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年代別 映画作品( 1933年 ~ 1955年 まで合計15映画作品)

1955年

艦隊は踊る

  • 1955年7月31日(日)
  • 原作戯曲

「皇太子の初恋」のジョー・パスターナクが1955年に製作したミュージカル映画。「アニーよ銃をとれ」のハーバート・フィールズ作・ヴィンセント・ユーマンス作曲のミュージカル・プレイから「皇太子の初恋」のソニア・レヴィーンとウィリアム・ルドウィグのティームが脚色し、「幌馬車隊」のロイ・ローランドが監督した。撮影は「掠奪された7人の花嫁」のジョージ・フォルシー、音楽監督は「皇太子の初恋」のジョージ・ストールである。出演者は「掠奪された7人の花嫁」のジェーン・パウエル、「マルクス兄弟 デパート騒動」のトニー・マーティン、「奥様は芳紀17才」のデビー・レイノルズ、「雨の朝巴里に死す」のウォルター・ピジョン、ヴィク・ダモン、ジーン、レイモンド、「踊る大紐育」のアン・ミラー、「あの高地を取れ」のラス・タンブリン、J・キャロル・ナイシュなど。

監督
ロイ・ローランド
出演キャスト
ジェーン・パウエル トニー・マーティン デビー・レイノルズ ウォルター・ピジョン
1951年

アニーよ銃をとれ

  • 1951年10月5日(金)
  • 原作

1946年以来ニューヨークで大当りをとった、リチャード・ロジャース=オスカー・ハマースタイン・2世製作の同名のミュージカル・プレイを映画化した、1950年度色彩音楽映画の代表作。原作はハーバート及びドロシー・フィールズ(「春を手さぐる」)、これを「イースター・パレード」のシドニー・シェルドンが脚色し、最近音楽劇専門のジョージ・シドニイ(「赤きダニューブ」)が監督している。作詞作曲は「イースター・パレード」のアアヴィング・バアリン、ミュージカル・ナンバーは同じく「イースター・パレード」のロバート・アルトンが担当する。撮影はチャアルズ・ロシャア、音楽監督は「大雷雨」のアドルフ・ドイッチェ。「腰抜けと原爆娘」のベティ・ハットンがアニイに扮して活躍の他、相手役はMGM新進のハワード・キール、以下「赤きダニューブ」のルイス・カルハーン、「群衆」のエドワード・アーノルド、「ジャンヌ・ダーク」のJ・キャロル・ナイシュ、「恋愛放送」のキーナン・ウィンらが共演する。

監督
ジョージ・シドニー
出演キャスト
ベティ・ハットン ハワード・キール ルイス・カルハーン エドワード・アーノルド

デュバリイは貴婦人

  • 1951年10月9日(火)
  • 原作戯曲

ブロードウェイでヒットした同名のミュージカルを、音楽映画専門のアーサア・フリイド「踊る海賊(1948)」が製作映画化したもので、レッド・スケルトンの出世作として知られる。原作はB・G・デシルヴァとハーバアト・フィールズ「アニーよ銃をとれ」、これを「泣き笑い人生」のアーヴィング・ブレッチャアが映画様に脚色、「テレヴィジョンの王様」のロイ・デル・ルースが監督に当った。音楽は原舞台そのままコール・ポーターの作詞作曲を中心にしている。撮影は「風車の秘密」のカール・フロイント、ダンス監督は「イースター・パレード」の監督チャールズ・ウォルタアズが担当する。「運ちゃん武勇伝」のスケルトン以下「腰抜け顔役」のルシル・ボール、「踊る大紐育」のジーン・ケリー、「マルクス兄弟 デパート騒動」のヴァジニア・オヴライエン、「幽霊は臆病者」のラグス・ラグランドらのほか、トミイ・ドーシイがそのバンドを率いて出演する。

