映画-Movie Walker > 人物を探す > レナート・カステラーニ

年代別 映画作品( 1954年 ~ 1970年 まで合計8映画作品)

1970年

さよならを言わないで

  • 1970年11月7日公開
  • 監督、脚本

つかの間の季節に激しく燃え上がった青春のひとときを描いた作品。製作は「バーバレラ」のディノ・デ・ラウレンティス、監督を「ロミオとジュリエット(1954)」のレナート・カステラーニ、脚本はカステラーニとアドリアーノ・バラッコ、撮影はトニ・セッチ、音楽をマカロニ・ウエスタンの作曲で著名なエンニオ・モリコーネ。出演は「鏡の国の戦争」で共演したクリストファー・ジョーンズとピア・デゲルマルク。

監督
レナート・カステラーニ
出演キャスト
クリストファー・ジョーンズ ピア・デゲルマルク
1965年

愛してご免なさい

  • 1965年3月18日公開
  • 監督、脚本

シナリオは「太陽の下の18歳」のカステラーノ&ピポロと「ロミオとジュリエット(1954)」のレナート・カステラーニ(第一話)「ブーベの恋人」のマルチェロ・フォンダート、同じくルイジ・コメンチーニ(第二話)、「祖国は誰れのものぞ」のマッシモ・フランシオーサとルイジ・マーニ(第三話)が共同で執筆、レナート・カステラーニ(第一話)、ルイジ・コメンチーニ(第二話)、フランコ・ロッシ(第三話)らが監督した恋愛オムニバス。撮影は「ソドムとゴモラ」のマリオ・モントゥオーリ(第一話と二話)、「禁じられた恋の島」のロベルト・ジェラルディ(第三話)らが担当、音楽は「堕落」のジョヴァンニ・フスコ(第一話)、「ブーベの恋人」のカルロ・ルスティケリ(第二話)、ピエロ・ピッチオーニ(第三話)がそれぞれ担当した。出演は、三話ともに「輪舞(1964)」のカトリーヌ・スパークが顔を出し、ほかに「俺は知らない」のレナート・サルヴァトーリ、ジョン・P・ロウ、「ローマで夜だった」のエンリコ・マリア・サレルノなど。テクニカラー・テクニスコープ、一九六四年作品。

監督
レナート・カステラーニ ルイジ・コメンチーニ フランコ・ロッシ
出演キャスト
カトリーヌ・スパーク レナート・サルヴァトーリ ジョン・P・ロウ エンリコ・マリア・サレルノ
1964年

あゝ結婚(1964)

  • 1964年公開
  • 脚本

エドアルド・ド・フィリッポの原作を、レナート・カステラーニ、トニノ・グエッラ、レオ・ベンヴェヌッティ、ピエロ・デ・ベルナルディらが共同で脚色、「昨日・今日・明日」のヴィットリオ・デ・シーカが監督したコメディ。撮影は「禁じられた恋の島」のロベルト・ジェラルディ、音楽は「昨日・今日・明日」のアルマンド・トロヴァジョーリが担当した。出演はソフィア・ローレン、マルチェロ・マストロヤンニ、アルド・プグリージなど。製作はカルロ・ポンティ。

監督
ヴィットリオ・デ・シーカ
出演キャスト
ソフィア・ローレン マルチェロ・マストロヤンニ アルド・プリージ Tecla Scarano
1963年

波止場(1963)

  • 1963年公開
  • 監督、脚本

レオ・ベンヴェヌーティ、レナート・カステラーニ、ピエロ・デ・ベルナルディの共同脚本を、「愛してご免なさい」の第一話を監督したレナート・カステラーニがイタリアの三つの港、ジェノバ、リボルノ、シチリア島のメシーナを背景に、港に住む人々の哀歓をうたいあげた作品。撮影はトニ・セッチ、音楽は「ブーベの恋人」のカルロ・ルスティケリが担当した。出演は「黄金の男」のジャン・ポール・ベルモンド、「皇帝のビーナス」のジーナ・ロロブリジーダ、「太陽の誘惑」のトマス・ミリアン、「イタリア式離婚狂想曲」のオドアルド・スパダーロほか。製作はフランコ・クリスタルディ。

