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年代別 映画作品( 1958年 ~ 2007年 まで合計7映画作品)

2007年

マルチェロ・マストロヤンニ 甘い追憶

  • 2007年6月30日(土)公開
  • 出演(※本人出演 役)

イタリア映画の黄金期を生きた名優マルチェロ・マストロヤンニをめぐるドキュメンタリー。大スターでありながら、常に少年のような純真さを保った彼の魅力に迫る。

監督
マリオ・カナーレ アンナローザ・モッリ
出演キャスト
バルバラ・マストロヤンニ キアラ・マストロヤンニ アルマンド・トロヴァヨーリ エットーレ・スコラ
1973年

高校教師(1972)

  • 1973年10月6日(土)公開
  • 監督、脚本

北イタリアの小さな海辺の町を舞台に、暗い過去を持つ教師と妻、生徒の愛の葛藤を描く。監督は「国境は燃えている」のヴァレリオ・ズルリーニ、脚本はズルリーニとエンリコ・メディオーリ、撮影はダリオ・ディ・パルマ、音楽はマリオ・ナシンベーネが各々担当。出演はアラン・ドロン、ソニア・ペトロヴァ、レア・マッサリ、ジャンカルロ・ジャンニーニ、レナート・サルヴァトーリ、アリダ・ヴァリ、アダルベルト・マリア・メルリ、サルヴォ・ランドーネ、ニコレッタ・リッツイなど。

監督
ヴァレリオ・ズルリーニ
出演キャスト
アラン・ドロン ソニア・ペトロヴァ レア・マッサリ ジャンカルロ・ジャンニーニ
1966年

国境は燃えている

  • 1966年4月7日公開
  • 監督

ウーゴ・ピッロの原作を「鞄を持った女」のレオ・ベンヴェヌーティとピエロ・デ・ベルナルディが共同でシナリオを執筆、「家族日誌」のヴァレリオ・ズルリーニが監督した人間ドラマ。撮影は「四次元の情事」のトニーノ・デリ・コリ、音楽は「鞄を持った女」のマリオ・ナシンベーネが担当した。出演は「太陽の誘惑」のトマス・ミリアン、「太陽がいっぱい」のマリー・ラフォレ、「女と男のいる舗道」のアンナ・カリーナ、「情事」のレア・マッサリ、「秘密大戦争」のマリオ・アドルフなど。一九六五年度モスクワ映画祭では特別金賞を受賞している。

監督
ヴァレリオ・ズルリーニ
出演キャスト
トマス・ミリアン マリー・ラフォレ アンナ・カリーナ レア・マッサリ
1964年

家族日誌

  • 1964年7月28日公開
  • 監督、脚本

バスコ・プラトリーニの自伝的小説をマリオ・ミッシローリの協力を得て「鞄を持った女」のヴァレリオ・ズルリーニが脚色・演出した兄弟愛と人間存在を描いたドラマ。撮影は「山猫」のジュゼッペ・ロトゥンノ、音楽をゴッフレード・ペトラッシが担当した。製作はゴッフレード・ロンバルド。出演「イタリア式離婚狂想曲」のマルチェロ・マストロヤンニ、「鞄を持った女」のジャック・ペラン、「シシリーの黒い霧」のサルボ・ランドーネ、「甘い生活」のバレリア・チャンゴッティーニ、ほかにシルビア、セレナ・ヴァルガーノなど。ヴェニス映画祭金獅子賞、イタリア・アカデミー作品賞、色彩撮影賞などを受賞している。

監督
ヴァレリオ・ズルリーニ
出演キャスト
マルチェロ・マストロヤンニ ジャック・ペラン シルヴィー ヴァレリア・チャンゴッティーニ
1961年

鞄を持った女

  • 1961年10月24日公開
  • 監督、脚本

「激しい季節」のヴァレリオ・ズルリーニが監督作。ズルリーニ自身とベンヴェヌーティ、ベナッティの三人がシナリオを共作している。撮影を受けもっているのはティノ・サントーニ。音楽をマリオ・ナシンベーネが担当している。出演するのは「若者のすべて」のクラウディア・カルディナーレ、新人ジャック・ペラン、ルチアナ・アンジェリッロ、レナート・バルディーニ、リカルド・ガローネ、コラド・パニ、ジャン・マリア・ヴォロンテ、ロモロ・バリなど。

監督
ヴァレリオ・ズルリーニ
出演キャスト
クラウディア・カルディナーレ ジャック・ペラン ルチアナ・アンジェリッロ レナート・バルディーニ
1960年

激しい季節(1959)

  • 1960年4月1日公開
  • 監督、脚色

一九四三年のイタリアの動乱の時代を背景に、避暑地での激しい恋が描かれる。原案・脚色はスーゾ・チェッキ・ダミーコ、ジョルジョ・プロスペリと、監督ヴァレリオ・ズルリーニが担当。ズルリーニは文化映画の監督出身で、これが第二作目。撮影はティノ・サントーニ、音楽はマリオ・ナシンベーネ。出演は「みんなが恋してる」のジャクリーヌ・ササールのほか、エレオノーラ・ロッシ・ドラゴ、ジャン・ルイ・トランティニャン、ラフ・マッティオーリ、フェデリカ・ランキら。

監督
ヴァレリオ・ズルリーニ
出演キャスト
ジャン・ルイ・トランティニャン エレオノーラ・ロッシ・ドラゴ ジャクリーヌ・ササール ラフ・マッティオーリ
1958年

芽ばえ

  • 1958年6月24日公開
  • 原作

ティーン・エイジャーの清潔な恋愛感情を描いた思春期映画。ヴァレリオ・ズルリーニの書下し物語にもとづくレオ・ベンヴェヌーティ、ピエロ・デ・ベルナルディ、アルベルト・ラットゥアーダ、ジャン・ブロンデルの合作脚本を「ポー河の水車小屋」「アンナ」のラットゥアーダ自身が監督、「崖」のオテロ・マルテリが撮影した。音楽はピエロ・モルガン。ニース生れの十七歳のフレッシュな新人ジャクリーヌ・ササールが抜擢されて女主人公を演じ、ナポリ大学生のラフ・マッティオーリが相手役に初出演する。加えてこれを助けるのは「枯葉」のラフ・ヴァローネと、シルヴァ・コシナ。製作カルロ・ポンティ。

監督
アルベルト・ラットゥアーダ
出演キャスト
ジャクリーヌ・ササール ラフ・マッティオーリ シルヴァ・コシナ ラフ・ヴァローネ
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