映画-Movie Walker > 人物を探す > キャロル・ケイン

年代別 映画作品( 1976年 ~ 2006年 まで合計19映画作品)

2006年

イン・ザ・スープ(15thアニバーサリー・オリジナルカット)

  • 2006年12月23日(土)公開
  • 出演(バーバラ 役)

スティーブ・ブシェミ主演による米インディーズの快作を15年ぶりに再編集。監督の実話を基に、映画監督志望の青年がお調子者のスポンサーに翻ろうされる姿を描くコメディだ。

監督
アレクサンダー・ロックウェル
出演キャスト
シーモア・カッセル スティーヴ・ブシェーミ ジェニファー・ビールス ウィル・パットン
2005年

キャプテン・ウルフ

  • 2005年10月29日(土)公開
  • 出演(Helga 役)

家政夫に扮するハメになった、海軍の英雄キャプテン・ウルフの受難と子供たちとの絆を描くディズニー映画。肉体派俳優ヴィン・ディーゼルが、コメディに初挑戦。

監督
アダム・シャンクマン
出演キャスト
ヴィン・ディーゼル ブリタニー・スノウ マックス・シエリオット モーガン・ヨーク
1999年

オフィスキラー

  • 1999年7月31日(土)公開
  • 出演(Dorine Douglas 役)

リストラを通告された地味なOLが会社の上司たちを次々と殺し、死体をコレクションしていく“リストラ”ホラー。監督は現代アートを代表する写真家シンディ・シャーマンで、本作が初監督作となる。製作総指揮はトム・カルーソ、ジョン・ハート、「アイス・ストーム」のテッド・ホープ、「アイス・ストーム」のジェームズ・シェイマス。製作は「ベルベット・ゴールドマイン」のクリスティン・バション、「アンディ・ウォーホールを撃った女」のパメラ・コフラー。脚本は「恍惚 ヴァレンティノより美しい」(監督も),のトム・ケイリン、エリーズ・マカダム。脚本協力は「ベルベット・ゴールドマイン」のトッド・ヘインズ。撮影はラッセル・ファイン。音楽は「トゥリーズ・ラウンジ」のエヴァン・ルーリー。美術は「54」のケヴィン・トンプスン。編集は「ニューヨーク・デイドリーム」のメリル・スターン。衣装はトッド・トーマス。特殊メイクは「アンディ・ウォーホールを撃った女」のロブ・ベネヴィデス。マイケル・ペリオリ出演は『ゴーン・フィッシン』(V)のキャロル・ケイン、『覗く女』(V)のモリー・リングウォルド、「スライディング・ドア」のジーン・トリプルホーンとマイケル・インペリオリ、「JM」のバーバラ・スコーヴァほか。

監督
シンディ・シャーマン
出演キャスト
キャロル・ケイン モリー・リングウォルド ジーン・トリプルホーン バーバラ・スコヴァ
1997年

ハッピーブルー

  • 1997年12月20日(土)公開
  • 出演(Tom's Mom 役)

等身大の若者を描いたハート・ウォーミング・コメディー。監督・脚本(ジェイソン・ケイティムズと共同)は本作が長編デビュー作となる新鋭マット・リーヴス。製作は「フォーエバー・ヤング」のジェフリー・エイブラムズと「グリッドロック」のポール・ウェブスター。製作総指揮は「コップランド」のメリル・ポスター、「ハーモニー」のハーヴェイとボブのワインスタイン兄弟。撮影は「トゥモロー・ネバー・ダイ」のロバート・エルスウィット。音楽は「グリッドロック」のスチュアート・コープランド。美術は「ニュー・エイジ」のロビン・スタンデファー。編集はスタン・サルファス、衣裳はドナ・ザコウスカがそれぞれ担当。主演はTVシリーズ『フレンズ』で人気を得たデイヴィッド・シュワイマー。共演は「Emma エマ」のグウィネス・パルトロウ、「ある貴婦人の肖像」のバーバラ・ハーシー、「ネゴシエーター」のマイケル・ラパポートほか。

