映画-Movie Walker > 人物を探す > ポーリン・スターク

年代別 映画作品( 1917年 ~ 1930年 まで合計19映画作品)

1930年

アパートの女

  • 1930年当年公開
  • 出演(Lee 役)

「男・女・妻」「北欧の海賊」のポーリン・スターク、「危険大歓迎」「足が第一」のバーバラ・ケント、「感傷の秋」「青春の夢(1929)」のベン・ライオンが主演する映画。原作は「底抜け騒ぎ」のワーナー・フェビアンで「海魔」のドロシー・ヨーストと、ジャック・クライマーとが脚色台詞を担当し、「氷原の侠児」「踊り子フェリス」ノエルンスト・レムレが監督し、撮影は「ロモラ」「ネル・ギン」のロイ・オーヴァーバウ。その他助演者には「ブロードウェイ(1929)」のロバート・エリス、「デパート娘大学」のカーメリタ・ジェラティ、「おしゃれ哲学」のハラム・クーリー等が顔をそえている。

監督
エルンスト・レムレ
出演キャスト
ポーリン・スターク ベン・ライオン バーバラ・ケント ロバート・エリス
1929年

男・女・妻

  • 1929年当年公開
  • 出演(Rita 役)

「踊り子フィリス」と同じくエドワード・レムル氏の監督した映画で、チャールズ・エイ・ローグ氏の書卸したストーリー、並びに脚本によるものである。主役を演ずるのは「情熱の砂漠」「アンニー・ローリー」のノーマン・ケリー氏であるが、それを助けて「金髪より黒い髪」のポーリン・スターク嬢、「愛欲の絆」「天晴れ名騎手」のマリアン・ニクソン嬢「深夜の薔薇」のケネス・ハーラン氏、クローフォード・ケント氏、等が出演している。キャメラは「言論の自由」と同じくベン・F・レイノルズ氏の担当。

監督
エドワード・レムル
出演キャスト
ノーマン・ケリー ポーリン・スターク マリアン・ニクソン ケネス・ハーラン
1928年

北欧の海賊

  • 1928年当年公開
  • 出演(Helga 役)

第8世紀乃至第11世紀頃ヨーロッパの西海岸を荒しまわった有名な海賊の伝記を基に書かれたオティリー・ア・リリエンクランツ氏の小説を映画化したもので、ジャック・カニンガム氏がその脚色に当たり、「女ラッフルズ」と同じくロイ・ウィリアム・ニール氏が監督した。主役は「大河の奇賊」「ブラック・パイレイト」のドナルド・クリスプ氏、「男・女・妻」のポーリン・スターク嬢、「熊馴らしの娘」のルロイ・メイソン氏、この3人であるが、そのほかアンダース・ランドルフ氏、ハリー・ルイス・ウッズ氏、リチャード・アレクサンダー氏、等も出演している。テクニカラー・プロセスによって天然色が施されたサウンド・ピクチュアである。キャメラはジョージ・ケイヴ氏の担任。ヘンリー・ピー・ウォルソール氏、ジョゼフィン・クロウェル夫人、等が出演している。

監督
ロイ・ウィリアム・ニール
出演キャスト
ドナルド・クリスプ ポーリン・スターク ルロイ・メイソン アンダース・ランドルフ
1927年

金髪より黒い髪

  • 1927年当年公開
  • 出演(Polly_Stoddard 役)

ハワード・アーヴイング・ヤング氏作の喜劇「ハーバートに非ず」を映画化したもので、フランセス・エイニュー女史が脚色し、「荒み行く女性」「死線を潜りて」「山だし娘」等と同じくハワード・ヒギン氏が監督した。主役は「燃ゆる唇」「死線を潜りて」等出演のベン・ライオン氏が演じ、相手役は「狂乱船」「南海の孤島」等出演のボーリン・スターク嬢で、ヴアージニア・リー・コービン嬢、ダイアナ・ケーン嬢、ロイド・ウィトロック氏、サム・ハーディー氏、等が助演している。

監督
ハワード・ヒギン
出演キャスト
ベン・ライオン ポーリン・スターク ヴァージニア・リー・コービン ロイド・ウィトロック
1925年

狂乱船

  • 1925年当年公開
  • 出演(Faro_Sampson 役)

チャールズ・E・ウィティカー氏の原作によりA・P・ヤンガー氏が脚色し、「南海の島」「曠原に立ちて」等と同じくヴィクター・フレミンフ氏が監督したもので「南海の島」で共演したポーリン・スターク嬢とウォーレス・ビアリー氏及び「猛襲一騎討ち」等出演のウィリアム・コリアー氏が主演しクレア・アダムス嬢、レイモンド・ハットン氏、ジョージ・クーパー氏等が助演している。

