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年代別 映画作品( 1923年 ~ 1952年 まで合計18映画作品)

1952年

ポーリンの冒険

  • 1952年12月25日(木)
  • 出演(Gent.-Interior_Drawing_Room 役)

往年の連続映画の女王とうたわれたパール・ホワイトの伝記映画で、テクニカラーの1947年作品。製作はソル・C・シーゲル、監督は「愛と血の大地」のジョージ・マーシャルで、P・J・ウルフソンの原作により、ウルフスンと「ネブラスカ魂」のフランク・バトラーが脚色した。撮影は「誰が為に鐘は鳴る」のレイ・レナハン、作曲はロバート・エメット・ドーランの担当。主演は「アニーよ銃をとれ」のベティ・ハットンと「夜は千の眼を持つ」のジョン・ランドで、「ジョルスン物語」のビリー・デ・ウルフ、「ジョルスン再び歌う」のウィリアム・デマレスト、舞台女優のコンスタンス・コリアらが助演するほか、サイレント時代のスター、ウィリアム・ファーナム、ポール・パンザー、クレイトン・ヘール、チェスター・コンクリンらも出演している。

監督
ジョージ・マーシャル
出演キャスト
ベティ・ハットン ジョン・ランド ビリー・デ・ウルフ ウィリアム・デマレスト
1933年

坊やはお休み

  • 1933年
  • 出演(Concierge 役)

「今晩愛して頂戴ナ」に次ぐモーリス・シュヴァリエ主演のオペレット映画で、リオ・ホーニマーの原作を「七月の肌着」「マタ・ハリ」のベンジャミン・グレイザーが書き改め、「暴君ネロ(1932)」「今晩愛して頂戴ナ」のウォルデマー・ヤングがナナリー・ジョンソンと共同して脚色し、監督には「お化け大統領」「王様ごっこ」のノーマン・タウログが当たった。助演者は「ハア・マン」「空中大曲芸団」のヘレン・トゥウェルヴトゥリーズ、「極楽特急」「犯罪都市(1931)」のエドワード・エヴァレット・ホートン、「競馬天国」「謎の真空管」のエイドリアン・エイムス、特に選ばれたベビィ・レロイ、を始め、アール・フォックス、リー・レイ、ベティー・ロレイン、ガートルード・マイケル等で、キャメラは「地下の雷鳴」「恋を食べる女」のチャールズ・ラングの担任。なお作詞は「君とひととき」「ラジオは笑う」のラルフ・レインジャーがそれぞれ受け持った。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
モーリス・シュヴァリエ ヘレン・トゥウェルヴトゥリーズ エドワード・エヴァレット・ホートン エイドリアン・エイムス
1927年

我等のサリー

  • 1927年
  • 出演(Tony_Garibaldi 役)

流行唄「サリー・イン・アワー・アリィ」に基いてエドワード・クラーク氏が書いたものを、ドロシー・ホウェル女史が脚色し、ウォルター・ラング氏がコロムビア入社第一回作品として監督したものである。主役は「出世水兵」「花嫁歓迎」等出演のシャーリー・メイスン嬢で、相手役は特にパラマウントから借りて来た「ブラッド・シップ」出演のリチャード・アーレン氏である。そのほかアレック・B・フランシス氏、カスリン・ウィリアムス嬢、ポール・パンザー氏、ウィリアム・ストラウス氏等が助演している。

監督
ウォルター・ラング
出演キャスト
シャーリー・メイスン リチャード・アーレン アレック・B・フランシス ポール・パンザー

市俄古から来た女

  • 1927年
  • 出演(Bob_Carlton 役)

アーサー・ソマーズ・ローシェ原作の小説から「地熱」「昼閑夫人」のC・グレアム・ベイカーが脚色し、「赤陽の山路」「踊り子をめぐりて」のレイ・エンライトが監督した作品で、主役は「戦線膝栗毛」「亭主三拝九拝」のマーナ・ローイ、と「亭主三拝九拝」「テンダロイン」のコンラッド・ネーゲル、助演者は故ウィリアム・ラッセル、キャロル・ナイ、ポール・パンザー、アンダース・ランドルフその他で撮影は「人肉の桑港」「純情無敵」のハル・モーアが担任である。

監督
レイ・エンライト
出演キャスト
マーナ・ローイ ウィリアム・ラッセル アーヴィル・アルダーソン キャロル・ナイ

輝く鉄腕

  • 1927年
  • 出演(Peterson 役)