監督
マット・リーヴス
出演キャスト
デイヴィッド・シュワイマー グウィネス・パルトロウ マイケル・ラパポート トニ・コレット

トゥリーズ・ラウンジ

  • 1997年8月16日(土)公開
  • 出演(Connie 役)

何をやっても不器用な男と彼を取り巻く周囲の人々の日々の哀歓を通して、人生の真実を描いたドラマ。「エスケープ・フロム・LA」の個性派俳優スティーヴ・ブシェミが実体験に基づいて初の監督・脚本も兼ね、人間関係を見つめる眼差しにジョン・カサヴェテス作品の影響の強さを感じさせる。ロケ撮影は彼の故郷ロング・アイランドで行われた。製作はブラッド・ワイマンとクリス・ハンリー、製作総指揮はニック・ウェクスラーとジュリー・シルヴァーマン、撮影は「リスボン物語」のリサ・リンツラー、美術はスティーヴ・ローゼンツヴァイク、編集はケイト・ウィリアムズ、衣裳はマリー=アン・セオ。音楽はエヴァン・ルーリーがスコアを書き、主人公のテーマとして流れるインク・スポッツの『I Understand(Just How You Feel)』をはじめ、ブレンダ・リー、プラターズなどのスタンダード・ポップスを挿入曲として使用。共演は「KIDS」のクロエ・セヴィニー、「クイック&デッド」のマーク・ブーンJr. 、「ストレンジャー・ザン・パラダイス」のエスター・バリント、「イン・ザ・スープ」のシーモア・カッセル、「ミステリー・トレイン」のエリザベス・ブラッコ、「ガール6」のデビー・マザール、「ロング・キス・グッドナイト」のサミュエル・L・ジャクソン、「愛の狩人」のキャロル・ケイン、「誰かに見られてる」のミミ・ロジャース、「エンパイア レコード」のアンソニー・ラパグリア、「7月4日に生まれて」のダニエル・ボールドウィン、スティーヴの実弟マイケルほか多彩なキャスト。

出演キャスト
スティーヴ・ブシェーミ クロエ・セヴィニー マーク・ブーン・Jr アンソニー・ラ・パグリア

アメリカン・バイオレンス(1996)

  • 1997年1月18日(土)公開
  • 出演(Helen 役)

荒涼たるアメリカの砂漠のハイウェイを舞台に、心病んだ人々が織りなす人間模様をオムニバス風に綴った異色作。監督・脚本は新鋭のマイケル・コヴァート。撮影は「ワイルド・サイド」のシード・ミュタレヴィック。出演は「白い嵐」のジョン・サヴェージ、「裏切」のジェニファー・ティリー、「フリーライド」のブライアン・ジェームズ、『ビバリーヒルズ高校白書』のルーク・ペリー、「ケーブルガイ」のエリック・ロバーツ、「カウガール・ブルース」のキャロル・ケイン、「パンサー」のジェームズ・ルッソ、「カジノ」のジョー・ヴィテレリ、「フラッシュ・ゴードン」のサム・J・ジョーンズほか、個性的な脇役俳優が顔をそろえる。

監督
マイケル・コヴァート
出演キャスト
スコット・プランク メローラ・ウォルターズ ジョン・サヴェージ ブライオン・ジェームズ
1993年

アダムス・ファミリー2

  • 1993年12月25日(土)公開
  • 出演(Granny 役)

オバケ一家の奇想天外な日常を描いたホームコメディの続編。原作は『アダムスのオバケ一家』のタイトルでTVシリーズ化もされたチャールズ・アダムスの同名漫画。監督はカメラマン出身で前作で監督デビューした「バラ色の選択」のバリー・ソネンフェルド。製作は前作に続き、「ザ・ファーム 法律事務所」のスコット・ルーディン。撮影はドナルド・ピーターマン。音楽はマーク・シャイマンで主題歌はラップ・デュオのPM・ドーン。美術は「ロシア・ハウス」のケン・アダム。SFX はアラン・ムンローが担当。主要キャストも前作同様で、「推定無罪」のラウル・ジュリア、「グリフターズ 詐欺師たち」のアンジェリカ・ヒューストン、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズのクリストファー・ロイド、「恋する人魚たち」のクリスティーナ・リッチなど。