監督
ヴィクター・フレミング
出演キャスト
ウォーレス・ビアリー ポーリン・スターク クレア・アダムス ウィリアム・コリアー・ジュニア

国なき人

  • 1925年当年公開
  • 出演(Anne_Bissell 役)

1863年に出版されたエドワード・エベット・ヘール氏原作の愛国小説に基づき、ロ バート・エヌ・リー氏が脚色し、「戦禍」「永遠の嘆き」等と同じくローランド・V・リー氏が監督した愛国劇である。主役は新進のエドワード・ハーン氏で、相手には「パレスの騎士」「田園壊し」等出演のポーリン・スターク嬢が出演している。フォックス社の超特作品として「アイアン・ホース」と共に期待すべき大作品である。

監督
ローランド・V・リー
出演キャスト
エドワード・ハーン ポーリン・スターク アール・メトカルフ リチャード・タッカー
1924年

ダンテ地獄篇(1924)

  • 1924年当年公開
  • 出演(Marjorie_Vernon 役)

イタリアの詩人ダンテの書いた地獄篇を主として、これにサイラス・ウッド氏の現代の物罪を挿入して作られた映画で、「海底の大宮殿」を監督したヘンリー・オットー氏が監督したもの。主役は現代篇では「メールマン」「危険信号」等出演のラルフ・ルイス氏、「驀進列車」「田園懐かし」等出演のポーリン・スタータ嬢、「金色の嵐」等出演のウィリアム・スコット氏等。地獄篇では「漂泊するオランダ人」に主演するローソン・バット氏がダンテに扮し、ハワード・ゲイ氏がヴァージルに扮している。現世の宿業のため地獄に堕ちて悪鬼に虐まれる罪人達のシーンは全裸体の男女が数百人現れ、殊にクレオパトラが淫蕩の罪によって苛責せられる場面等は彼女の全盛時代のシーンを挿入して裸体美を遺憾なく発揮しているが、恐らく検閲の際カットされる事であろう。しかしこの映画そのものはあくまで美術的の立場から撮影されて卑俗のシーンは少しもない。

監督
ヘンリー・オットー
出演キャスト
ローソン・バット ハワード・ゲイ ラルフ・ルイス ポーリン・スターク

驀進列車

  • 1924年当年公開
  • 出演(Kathrine_Keith 役)

「最大急行」「震大動地」等と同じくリンカーン・J・カーターで、これをフレッドジャクスンとロバート・N・リーが脚色し、センチュリー喜劇に長く監督をしていたトーマス・バッキンガムが監督の任に当たった。主役は「虚栄地獄」「村の鍛冶屋」等出演のデイヴィッド・バトラー「田園懐し」「天魔空を駆ける」等出演のポーリン・スターク「龍虎相搏つ」出演のイヴリン・ブレントで、その他なかなか良い顔触れ。徹頭徹尾の大々的活劇である。

監督
トーマス・バッキンガム
出演キャスト
デイヴィッド・バトラー イヴリン・ブレント ポーリン・スターク William Hamphley
1923年

南海の情火(1923)

  • 1923年当年公開
  • 出演(Lorna 役)

ケイリー・ウィルソンの原作を、パウル・ベルンが脚色し、「世界を敵として」セレナーデ」等と同じくラウール・ウォルシュが監督したもの。主役は「嵐」「人類の心」等出演のハウス・ピータース、「渓谷の乙女」等出演のアントニオ・モレノ、「田園懐かし」等出演のポーリン・スタークの3人で、その他可憐な子役メアリー・ジェーン・アーヴィング、「メアリー・ゴー・ラウンド」のジョージ・シーグマン、「絶海の黄金」出演のローズマリー・セビー等、良い役割である。

監督
ラウール・ウォルシュ
出演キャスト
ハウス・ピータース ポーリン・スターク アントニオ・モレノ メアリー・ジェーン・アーヴィング

パレス

  • 1923年当年公開
  • 出演(Inez_Mendoza 役)

「ホワイト・シスター(1923)」の原作者たるアメリカの小説家マリオン・クローフォード氏の書いた小説を、ジューン・メイシス女史が脚色しフォックス社で「巌窟王(1922)」「或る愚者有りき」「ラスト・トレイル」等を監督したエメット・J・フリン氏が監督したもの。主役は「快男子ソーヤー」等出演のブランシュ・スウィート嬢「沈黙の命令」等のエドモンド・ロウ氏「虚栄の市(1923)」等のホバート・ボスウォース氏「南海の情火」等のポーリン・スターク嬢「ロビン・フッド(1922)」等のサム・ド・グラッス氏等である。十六世紀のスペイン王廷を背景にした壯大なロマンスである。

監督
エメット・J・フリン
出演キャスト
ブランシュ・スウィート エドモンド・ロウ ホバート・ボスウォース ポーリン・スターク
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