映画-Movie Walker > 人物を探す > マリアンヌ・フェイスフル

年代別 映画作品( 1968年 ~ 2019年 まで合計18映画作品)

2019年

マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!

1960年代の英国ストリートカルチャー“スウィンギング・ロンドン”に焦点をあてたドキュメンタリー。名優マイケル・ケインがプレゼンターを務め、ビートルズやツィギーといった時代をリードしてきた大物たちが多数登場、激動の10年の誕生と熱狂を照らし出す。製作総指揮は「パレードへようこそ」のジェームズ・クレイトン。監督は、テレビドキュメンタリーを数多く手がけてきたデイヴィッド・バッティ。2018年10月12日、京都国際映画祭2018にて特別招待作品として上映。

監督
デビッド・バッティ
出演キャスト
マイケル・ケイン デイヴィッド・ベイリ ポール・マッカートニー ツィギー
2012年

フェイシズ

  • 2012年5月12日(土)公開
  • 出演(ランゲンカンプ医師 役)

殺人現場を目撃したあげく、“相貌失認”という、人の顔や表情が判別できなくなる障害を患ったヒロインが、連続殺人犯の恐怖にさらされる姿を描く、サスペンス・ミステリー。数々のアクション作で人気のミラ・ジョボビッチがアクションを封印し、自分の大事な人の顔もわからなくなってしまうヒロインの心理を繊細に演じている。

監督
ジュリアン・マニャ
出演キャスト
ミラ・ジョボビッチ ジュリアン・マクマホン サラ・ウェイン・キャリーズ マイケル・シャンクス
2011年

マジック・ランタン・サイクル

  • 2011年12月3日(土)公開
  • 出演(Lilith 役)

戦後アメリカを代表する実験映画作家であり、アンダーグラウンド映画の旗手、ケネス・アンガーの作品を9本まとめた特集上映。Aプログラム(計74分)では「スコピオ・ライジング」「K.K.K.」「我が悪魔の兄弟の呪文」「プース・モーメント」「ルシファー・ライジング」の5本、Bプログラム(計79分)では「花火」「ラビッツ・ムーン」「人造の水」「快楽殿の創造」の4本という形に分けて上映された。〈花火〉ある少年の同性愛的な幻想を、シュールな詩情で映し出す実験的ゲイ・フィルム。アンガーが17歳で作った現存する最古の作品。ビアリッツの“呪われた映画”映画祭で主催者のジャン・コクトーに絶賛された。1947年製作、白黒、スタンダード、14分。〈プース・モーメント〉アンガーが、ハリウッドの衣裳係だった祖母の記憶を再現するかのように、20年代のスター女優の衣裳部屋と豪華な生活をキッチュな感覚で夢想した短編。1949年製作、カラー、スタンダード、16mm。6分。〈ラビッツ・ムーン〉フランスの道化とパントマイム演劇の人物ピエロと、イタリアのコメディア・デラルテのアルルカンとコロンビーヌの要素を、月の兎という日本の伝説とからめて描く神秘的な寓話。1950、1978年製作、白黒(染色版)、スタンダード(16mm)、7分。〈人造の水〉アンガーがイタリアはティヴォリの庭園で撮影したヨーロッパ時代の代表作のひとつで、庭園に一面もうけられた噴水の中を盛装した女性が歩いていくさまを幻想的に映し出す。1953年製作、白黒、スタンダード(16mm)、13分。<快楽殿の創造>実験映画作家ケネス・アンガーが54年に一応完成するも、その後78年まで4度に渡り(54、56、58、60年)、手を加えた野心作。カラー、スタンダード(16mm)、38分。〈スコピオ・ライジング〉性的なヒロイズムと男性主義の官能と危険の両義性を鋭く映像化1963。年製作、カラー、スタンダード(16mm)、29分。2011年12月3日より東京・渋谷アップリンクにて、プログラム構成を変更してリバイバル上映された。