監督
ロイ・デル・ルース
出演キャスト
レッド・スケルトン ルシル・ボール ジーン・ケリー ヴァージニア・オブライエン

腰抜けと原爆娘

  • 1951年4月24日(火)
  • 原作戯曲

フレッド・コールマー「幸福の森」が製作、シドニー・ランフィールド「腰抜け顔役」が監督した1943年作品。ドロシーとハーバートのフィールズ兄弟と、コール・ポーター「夜も昼も」の共作楽劇よりハリー・テュゲンド「ブルースの誕生」が脚色、ライオネル・リンドン「夜霧の誘惑」が撮影、ロバート・エメット・ドーラン「南米珍道中」が作曲に当たる。主演は「姫君と海賊」のボブ・ホープと「ハリウッド宝船」のベティ・ハットンで、ドナ・ドレイク「モロッコへの道」、イヴ・アーデン、マージョリー・ウィーヴァーらが助演する。

監督
シドニー・ランフィールド
出演キャスト
ボブ・ホープ ベティ・ハットン ドナ・ドレイク Cully Richards
1950年

凸凹闘牛の巻

  • 1950年12月27日(水)
  • 原作戯曲

「凸凹幽霊屋敷」と同じく、ロバート・アーサー製作、チャールズ・T・バートン監督になるアボット=コステロ映画で1948年度作品。ハーバート、及ドロシー・フィールズとコール・ポーターの共作になるミュージカル・プレイより、「恋ごころ」のオスカー・ブロドニーがジョン・グラントと脚色に当たり、「凸凹幽霊屋敷」のチャールズ・ヴァン・エンジャーが撮影している。助演者は「炎の街」のヴァージニア・グレイ、ルーバ・マリナ、ジョン・ハッバート、ペドロ・デ・コルドバァ、フリッツ・フィルドその他である。

監督
チャールズ・T・バートン
出演キャスト
バッド・アボット ルー・コステロ ヴァージニア・グレイ Luba Malina
1939年

ホノルル

  • 1939年
  • 脚本

「踊る不夜城」「踊るアメリカ艦隊」のエリナー・パウエルが主演する映画で、「海の若人」「花嫁は紅衣装」のロバート・ヤング、「踊る騎士」のジョージ・バーンズ及びグレイシー・アレンが共演する。脚本は「青春の溜息」のハーバード・フィールズと「ロジタ(1936)」のフランク・バートスとが協力して書卸し、「令嬢見学」「新妻はタイピストから」のエドワード・バゼルが監督に当り「サラトガ」「テスト・パイロット」のレイ・ジューンが撮影した。助演者は「忘れがたみ」のリタ・ジョンソン、「新天地」のクラレンス・コープ、「わが家の楽園」のエディ・ロチェスター・アンダーソン、新進のルース・ハッシー、アン・モーリス、ジョー・アン・セイヤーズ等の面々である。ダンス振付は「コリーン」のボビー・コリノーとと「新人豪華版」のサミー・リーが、音楽場面構成は「踊る不夜城」のメリル・パイが、それぞれ受持っている。

監督
エドワード・バゼル
出演キャスト
エリナー・パウエル ロバート・ヤング ジョージ・バーンズ グレイシー・アレン
1938年

生活の悦び

  • 1938年
  • 原作

「新婚道中記」「たくましき男」のアイリーン・ダンと「パリの評判女」「処女読本(1938)」のダグラス・フェアバンクス・ジュニアが主演する映画で、「奴隷船」「狙われたお嬢さん」のテイ・ガーネットが監督に当ったもの。ストーリーは「処女散歩」のハーバート・フーフィールズと「有頂天時代(1936)」の歌詞作者ドロシー・フィールズが協力して書下ろし「歴史は夜作られる」「暗黒街の弾痕」のジーン・タウン、グレアム・ベイカーのチームが更に「踊らん哉」のアラン・スコットと協力して脚色している。助演者は「オーケストラの少女」「シカゴ」のアリス・プレディ、「山の法律」のガイ・リッピー、「すばらしき休日」のジーン・ディクソン、「ステージ・ドア」のルシル・ボール、「戦愛合戦」のエリック・ブローア、「青髭8人目の妻」のウォーレン・ハイマー、「天晴れ着陸」のビリー・ギルバート等である。撮影は「新婚道中記」「わが家の楽園」のジョセフ・ウォーカーが担当している。

