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年代別 映画作品( 1917年 ~ 1954年 まで合計31映画作品)

1954年

コマンド

  • 1954年9月21日公開
  • 出演(Trooper_Nikirk 役)

「フェザー河の襲撃」のデイヴィッド・ウィスバートが1954年に製作したWB社のシネマスコープ第1回作品、サタディ・イヴニング・ポスト紙に連載されたジェームズ・ワーナー・ベラ(「リオ・グランデの砦」)の原作を「地獄と高潮」のサミュエル・フラーが潤色、「井戸」のラッセル・ヒューズが脚色した。監督は「二人でお茶を」のデイヴィッド・バトラーである。「午後の喇叭」のウィルフリッド・M・クラインが撮影監督にあたり、音楽は「南部に轟く太鼓」のディミトリ・ティオムキン。出演者は「フェザー河の襲撃」のガイ・マディスン、新人ジョーン・ウェルドン、「アスファルト・ジャングル」のジェームズ・ウィットモア、「ブラボー砦の脱出」のカール・ベントン・リード、ハーヴェイ・レムベック、レイ・ティールら。

監督
デイヴィッド・バトラー
出演キャスト
ガイ・マディソン ジョーン・ウェルドン ジェームズ・ホイットモア カール・ベントン・リード
1936年

五つ児王国

  • 1936年公開
  • 出演(Dr._Richard_Sheridan 役)

「五ツ児誕生」の続編で、五つ児を始めジーン・ハーショルト、スリム・サマ・ヴィル、ドロシー・ピーターソン、ジョン・クェーレン等が再び出演し、「東への道」のロチェル・ハドソン、「結婚の夜」のヘレン・ヴィンソン、「丘の彼方へ」のロバート・ケント及びアラン・ダインハート、「二国旗の下に」のJ・エドワード・ブロムバーグ、「生活への道」のキャサリン・アレクサンダー「愛と光」のセーラ・ヘイドン等も出演する。原作はブルース・ゴールドで、「五ツ児誕生」「ロマンス乾杯」のソニア・レヴィーンが「テンプルの灯台守」「同福の神」に協力したグラディス・レーマン、サム・ヘルマンと共同脚色し、「愉快なリズム」「当り屋勘太」のノーマン・タウログが監督にあたり「五ツ児誕生」のダニエル・B・クラークが撮影した。

監督
ノーマン・タウログ
出演キャスト
スリム・サマーヴィル ジーン・ハーショルト ロチェル・ハドソン ヘレン・ヴィンソン

姫君ご満足

  • 1936年公開
  • 出演(Maj_r_ORooli 役)

「結婚十分前」「極地の青春」のロバート・モンゴメリーと「クレイグの妻」「米国の機密室」のロザリンド・ラッセルが主演する映画で、ロバート・ルイス・スティーヴンソン作の小説「自殺倶楽部」に基づいて「地獄への挑戦」と同じくマヌエル・セフとエドワード・E・パラモア・ジューニアとが協力脚色し、「男性No.1」「港に異常なし」の・ウォルター・ルーベンが監督にあたり、「街の果報者」のチャールズ・G・クラークが撮影したもの。助演者は「我家の誇り」のフランク・モーガン、「極地の青春」のレジナルド・オーウェン、「晩春」のルイス・ヘイワード「処女散歩」のE・E・クライヴ、「オペラは踊る」のウォルター・キングスフォード、等

監督
J・ウォルター・ルーベン
出演キャスト
ロバート・モンゴメリー ロザリンド・ラッセル フランク・モーガン レジナルド・オーウェン
1934年

ボンベイ特急

  • 1934年公開
  • 出演(Civil_Surgeon 役)

「晩餐八時」「彼女の用心棒」のエドモンド・ロウが出演する映画で、L・G・ブロックマンの原作を「戦慄街」「監視装甲車」のトム・リードが脚色し、「轟く凱歌」のエドウィン・L・マリンが監督に当たり「ミイラ再生」「鉄血士官校」のチャールズ・ステューマーが撮影している。助演者は「恋に賭けるな」「恐怖の甲板」のシャーリー・グレイ、「永遠に微笑む」「独立守備隊」のラルフ・フォーブス、「放送室の殺人」「監視装甲車」のオンスロー・スティーヴンス、「シャーロック・ホームズ(1932)」のブランドン・ハースト、「僕はカウボーイ」のジョン・レイ、「風雲の国際連盟」のジョン・デイヴィッドソン、「お気に召すまま(1932)」のヘッダ・ホッパー、「ラスト・パレイド」のトム・ムーア、「今宵ひととき」のフェルディナンド・ゴットシャルク、「お化け大統領」のジェームズン・トーマス、ハントリー・ゴードン等である。

監督
エドウィン・L・マリン
出演キャスト
エドモンド・ロウ シャーリー・グレイ オンスロー・スティーヴンス ラルフ・フォーブス
1931年

ラスト・パレイド

  • 1931年公開
  • 出演(Mike_O'Dowd 役)

