青年」「出世俄成金」等と同じくハーバート・ブラッシュ氏が監督した。主役は「干潮」「人類の破滅」等出演のジェームズ・カークウッド氏「愛国の喇叭」「巨象怒れば」等出演のマッジ・ベラミー嬢で、ザス・ピッツ嬢、トム・ウィルスン氏等が共演している。ミステリー・ドラマとして興味深いものである。

監督
ハーバート・ブラッシュ
出演キャスト
ジェームズ・カークウッド マッジ・ベラミー ザス・ピッツ ローズマリー・セビー

北国の狼

  • 1924年
  • 出演(Henry_Alardyce 役)

ダンカンがヴァイタグラフからユ社に転じてからの第3回作品で「鉄路の猛者」「迅雷列車」に次いで作られたもの。ダンカン専門の鉄道活劇から離れて、舞台を白皚々の大北に置いているだけに目先が少しは変わろうというものである。監督は同じくダンカン、主役はダンカン、ジョンスン夫妻共演で、その他古い悪役で10年1日の精勤家、ウィリアム・ヘイスから表彰されそうなジョセフ・W・ジラードや、ジョー・ボノーモ等という牛殺し然とした男、エスター・ラルストン等が共演している。原作はロバート及びキャザリン・ピンカートン夫妻著の「自由貿易」である。

監督
ウィリアム・ダンカン
出演キャスト
ウィリアム・ダンカン エディス・ジョンソン フランク・ライス ジョー・ボノーモ
1923年

鷲の爪

  • 1923年
  • 出演(Judson_Steele 役)

セオドア・ホワートンの原作をジェフ・モフィットとアンソニー・コールドウェイが脚色し、「北国の女王」等を監督したデューク・ウォーンが監督したもの。主役は「涙の街」「幸福の宮殿」等に出演したフレッド・トムソン及び「北国の女王」「青狐」等出演のアン・リットル。それから「幽霊の都」に出演した世界曲乗飛行記録保持者アル・ウィルソンが大活躍をする。

監督
デューク・ウォーン
出演キャスト
フレッド・トムソン アン・リットル アル・ウィルソン エドワード・セシル

男性美

  • 1923年
  • 出演(Ernest_Peabody 役)

「一国の風雲」「古城の鮮血」等同様ハーバート・ローリンソンン氏主演のユ社映画である。リチャード・ハーディング・デイヴィス氏の同名の譚りをジョージ・チェスター氏が脚色したもので監督は「名声」等のスチュアート・ペイントン氏である。かつて1917年青島映画として同題名同作者で発表された映画があるが全然本映画とは役割劇筋も異なり、此譚りのシーリーズ中他の一節を扱ったものであった。相手役は「無敵必勝」「突撃邁進」等のクレア・アダムス嬢、其他「愛国の唄」等のエドワード・セシル氏等が出演している。

監督
スチュアート・ペイトン
出演キャスト
ハーバート・ローリンソン クレア・アダムス エドワード・セシル Morris Johnson
1922年

鉄拳娘

  • 1922年
  • 出演(Lord Bart 役)

「月光の夢」の作者パーシヴァル・ワイルドの原作をウォーレス・クリフトンが脚色し、メトロにいてバァイオラ・ダナの映画などを監督していたダラス・M・フィッツジェラルドがユ社入社後第1回作品として監督したもの。主役は「灯台は燦く」が最近紹介されたグラディス・ウォルトンである。相手は「天空の女」の時と同じくジャック・ペリンである。そのほか「慓悍な若者」に出たウォルター・ペリーとカーメン・フィリップスらが相手役に出演する。

監督
ダラス・M・フィッツジェラルド
出演キャスト
グラディス・ウォルトン ウォルター・ペリー ケイト・プライス ジャック・ペリン

愛国の唄

  • 1922年
  • 出演(Robert_Ffolliott 役)

ディオン・ブーシコールト氏の舞台劇「浮浪者」 The ShaunghraunをC・グレアム・ベイカー、ハリー・ディットマー両氏が脚色し、「霧深き倫敦」「良心の呵責」等同様デイヴィッド・スミス氏が監督したヴァクタグラフ映画である。主役はエドワード・セシル氏パット・トマレー氏、ポーリン・スターク嬢等である。

監督
デイヴィッド・スミス
出演キャスト
パット・オマリー ヘレン・ハワード モード・エミリー ポーリン・スターク
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2020/7/9更新
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