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年代別 映画作品( 1979年 ~ 2018年 まで合計10映画作品)

2018年

スターリンの葬送狂騒曲

  • 2018年8月3日(金)公開
  • 出演(モロトフ 役)

1953年に急死したソビエト連邦の最高権力者にして独裁者のスターリン。その国葬の準備の傍ら、最高権力者の座を巡る男たちの駆け引きの行方を描く、実話を基にしたブラック・コメディ。中央委員会第一書記のフルシチョフを演じたスティーヴ・ブシェミら、個性派俳優たちの熱演がユニークな物語を盛り上げる。

監督
アーマンド・イアヌッチ
出演キャスト
スティーヴ・ブシェミ サイモン・ラッセル・ビール ジェフリー・タンバー マイケル・ペイリン
1997年

危険な動物たち

  • 1997年9月27日(土)公開
  • 出演(Bugsy Malone 役)

大企業に買収された動物園を舞台に、おかしな人々が巻き起こす騒動を描いたブラック・コメディ。ジョン・クリース、ジェイミー・リー・カーティス、ケヴィン・クライン、マイケル・ペイリンの「ワンダとダイヤと優しい奴ら」の主演4人組が再び結集し、前作に続いて米英の笑いのテイストをミックスした作風が楽しめる。監督は当初、「吸血鬼サーカス団」『相続王座決定戦』(V)のロバート・ヤングがあたったが、試写を観た製作者側が難色を示し、4人のスケジュールが空くのを待って、「愛しのロクサーヌ」「星に想いを」のフレッド・スケピシが撮り直しを担当した。脚本はジョン・クリースと作家としても活躍するイアイン・ジョンストンの共同。製作は、クリースと「フィーリング・ミネソタ」のマイケル・シャンバーグ。撮影は「101」のエイドリアン・ビドル、音楽は「ゴースト&ダークネス」のジェリー・ゴールドスミス。共演は「リービング・ラスベガス」のキャリー・ローウェル、英国の舞台俳優の大物で『ハリウッド夢、夢物語』(V)などの映画出演作もあるロバート・リンゼイ、英国のコメディアンのロニー・コルベットほか。

監督
ロバート・ヤング
出演キャスト
ジョン・クリース ジェイミー・リー・カーティス ケヴィン・クライン マイケル・ペリン
1994年

オックスフォードの恋

  • 1994年2月5日(土)公開
  • 脚本、出演(Francis_Ashby 役)

イギリスの名門オックスフォード大学の教授と若く美しいアメリカ女性との情熱的な恋を描くラヴ・ストーリー。監督はルイ・マルやアルフレッド・ヒッチコックのドキュメンタリー映画を手がけたトリストラム・パウエルでこの作品が劇場映画デビュー作。製作はパトリック・カサヴェッティとスティーヴ・アボット。脚本はオックスフォード大学の元教授エドワード・パリンの旅行日記を基に、彼の曾孫に当たり、当の役も自身が演じるモンティ・パイソン一家のひとりマイケル・ペリンがパウエルと共同で執筆。撮影はパウエルと長年のコンビを組むフィリップ・ボナム・カーター、音楽は「プラトーン」のジョルジュ・ドルリュー、衣装は「バットマン」のボブ・リングウッドが担当。出演は「ステラ」のトリニ・アルヴァラード、ブロードウェイの名優コニー・ブース、「プリック・アップ」のアルフレッド・モリーナほか。

監督
トリストラム・パウエル
出演キャスト
トリニ・アルヴァラード マイケル・ペリン コニー・ブース アルフレッド・モリーナ
1989年

ワンダとダイヤと優しい奴ら

  • 1989年4月8日(土)公開
  • 出演(Ken 役)

1300万ポンドの宝石をめぐって、ひとりのセクシーな女性と、彼女を取り巻く男達の騒動を描くコメディ映画。エグゼクティヴ・プロデューサーはスティーヴ・アボットと主演のジョン・クリース、製作はマイケル・シャンバーグ、監督はチャールズ・クライトン、原作・脚本はクリースとクライトン、撮影はアラン・ヒューム、音楽はジョン・デュプレが担当。出演はほかに、ジェイミー・リー・カーティス、ケヴィン・クライン(88年米アカデミー賞助演男優賞)ら。

監督
チャールズ・クライトン
出演キャスト
ジョン・クリース ジェイミー・リー・カーティス ケヴィン・クライン マイケル・ペリン
1986年

未来世紀ブラジル

  • 1986年10月10日(金)公開
  • 出演(Jack Lint 役)

アリイ・バロッソ作曲の“ブラジル”がバックに流れる近未来ブラック・コメディ。製作はアーノン・ミルチャン。共同製作はパトリック・カサヴェッティ。監督は「バンデットQ」のテリー・ギリアム。脚本はテリー・ギリアム、トム・ストッパード、チャールズ・マッケオンの共同。撮影はロジャー・プラット、音楽はマイケル・ケイメン、特殊効果はジョージ・ギブスが担当。出演はジョナサン・プライス、キム・グライストほか。ギリアムが製作会社と編集方針で対立。結果複数のバージョンが存在することとなった。日本で上映されたのは142分のヨーロッパ版。