監督
ティー・ガーネット
出演キャスト
アイリーン・ダン ダグラス・フェアバンクス・ジュニア アリス・ブラディ ガイ・キッビー

婚約リレー

  • 1938年
  • 脚色

「真実の告白」「スイング」のキャロル・ロムバートと「薔薇のワルツ」「グレート・ワルツ」のフェルナン・グラヴェが主演する映画で、「中国ランプの石油」「風雲児アドヴァース」のマーヴィン・ルロイが制作・監督し、「真実の告白」「スイング」のテッド・テプラフが撮影したもの。原作はナンシー・ハミルトン、ジェームズ・シュート及びローズメリー・ケイシーが合作した喜劇で、「春を手さぐる」「処女散歩」のハーバート・フィールズと「魔の航空路」のジョセフ・フィーツヅとが協力脚色し、「マルクス一番乗り」のアーウィング・プレチャーガ芸詞書いている。助演者は「気侭時代」「新婚道中記」のラルフ・ベラミー、「デッド・エンド」のアレン・ジェンキンス、「見えざる脅威」のマリー・ウィルソン、「海と青年」のイザベル・ジーンズ、「歌う陸戦隊」のマーシャ・ロールストン等である。

監督
マーヴィン・ルロイ
出演キャスト
キャロル・ロンバード フェルナン・グラヴェ ラルフ・ベラミー アレン・ジェンキンス
1936年

令嬢見学

  • 1936年
  • 脚色

「脱獄鬼」「女は求む」のジェーン・ワイアットと「晩春」「ソレルとその子」のルイス・ヘイワードが主役を勤める映画でアン・ジョーダン作の小説を「処女散歩」のハーバート・フィールズが「進めオリンピック」のヘンリー・マイヤースと協力脚色し、「ニューヨーク→桑港」「からくり珍裁判」のエドワード・バゼルが監督し、「オペラは踊る」のメリット・B・ガースタッドが撮影したもの。助演は「高飛び成層圏」のナット・ペンドルトン、「幽霊西へ行く」のユージーン・ポーレット、「この三人」のガザリン・ダウセット、「モヒカン族の最後(1936)」のフィリップ・リード、ヴァイオラ・カラハンの面々である。

監督
エドワード・バゼル
出演キャスト
ジェーン・ワイアット ルイス・ヘイワード ナット・ペンドルトン ユージン・ポーレット

処女散歩

  • 1936年
  • 脚色

「ギャングの花嫁」「春を手さぐる」のキャロール・ロンバートと、「ポンペイ最後の日(1935)」「愛の弾丸」のプレストン・フォスターが主演する映画で、「激浪」「カーニバル」のウォルター・ラングが監督した。原作はフェイス・ボールビンの小説で、されを「恋をしましょう(1933)」「春を手さぐる」のハーバート・フィールズが脚色した。助演者は「バラはなぜ紅い」のジャネット・ピーチャー、「米国の機密室」のシーザー・ロメロ、「偉大なる人生」のベティー・ローフォードを始め、ダグラス・ブラックリー、ドン・ブリッグス、バート・ローチ、アンドレ・ド・ベランジェ、ジョイス・コンプトンなどである。撮影は「パリは夜もすがら」「さらば海軍兵学校」のテッド・スズラフが担当した。

監督
ウォルター・ラング
出演キャスト
キャロル・ロンバード プレストン・フォスター ジャネット・ビーチャー セザール・ロメロ
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2020/7/11更新
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