ハーヴェイ・ゲイツが原作並びに脚色したものに基づいて「シンギング・フール」「評判女候補者」のロイド・ベーコンが監督し、「リーグ戦線異常あり」「一撃拳闘王」「紐育狂想曲」のモント・ブルー、「シンギング・フール」「坊や」のベティー・ブロンソン、ウィリアム・ラッセル、ジョージ・E・ストーン、ポール・パンザーなどである。

監督
ロイド・ベーコン
出演キャスト
モント・ブルー ベティー・ブロンソン ウィリアム・ラッセル ジョージ・E・ストーン
1926年

大洪水(1926)

  • 1926年
  • 出演(Joe_Burger 役)

有名なジョンスタウンの洪水を中心にして劇画化したもので原作はエドフリッド・A・ビンガム氏とロバート・ロード氏とが執筆したもので、「ひととせの命」「地と肉」等と同じくアーヴィング・カミングス氏が監督した。主役は「サンキュー」「アイアン・ホース」等出演のジョージ・オブライエン氏で相手役は新進のフローレンス・ギルバート嬢とジャネット・ゲイナー嬢で、アンダース・ランドルフ氏、ポールニコルソン氏、ポール・バンサー氏等が共演している。

監督
アーヴィング・カミングス
出演キャスト
ジョージ・オブライエン フローレンス・ギルバート ジャネット・ゲイナー アンダース・ランドルフ

暗黒の楽園

  • 1926年
  • 出演(The_Captain 役)

「飛鳥の如く」「虎穴の壮漢」等の監督者ロイ・ウィリアム・ニールが自ら原作を書き監督したもので、脚色はL・G・リグビーが担当。主演は「お針娘バーサ」「大山鳴動」等出演のマッジ・ベラミー。「サイベリア」「風雲急を告ぐ」のエドモンド・ロウ及び「大山鳴動」「誉れの一番乗り」のレスリー・フェントンで、その他エドワード・ピール、ハーヴェイ・クラーク、マーセラ・デーリー、ポール・パンザーが助演している。

監督
ロイ・ウィリアム・ニール
出演キャスト
マッジ・ベラミー エドモンド・ロウ レスリー・フェントン エドワード・ピール
1925年

大山鳴動(1925)

  • 1925年
  • 出演(Morgan 役)

パール・フランクリン女史作の舞台劇に基づいてイヴ・アンセル女史が脚色し「廻る小車」「サイベリア」等と同じくブィクター・シュルツィンガー氏が監督したもので、主役は「サンディー」「踊り狂う人々」等出演のマッヂ・ベラミー嬢で、対手役は「サンディー」「なまけ者」等出演のレスリー・フェントン氏が演じ、ザス・ピッツ嬢、アレック・B・フランシス氏、アーサー・ハウスマン氏、エミリー・フィッツローイ嬢、オーティス・ハーラン氏、ラッセル・シンプソン氏、ジェーイ・ハント氏、ポール・パンザー氏等の腕利き連が助演している。

監督
ヴィクター・シェルツィンゲル
出演キャスト
マッジ・ベラミー レスリー・フェントン アレック・B・フランシス ポール・パンザー

シベリア

  • 1925年
  • 出演(Commandant 役)

バートリー・キャンベル氏作の舞台劇に基いてイヴ・アンセル女史が脚色し、「迷路の乙女」「さすらいの人々」等と同じくヴィクター・シェルツィンガー氏が監督したもので「風雲急を告ぐ」と同じくアルマ・ルーベンス嬢とエドモンド・ロウ氏が主演し、ルウ・テレジェン氏、トム・サンチ氏、リリアン・タッシュマン嬢、ヘレナ・ダルギー嬢、ポール・バンザー氏、ヴァディム・ウラニエフ氏等錚々たる俳優連が助演している。

監督
ヴィクター・シェルツィンゲル
出演キャスト
アルマ・ルーベンス エドモンド・ロウ ルー・テリジェン トム・サンチ

昇天の意気

  • 1925年
  • 出演(Sheriff 役)

マックス・ブランド氏作の小説を映画化したもので、「侠勇ドン・ジュアン」「痛快男児」等と同じくジョン・G・ブライストーン氏が監督したトム・ミックス氏主演映画で、対手役は「紅の大空」「恋の鉄条網」等出演のクララ・ボウ嬢が勤め、シリル・チャドウィック氏、ジュディ・キング嬢、トム・ウィルソン氏、ポール・パンザー氏等が助演している。

監督
ジョン・G・ブライストーン
出演キャスト
トム・ミックス Buster Gardner シリル・チャドウィック クララ・ボウ
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2020/10/23更新
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