監督
ケネス・アンガー
出演キャスト
ケネス・アンガー ゴードン・グレイ ビル・セルツァー イヴォンヌ・マルキス
2008年

裏切りの闇で眠れ

  • 2008年2月23日(土)公開
  • 主題歌

現代のパリを舞台にしたフレンチ・ノワール。弱肉強食の暗黒街を生き抜く男たちの非情な運命を、ハードなガンアクションや拷問シーンを盛り込んで描く。

監督
フレデリック・シェンデルフェール
出演キャスト
ブノワ・マジメル フィリップ・コーベール ベアトリス・ダル オリヴィエ・マルシャル
2007年

やわらかい手

  • 2007年12月8日(土)公開
  • 出演(マギ 役)

歌手&女優として伝説的なキャリアを持つマリアンヌ・フェイスフル主演の人間ドラマ。ユニークな発想の物語で、家族のために奮闘する主婦の深い愛情を描いた一編だ。

監督
サム・ガルバルスキ
出演キャスト
マリアンヌ・フェイスフル ミキ・マノイロヴィッチ ケヴィン・ビショップ シボーン・ヒューレット

パリ、ジュテーム

  • 2007年3月3日(土)公開
  • 出演(Marianne 役)

全編パリで撮影された、パリの街が主役のラブ・ストーリー。ヌーヴェルヴァーグ全盛の65年、エリック・ロメールやジャン=リュック・ゴダールなど6人の監督がそれぞれの視点でパリを描いた「パリところどころ」の現代版ともいえる、新たなパリ映画。監督にはコーエン兄弟、ガス・ヴァン・サント、アルフォンソ・キュアロン、ウォルター・サレス、イサベル・コイシェ、諏訪敦彦、オリヴィエ・アサヤス、シルヴァン・ショメ、ジェラール・ドパルデューなど、出演者にはナタリー・ポートマン、イライジャ・ウッド、スティーヴ・ブシェミ、ジュリエット・ビノシュ、リュディヴィーヌ・サニエ、ジーナ・ローランズなど。

監督
ブリュノ・ポダリデス ジーナ・ローランズ ジェラール・ドパルデュー トム・ティクヴァ
出演キャスト
フロランス・ミュレール ブリュノ・ポダリデス ジーナ・ローランズ ベン・ギャザラ

マリー・アントワネット

  • 2007年1月20日(土)公開
  • 出演(マリア・テレジア女帝 役)

政略結婚でフランス王妃となり、37歳の若さで生涯を閉じたマリー・アントワネット。「ロスト・イン・トランスレーション」のソフィア・コッポラ監督がキルスティン・ダンスト主演で彼女の心の軌跡を描く。

監督
ソフィア・コッポラ
出演キャスト
キルスティン・ダンスト ジェイソン・シュワルツマン アーシア・アルジェント マリアンヌ・フェイスフル
2005年

トゥルーへの手紙

  • 2005年10月1日(土)公開
  • ナレーション

写真家ブルース・ウェバーが監督したシネ・エッセイ風のドキュメンタリー。彼が自らの愛犬に手紙を送るという形式で、混迷する世界情勢や平和への思いが描かれる。

監督
ブルース・ウェーバー
出演キャスト
ダーク・ボガード エリザベス・テイラー ハービー・フレッチャー

ソン・フレール 兄との約束

  • 2005年2月12日(土)公開
  • 挿入歌

「インティマシー 親密」のパトリス・シェロー監督が“死”を題材に描く感動作。死にゆく青年が弟と深い絆をはぐくむ姿を真摯に見つめ、ベルリン映画祭で銀熊(監督)賞を受賞。

監督
パトリス・シェロー
出演キャスト
ブリュノ・トデスキーニ エリック・カラヴァカ ナタリー・ブトゥフー カトリーヌ・フェラン
2002年

インティマシー 親密

  • 2002年1月12日(土)公開
  • 出演(ベティ 役)

2001年ベルリン国際映画祭グランプリに輝く話題のラブ・ストーリー。美しいセックス・シーンを全編に散りばめながら、純粋な愛を見いだしていく孤独な男女の姿を描き出す。

監督
パトリス・シェロー
出演キャスト
マーク・ライランス ケリー・フォックス ティモシー・スポール アリステア・ガルブレイス
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