ケイシー・ロビンソンの原作を「大飛行船」のドロシー・ハウエルか脚色し、台詞を附し、「寝台車の女」のアール・C・ケントンが監督し、「乗合馬車」のテッド・テズラフが撮影したもので、主なる出演者は「大飛行船」のジャック・ホルト、「導火線」のトム・ムーア、「光に叛く者」のコンスタンス・カミングス、「罪は若きにあり」のゲイロード・ベンドルトン、ロバート・エリスなどである。

監督
アール・C・ケントン
出演キャスト
ジャック・ホルト トム・ムーア コンスタンス・カミングス ゲイロード・ペンドルトン
1929年

導火線(1929)

  • 1929年公開
  • 出演(Jimmy_O'Farrell 役)

「カナリヤ殺人事件」「艦隊入港」のマルコム・セント・クレアしがR・K・O社へ入社第一回作品で、同氏と「海の野獣」に出演のジョージ・オーハラ氏とがストリーを合作し「ボー・ジェスト(1927)」「神我に二十銭を賜う」のジョン・ラッセル氏が脚色したもの。主役を演ずるのは「マンダレイの道」のオーウェン・ムーア氏「コケット」のマット・ムーア氏「シンデレラ物語」のトム・ムーア氏の3兄弟、ほかに「拳闘修羅士」のキャサリーン・ペリイ嬢、フランク・シュリダン氏、エマ・ダン夫人、アーサー・ハウスマン氏、ミルドレッド・ハリス嬢等が出演している。キャメラは「フラ」のウィリアム・C・マーシャル氏とニコラス・ミュスラカ氏が担任。

監督
マルコム・セント・クレア
出演キャスト
トム・ムーア マット・ムーア オーエン・ムーア キャサリン・ペリー
1928年

君を尋ねて三千里

  • 1928年公開
  • 出演(Kelly 役)

「ジャズの酒場」 出演のトム・ムーア氏と「陸軍士官学校」出演のベシー・ラヴ嬢とが共演する映画で、レイ・ジェイスン氏が同名の小唄に暗示を得て書き卸したストーリーからジョン・ビー・クライマー氏が撮影台本を執筆し、それによって新進のウィリアム・ワイラー氏が監督したものである。主役二人を助けて「私のパパさん」出演のトム・オブライエン氏やケイト・プライス夫人、アルフレッド・アレン氏が出演している。

監督
ハリー・O・ホイト
出演キャスト
トム・ムーア ベッシー・ラブ トム・オブライエン ケイト・プライス

屋根から来た男

  • 1928年公開
  • 出演(Joe_Hammond 役)

「タキシー十三号」「マイク」「桃色女白浪」等と同じくマーシャル・ニーラン氏が監督したもので、ルイス・エー・サレッキー氏の原作を「紅白乱舞」のダブリュウ・スコット・ダーリング氏が脚色した。主役は「相縁奇縁」「恋愛保険」のトム・ムーア氏の西部劇などに出演していたシーナ・オウエン嬢で、アルバート・ロスコー氏チャールズ・メイソン氏等が助演している。カメラは「かぼちゃ野郎」のフィリップ・タニュラ氏が担任している。

監督
マーシャル・ニーラン
出演キャスト
トム・ムーア シーナ・オウエン チャールズ・メイソン アルバート・ロスコー
1927年

久遠の焔

  • 1927年公開
  • 出演(Allen_kent 役)

「導火線」「恋愛保険」のトム・ムーア氏と「巨人」「サブマリン」出演のドロシー・レィヴァ嬢とが主演する映画でハロルド・シュメイト氏の原作をエルマー・ハリス氏が脚色し、「昼閑夫人」のバイロン・ハスキン氏が監督した。キャメラは「アリバイ」のレイ・ジューン氏で主演者ほかにノーマン・トレヴォフ氏、ジェッド・プラウティー氏、オットー・ホフマン氏等が助演している。

監督
バイロン・ハスキン
出演キャスト
トム・ムーア ドロシー・レヴィア ノーマン・トレヴァー ジェッド・プラウティー

ジャズの酒場

  • 1927年公開
  • 出演(Tom_Westcott 役)

「南海のアロマ」に続くギルダ・グレイ嬢主演映画でオーウェン・デイヴィス氏が特に書き下ろした物語をベッキー・ガーディナー女史が脚色し、「ヨランダ姫」「悪魔の微笑」等と同じくロバート・ヴィニョーラ氏が監督したものである。グレイ嬢の相手役は「歌え!踊れ!(1926)」「桃色の曲者」等出演のトム・ムーア氏が勤め「勇み肌美人女給」「落花長恨」等出演のチェスター・コンクリン氏を始め、チャールズ・バイアー氏等が助演している。

監督
ロバート・G・ヴィニョーラ
出演キャスト
ギルタ・グレイ トム・ムーア チェスター・コンクリン ジャック・イーガン
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