監督
テリー・ギリアム
出演キャスト
ジョナサン・プライス ロバート・デ・ニーロ キャサリン・ヘルモンド イアン・ホルム
1983年

バンデットQ

  • 1983年3月5日(土)公開
  • 脚本

イギリスの一少年が、突然、寝室に出現した小人六人とともに冒険の旅へ出るというSFファンタシー。製作・監督は「モンティ・パイソンアンドホーリー・グレイル」のテリー・ギリアム。エキュゼクティヴ・プロデューサーはデニス・オブライエンとジョージ・ハリソン。脚本はマイケル・ペリンとテリー・ギリアム、撮影はピーター・ビジウ、音楽はマイク・モランが担当。主題歌をジョージ・ハリソンが歌っている。出演はクレイグ・ワーノック、ショーン・コネリー、デイヴィッド・ワーナー、ラルフ・リチャードソン、イアン・ホルムなど。なおオリジナルの上映時間は1時間56分で、日本版ではピーター・ヴォーンとキャサリン・ヘルモンドが扮する“悪鬼夫婦”と、ジョン・クリース扮する“ロビン・フッド”のエピソードがカットされている。

監督
テリー・ギリアム
出演キャスト
ショーン・コネリー シェリー・デュヴァル イアン・ホルム ラルフ・リチャードソン
1981年

モンティ・パイソン ライフ・オブ・ブライアン

  • 1981年12月19日(土)公開
  • 出演

救世主イエス・キリストの偉大な生涯をパロディ化したナンセンス・ギャグ映画で“モンティ・パイソン”シリーズの第四弾。製作総指揮はジョージ・ハリソンとデニス・オブライエン、製作はジョン・ゴールドストーン、監督はテリー・ジョーンズ、脚本はモンティ・パイソン・チーム、撮影はビーター・ビジウ、デザイン&アニメはテリー・ギリアム、衣裳はヘイゼル・ペッシンクとチャールズ・ノッドが各々担当。出演はテリー・ジョーンズ、グラハム・チャップマン、マイケル・ペリン、ジョン・クリース、エリック・アイドル、テリー・ギリアム、ケン・コリー、スー・ジョンズ・ディヴィス、ジョージ・ハリソンなど。(日本語版スタッフは高桑慎一、大野隆一、堀邦四郎、三枝進が担当。声の出演は納谷悟郎、山田康雄、広川太一郎、青野武、飯塚昭三、古川登志夫、増山江威子、藤村俊二)。

監督
テリー・ジョーンズ
出演キャスト
テリー・ジョーンズ グラハム・チャップマン マイケル・ペリン ジョン・クリース
1980年

ジャバーウォッキー

  • 1980年8月6日(水)公開
  • 出演(Dennis Cooper 役)

中世のとある王国を舞台に凶暴な怪獣ジャバーウォッキーを退治し、王位と王女を手に入れる若者の活躍を描くパロディ映画で「モンティ・パイソン」とほぼ同じスタッフ。製作総指揮はジョン・ゴールドストーン、製作はサンディー・リバーソン、監督は「モンティ・パイソンアンドホーリー・グレイル」のテリー・ギリアム。『不思議な国のアリス』のルイス・キャロルの詩を基にチャールズ・アルバーソンとテリー・ギリアムが脚色。撮影はテリー・べッドフォード、音楽はデュー・ウルフ、編集はマイケル・ブラッドセルが各々担当。出演はマイケル・ぺリン、マックス・ウォール、デボラ・フォーレンダー、テリー・ジョーンズ、テリー・ギリアム、ジョン・ル・メズリヤー、アネット・バッドランド、ウォーレン・ミッツェルなど。

監督
テリー・ギリアム
出演キャスト
マイケル・ペリン マックス・ウォール デボラ・フォーレンンダー テリー・ジョーンズ

モンティ・パイソン・アンド・ナウ

  • 1980年1月9日(水)公開
  • 脚本、出演

イギリスのBBC・TVで放映された「モンティ・パイソン」を劇場用に創作したもので、現代の狂気や人間の愚かしさなどを数々のギャグで表現したパロディ映画で「モンティ・パイソンアンドホーリー・グレイル」の続篇。製作はパトリシア・ケーシー、監督はイアン・マクノートン、脚本はグラハム・チャップマン、ジョン・クリース、テリー・ギリアム、エリック・アイドル、テリー・ジョーンズとマイケル・ぺリン、アニメーションはテリー・ギリアムが各々担当。出演はグラハム・チャップマン、ジョン・クリース、エリック・アイドル、テリー・ジョーンズ、マイケル・ぺリンなど。日本語版制作は伊達渉、日本語版翻訳は岩佐幸子。声の出演は納屋悟郎、山田康雄、広川太一郎、青野武、飯塚昭三など。

監督
イアン・マクノートン
出演キャスト
グラハム・チャップマン ジョン・クリース エリック・アイドル テリー・ジョーンズ
1979年

モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル

  • 1979年8月16日(木)公開
  • 脚本、出演(Sir Galhad 役)

“アーサー王と円卓の騎士”の話を基に描く、パロディ映画。製作総指揮はジョン・ゴールドストーン、製作はマーク・フォーステイター、監督はテリー・ギリアム、テリー・ジョーンズ、脚本はグラハム・チャップマン、ジョン・クリース、テリー・ギリアム、エリック・アイドル、テリー・ジョーンズ、マイケル・ペリン、音楽はニール・イン、アニメーンョンはテリー・ギリアムが各々担当。出演はグラハム・チャップマン、ジョン・クリース、テリー・ギリアム、エリック・アイドル、テリー・ジョーンズ、マイケル・ペリンなど。吹替えは山田康雄、納谷悟郎、広川太一郎、飯塚正三、青野武が担当。

監督
テリー・ギリアム テリー・ジョーンズ
出演キャスト
グラハム・チャップマン ジョン・クリース テリー・ギリアム エリック・アイドル
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