監督
レナート・カステラーニ
出演キャスト
ジャン・ポール・ベルモンド ジーナ・ロロブリジーダ トマス・ミリアン オドアルド・スパダーロ
1962年

2ペンスの希望

  • 1962年8月1日公開
  • 監督、原作、脚色

1952年度カンヌ国際映画祭グランプリ、同年度セルズニック・ゴールデン・ローレル賞作品。「ロミオとジュリエット(1954)」のレナート・カステラーニとエットーレ・マリア・マルガドンナの原作をカステラーニとティティナ・デ・フィリッポが脚色、カステラーニが監督。撮影はアルトゥロ・ガルレア、音楽は「終着駅」のアレッサンドロ・チコニーニ、出演は無名の新人ばかりで、マリア・フィオーレ、ヴィンチェンツォ・ムゾリーノなど。製作はサンドロ・ゲンツィ。

監督
レナート・カステラーニ
出演キャスト
マリア・フィオーレ ヴィンチェンツォ・ムゾリーノ Filomena Russo Luigi Astarita
1960年

街の中の地獄

  • 1960年11月8日公開
  • 監督

イタリアのイザ・マーリ女史の自己の体験をもとにした小説『ローマ、マンテラーテ街』の映画化。「激しい季節」のスーゾ・チェッキ・ダミーコが脚色し、「ロミオとジュリエット(1954)」のレナート・カステラーニが監督した。アンナ・マニャーニとジュリエッタ・マシーナの初顔合せ。撮影は「刑事」のレオニダ・バルボーニ、音楽はロマン・ヴラド。出演は前記二女優のほか、新顔ミリアム・ブリュ、レナート・サルヴァトーリら。製作は「甘い生活」のジュゼッペ・アマート。

監督
レナート・カステラーニ
出演キャスト
アンナ・マニャーニ ジュリエッタ・マシーナ ミリアム・ブリュ レナート・サルヴァトーリ

カチューシャ物語

  • 1960年3月5日公開
  • 脚色

トルストイの『復活』を映画化したロルフ・ハンゼン監督作品。脚色は「ロミオとジュリエット(1954)」を監督したイタリア映画界のレナート・カステラーニ。撮影はフランツ・ワイマイヤー。音楽を担当したのはマルク・ロタール。出演するのは「わたしの可愛い人」のホルスト・ブッフホルツ、ミリアム・ブリュ、エディット・ミル、ロベルト・フライターク、ルート・ニーハウス等。日本では「白鳥の湖」の併映として短縮版が公開された。オリジナルは106分。

監督
ロルフ・ハルゼン
出演キャスト
ホルスト・ブッフホルツ ミリアム・ブリュ エディット・ミル ルート・ニーハウス
1954年

ロミオとジュリエット(1954)

  • 1954年11月13日公開
  • 監督、脚色

今までにも数回映画化されたウィリアム・シェイクスピアの戯曲『ロミオとジュリエット』のテクニカラー色彩映画化で、「ヘンリー五世(1945)」「ハムレット(1947)」のテクスト編集をしたアラン・デントの助言を得、イタリアのレナート・カステラーニ(「ささやかな希望」)が脚色・監督に当った。撮影監督は「第三の男」のロバート・クラスカー、音楽は「しのび逢い」のロマン・ヴラドである。出演者は「浮気は巴里で」のローレンス・ハーヴェイ、この作品のために発見された新人スーザン・シェントル、「黒水仙」のフローラ・ロブソン、「クオヴァディス」のノーマン・ウーランド、「バラントレイ卿」のマーヴィン・ジョンズ、「マレー・ゲリラ戦」のビル・トラヴァース、「ジュリアス・シーザー」のジョン・ギールグッドら。ヴェネツィア国際映画祭でグラン・プリを獲得した。

監督
レナート・カステラーニ
出演キャスト
ローレンス・ハーヴェイ スーザン・シェントル フローラ・ロブソン ノーマン・ウーランド
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