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年代別 映画作品( 1993年 ~ 2015年 まで合計8映画作品)

2015年

しあわせへのまわり道

  • 2015年8月28日(金)公開
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ニューヨーカー誌掲載のエッセイを基に、女性書評家とタクシー運転手の思いも寄らない出会いを描く、パトリシア・クラークソン&ベン・キングスレー主演のハートフルストーリー。価値観の違う男女が車の運転を通して、変わっていく姿を映し出すのは、『死ぬまでにしたい10のこと』のイサベル・コイシェ。

監督
イサベル・コイシェ
出演キャスト
パトリシア・クラークソン ベン・キングズレー グレイス・ガマー ジェイク・ウェバー
2009年

スワップ・スワップ 伝説のセックスクラブ

  • 2009年10月17日(土)公開
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1970年代後半、ニューヨークで公然とセックスを楽しめるナイトクラブをオープンさせた男の生き様と、スワッピング文化の栄華と衰退を描いたドキュメンタリー。製作・監督はTVドキュメンタリーなどを手掛けてきたマシュー・カウフマンと、ジャーナリストのジョン・ハート。1977年、不況や治安の悪化によりニューヨークはどん底状態にあった。しかし、市が財政崩壊の危機に直面している中、夜の世界を彩るナイトクラブは空前の盛り上がりを見せていた。ミッドタウンのディスコ“スタジオ54”には、コカインでハイになったセレブが集まり、ダウンタウンのライヴハウス“CBGB”には、社会に対する不満や怒りをぶちまけるパンクロッカーたちが、そして保守的なアッパー・ウエスト・サイドの芸術的建造物“アンソニア”の地下にあるナイトクラブ“プレイトーズ・リトリート(プラトンの隠れ家)”には、ごく普通のカップルたちが集い、ダンスフロアーで踊り、プールで泳ぎ、見知らぬ相手とのフリーセックスを楽しんでいた。オーナーであるラリー・レビンソン独自の発想から火がついた“プレイトーズ・リトリート”は、個人的な快楽を求める自己中心的な世代に支持され、公然とセックスを楽しめる場所として急速にその名が知れ渡っていく。階層に縛られることなくどんな人でも歓迎し、カップルたちはたったの35ドルで、この“裸の楽園”に足を踏み入れることができた。ラリーやそこに集う者たちにとって“プレイトーズ・リトリート”はユートピアだった。中には、「タイムマシーンのように忘却の彼方へ連れ去ってくれる場所だった」と言う者もいる。しかし1985年、恒例のニューイヤー・パーティ直前、市当局から閉鎖処分とされた“プレイトーズ・リトリート”は、その8年に及ぶ華やかな幕を閉じることになる……。

監督
マシュー・カウフマン ジョン・ハート
出演キャスト
ヘレン・ガーリー・ブラウン プロフェッサー・アーウィン・コリー ベティ・ドッドソン ダン・ドーフマン

ウォッチャーズ

  • 2009年9月26日(土)公開
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ひとりの男を愛し過ぎるが故に暴走してゆく女性の姿を描いた戦慄のサイコ・スリラー。ドラマ「THE OC」でブレイクしたミーシャ・バートンが狂気に満ちたヒロインを熱演。

監督
モーガン・J・フリーマン
出演キャスト
ミーシャ・バートン マット・ロング ジェシカ・ストループ マイケル・ランディス
2003年

歌追い人

  • 2003年11月8日(土)公開
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サンダンス映画祭特別審査員賞をはじめ、数々の映画賞に輝いた人間ドラマ。人生の目標を見失った女性学者が、魂の伝承音楽と新たな愛を見出し、再生するまでを描き出す。

監督
マギー・グリーンウォルド
出演キャスト
ジャネット・マクティア エイダン・クイン エミィ・ロッサム パット・キャロル
1999年

季節の中で

  • 1999年12月18日(土)公開
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ベトナムの町の人間模様を、移ろいゆく季節を通して織り成したドラマ。監督・脚本は本作が長編デビューのトニー・ブイ。製作は「2ガールズ」のジェイスン・クリオット、ジョアナ・ヴィセンテ、トニー・ブイ。製作総指揮は「グレイスランド」のハーヴェイ・カイテル。撮影は「トゥリーズ・ラウンジ」のリサ・リンズラー。音楽は「シェルタリング・スカイ」のリチャード・ホロウィッツ。美術は「コップランド」のウィン・リー。編集は「レストラン」のキース・リーマー。衣裳はギア・チー・ファム。出演はドン・ズオン、グエン・ゴック・ヒエップ、ハーヴェイ・カイテルほか。99年サンダンス映画祭審査員グランプリ、観客賞、撮影賞受賞。