監督
バリー・ソネンフェルド
出演キャスト
アンジェリカ・ヒューストン ラウル・ジュリア クリストファー・ロイド ジョーン・キューザック

イン・ザ・スープ

  • 1993年12月18日(土)公開
  • 出演(Barbara 役)

映画作りに魅せられた青年、彼に協力する正体不明の初老の男、そして青年が自分の映画のヒロインに熱望する美女。三人の奇妙な関係を通して、映画への夢や不器用な恋、男同志の友情を、ペーソス・タッチで描いた一編。企画が頓挫しかけたところを日本のウイルアライアンスが製作資金を投資した。1992年サンダンス・フィルム・フェスティバルのグランプリ及び審査員特別賞(シーモア・カッセル)受賞作。監督は「父の恋人」のアレクサンダー・ロックウェル。自身の体験を元に監督がティム・キッセルと脚色。製作は「ミステリー・トレイン」のジム・スタークとハンク・ブルーンタール。エグゼクティヴ・プロデューサーは鈴木隆一で、共同エグゼクティブ・プロデューサーは「マリリンに逢いたい」の監督、すずきじゅんいちと船原長生。撮影はブルース・スプリングスティーンなどのビデオクリップを手がけたフィル・パーメット。音楽はメーダーがそれぞれ担当。主演は「レザボア・ドッグス」のスティーヴ・ブシェーミ、「フェイシズ」などジョン・カサヴェテス作品の常連シーモア・カッセル、監督夫人でもある「ブライド」のジェニファー・ビールス。「ナイト・オン・ザ・プラネット」の監督ジム・ジャームッシュが友情出演している。

監督
アレクサンダー・ロックウェル
出演キャスト
シーモア・カッセル スティーヴ・ブシェーミ ジェニファー・ビールス ウィル・パットン
1989年

運転免許証

  • 1989年5月27日(土)公開
  • 出演(Mom 役)

ティーン・エイジャーのアイドル、コリー・ハイムとコリー・フェルドマンが共演する青春カー・アドベンチャー。マドンナ役には新人のヘザー・グラハムが起用された。監督はこれが劇場用映画第一作めであるグレッグ・ビーマン。製作は「シュワルツェネッガー プレデター」のジョン・デイビスとジェフリー・A・ミューラー、アンドリュー・リクト。脚本はニール・トルキン。美術は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「ブレードランナー」のローレンス・ポール。撮影は「卒業白書」「ビバリーヒルズ・コップ」のブルース・サーティーズ。音楽はジェイ・ファーガソンが担当した。

監督
グレッグ・ビーマン
出演キャスト
コリー・ハイム コリー・フェルドマン キャロル・ケイン リチャード・メイサー

スティッキー・フィンガーズ

  • 1989年1月7日(土)公開
  • 出演(Kitty 役)

突然舞い込んできた予期せぬ大金をめぐる2人の若い女性の奇妙な行動を描くコメディ映画。エグゼクティヴ・プロデューサーはジョナサン・オルスバーグ、製作・監督・脚本はカトリン・アダムズで本作品が長編第1作にあたる。共同製作・共同監督は主演のメラニー・メイロン、撮影はゲイリー・シールトジーズ、音楽はゲイリー・チャンが担当。出演はほかに「摩天楼はバラ色に」のヘレン・スレイターほか。

監督
カトリン・アダムス
出演キャスト
ヘレン・スレイター メラニー・メイロン アイリーン・ブレナン キャロル・ケイン
最近チェックした映画館・映画
おすすめ特集

おすすめ情報

Facebook&Twitter
MovieWalker_Facebook MovieWalker_twitter

映画-Movie Walker > 人物を探す > キャロル・ケイン