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年代別 映画作品( 1965年 ~ 1992年 まで合計5映画作品)

1992年

ジャズ・ミー・ブルース

  • 1992年5月16日(土)公開
  • 美術

実在した天才コルネット奏者ビックス・バイダーベックの半生を描いた伝記映画。監督は「モーツァルト/青春の日々」のプピ・アヴァティ、製作はアヴァティの兄アントニオ・アヴァティ、撮影は「モーツァルト/青春の日々」のパスクァーレ・ラキーニ、音楽監修は「コットンクラブ」のボブ・ウィルバーが担当。

監督
プピ・アヴァティ
出演キャスト
ブライアント・ウィークス Ray Edelstein Julia Ewing マーク・コルヴァー
1984年

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ

アウトローの世界に身を投じた若いユダヤ移民たちのつかの間の栄光と挫折を描く。製作はアーノン・ミルチャン。エグゼキュティヴ・プロデューサーはクラウディオ・マンシーニ。監督は「夕陽のギャングたち」のセルジオ・レオーネ。彼の遺作となった。ハリー・グレイの原作をレオ・ベンヴェヌッティ、ピェロ・デ・ベルナルディ、エンリコ・メディオリ、フランコ・アルカーリ、フランコ・フェリーニ、レオーネが共同で脚色化、撮影はトニーノ・デリ・コリ、音楽はエンニオ・モリコーネ、編集はニーノ・バラリ、衣裳はガブリエラ・ペスクッチ、美術はカルロ・シーミが担当。出演はロバート・デ・ニーロ、ジェームズ・ウッズ、エリザベス・マクガヴァン、トリート・ウィリアムズ、チューズデイ・ウェルド、バート・ヤングなど。日本版字幕は進藤光太。イーストマンカラー、ビスタサイズ。1984年作品。後に229分の完全版が発表された。

監督
セルジオ・レオーネ
出演キャスト
ロバート・デ・ニーロ ジェームズ・ウッズ エリザベス・マクガヴァン トリート・ウィリアムズ
1969年

ウエスタン

  • 1969年10月31日公開
  • 美術

セルジオ・レオーネがアメリカで監督した西部劇。主演は「バルジ大作戦」のヘンリー・フォンダ、「さらば友よ」のチャールズ・ブロンソン、「墓石と決闘」のジェーソン・ロバーズ。共演には紅一点のクラウディア・カルディナーレ、フランク・ウォルフ、ガブリエレ・フェルゼッティ、ウッディ・ストロード、キーナン・ウィンなどが顔をそろえている。製作はフルヴィオ・モルセッラ。脚本はセルジオ・ドナーティとセルジオ・レオーネの共作。撮影にはトニーノ・デリ・コリがあたり、音楽はマカロニ・ウエスタンの名曲を数多く手がけたエンニオ・モリコーネが担当。テクニカラー、テクニスコープ。イタリア・オリジナル版は175分。

監督
セルジオ・レオーネ
出演キャスト
ヘンリー・フォンダ クラウディア・カルディナーレ ジェイソン・ロバーズ チャールズ・ブロンソン
1967年

続・夕陽のガンマン 地獄の決斗

  • 1967年12月23日公開
  • プロダクション・デザイン

ルチアーノ・ヴィンセンツォーニ、トニオ・スカルペッリ、セルジオ・レオーネの共同脚本を、「夕陽のガンマン」のセルジオ・レオーネが監督した西部劇。撮影はトニーノ・デリ・コリ。出演は前作「夕陽のガンマン」と同じくクリント・イーストウッドとリー・ヴァン・クリーフ、「ロード・ジム」のイーライ・ウォラックなど。製作はアルベルト・グリマルディ。テクニカラー、テクニスコープ。

監督
セルジオ・レオーネ
出演キャスト
クリント・イーストウッド イーライ・ウォラック リー・ヴァン・クリーフ マリオ・ブレガ
1965年

荒野の用心棒

  • 1965年12月25日公開
  • 美術

「ローマの旗の下に」のボブ・ロバートソン(セルジオ・レオーネの変名)がシナリオを執筆、自から監督した西部劇。ただし、黒沢作品「用心棒」の盗作であることを川喜多氏が発見、東宝は著作権の侵害で告訴して勝つなどの、いわくつきのもの。撮影はジャック・ダルマス(マッシモ・ダラマーノの変名)、音楽はエンニオ・モリコーネが担当した。出演はTV「ローハイド」のクリント・イーストウッド、マリアンネ・コッホ、ジョン・ウェルズ、ヨゼフ・エッガー、ヴォルフガング・ルクシーなど。テクニカラー・テクニスコープ。イタリアオリジナル版は100分。

監督
ボブ・ロバートソン
出演キャスト
クリント・イーストウッド マリアンネ・コッホ ジョン・ウェルズ ヨゼフ・エッガー
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