監督
トニー・ブイ
出演キャスト
ドン・ズオン グエン・ゴック・ヒエップ チャン・マイン・クオン ハーヴェイ・カイテル

レストラン

  • 1999年7月24日(土)公開
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レストランに集う若者たちの哀歓を描いた青春ドラマ。監督・製作のエリック・ブロス以下、新鋭の映画人が結集。脚本はトム・カドワース。製作総指揮はマイケル・ブリスク、H・M・コークリー、ガルト・ニーダーフォファー、ゲーリー・J・パレルモ、マーク・D・セヴェリニ。撮影はホレイショー・マーキネズ。音楽はセオドア・シャピロ。美術はスティーヴン・マッケイブ。編集はキース・リーマー。衣裳はエリザベス・シェルトン。出演は「シン・レッド・ライン」のエイドリアン・ブロディ、「スクリーム2」のエリス・ニール、フージーズのヴォーカルにして若手黒人女性アーティストの筆頭で「天使にラブ・ソングを2」など映画出演もあるローリン・ヒルほか。

監督
エリック・ブロス
出演キャスト
エイドリアン・ブロディ エリス・ニール デイヴィッド・モスコウ サイモン・ベイカー・デニー
1996年

I SHOT ANDY WARHOL

  • 1996年12月14日(土)公開
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68年のアンディ・ウォーホル狙撃事件を主題に、その犯人でフェミニスト運動家・劇作家・作家ヴァレリー・ソラナスの半生を描く実録もの。監督はBBCのドキュメンタリー出身で、これが長編劇映画デビュー作となるメアリー・ハロンで、本作の製作にはBBCの著名なドキュメンタリー番組シリーズ“アリーナ”も参加している。製作は「恍惚」など監督作もあるトム・ケイリンと、「KIDS」のクリスティン・ヴァション。エグゼクティヴ・プロデューサーはアメリカン・プレイハウスの総帥として、エロール・モリス監督『The Thin Blue Line』など数々のインディペンデント映画を支えてきたリンゼイ・ロウと、BBCアリーナのアンソニー・ウォール。また脚本はドキュメンタリー作家のダニエル・ミンハン、撮影は「アンジップト」のエレン・クルスと、ドキュメンタリー出身者が主要スタッフを固めている。音楽はウォーホルとはなじみ深いヴェルヴェット・アンダーグラウンドのジョン・ケイルがオリジナル・スコアを書き、ラヴィン・スプーンフル、REM 、MC5などのアーティストの曲が使用されている。美術は「ドゥーム・ジェネレーション」のテレーズ・デプレ。編集はキース・リーマー。主演は「ミセス・パーカー ~ジャズエイジの華~」のリリ・テイラー。名優リチャード・ハリスの息子で「スモーク」「デッドマン」のジャレッド・ハリスがウォーホルに扮し、「バック・ビート」のスティーヴン・ドーフがウォーホルに可愛がられたドラッグ・クイーンのキャンディ・ダーリングの役で怪演。ほかに「ビューティフル・ガールズ」のマーサ・プリンプトン、「ブラック・ローブ」のロテール・ブリュトーらの共演。

監督
メアリー・ハロン
出演キャスト
リリ・テイラー ジャレッド・ハリス スティーブン・ドーフ マーサ・プリンプトン
1993年

アンダーグラウンド 狼たちの街

  • 1993年9月24日(金)公開
  • 編集

地下鉄の構内を根城にする凶悪な犯罪集団に闘いを挑む一匹狼の刑事の活躍を描くサスペンス・アクション。監督はジェームズ・マッカルモント。製作はスティーヴン・マックラー。原案はブライアン・オハラ。脚本はオハラとロバート・ジマーマン。撮影はエンゲル・デカ。音楽はTAJTAJ。編集はキース・リーマー。衣装デザインはアイダ・ギアオンがそれぞれ担当。

監督
ジェームズ・マッカルモント
出演キャスト
ドク・ダクハーティー レニー・ロフティン B・J・ジョーダン
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