映画-Movie Walker > 人物を探す > アルベルト・モラヴィア

年代別 映画作品( 1963年 ~ 2004年 まで合計24映画作品)

1961年

ふたりの女(1960)

  • 1961年7月4日(火)
  • 原作

ヴィットリオ・デ・シーカが六年ぶりに監督した、第二次大戦中のイタリアを舞台にしたドラマ。「狂った情事」の原作者アルベルト・モラヴィアの小説をチェザーレ・ザヴァッティーニが脚色。撮影に当ったのはガボール・ポガニー。音楽はアルマンド・トロバヨーリが担当している。出演するのはソフィア・ローレン、ジャン・ポール・ベルモンド、ラフ・ヴァローネ、新人エレオノーラ・ブラウンなど。製作カルロ・ポンティ。なおこの作品の演技によってソフィア・ローレンは一九六一年度カンヌ映画祭最優秀女優演技賞と、一九六〇年イタリア・銀リボン女優賞を得ている。

監督
ヴィットリオ・デ・シーカ
出演キャスト
ソフィア・ローレン ジャン・ポール・ベルモンド ラフ・ヴァローネ エレオノーラ・ブラウン

狂った情事

  • 1961年6月20日(火)
  • 原作、脚本

「狂った夜」につぐマウロ・ボロニーニ監督作。「ローマの女」の原作者アルベルト・モラヴィアの小説の映画化で脚本をピエル・パオロ・パゾリーニとアルベルト・モラヴィアが共同で執筆。撮影はアルド・スカヴァルダ。音楽はピエロ・ピッチオーニ。出演するのは「墓にツバをかけろ」のジャン・ソレル、「危険な関係」のジャンヌ・ヴァレリー、「ローマで夜だった」のパオロ・ストッパなど。製作はポール・グレーツ。

監督
マウロ・ボロニーニ
出演キャスト
ジャン・ソレル ジャンヌ・ヴァレリー レア・マッサリ パオロ・ストッパ
1956年

河の女(1955)

  • 1956年1月6日(金)
  • 原作

イタリアの作家アルベルト・モラヴィア(「ローマの女」の原作者)と、エンニオ・フライアーノの協力による書きおろしストーリーをバジリオ・フランキーナ始め六人が共同脚色し「O・K・ネロ」のマリオ・ソルダーティが監督した。撮影は「われら女性」のオテロ・マルテリ、音楽はアンジェロ・フランチェスコ・ラヴァニーノとアルマンド・トロバヨーリが夫々担当している。出演は「ナポリの饗宴」のソフィア・ローレンを始め映画初デビューのリック・バッタリア、ジェラール・ウーリー、リーゼ・ボウルディン、エンリコ・オリヴィエリなど。

監督
マリオ・ソルダーティ
出演キャスト
ソフィア・ローレン ジェラール・ウーリー リーゼ・ボウルディン リック・バッタリア
1955年

ローマの女

  • 1955年11月1日(火)
  • 原作、脚色

アルベルト・モラヴィアの小説『ローマの女』を作者のモラヴィア、ジョルジョ・バッサーニ、エンニオ・フライアーノ、ルイジ・ザンパの四人が脚色し、「白い国境線」のルイジ・ザンパが監督、「われら女性」のエンツォ・セラフィンが撮影、「噴火山の女」のエンツォ・マゼッティが音楽を担当した。主なる出演者は「パンと恋と夢」のジーナ・ロロブリジーダ、「埋れた青春」のダニエル・ジェラン、「肉体の怒り」のレイモン・ペルグランのほか、新進フランコ・ファブリッツィ、セニア・ヴァルデーリなど。なお演奏指揮は「夏の嵐」のフランコ・フェラーラが当る。

監督
ルイジ・ザンパ
出演キャスト
ジーナ・ロロブリジーダ ダニエル・ジェラン フランコ・ファブリッツィ レイモン・ペルグラン
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